神栖市に合葬墓の建設を‼︎
はい、いとう大(ひろし)です
今日は、合葬墓の建設についてお話をし ます
この場では繰り返し、繰り返し 神栖市の財政が大変厳しい状況になってきているというお話をしてき ましたけども、一方、では財政が厳しくなってきているから何もしないのか?という 風に捉えられてしまうかもしれませんので、当然これまでのようなペースで、これまで のようにあれもこれもとやっていくことは厳しいとは思いますけども、その中でも これまで以上にその事業の優先順位と
いうものをしっかりと見極めてやるべき 事業を絞り込んで、そして本当に必要な
ものをやっていくということは当然 そうしていかなければならないと思っております その中の1つが私の中では 合葬墓の建設ということで、先日発行いたしました私の活動報告紙の中でも、その ことをこのような形で書かせていただいております それで、なぜ合葬墓の建設かと言いますと、昨年の 3月に私が神栖市議会に復帰をして以降、市民の皆様からいただいた要望の中で1番 多かったのが、実はこの合葬墓を作って、建てて欲しいよということでありました そう いう皆さんといろんなこうやり取りをしている中での共通点は、やはりこの神栖市と いうのは企業、コンビナートがたくさんある市ですので、そういうお仕事の関係で も、よそから多くの方がこの神栖市に
いらっしゃっていて、そしてお仕事はもう リタイアをされて、そして年代的にもだいぶ重ねて来られて、いよいよ最後の心配を しなければならないという時期なんだと かと言って神栖市にお墓を建ててもそれ を守る人がいないので、建てられない ではどうするか?ということで、そういう ことであれば神栖市で合葬墓を建てて欲しいということという趣旨が多かった わけでありますので、それは確かにその通りだろうと思いますので、これは私とし ても、そういう皆さんの思いを組んで何
としてもこの合葬墓の建設を実現したいと いうことで、今年の3月の神栖市議会定例会の一般質問において、この合葬墓の 建設をしてもらいたいということを訴えかけました 残念ながら「やりますよ」という明確な答弁はなかったわけでありますけども、合葬墓 の建設の必要性は市としても認めているということは、わかりました ではなぜ すぐやらないのか?というところだと思いますけども、これまでのこの神栖市議会の中で のやり取りを見ている中で、今すぐ神栖市がこの合葬墓建設に踏み切らない理由として は、2つ感じましたし、実際にそういう
答弁がありました 1つは、過去この合葬墓の建設に関する提案が市長の方から神栖市議会に あったようであります
あったようでありますというのは、なぜそう いう表現かというと、その時に私が神栖市議会には、いろんな事情があってい なかったものですから、詳細を把握しているわけではないので、そういう表現をしまし たけども、その時は詳細の経緯はわかりませんが、反対多数で否決ということに なったようであります
そして、おそらく市長としても自分が 提案した合葬墓の議案が否決をされたので、私も市長 とは個人的な付き合いは一切無いんですけども、これまで議会の場で市長の言動や 行動を見ている範囲で私が感じたのは、綺麗に言うと非常に繊細な心の 持ち主であるということですので、おそらく相当強いショックを受けられたの かなとは思いましたけども、一方でその後、議会も改選をして議員さんの 顔ぶれも変わっていますので、それはあまりそこにこだわる必要はないのではないか? とは思っています もう1点は当時より
も今の世の中の情勢で物価が上がったり 資材が上がっている状況にありますので、当時の建設費用 否決された時の建設 費用よりもだいぶ上がっているよと 現状でやると3億円以上の建設費用になると いう見込みだというお話もありました
おそらく今、神栖市も財政が大変厳しい 状況なので、この3億という数字は非常
に重たいものがあるので、なかなかそこに 踏みきれないということだとは思いますけども、であるならば この会報のここにも書いたんですけども、またこれは、またあらためてやりますけども やはり、3月定例会で1億8000万円で新たに土地を神栖市は買うという予算を 提案をしてきました これは災害廃棄
物の仮置き場名目で、これもまたあらためて 詳しくやりますけども、このお金があるんだったら合葬墓やった方がいいのではない かなという風に個人的には思うわけでありますけども、それはそれとして、そういう 形で予算の厳しさもあるのかな?だから踏みきれないのかな?という風には思います が、この物価の高騰、資材の高騰というのは、今後もまだ収まることはなかなか無い のかなと、もしかしたら今、アメリカの大統領もだいぶ張り切っていますので これがさらに、という可能性も無くはないことを考えると、あまり引っ張り過ぎるの も特策ではないような気もしますので、ここについてはやはり 神栖市としても英断と言いますか、やはり多くの市民の皆様からの要望であり ますし、私のところにも要望は来ていますけども、神栖市の方にもこの合葬墓の建設の 要望というのは、多く寄せられているという話も伺っておりますので、ぜひとも これについては、早期に実現されるように、私としてもこれからも諦めず 粘り強く神栖市に、より早い合葬墓の建設を求めてまいります ご視聴ありがとう ございました
茨城県神栖市議会議員の いとう大です。
日々の活動や私の考えなどを、わかりやすくお伝えできればと思います。
□誕生日:1973年(昭和48年)7月23日 茨城県神栖市に生まれる
□干支:丑年 □星座:しし座 □血液型:O型
□学歴:大野原小、神栖四中、鉾田一高卒業、帝京大学経済学部経済学科中退
□趣味:スポーツ観戦、サイクリング、ウォーキング、読書
□好きな言葉:一期一会、無用の用
□資格:行政書士、宅地建物取引士
□その他:中学生の頃は、野球部でピッチャー
現在、6人の子育て真っ最中!(11歳、9歳、7歳、6歳の双子、0歳)
2000年(平成12年) ⇒神栖町議会議員初当選(当時26歳)
2004年(平成16年) ⇒神栖町議会議員2回目の当選(当時30歳)
<合併後、神栖市議会議員となる>
2008年(平成20年) ⇒ 神栖市議会議員3回目の当選(当時34歳)
2010年(平成22年) ⇒ 議会運営委員会委員長
2011年(平成23年) ⇒ 鹿島地方事務組合議会議長
2011年(平成23年) ⇒ 東日本大震災復興調査特別委員会委員長
2012年(平成24年) ⇒ 神栖市議会議員4回目の当選(当時38歳)
2012年(平成24年) ⇒ 神栖市監査委員
2014年(平成26年) ⇒ 総務産業委員会委員長
2014年(平成26年) ⇒ 神栖市社会福祉協議会理事
2016年(平成28年) ⇒ 神栖市議会議員5回目の当選(当時42歳)
2020年(令和2年) ⇒ 神栖市議会議員6回目の当選
2020年(令和2年) ⇒ 第25代神栖市議会議長
2024年(令和6年) ⇒ 神栖市議会議員7回目の当選
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1件のコメント
質問します。米はエサでしょうか?