荒山峠と七尾城跡 / Arayama Pass and Nanao Castle Ruins(富山県氷見市・石川県七尾市)
いや、激坂だな。後半結構心折れる系の 激沙坂だよね。おお。いて [音楽] 。 [音楽] え、皆さんおはようございます。えっとね 、今日はノ半島の付け根、ま、今日に滞在 してて、あの、ノ半島って石川県と富山県 にまがってるっていうかね、2つの件で 構成されてるんだけど、富山県は本当にね 、東側の付け根だけなんだよね。で、その 日から石川県に入る荒山峠っていう峠を アタックしようと思います。ま、このね、 荒山峠を超えるとノ半島の付け根から石川 県のね、ノの本当に中心部に入ってくって いうような感じだよね。その峠を今日行き たいと思ってます。で、セグメント2つ あって長い方が7.8km、4.6%、 364m のね、えっと、標行差ってことで、 まあまあ長いんだけどすごい緩いっていう のが特徴かな。ただね、これ序盤が緩くて 2.5km済んだところぐらいからのね、 5.2kgは、え、6.2%で327m アップってことで、ま、序盤平坦で後半に コンとね、勾配が上がるみたいなイメージ の峠になるかなと思います。道はね、 まあまあ広そうでストリートビュー ちょっと見たところ広かったりちょっと 狭まったりを繰り返しながらただ路面は 大型切れそうでね、あの集落も ポンポンポンって出てくるような峠のよう な感じだね。で、1つ懸念があんのは だいぶ風きが悪いんだよね。横か向いで まあまあ強め。だからね、ちょっと行くか 悩んだんだけど、ま、今回この峠ね、 ちょっと登りたかった峠の1つで、しかも 本当は今日ね、雨の予報だったんだけど、 午前中持ちそうっていうことで、まあ、今 滞在してる宿から1番近い峠だしね、行く かってことで、えっと、急遽ね、やること に決めました。ま、ちょっとタイムは出 ないかもしんないけどね、全力で行ってみ たいと思います。では行ってきます。 はい。じゃあ、荒山峠スタート。確かにね 、前方ずっとんだ。初めは え、2.2kmで4分。 だいぶ平坦だね。 あとちょいで山岳区間に入るんじゃないか な。 路面はウェットになってきた。 食ってはないけどね。 多分前の青板の分岐からが 登板セグメントだね。 こっからか。 でも初めは下ってるわ。 [音楽] [拍手] [音楽] これは知り上がりにだいぶきつくなるんじゃないかな。勾配。 [拍手] [音楽] 残り2km切った。 勾配変化が激しい。 ここは急行勾配。 京はちょっと厳しいね。 風はね、思ったより迎えじゃない。 いや、向かい風か。葉っぱが向かってくる わ。 残り900。 [音楽] 30秒だけを読むからはい [音楽] 。激坂だな。後半ずっと [音楽] あと500切った。 [音楽] いや、最後の最後までやばい。 [音楽] あ、 [音楽] はあ。いや、お疲れ様でした。 はい。え、荒山峠南側ね。えっと、富山県 側アタック終わりました。えっと、時間 いくつだったかな?19分。あれ、19分 は変わってないかな?18分40秒ぐらい か。この峠の攻略は結構難しいね。序盤 平タンで中盤はね、階段上だね。勾配ある とこと平が混ざる感じ。ま、感車面が 混ざる感じでラスト2.5切点ぐらいかな 。もうね、ずっと急行10%超えるような 感覚の急行が続くからできれば序盤で足 貯めて後半でいくらでも挽回はできる かなって感じがするね。こ実際今回もあの 最後の急行バイク間入るまではリアル タイムセグメントパッて見た感じでは タイム差も0秒とかだから同タイムぐらい で来てて最後の2kmちょいで、え、30 秒離されてるからまあね平坦で時間しない すぎても厳しいからまあ大人数で突っ込ん だりとかあとすごい追い風もらえば タイマ稼ぎやすいかな。あとね、ちなみに 風向きはそんな悪くなかった。たまに やっぱ全体的には今日北風 予報だから向かい風のはずなんだけど、ま 、風巻いてるっていうのもあるかもしん ないし、あと割と受林隊の中だったから風 の影響を受けにくかったってのもあるかも しんないね。で、これまた富山県側に戻っ てちょっと下ったところに峠の石碑があっ たからそこにちょっと行ってみようかな。 こうやってね、最終区間はめちゃくちゃ 激坂で 結構心折れる系のだよね。 終わんねえんだもいつまでも そういう感じで。そうだね。踏めてなかっ たこともないと思うんだけどね。パワー見 てないからよくわかんないけど。 そう。パー見てると心が折れそうだった からもう見ないで。一応KMのタイムは たまに見て、あ、早えなみたいな感じで 登ってたけど、ま、ちょっと俺の力では 厳しいね。ここのタイムを更新するのは。 もうすごい環境良くても30秒はなんか 厳しい気がするということでね、ま、 難しい峠だけど変化あるからあの繰り返し 登ってればタイム縮んだりとかなんか 楽しめる峠な気はする。道もいいし。で、 このね、石とか自蔵があるのもなんか 素晴らしい峠なんだなと思って、俺 あんまり今回急に来たから急遽天気が 大丈夫で全然事前知識なしできちゃった からこういうのあるって知らなかったんだ けどちょっと見てみようか。え、で、案内 版にはね、やっぱりここね、荒山峠はノと エッチ中を結ぶ交通の陽路ってことで、 ここね、ノ半島の根元ではあるけど、ま、 この峠を超えるとノっていうね、地域に入 るっていうその交通の要行だったってこと だね、昔から。で、まあ昔はね、この今の 謙虚は国の国境みたいなもんだったって ことで数々のね、戦国ロマン溢れる峠乱戦 の舞台になったって書いてあって上杉健身 はね城 七尾だから半島側だよねを攻略する時に ここのすぐ そこ辺に山の山頂があるみたいなんだけど このマ山標486 ここにね、ジを貼ったとか書いてあるね。 あとはね、1889 年明治22年アメリカ人のね、パーシバル ローエルっていう天学者さんがここを徒歩 で超えたっていうのを書いてあって、多分 当時の日本人の人はここって普通に交通の 道だからなんかあんまりね、あの文章を 残すとかはなかったんじゃないかな。でも 多分アメリカ人にとっては春バルこの明治 にね、日本に来てこの峠をね、歩いて超え るってことはすごい大冒険だったと思うん だよね。からおそらく記述を残したん だろうね。当時の様子が書いてあるみたい で。これ貴重なんだよね。海外の人が当時 の日本の峠とかの様子を書いてくれる。 例えばあのイザベラバードのね、東北の 気候文とかはイザベラバードっていう イギリス人女性の旅行家の視点からかなり 客観的だよね。日本の文化の外から書い てるからね。視点が当時の日本のことが 書いてあってすごいいい資料になってん だろうなとかってちょっと読んだことある んだけど思ったりしたね。でここの峠当時 は馬のおいで賑わってて2件のお茶屋さん が怖ったんだって。の峠 すごくない?だってめちゃくちゃ厳しい 峠道だったみたいだよ。今はさ、こんなに 道綺麗だけど1人も人いないからね。 っていうぐらいね、峠っていうのは時代と 共にね、移り変わってく。今ここの峠を 超えて喉に入る人っていうのはそんなにい ないってことだよね。あとはね、ま、 渡り取りの方向ですよっていうようなこと も書いてあるね。で、やっぱり厳しい峠 だったってことで、多分昔から自蔵村あっ たんだろうね。峠越声の安全を祈願して お蔵さんにお参りしてっていうことだった んだと思います。で、荒山自蔵村のよし、 日に直よし道。あれはんだろう衆議院議員 さんの書いた歌かなの日が立ってたり。 いや、なかなかいい峠だね。登り応えもね 、かなりあるし。 まあ、ノ一周する人とか、または富山の 中心部とかからノト半島に入るっていう 予定のある人、そういうルートで旅したい なっていう人は是非この荒山峠みるといい と思います。ということで序盤は緩くて 後半は超激坂荒山峠のヒルクライム アタックでした。ありがとうございました 。 はい、じゃあね、石川県側に下ろうかと 思います。 [音楽] なんか昨々こっちに歴史公園っていうのが あるっぽいからもしかしたら 上杉健身があった城が見えんのかな?白跡 か。ここだね。荒山蒸石。 お、立派な駐車場と案内。 ただ登山道だね。 今日はちょっとやめとこうかな。 [音楽] えっと、原山峠を石川県のね、七尾側に 下ってきて、今7尾の市街市の入り口に いるんだけど、ま、ちょっとどうやって 帰ろうかなって考えてたんだけどね、まだ ね、微妙に青空も覗いてるぐらいの天気が 持ってくれてて、新山峠とね、同じ3階を こう超えて秘の方に戻る峠がいくつかあっ て、どれ登ろうかなってちょっと考えてた んだよね。それから登らずに海岸線に出て から迂して帰るか迷ってたんだけど、ま、 近くに七尾城っていうのかな。多分昔の山 の後があるらしくて、そこに向かう道が あって、しかもね、それでドン付きじゃ なくて一応向こう側に下れそうだから、 それ登って帰ろうかなと思います。だから 今日はアタックもう1発やって終わりに しようかと思います。じゃあね、2本目 行ってきます。 じゃあ、七王城のクライミングスタート。 3.6kg6.8%。 結構な向い方だな。 [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 2kg 6分20 きつい。 道はまあまあいいね。 [音楽] 10%看板。結構急なんだよ。 この辺はそんなに道がいいとも言えないか 。 [音楽] あと1km切った。 加工が緩んだね。 [音楽] あと早く。 エ、見えたかな?これ多分ニッシュ [音楽] 10分3秒。疲れ様でした。 なんか白跡の後も登りが続いてたからその まま踏んできた。 なんか峠っぽいね。サンサロ。 いや、お疲れ様でした。さっきね、こっち から登ってきて左側ね、向かって左の道 から登ってきて、 こっちへ駆け抜けて行ったんだけど、ここ になんか白山展望台っていうのかな? 道が通じてるからちょっと気になるから こっち行ってみようかな、1回。 ちょっとコケとか生えてる道だけど、一応 舗装されてこう上に伸びてるね。 え、登り切ってね、綺麗な駐車場あるわ。 車1台も止まってない。展望台があった。 七城の展望台 到着した。 まあまあのね、 劇坂みたいのをゆっくり登ってきて、なん か色々書いてあるよ。七尾押の地名の由来 。白山に7つの骨があることに由来して いる。骨の名前は色々なんか書いてあるね 。の竹のなんとかおって言ったんだね。骨 のことを。ま、オのってことか。7つのお ということに由来して7をなるほどね。 知らなかった。説明書きがさ、ここまで 登ってくる あの道のところに案内版が色々あって、 それを読んでくると多分ね、ここに到着 する頃にはすごい詳しくなってんだと思う 。お城についてちょっと今日今呼び飛ばし てきちゃったからさ、ちゃんとわかんない んだけど。あ、ここにが書いてあるね。竹 を梅を菊を。 おお、すごい景色。 いや、はるかの半島がよく見えるね。 七市街地の向こうに。 今日はちょっと街の中入ってないけど、街 の中行ったら震災のね、ダメージがまだ 色々なところに見られるんだと思う。今 滞在してる日味もさ、商店街がやられ ちゃったみたいで閉鎖するみたいなね、 ニュースをすごいやってる。100m ぐらいに渡って取り壊すのかな、建物を。 ここにね、 なんか島に渡る橋が見えるんだけど、あの 橋とかすごいよく覚えてるな。ツールドの 音で来た時に。 あの島とかに止まったんじゃないかな。2 目。2泊目か。うん。ツ道のトっていうの は2泊3日で400km走 るっていうすごいチャレンジのあるね。 グライドのイベントで、 あの、石川県のね、内田のカツリーズって いうね、自転車屋さんがあるんだけど、 そこのね、オーナーさんの成田さんが多分 主催で2015年だったかな。ベルマーレ もね、呼んでもらってゲストとして参加さ せてもらったんだよね。その時の、えっと 、2日目、3日目にかけてこの辺を走った のかな。 俺はね、ちょっとコンディション崩してて、車をね、運転したりとかサポートもしたりしてたから、ちょっと走ってないところが多いんだけど、 [音楽] 釣ルドのはね、2泊3日っていう夜を2 回も挟むから参加者の方とすごい仲良くなったりして、毎晩夜ね、今日はどうだったとか、明日はどうだみたいな話とかをしながら、あとね、全然自転車に関係ない話とかもしながらどんどん仲良くなってくんだよね。 お酒飲みながらあれは最高に楽しかったな と思って、もう1回出たいなとかって思っ てるけどいや、いい眺め。 今日は涼しいしね。 すっかり夏終わっちゃったって感じの 気持ちいい風が吹いてる。 あとはもうこのままね、道鳴りに行くとひ の北宅川っていうのかな?海沿いに出ると 思うからそこまで下って最後水沿いをね、 日に向けて帰ろうと思います。 人形の森がね、木を切り出してる。 綺麗な丸田が並んでた。 [音楽] おお、海だ。 あとはこっから海岸線を水沿いに走れば君 に戻るはず。 ダウンかな? [音楽] 私の人 よかった。なんか良かっただ。 し はい。のね、街に戻ってきて、せっかく富山いるからブラックラーメンをね、七色っていうお店で食べて美味しかったね。 なんかブラックラーメンなんだけど しょっぱすぎず、ま、しょっぱいんだけど 甘さとまろやかさもあってで麺はね、 ちょっと縮じれめの 年もある感じで、あとチャーシュが めっちゃ肉厚で普通のラーメンでも2枚 入っててすごい食べ応えあった。ライスも 合うね、あれはね、頼まなかったけど結構 おすすめ で。ここね、から時計があんだよね。 は取り君の空くり時計なのかな?今1時半 多分2時になったら動くんだけど、 ちょっとそれまでは待てないから。あの断 的に雨雲がね、流れてきてて、さっきも1 回振られかけてギリギリで日々の待ちつい て降ってる間にラーメン食ってたって感じ だよね。 で、今日はなんだかんだね、2つ登り ガツンとアタックできたし、ほぼ振られず にね、あの、海岸線も走れたしね。海岸線 結構ね、やっぱ交互通行多くて震災の影響 だろうね。多分自盤進化とかしちゃったん じゃないかな。元ある道が通れずになんか そこを直してるっていうような感じの ところが多く見受けられたかな。 ま、あと日の町はね、結構ね、藤子藤男A のね、 漫画のキャラクターがそこらにいるんだよ 。 ここにもマップがあるけど ガラウルスマンとかね、パっ取り君とか プロゴルファーサルとかそういう キャラクターを探すので楽しい街でもある 。散歩が楽しい本当に。 っていうことでおそらくこの日周辺の プライミングは今日で最後かな。もう1発 までやるかもしんない。次ね、南オール まで抜けて車で移動するんだけど、その 途中どっかで1発挟めればなと思ってます 。じゃあね、今日も動画のご視聴 ありがとうございました。またね、次回の ヒルクライムでお会いしましょう。それで はさよなら。バイバイ。 [音楽]
富山県から石川県へ。本格的に能登半島に踏み込むための玄関口のような峠「荒山峠」。かつて国境であったこの峠は、激戦の地としての歴史があり、現在に至るまで難所であった。その面影を存分に残す、史跡の数々や激坂のヒルクライム。
難攻不落の七尾城のヒルクライムと合わせて、能登と越中の境にあるパンチ力抜群の登坂2連発!そして最後は富山部ブラックラーメンで締め!
00:00 富山・石川県境を目指す
02:17 荒山峠ヒルクライムアタック
05:22 荒山峠ヒルクライムの振り返りと峠散策
12:13 追加のヒルクライム「七尾城跡」へ
13:09 七尾城跡ヒルクライムアタック〜七尾城山展望台散策
19:34 ダウンヒル〜富山湾岸〜エンディング
Stravaアクティビティリンク: https://www.strava.com/activities/15759830446
ヒルクライム動画Map: https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1wr2VQSsXKQQ0fh7EO-PadXvUOjSQ3gY&usp=sharing
才田 直人 / Saita Naoto
Webページ: https://bikeclimbjournal.com
Instagram: https://www.instagram.com/saita_naoto/
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2件のコメント
荒山峠と七尾城跡ヒルクライムアタックお疲れ様でした。二本とも私にとっては楽ではないが走りたくなる峠でした。ありがとうございました。
I wanted to say while the primary goal is to see your cycling, the secondary informational aspects are extremely well done. These are key insights into the areas and it is amazing what you can learn. I had no idea Percival Lowell (canals on Mars fame) had travelled and written about Japan in the late 19th century. Absolutely amazing 😮. My Japanese is limited to basics, so おつかれさまでした!😀👍