クマに襲われる被害が都内でも 命を左右…クマ撃退スプレー 有効な使い方のポイント【ワイド!スクランブル】(2025年8月27日)
昨日山形県下北町の中心部に体調およそ 1mの熊が没。中学2年の男子生徒が自転 車で部活動に向かう途中熊に遭遇して 追いかけられた。 先週土曜には東京奥玉町で釣りをしていた 50代の男性が熊に襲われて病院に運ばれ た。 その数日前には隣接する大飯市でも駐車場 を走る熊が目撃されている。 北海道所別では中学校に熊が現れ、 ハンターが発砲する事態となった。 そんな熊への対抗策として一般の人が 取れる最終手段と言われているのが熊だ。 しかし14日北海道しのラウスダフで登山 者が熊に襲われた被害では驚きの調査結果 が発表された。 熊スプレーと歌っている商品を所持してい たが、ひグに対応した製品ではなく、また 仕様を試みたが噴射できていない。 熊から身を守るはずの熊撃退スプレーだが 、うまく使用できなかったのだ。 一体何があったのか。 北海道知れのラウスだけで14日登山が熊 に襲われた被害。その際熊撃退スプレーが うまく使用できていなかったことがわかっ た。ひ対対策に詳しい石坂 強氏はこう推する。なんか不具合があった のかわかんないですけども、使いの状態と いうか量の少ない状態であの持ち歩いてい たというような状況になってしまうのかな と思います。 そしてク撃退スプレーを持っていたとして も熊に出会ってから使用を考えるようでは 遅いと指摘する。100m以下、50m 以下の距離でクマを見たらまだクが急にこっちに来る気配がなかったとしても、え、クマスプレーの安全クリップは、ま、もう抜いておいてですね、あの、いつでも吹けるように またどこに吹きかけるのかが重要だという。 都進してきた時に顔と顔面の鼻とか目に 向かってもうためいなくブシューっと非常 にあの皮膚も暑いですしあの毛もふサふサ ですので毛にかけても全然意味ないですね 。 スプレーを選ぶ際は成分の濃度やの多重要 だという。 もし自信がないという方はそういう事業者の方に問い合わせてできれば本当に練習スプレー使ってちゃんとクに向かって吹いたりした経験のある、え、人から研修で習っていただくというのが 1番はい、いいと思います。 ま、命を守る最後の砦出とも言えるこの熊撃退スプレーなんですが、効果が立証されていない製品も販売されていると言います。 環境省によりますと、熊体スプレーに 関する国の基準は設けられていないと朝日 新聞が伝えています。長獣対策 コンサルタントの石坂強さんは防犯用の 最類スプレーが熊体にも有効として販売さ れているケースもあると言います。こうし た製品は実際に熊を撃退できるかテストし ていない可能性が高いそうです。 一方、アメリカでは熊スプレーの成分に ついてEPA環境保護庁が基準を設けて いると言います。主な成分である絡み成分 の濃度や噴射した際の距離などが基準を 満たしていると認証されれば間に登録番号 が禁じされます。日本でもEPA の認証を受けた熊けスプレーが販売されていて、番組で調べたところ 1万円から2 万円を超えるものもありました。 北日本など熊が生息している地域での登山ではこうした熊撃退スプレーの形態が必須になってきますが、航空機に持ち込むことができないんです。 え、そのため現地で準備する必要があり ますが、熊体スプレーのレンタルを行って いるところもあります。シレトコ財団では 24時間1100円でレンタルをしてい ます。使用した場合のみ1万5400円 を支払います。その他にも登山グッズ販売 店でのレンタルや北海道内限定で宿泊先 まで配送してくれるサービスもあるという ことです。 石坂さんは熊による被害が増加している中、身を守るための最終手段である熊撃退スプレーの有効性がしかというのは非常に問題がある。安心してク撃退スプレーを使えるよう明確な基準を設けるべきと話しています。 はい。吉永さん、もう最近ですと市街地でも遭遇するという恐れありますから地域によってはいつでも出せるようにしておくのも必要ですね。 うん。そうですね。 東京都内でもね、オクタムの方ではあったっていうことですもんね。だけど本当にダイレクトにこのカ人の濃度が薄かったら命の危険があるのにそこの安全基準をさ、全然定めてないっておかしな話ですよね。大体日本は車の安全規制なんかすごくきつくてトランプさんだのイマスクさんからガンガン文句言われてるのになんでこの車のこういうところのやらないんだろうなっていう不思議ですよね。 だ、ま、おそらく熊の被害がそんなになかったのかもしれないけど、でももうここ数年こういうことがね、続いてるので速やかにやれゃいいのになっていう気がしますけど、でもあれうまく使えるかな?なんかすごくなんかあんまり遠くじゃダめでしょ。近くに来てあの噴射するっていう 自分が風かにってなきゃいけないしご難しいですよね。だから 1 番はもう熊とばったり合わないことというのが 1番大事なのかな ね。 確かに基準がないというのがね、末信さん熊撃たいスプレー。 うん。まあ、でもそれ今吉さん言ったようにまだまだいいと思ってたんじゃないですか。 うん。 うん。だけども間違いなく人間は僕らの普通の生活のルールも最近ダメになって、もう自然のとこをケアするとこまでもう行かなくなってんですよね。だからクも食べるもんないから来るしてっていうとこです。 [音楽] で、やっぱりもうたくさん出る可能性のあるとこは、あの、これ 9月からなんかほら市街地で 10 も危険な時打てるように法律変わりましたけど銃よりはおそらくスプレーの方があのリスク少ないだろうから うん。その辺はね、あの地域で整備したらいいじゃないですか。 こういうのね、やっぱりこの霞ヶ関でさ、なんか安全機を作ろうとかって言うとリアティがないんだと思うのね。 やっぱり実際にそのあ、出ないとこの人の期間ともうつ遭遇するかわからないところにそうだから北海道とか秋田とかそう可能性の多いところのよく意見聞いてそこで法制をねくとも使えられるかどうかわかんないものを売ってるっていうこのいい加減さはやめないとダめですよね。 本当ですね。そして持ってるだけじゃなくて実際使ってみるっていうそういうもという時の心持ちですよね。使えるか。 いや、北海道で熊の取材した時、まず白見ただけでも ちょっとしたSUV ぐらいの大きさありますし、ひグは あの、あの、爪解いた後だよって見せられた木ミもとんでもない爪跡ついてましたし、 それを目の前にして冷静にいるにはやっぱり普段の心がけというか準備ですよね。ですね。出てくれ。 [音楽] [拍手]
全国各地でクマの目撃や被害が相次ぐなか、東京都内でもクマに襲われる被害が発生している。専門家は身を守るカギは、「クマ撃退スプレー」を正しく使うことだと指摘した。
■命を左右…うまく使えていない調査結果も
25日、山形県河北町の中心部に体長およそ1メートルのクマが出没。中学2年の男子生徒が自転車で部活動に向かう途中、クマに遭遇して追いかけられた。
23日には、東京・奥多摩町で釣りをしていた50代の男性がクマに襲われて、病院に運ばれた。その数日前には、隣接する青梅市でも駐車場を走るクマが目撃されている。
北海道・初山別村では、中学校にクマが現れハンターが発砲する事態となった。
そんなクマへの対抗策として一般の人が取れる最終手段と言われているのが、クマ撃退スプレーだ。
しかし、14日に北海道・知床の羅臼岳で登山者がクマに襲われた被害では、驚きの調査結果が発表された。
知床財団 調査速報
「『クマよけスプレー』とうたっている商品を所持していたが、ヒグマに対応した製品ではなく、また使用を試みたが噴射できていない」
クマから身を守るはずのクマ撃退スプレーだが、うまく使用できなかったのだ。一体何があったのか。ヒグマ対策に詳しい鳥獣対策コンサルタントの石名坂豪氏はこう推察する。
「何か不具合があったのか分からないが、使いかけで量の少ない状態で、持ち歩いていた状況になってしまったのではないか」
そして、クマ撃退スプレーを持っていたとしても、クマに出会ってから使用を考えるようでは遅いと指摘する。
「100メートル、50メートル以下の距離でクマを見たら、急にこちらに来る気配がなかったとしても、クマ撃退スプレーの安全クリップは抜いておく。いつでも吹けるように」
また、どこに吹きかけるのかが重要だという。
「突進してきた時に、顔面、鼻や目に向かってためらいなくブシューと。非常に皮膚も厚い。毛もフサフサですので、毛にかけても全然意味ないです」
スプレーを選ぶ際は、成分の濃度や量の多さが重要だという。
「(スプレーの使い方に)自信がないという人は事業者に問い合わせて。できれば本当に練習用スプレーを使って。クマに向かって吹いた経験のある人から研修で習うというのが一番良い」
■日本は品質基準なし 米国は認証制度あり
命を守る最後の砦(とりで)とも言えるクマ撃退スプレーだが、効果が立証されていない製品も販売されているという。
環境省によると、クマ撃退スプレーに関する国の基準は設けられていないと朝日新聞が伝えている。
鳥獣対策コンサルタントの石名坂氏は「防犯用の催涙スプレーが『クマ撃退にも有効』として販売されているケースもある」 という。
こうした製品は、実際にクマを撃退できるかテストしていない可能性が高いそうだ。
一方、アメリカではクマ撃退スプレーの成分について、EPA(環境保護庁)が基準を設けているという。主な成分である辛み成分の濃度や、噴射した際の距離などが基準を満たしていると認証されれば、缶に登録番号が印字される。日本でもEPAの認証を受けたクマ撃退スプレーが販売されていて、番組で調べたところ1万円~2万円を超えるものもあった。
北日本などクマが生息している地域での登山では、こうしたクマ撃退スプレーの携帯が必須になってきているが、航空機に持ち込むことはできない。そのため現地で準備する必要があるが、クマ撃退スプレーのレンタルを行っているところもある。
知床財団では、24時間1100円でレンタルしている。使用した場合のみ、1万5400円を支払う。
その他にも、登山グッズ販売店でのレンタルや、北海道内限定で宿泊先まで配送してくれるサービスもあるということだ。
石名坂氏は「クマによる被害が増加しているなか、身を守るための最終手段である、クマ撃退スプレーの有効性が不確かというのは、非常に問題がある。安心してクマ撃退スプレーを使えるよう、明確な基準を設けるべき」と話している。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2025年8月26日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
35件のコメント
熊撃退スプレーより餌を投げて、その隙に逃げる人の方が多いでしょうね。だから撃退スプレーが余計効かない。
C国製は安いだろ😅😂😢
50m100mの距離でクマに気づけたらな。
木々が生い茂って影も多い中で、50m先に居る、うずくまれば60cm程度のツキノワグマに、気付ける確率ってどのぐらい?
多くは、誰かが襲われているときに、横から吹き付けて追い払うという使い方になるだろう。
スプレーを持った上で、必ず複数人で、絶対に離れずに行動する事が大事。
一番良いのは、クマのテリトリーに近づかない事
国家ぐるみでの殺処分、駆除を行うべきです
一日でも早く国民が安心して暮らせる日を願っています
クマ撃退スプレーよりも山林を壊してメガソーラーを止めるべきだと思います。
通販とかじゃなくアウトドアショップで買うのが一番確実だね。
スプレーだのなんだのよりも、熊が生活してるような高いところに行かなければいいことです😢
街の中にきてしまったものわ避けるべき工夫が必要ですね。
餌を与えてしまうのも飼う事も出来ないなら身勝手もいいとこですね~😢
撃退スプレーなんか使える訳ないです。山林に住めなくしているのが人間です。クマと戦える訳無いです。もっと山林の大切さを取り上げるべきだと思います。
スプレーより先に駆除して欲しい。明らかに個体数も増えて、被害数も増加しているのに、最終手段の命を守るのがスプレーのみって悲し過ぎる。このままの対応でいいのかな。
クマ撃退スプレーを持たず
登山するヤツは
丸腰で戦場に行くようなもの
山岳森林平野を自由自在に駆け回り、手足に20本の出刃包丁を備え、動物の硬い肉を容易に食いちぎる牙を持つ殺人鬼相手に、ピンポイントで熊スプレーをプシューと吹きかけるとか、ワイにはまず無理ゲー🐻
熊は見つけ次第駆除1択
アラスカのクマが沢山いる国立公園では安全なクマとの距離を最低でも50ヤード(48m) としてる クマにとっても人間に脅威を感じにくい最低距離ってことだと思う クマが先にこちらに気付いてて人間がうっかり近づくとか、ばったり出会うを避けるのは大事なことに思う もちろん例外はあるだろうけど あと餌やり厳禁!等ルールを守ってるからずっと無事故 クマの敵にならないことも必要
Am〇zonで一番売れてるのは安全クリップも付いてない2000~3000円の安価な商品
命を守るものに使えるかわからないのを買ってどうすんの
駆除するのは熊の命ではなく
森を壊してる会社
子供も見てるのに
まと違いな事を言ってはならない
山登りしなくても死なん。
ウォーターガンにデスソースでもいいかな。
理科の実験するよりも害獣対策の事も考えよう。大体、熊鈴を付けて鳴らすか死んだふりは、効果的だが熊よけスプレーを準備して熊に狙って発射し、逃げるしかない。本当、害獣怖いです。
自転車より走ったほうが速いの!?
熊に会いに行かないのが、1番の対策だ!!
熊撃退出きるかもしれないスプレーって名前が妥当
登山道脇の笹藪から「グゥ〜」と唸り声が聞こえたので、すぐさまスプレーを噴射したところうめき声をあげて逃げて行きました。
たまに熊スプレーをザックの中にしまってる人がいるみたいですが、それでは持ってる意味がありません。すぐ取り出せるように腰もしくはショルダーストラップに付けておくのがいいと思います。
ただし、風下からスプレーしたら全部自分に返ってくるので、要注意です。
熊スプレー高いねん、こんなに沢山出没してるんだからもう少し安くしてくれwんで1年しか期限無いとかもうちょい改良してくれんかな。
電動水鉄砲に100均の木酢液原液いれて熊の顔を狙って発射した方が飛距離(10~20m)も出るしコストも低いで~、操作も簡単だし😂
熊スプレーだと届いて7m、向かい風だと2~3mしか届かん。高い割に仕様がクソゲー
熊が悪さしたり、激痩せしたり、
中国人が山に何か撒いてない?中国人のホテルオーナーが景色見やすくするために隣の土地の木を勝手に伐採したし、ビッグモーターの社長も街路樹枯れるように枯葉剤散布したし。
山に何か散布してるから、山に居られなくなってるんじゃないの?
メガソーラー開発のために木を枯らすために何かやってそう、調査した方がいいと思う
アマゾンで販売されている2千円台の「痴漢用・熊用OK」を買う消費者の気持ちが知れない。
かと言ってアマゾンで販売されている6千円台の米国製 counter assault スプレーも心配。それが本物か?どうか?は誰にも解らない。
それに熊スプレーは国内線航空機内持ち込み禁止。これからは現地で熊スプレー商売が成り立ちそう。
人間が山を削りとって道を作ったりソーラーパネルを作ったりして動物の居場所を奪っておいて、熊は野蛮だ近づくな はないだろ。
もうね、ひと昔前のように、ゴルフも、登山も、家族キャンプやピクニックできない時代になりました。それどころか県によっては、観光目的で市街地歩くこともできない。クマバイオハザード状態。
狼の小便では駄目かな?キャンプの熊よけであるけど‥
強力レーザーポインターを熊の眼に当てて失明させれば?
いやー、最近多いねこうゆうの、クマったクマった、北海道のお偉いさん方は少し考えるべきベア?
クマよけスプレーって唐辛子成分で熊逃げてるの?ゴキジェットみたいな殺虫剤でも噴射したらビックリして逃げるかもよ。
暑い日が続いてるから出歩くな!って事。
ドローン使って、射殺できないのか
日本は「国家や国民の安全保障」に関する法律の整備について無法や不備が多い気がする。