太平洋の向こう側に漂着したバイクの物語 #雑学

東日本大震災でカナダに漂着したバイクの 物語3.11あの日から約1年が経った 2012年4月カナダ西武の小さな島に とあるコンテナが流れ着く中には錆だらけ でボロボロになったハーレーダビッドソン のバイクが横たわっておりナンバー プレートには宮城と書かれていたそうあの 並で流されたバイクが太平洋を横断して約 6400km離れたカナダに流れ着いたの だその後宮城県に住む横山さんのもので あることが判明しハーレーダビッド総社が 無償で修理してを開始しますと横山さんに 連絡したしかし私の友人たちも家や家族 など大切なものを失った状況にあるので私 だけそのような申し出を受け取ることは できません津波の犠牲者のためにハーレー の博物館で私のバイクを刺されていただけ ませんかと話したことでアメリカ ウィスコン新州のハーレー博物館であの日 を忘れないよう織りずるととに飾られた あの日から14年が経った今も日本から 6000km離れた太平洋の向こう側で 祈りを捧げている

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22件のコメント

  1. ハーレーダビットソン博物館の公式サイトにも紹介があり合わせて読みました。涙が止まりません。

  2. これはちょっとやそっとで言える言葉じゃないね。 また、その希望に応えるHD社も大したものだ。

  3. キノの旅の博物館に飾られたモトラドと似たようなオチになったな。バイクは飾るものじゃなくて走るものだぜ

  4. 奇跡・粋な対応・強さ等感情が混沌としてる。
    思ったのですが、博物館で展示されている間、ナンバーは有効なのかな?

  5. 無償で修理してお返しします→アメリカっぽい
    私だけそのような申し出を受けることは出来ません→日本っぽい…

  6. もっと、本当に戻ってきてほしいものを失った人たちもいらっしゃることでしょう

    きっと、横山さんはご無事でしたが、そういう周りの人たちも見てきたのでしょう

    安らかに

  7. ナンバーははずしとかないと税金来るんじゃ? その辺大丈夫なんでしょうか? ハーレーダビッドソン社も修理してみたかったと思う。

  8. 横山さん、ハーレーダビッドソンの会社、本当にありがとう
    もしアメリカに行くことがあったら絶対に見に行きたいです

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