大林宣彦監督 映画「転校生」劇場予告篇 Trailer of the movie “I Are You, You Am Me”
大林宣彦監督 尾道三部作 第1作「転校生」の劇場予告篇
Trailer of the movie “I Are You, You Am Me”(Exchange Students)
Directed by Nobuhiko Obayashi
Writer : Hisashi Yamanaka
Stars : Satomi Kobayashi、Toshinori Omi
Release date : April 17, 1982
【予告篇 Trailer】
ヴァージョン1(0:07)version 1
ヴァージョン2(2:21)version 2
I Are You, You Am Me (Japanese : 転校生 , Hepburn : Tenkōsei), also known as Exchange Students, is a 1982 Japanese fantasy film directed by Nobuhiko Obayashi.
尾道三部作 第1作「転校生」1982年4月17日公開
製作 : 佐々木史朗
プロデューサー : 森岡道夫、大林恭子、多賀祥介
監督 : 大林宣彦
助監督 : 内藤忠司
脚本 : 剣持亘
原作 : 山中恒「おれがあいつであいつがおれで」
撮影監督:阪本善尚
美術 : 薩谷和夫
劇中使用の8ミリ映画の撮影 : 大林千茱萸
出演 : 尾美としのり、小林聡美、佐藤允、樹木希林、宍戸錠、入江若葉、中川勝彦、井上浩一、高橋ます乃、円福寺幸二、奥藤直美、志穂美悦子、岩本宗規、大山大介、斎藤孝弘、柿崎澄子、山中康仁、林優枝、加藤春哉、鴨志田和夫、鶴田忍、人見きよし、大林千茱萸、黒岩美穂子、ほか
⇩大林宣彦監督が出身地の尾道で撮影をして作った代表的な尾道映画&ドラマの作品(Nobuhiko Obayashi’s film shot in Onomichi)
【尾道三部作 Onomichi trilogy】
1. 転校生(1982年)I Are You, You Am Me(Exchange Students)
2. 時をかける少女(1983年)The Girl Who Leapt Through Time(The Little Girl Who Conquered Time)
3. さびしんぼう(1985年)Lonely Heart(Miss Lonely)
【新尾道三部作 New Onomichi trilogy】
1. ふたり(1991年)Chizuko’s Younger Sister
2. あした(1995年)Goodbye for Tomorrow
3. あの、夏の日(1999年)One Summer’s Day
【番外編】
1. 尾道(1963年)
2. CONFESSION=遥かなるあこがれギロチン恋の旅(1968年)
3. 麗猫伝説(1983年)
4. 野ゆき山ゆき海べゆき(1986年)
5. 日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群(1988年)
6. 転校生 -さよなら あなた-(2007年)Switching – Goodbye Me 主演は蓮佛美沙子と森田直幸
※この作品は1982年公開の「転校生」の大林監督自身によるセルフリメイク作、舞台は長野県長野市に変更されていますが映画のラストで尾道で撮影されたシーンも少し出てきます。
※1982年版の「転校生」については現在定期的に全国のミニシアターや名画座などで企画される大林宣彦監督特集などの機会にリバイバル上映されてたり、CSやBSの映画番組などでのテレビ放送、また一応DVDなどのパッケージソフトも廃盤にはならず現在でも購入することができるので、観ること自体はできる状態にあります。できればより画質の綺麗なBlu-rayや4K Ultra HD Blu-rayでの商品化も実現してほしいところ。
47件のコメント
尾道3部作の2つは、山中恒氏の原作ですが、彼のNHKジュブナイルドラマの「ぼくがぼくであること」も大好きでした。山中氏のジュブナイル小説が本当にお気に入りです♪
小林聡美なの!?わからなかった。FODで観月ありさといしだ壱成のを見てこちら初めて知りました。
この頃から少女を脱がせたら日本一の大林宣彦……
尾道三部作が好きすぎて尾道(ロケ地)に家を買ってしまいました(笑)
尾美さんはあまり見かけないけど、「小林聡美」さんはすっかりオバサンになりましたね(笑)
小林聡美さんのパンイチヌードはココでしか見られない!
一美と一夫が元に戻った後、一夫が立ちションするシーンがHな聖水プレイみたい❗️(笑)
トランスジェンダーを予見していたのかも、いい映画です。青春の性の表現がすばらしいです
この美しい情景はあと数十年で確実に失われる。悲しいが、時代の流れは無常だ。
大河ドラマ『べらぼう』を見てきた人👍
やっぱり猫がすき
個人的には、尾美 としのり氏はNHKの「みんななかよし」のイメージが強い。
天国と地獄、トロイメライ、タイスの瞑想曲 音楽も素敵だ
面白そう😊
福山城公園でアケミ、ヒロシと会った日は一美の15歳の誕生日でした。
その日は「1981年7月12日(日曜日)」ですが、どうしてこの日が設定されたのでしょうか。
私は、2023年11月3日、小津安二郎監督の映画「東京物語」の劇場公開から70年目に当たる日、そのラストシーンを見ていて本当に驚きました。
香川京子さんが演じた平山京子先生が筒湯小学校の木造校舎の窓から汽車を見送る場面にカレンダーが映り込んでいたことに気づいたのです。
そのカレンダーは「1953年7月の暦」ですが、なんと12日は「日曜日」でした。
「東京物語」では平山とみが亡くなった具体的期日は明らかにされていませんが、小学校の夏休み直前であったことが平山紀子と平山京子の会話によってわかります。
本当に信じ難いことですが、なんと東山千榮子さんが演じた「平山とみ」の生まれ変わりが、小林聡美さんが演じた「斉藤一美」だったのです。
初デートの時、神戸の映画館で観たわ。
ホントに名演技だった…
最後は泣けてきたな。
素晴らしい映画でしたよ。
さよなら俺…
さよなら私…
思い出すな。
2019年にニューヨーク近代美術館(MOMA)で上映された時に観ました。35ミリのフィルムは傷だらけで音も悪かったにもかかわらず、胸に迫ってくる素晴らしい作品でした。ラストシーンを観ながら、「この映画は大林監督が、映画女優一人を生み出すことを目指して作った映画だったのか」と思うくらい、小林聡美さんが素晴らしかったです。
尾道三部作は色々な事情により製作や配給がバラバラなため,特に「転校生」は視聴しづらい(特に配信)状況ですね。もう時代ではないかもですが,会社の垣根を越えた「尾道三部作」のセットでのソフト化を望みたいところです。
あ~ヤバいヤバイ予告編だけで泣ける
これ見たいのに配信もレンタルもないんだな。。DVD買うしかないか😅
尾美としのりさんのお母さん役で出てくる樹木希林さんの演技が心に残ります✨
世に言う尾道三部作の名作、「転校生」ですね。思春期の頃の微妙なナイーブな心を、新人二人がよく捉えていて、見終わったあとも、少し寂しいような、物悲しいような余韻を感じた記憶があります。
尾美としのりさんさん。その後鬼平犯科帳での、彼を除いては考えられないハマり役、うさ忠役などでも活躍していますね。ドラマなどで活躍してる姿、応援してますね。
やっぱり尾道3部作で1番この映画好きです。尾美としのりさん小林聡美さんが本当に性別が入れ替わってそのように見えるくらい演技が素晴らしかった。そして尾道の街を一気に有名観光地にもした作品ですね。
アレって形が変わるのね……
勝手にいぢるな!みたいなやりとりが印象的だった😂
不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸不幸
私71歳が中学2年生の頃1人の転校生が来ました😅生まれてから初めて見るイケメンでした🤣まわりは坊主頭ばかりの中でロン毛で二重まぶた🤩一目惚れしました🤣後に同級生と結婚したと噂を聞きました😮💨初恋終わりました(笑)
なんかキュンキュンするわー
尾美さん今や鬼平の中心人物の一人。
男女が階段から落ちる場面がある作品を見ると「入れ替わる入れ替わる」ってトラウマを植え付けてくれた作品だなあ。
最後のシーンの2人の表情が本当によくて、全編に青春のすべてが入ってる作品。
若いなぁ😂
瀬戸内海 尾道の風景と共にずっと記憶に残る名作。夏になると観たくなる。
「おれがあいつであいつがおれで」が原作でしたね。面白くて何度も読んだ。おみとしのりくんも小林聡美さんもハマってました
最近、何処のレンタルDVDでも置いてない店が殆ど。リメイク作はあるけど、傷ついて処理されたりしたんだろうな。4K版とか出来たら再発されるんだろうけど・・・。
同じ俳優さんで令和の今、リメイクしてほしい😊
再放送してほしいな
映画観てていきなりスッポンポンになった時びっくりして立ち上がったよ。
あの頃の小林聡美さんにはかなりお世話になりました
この映画を見て、映像の世界で生きて行こうと思った
ほんと懐かしい。大林監督は素晴らしい😊
君の名は
「ガンダム」を観に行った時に、「転校生」の劇場予告を観て、「ガンダム」よりずっとずっとキョーレツに、印象に残ってしまったのだが、僕が観た予告には、「私のからだに、さよなら言わせて‥‥‥見せて!」と尾美が小林聡美にせまるシーンが、絶対にあったんだよ!
正直、「ガンダム」より「転校生」の方が観たかったんだが、当時、親の同伴で映画を見てたトシだったから、そんな「スケベなシーンがある映画」を、観たいとどーしても親に言えなくて、リアルタイムで「転校生」を観れなかったから、すごく印象に残ってる。
けどそういう予告編が存在したという情報が、なぜかないんだよね。
絶対あったよね!?
誰かその予告編、観た人、いない!?
キンチョール
記北原佐和子のボーイフレンドが流れる宣伝みた記憶ある。あの記憶なんだろ?
懐かしい🎉🎉🎉