米沢市 乗用車同士の事故 69歳の男性が死亡

7月6日、山形県米沢市の国道で乗用車同士が出合い頭にぶつかる事故があり、69歳の男性が死亡しました。

7月6日午前10時ごろ、米沢市窪田町の国道121号で、福島市のパート従業員 佐藤いち子さん(57)が運転する車と、米沢市の会社員 小林遥さん(26)が運転する車が出合い頭に衝突しました。

この事故で佐藤さんの車の助手席に乗っていた夫の誠さんが、外傷性大動脈解離のため死亡しました。

警察によりますと搬送時には意識があり、軽傷とみられていましたが、その後、容態が急変したということです。

現場は押しボタン式の信号機がある交差点で、小林さん側に一時停止の標識がありました。

事故当時、佐藤さん側は青信号だったということです。
 
【山形テレビニュース】
https://www.yts.co.jp/news/

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1件のコメント

  1. 交差点の信号じゃないけど普段から「青」なので交差点が「青」と思って安心してしまう。ただの普通の交差点に「交差側に一時停止」があるだけの一番危険な交差点です。※図の配置が変?

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