【羅臼岳のヒグマ事故の状況明らかに】男性襲ったのは『体長1.4m、体重117kgの母グマ』と判明_“走って下山”中に見通しの悪い場所でバッタリ遭遇か…鈴は所持もスプレーなしの可能性〈北海道斜里町〉

北海道オホーツクの斜里町の羅臼岳で男性がクマに襲われ死亡した事故で、駆除されたクマの大きさなど当時の状況が見えてきました。

 8月14日、羅臼岳で友人と下山中だった東京都の26歳の男性がクマに襲われ死亡した事故。

 その後の調査で、男性を襲い駆除されたのは体長1.4m、体重117キロのメスのクマでした。

 また、男性は襲われる直前、友人より先に単独で走って下りていたことが分かりました。

 クマよけの鈴は持っていましたが、スプレーは持っていなかったとみられるということです。

 遭遇したとみられる登山道は、カーブで見通しが悪い現場でした。

 知床財団ではクマを刺激しないため、周辺でランニングや自転車の使用は控えるよう呼びかけています。

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24件のコメント

  1. 結果的に走って下山していたのは悪手だったが、危険な場所はなるべく早く通過する意図があったのかもね?

  2. 町中にでてきて被害を及ぼしたクマを駆除するのは仕方ないとしても、こんな山の中はまったくクマのテリトリーの中。複雑

  3. 明らかに人為的なミスだ。 被害者は損害賠償を道、公安委員会、警察に対して起こすべきだ。 こんな悲惨な事故が起こる場所はロシアウクライナ戦争の現場に等しい。 恥を知れ関係者。

  4. 登山は人間の楽しみで快楽 熊はそこが住処 行動の重みが180°違う 仕事で山に入る方は真剣だから準備や心がけが強く安全重視 

    快楽の登山や山入りの場合はどこか抜けてくる部分があったりしますが、走ったら野生動物が怖くて威嚇すると言うのは考えたらわかる初歩的なこと。

  5. 亡くなった方は勿論
    身内が食害されたなんて家族や親族はどれほど悲しんでいるか…
    本来臆病な熊は人間のテリトリーに入っては来ません。
    入ってくる時点で自然の営みをしていない熊です。
    熊の怖さを知らないのか、知識がないのか、熊のテリトリーに安易に入る時点で異常な行動だと認識するべきでしょう。

  6. クマたちの視点から見る:静かな暮らしの中に「突如現れた異常者」

    毎年恒例の高山植物を食む夏の生活

    子グマに生き方を教えながら、静かに暮らす母グマ

    そこに突如、鉄の音を鳴らし、早足で息を荒げて現れた人間

    野生動物にとって、これは明確な異常事態。
    あなたが家庭で静かに過ごしているとき、
    いきなり玄関をぶち破って叫びながら人が入ってきたようなものです。

    反射的に防衛行動に出るのは、責められることではありません。

  7. スプレーなんて持っててもだめなんじゃないの?
    この数日前にスプレーかけても付きまとわれたでしょ。
    被害男性だけが全て悪いとの印象操作が現在行われているけど他の人も付きまとわれてたんだよね?

  8. もっと慎重な登山だったなら、こんな事にならずに済んだかも…
    今回初めて知ったけど、トレイルランって走って登山してタイム競ったりするのか?!

  9. 事故は、一つの原因ではないなあと。

    ①登山者の餌付け。
    ②被害者の山への意識。
    ③管理側の対応。
    熊が餌を求めて登山道まで降りてきた事。

    ①から③は早急に改善いただきたいですね。

    熊の行動を変えているのは人間ですから。

  10. 日本中の山をソーラーパネルにして、日本中の生態を壊し、日本中の野生動物を殺して、日本の子孫に廃墟しか残さない、というやり方は実に宜しい

  11. 山登りする人は普段仕事していない年配者かディスクワークとかで運動と自然に触れ合いたいみたいな人が多いいんじゃないかな?
    これは私の思い込みかもしれんが…
    普段汗水たらして身体動かしたり
    仕事で忙しい人は休みまで
    山なんか登ろうなんて人はすくないと思うな
    いまはもう山は安全じゃないし
    冬山だって遭難するし
    普段身体動かさない生活してる人なんだから
    いざ遭難や事故あれば
    救助隊に迷惑かけるし
    とにかく
    よく考えてやって下さい!

  12. 熊よけスプレーが無いから事故に逢ったかのような、熊よけスプレー販売促進ニュースみたいですね。

  13. 走って下山すれば、無警戒のクマに突然出会う可能性が高くなるわけだ。やはり人間側にも問題があったわけですね。これを反省点にしてほしいです。

  14. 無慈悲に射殺されたヒグマの親子が問うています。「神様。もしも、あたなが、本当にいらっしゃるなら、なぜ、私達親子をこの世につかわせたのですか?どうして、こんなに酷い、悔しい、残酷なことをなさるのですか?なぜなのですか?」

  15. 2日前にも登山者に襲い掛かったヒグマ。同じ登山道で又同じく襲い掛かったのだから同一個体、、、、果たして危険個体がいるとアナウンスしてたのだろうか?観光に支障があると判断する人物なら教える訳ないし登山者も知らなかっただろうな。

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