三重県津市の県道で発生した死亡ひき逃げ事件 47歳の派遣社員の男を逮捕  (25/08/14 23:07)

14日早朝に三重県津市の県道で発生したひき逃げ事件で、警察は、47歳の男を逮捕しました。

ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、鈴鹿市の派遣社員水谷崇容疑者(47)です。

警察によりますと、水谷容疑者は、14日午前5時ごろ、津市納所町の県道で道路を渡っていた自転車の男性(69)を車ではねて死亡させたにもかかわらず、現場から逃走した疑いが持たれています。

現場周辺に車の部品が落ちていたことなどから、容疑者の車の特定に至りました。

水谷容疑者は事故から約3時間後に警察署に出頭したということです。

調べに対し、水谷容疑者は「私が車を運転して事故を起こした事に間違いありません。ただ、何にぶつかったかはわかりませんでした」と容疑を一部否認しています。

警察は逃げた理由や当時の状況を詳しく調べています。

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10件のコメント

  1. もしスマホかよそ見で何にぶつかったかわからなくても、フロントガラス割れるほど損傷受けてるのに止まらないのはありえないな。

  2. ひき逃げは重大な犯罪であり過失運転致死罪と救護義務違反、報告義務違反、更に免許取り消しが適用されるからね。
    ひき逃げすると警察が容疑者の自宅に来ることが多いですよ。

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