ツーリング中に縁石に衝突 三輪自動車を運転していた男性(69)が意識不明の重体 大分県玖珠町

15日午前、大分県玖珠町で三輪自動車がツーリング中に縁石に衝突する事故がありました。

運転していた男性が意識不明の重体となっています。

事故が起きたのは玖珠町日出生にある国道387号です。

警察によりますと15日午前9時50分ごろ宇佐市方面に走行していた三輪自動車が反対車線の縁石に衝突しました。

この事故で車を運転していた熊本県阿蘇市に住む会社員大塚裕之さん69歳が意識不明の重体となっています。

現場は片側一車線の急なカーブで当時、大塚さんは知人10人ほどとツーリング中だったということです。

県警によりますと、14日までに県内で交通事故で亡くなった人は23人で2024年の同じ時期と比べ7人多くなっています。

県警は「8月から10月にかけてツーリング中の事故が多発する傾向にあるので気を付けて欲しい」と呼び掛けています。

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3件のコメント

  1. トライクって2輪車と違ってバンクして曲がっていけないので、車のようにハンドルで曲がるんだけど、
    道路に前輪のタイヤ痕のようなものが1本付いてるし、緩い登りの後の下りカーブなので、
    前輪荷重が抜けて、舵がが効かなかったのかもしれない。

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