今回は冬に見られる野鳥たちの解説です!
冬は鳥たちを見つけやすい季節で、公園や水辺などに行くと、ほんとに野鳥がたくさん!この動画を観て好きな鳥ができた、気になる鳥がいたって方は探しに行ってみてください!
——————-【目次】——————–
00:00 はじめに
02:32 ルリビタキ
04:23 ジョウビタキ
06:30 ツグミ
09:20 シロハラ
10:24 アカハラ
11:29 キセキレイ
12:43 ビンズイ
13:56 タヒバリ
15:24 アトリ
16:14 シメ
17:51 カシラダカ
18:54 アオジ
20:25 ノスリ
21:18 チョウゲンボウ
22:15 コハクチョウ
23:49 マガン
24:39 マガモ
25:49 オナガガモ
26:27 コガモ
27:22 ハシビロガモ
28:01 ヨシガモ
29:06 オカヨシガモ
29:50 ヒドリガモ
30:36 ホシハジロ
31:26 キンクロハジロ
32:40 スズガモ
33:34 オシドリ
34:52 オオバン
36:08 カンムリカイツブリ
37:02 タゲリ
38:20 ダイゼン
39:26 ハマシギ
40:13 ユリカモメ
41:20 ズグロカモメ
42:29 セグロカモメ
43:55 おわりに
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野鳥観察の基礎の解説動画
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サギ類の解説動画
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野鳥観察のチャンネル
【イーパの野鳥観察日記】
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——————–【BGM】——————–
のる【自転車】
魔王魂【Feels happiness piano ver.】
#野鳥の解説のチャンネルです
こんにちはイーパです今回は野鳥観察入門 冬に見るとり35種ということでお話しし ていきます冬は野鳥がかなり見つけやすい 季節です公園でも里山でも水辺でも本当に いろんな鳥たちが見られますでも冬って どんな鳥が見られるのって思ってる方も おられますよねということで冬に見られる 鳥の中でも特に冬を中心に見られる鳥と冬 に見つけやすくなる鳥を35種解説してみ ました今回の動画には日本全体で見て特に 珍しいなと思う種類はほとんど入れてませ ん中には地域によっては見つけにくい見 られない鳥もいますが比較的見つけやすい 鳥を多く解説していますんで最後まで見て ていただけたらと思いますこのチャンネル では野鳥や野鳥関連の解説動画を投稿して います興味のある方は他の動画もご覧 くださいねではまずこの動画で解説してる 鳥がどういう鳥なのかもう少ししっかり 解説しておきます冬に見られる鳥は大きく 分けると思にこの3つ流暢表徴冬鳥です 簡単に説明すると流は季節による移動を 行わず1年中同じ地域で見られる鳥表徴は 季節によって比較的近距離の移動を行う 取りそして冬取りは越冬するために渡って くる鳥ですねこの辺りは前回の動画で めちゃくちゃ詳しく解説してるんでよけれ ば見てみてください誤解して覚えてる方も 多いと思いますますで今回解説するのは長 に当たる鳥と冬鳥に当たる鳥ですこの時期 が見つけるチャンスなので気になる野鳥が いれば是非探しに行ってみて くださいまた先日トムさんが投稿した冬の 鳥の解説動画では僕の動画とは違う種類の 鳥の解説もありさらにその鳥の撮影の仕方 も具体的に解説されているのでの動画と 合わせて どうぞそれでは冬の鳥の解説まずは瑠璃 からルリは強調夏は標高の高い位置にある 森林で見られるんですが冬になると定一の 公園の林などでも見られるようになる鳥 ですね雄のを成熟した個体成長は綺麗な 青色をしていて野鳥観察を始めた方は1度 は見てみたいと思うそんな鳥だと思います メスや若い個体は青くなく派手さを感じ ない淡い褐色ですね瑠璃はバを素早く 動かす修正を持ってるんですがこの時必ず バを下方向に動かしてから元の位置に戻し ます上方向に動かしてから元の位置に戻す ということはありませんこの動きを覚え おくと例えば逆光でシルエットになって いる時や類似してる他の日のメスと 見分ける時などに役に立ちますから覚えて おきましょう鳴き声は次に出てくる上滝と よく似ています常と比べると瑠璃びたきの
鳴き声はわずかに優しいようなはないいい ようなそんな感じに聞こえてくるんですが これはトムさんも言ってましたもうね慣れ ないとわかりませんそれくらい似ています 常の解説に行く前にルリの泣き声入れて おくので聞いてみて くださいはいそれでは常です常は主に冬鳥 地域によっては夏の間も見られます比較的 開けた環境を好み市街地や住宅街の公園 濃厚地リエに当たる場所なんかで見られ ますね瑠璃と比べると割と身近な場所でも 普通に見られる種類ですオスは代々色が よく目立つ羽の色メスはルリ同様押すほど の派手さはなくルののメスとよく似てい ますね常備だはバをバネのように震わす 動きをします塗りびきとはバの動かし方が かなり違うので逆行の時などの識別でも 役立ちますね鳥を覚える時見た目と和名を 覚えるのはもちろんなんですがこういった 鳥の動き体の使い方なども合わせて覚えて おくと見分ける時にかなり有効ですし単純 に見て楽しむポイントも増えていきます から少しずつでも覚えておくといい でしょう僕は鳥を覚えるというのはそう いうことだと思って ます鳴き声は瑠璃びたきと似ていますが 瑠璃びたきの方が優しいと言いましたね次 の鳥の解説に行く前に聞き比べをできる ようにしておくので聞いてみて ください鳴き声にに関しては解説付きで まとめた動画がありますので鳴き声を知り たいって方はそちらも見ていただければと 思い [音楽] ます 続いてつこの鳥は全国で冬鳥開けた環境を 好む傾向があり濃厚地河川敷などで姿を 見ることが多いですね2本に渡ってきた頃 は木の上で食べ物を探していますが食べ物 が少なくなると地上に降りてきてミミなど を探すようになります地上に降りてくると 見かける頻度もぐんと増すそんなとです つみという場面は口をつむことが由来冬に 聞こえていた泣き声が夏になると聞こえ なくなる全く泣かなくなったということで 口をつむとしていますま冬鳥ですからね そもそも夏にいないですただこの鳥が すでに認識されていた平安時代もしくは それ以前の時代では鳥が渡りを行うことな と知られていませんそれを踏まえるとその 時代の考え方で夏に鳥が見られなくなると いうことをうまく表現した和名だなと思い ますあそうそうつだけの話ではないんです がつに関連して絶対に伝えておきたいこと がありました2023年鳥の分類の変更が
ありまして日かに含まれていた鳥の一部が 新たにつみ化として分かれていますこれは 今回の分類の変更で特に大きな変更点 もちろんつは日日からつかへ移動ですまた つの足手だった8条つが集へ変更になっ たりもしていますねアシって何ですかって 方は日本で見られる詐欺類を解説した動画 で詳しく説明してるんでご確認ください まそんな感じでこのつの他にも細かい部分 含めて色々と分類が変更されました最新の 分類が記載された目録は2024年出版 予定ですが専門家の方や鳥類を扱うサイト などもすでに最新の分類で発信したり情報 を集積したりしているのを伺えますし最新 の分類に対応した図鑑も出始めてますから 今後は僕の動画でも最新の分類で発信して いきますまだ分類の変更を知らないって方 もおられると思いますから最新の分類で 野鳥の解説を聞きたいって方はこの チャンネルの解説動画を見に来てください ねでは白原です白原は津と同じく日かから つかへ移動となった鳥で日本では主に冬鳥 生息環境は林やリエなどつみと比べると薄 ぐらい場所を好みますねリエだとずと同じ 場所で見られることもあります地上で 落ち葉なんかを豪快にひっくり返しながら ミミなどを探して食べていてまず落ち葉の ガサガサ音がすごいそしてその様子を観察 するのは結構楽しいですね警戒して飛んで 逃げる時は特徴的な声で泣きますこの声口 で表現するのが難しくて難しくて文字に するとこんな感じかな是非ね発音してみて くださいその鳴き声あるんで聞いてみ ましょう赤腹に行きます赤腹は表です 夏は主に本州中部北の3地輪で繁殖し冬に なると本州の低地の林などで見られるよう になります白原がいるような環境で赤腹も 見られる僕はそのような印象を持ってい ますが白原よりも出会う頻度が圧倒的に 低いですし冬に本州で見られると言っても 東北地方では見られない地域が多いですね 白原同様落ち葉をかき分けて食べ物を探し ていることもあるので音に注意して探して みると見つけやすいと思い ます個体数は減少傾向なんですが主な繁殖 値の1つが2本となっていて保全が課題と なっていますね分類ではつ白原同様日か からずかへ移動しています 次は奇跡霊です奇跡霊は流鳥または 強調夏の間は主に渓流沿いで見られるん ですが冬は低地に降りてきて公園の水 なんかで割と普通に見ることができます 市街地や濃厚地の水路なんかで見かける こともあるので綺麗な黄色の鳥を見つけて 何だろうと思われた方ももしかしたらおら
れるかな セレの仲間にはよく見る種類で白石レと いう鳥がいます街中でもよく出会い歩い てる姿を見て可愛いなと僕も思うんですが 白石レはオバを上下させるんですよそして この奇跡霊もおバを上下させますここで僕 が個人的に好きなポイントが出てくるわけ ですが奇跡霊は白石霊よりもオバもフル スピードがわずかに早いんですよねわずか にとは言いましたが普通に目視で分かる 程度には早いのでもし奇跡霊を見つけたら 観察してみて ください続いては瓶子です瓶子は主に 強調夏は産地の林で見られ冬になると低地 の公園の林などで見られるようになる瑠璃 や赤腹とと同じタイプの移動を行います冬 は本州以で見ることができますね図鑑に よっては九州イナが分布に含まれてない ことがありますが冬は九州イナでも見られ ます図鑑も完璧ではなく間違いが記載され ていることもあるので正しい情報を得る ためには著者の違う図鑑をま3冊くらい 持っておくといいかなと僕は考えてますね 書いてることが違うぞと思ったらどれかが 間違ってたり古い情報だったりしますま それはいいとして瓶子は冬に松林に行くと かなり出会いやすい鳥なので会いたい時は そういった環境がある公園などに行って みるといいでしょう奇跡霊と同じく赤霊の 仲間オーバを振ります可愛 すぎる次の鳥はタヒさてタヒバリを初めて 見た方はこう思ったかもしれません瓶子と 一緒やんはいかなり似ている鳥ですね とりあえず順番に説明していきますタヒも セレの仲間冬鳥としてトライするこの鳥は 日本の広い範囲で見られ濃厚地や河川敷 などで確認することができますね濃厚地だ と僕は特に水辺付近で出会うことが多い です瓶子とは好みの環境が違いますが瓶子 が好む林とタヒが好む濃厚地などが隣接し ている場所だと両方見られるので注意が 必要僕がよく行くフィールドのこと ですじゃあ見分け方ですが僕が最も参考に するのはこの部分瓶子の場合ここに白い半 があるんですよ他にも識別の参考になる点 はありますがこの白板は分かりやすい ポイントだと思い ますただし瓶子やタヒにいた赤霊の仲間は 他にもいますそれらの鳥は頻繁に見られる 種類ではないですがちゃんと識別したいの であれば識別用の図鑑を買うのがいい でしょうアトリですアリは全国に冬として やってきます3チリや濃厚地などで見られ 公園の林なんかで見られることもあります ね落ちている趣旨を集団で食べていること
もあるんですが特に落ち葉が広がっている ような場所だとこのアリの色がうまく 溶け込んでどこにいるか分からなくなっ ちゃいますで気づかず近づいて1は飛ばし てしまってそしたら2話3話数十話え そんなにおったみたいになることがあって それくらい紛れる色になってますねま もちろんなんですがアに限らずできるだけ 鳥を飛ばさないようには気をつけたい ところです ね次はシメですこの鳥は日本の広い範囲で 冬鳥北海道などの一部地域では夏に繁殖を 行っている場所もあります ね主に林で見られる鳥で公園の林でも 出会うことがありますただ木の高い位置に 止まってることが多く背の高い木が多い 場所だと少し観察がしにくいなと思うこと があるので低めの木が集まっているところ だと観察に適してそうですね距離が遠い からと言って近づくと今度はめっちゃ 見上げる感じになっちゃって首いてえって なることもあるので締めの見た目ずんぐり した体に太い口ばしこの口ばしで硬い趣旨 も砕きます口ばしは冬場では薄いピンク色 をしていますが夏羽では銀色というか なんかメタルな感じになります夏場の締め は実際にはまだ見たことがないので1度 出会い たい締めという和め死はこの鳥のCと 聞こえる鳴き声を表していて名は鳥や群れ を意味する言葉この2つが合わさって締め となっていますねこの鳥や群れを意味する 目という言葉はスズメつばめカモ目などに も含まれてい ます続いて頭高に行きます頭高は主に冬鳥 北海道ではは冬に見られる場所もあります が多くは春と秋の渡りの時期に立ち寄る 旅鳥です ね開けた環境を好む傾向がありリエや開け た林などで出会うことができるんですが 近年は個体数が減少しています僕は野鳥 観察を始めた頃らのことを身近な鳥だと 聞いてましたでも異相な環境に探しに行っ ても出会うことができずそのうち頭高目的 で単調に出かけることも出てきたんですが マジで出会えなくてめっちゃ探しましたよ ね現在でもこの鳥を普通に見られる場所は ありますが少しずつ身近な鳥ではなくなっ ていってるのかもしれません個体数が戻っ ていくといいですね次の鳥は青字です青字 は夏は本州中部北の三林で繁殖し冬になる と主に本州イナの低地で見られるように なります冬は公園の林などでも見られます がやや暗めの環境を好み茂みの中にいる ことも多いので少し見つけづらいかもしれ
ません名前の由来青の部分はオスの頭部の 緑色から昔はのことを青って呼んでました からね字これは漢字で表記するとこういう 字でシドと読みますこれは古い言葉でホジ 類を意味していて日本で見られる種類にも 珍しいですがサバンナシドとか木頭シドの ようにシドと和名についた鳥がいますね じゃどうしてホジ類をシどっていうのって ところその由来についてはこれかなって説 はあるんですが現在では不明とされてい ますまでもつまり青字という和名は緑色の ほじ類という意味を持っているわけですね 全然青くないしこの和めなんだよって思わ れてることもありますが古い言葉ってだけ で意外とシンプルでしたじゃのすの解説に 行きましょう のすは流鳥強調冬鳥として見られる鳥僕の 地域は基本的には夏の間は見られないです ね冬は濃厚地や草原などでその姿を見る ことができ場所によってはめっちゃいます この電柱にもあの電柱にもあそこの鉄刀に ものすおるやんみたいなそう高い位置に 止まって獲物を探すことがあるので広い 濃厚地にもある高いもの電柱鉄塔などは のすが止まる ポイントのすに限らず他の毛筋類も止まる んですけどねだから濃厚地での単調は電柱 の確認を忘れずにいき ましょう続きましては長原棒超原棒は はやぶさの鳥毛筋類に含まれます流鳥兵長 冬鳥と地域によって見られ方が変わります が冬は全国的に見られるので見つけやすい 時期となります濃厚地や河川時期海岸など で出会える他住宅街市街市なんかでも確認 できますね僕の職場市街市にあるんですが 超原法います先日は端太ガラスに追いかけ られながら職場の上を飛んでいく姿をを 眺めてましたホバリングして獲物を探し 見つけた小動物や虫なんかを食べて暮らし ています和名の由来は諸説ありこれだって いう定説は今のところありませ ん次は琥白町です琥白町は主に本州で 冬鳥北海道では冬に見られることもあり ますがほとんどが春と秋に通過していく旅 また四国や九州にトライすることもあり ますがこちらはかなり数が少ないようです 見られる場所は池沼湖河川など炭水の水辺 に加え濃地水辺では優雅に水面を移動して いる姿を想像する方が多いんじゃない でしょうか実際そういう面もありますが 観察しているとそこそこの頻度で争いが 発生しますね琥珀調同士で小競り合いして いることもありますし他の野鳥にちか かけることもありますカモを水中に 引きずりこんだこともあります結構やばい
ですねまでもあの巨体が水上で力強く 羽ばたく姿とか空を飛んでる姿とかは迫力 があって見応えがありますねどこの水辺に も現れるって感じではなく訪れる場所は ある程度決まっているように思うので僕の 中では探しに行く鳥というより以前出会っ た場所に見に行く鳥という 印象そこに行けば探すまでもなくいるい なくても待ってれば来るって感じですね次 の鳥はマガですねマガは主に冬鳥として見 られる鳥ですがその分布は極地的 全国的に見られるけどもどこにでもいる鳥 ではないってことですね生息環境は池や沼 湖濃厚地など僕の地域にはそれらが揃って いますがマガは1度も見たことがありませ ん遠征した時にのみ出会ってます夜になる と池や沼などで集団で眠ることが知られて いてぐりの系は感動的なので是非とも実際 に見ていただきたいですね植物色で草の葉 や落ちもみなどを食べている鳥ですさて ここからはカの解説に入っていきますよ まずはマガモマガモは日本の広い範囲で 冬鳥として見られる鳥で一部地域では夏の 間も見られます生息環境は水部やのち 炭水海水の両方に生息しています ねオスの黄色い口ばしと緑色の光沢のある 頭部は特徴的でかもと言われるとこの マガモか今回は出てきませんがカガの姿を 想像する方が多いんじゃないかと思います メスやオスの若い個体は全体的に褐色で オスの成長も時期によってははメスと同じ ような見た目になるんですがこの辺りは 解説し始めると時間が意味わからんくらい かかってしまうので 割愛カモについては解説動画を出しますの でそちらではもう少し詳しく説明しようと 考えています今回はサクっと見ていき ましょうお長鴨ですこの鳥は全国で冬鳥マ と同じく炭水海水の両方ででその姿を見 られますねオスの長く伸びる中央バが特徴 的でおがという和名はこの部分に由来して います日本で見られるカモの多くは冬と なっているんですがその中でも鴨は2本 から去っていくのが早め2月になると数が 減り始めるので見たい方は早めに探しに 行き ましょう次は小鴨小鴨も全国で冬取りなん ですが日本で見られる時期は結構長いん ですよまず日本から去っていく時期が かなり遅めで5月になってもその姿が見 られますそして本に帰ってくるのがまあ 早い個体によって差がありますが早い個体 だと8月にはもう戻ってきています6月と 7月以外は見られ季節で言うと春夏周と 全てで見られますからねあまり冬鳥りって
感じがしないなと僕は思ってるそんなか です炭水海水両方で見られます小鴨という 和名は子供のカモという意味ではなく 小さいカモという意味です ねハビが行きましょうハビ鴨も全国でり 生息環境は水辺で炭水海水ともに見られ ます頭部は光沢のある緑色と言ってしまう とマの同じ説明になってしまいますよね 光沢のある緑色ではあるんですがマガモ よりもかなり深い黒っぽい緑色です口端は 幅が広く平たい形状になっていてそこから 端鴨という和名につがってい ます続いてよし鴨ですヨガも冬鳥ただ 北海道の一部では夏に繁殖しています炭水 海水両方の水辺で見られますがここまで 解説してきた鴨と比べるとそこまで数は 多くありません珍しいってわけでもないん ですけどねナポレオンが被ってるのような 形状の頭部カ状の3列風切りが特徴的3列 風切りっていうのは羽の名称です他には 初列風切り次列風切りがあります ねQiダンスは結構変わった動き今映っ てる吉がもを押す不思議な動きをしてると 思うんですがこれが吉鴨の9iダンスです 鴨は頻繁に出会うかもではないのでキア ダンスしてる様子を観察できると特に 嬉しくなっちゃいます ね次はおかし鴨ですおかし鴨は主に冬鳥と して2本へトラするカモ一部の地域では夏 に繁殖もしてい ます炭水海水の両方で見られ水面で水草 などを食べている他頭を水に突っ込んで 逆立ちの状態いわゆるたけのこの状態で 採食していることもオスは全体的に廃炉し ていますが体の後ろの方お尻の部分は黒く この点を覚えておけば遠目でもおかしがも かなと推測することができ ます続いては ヒガヒガは全国で 冬炭水と海水の両方で見られますオスの 頭部は赤茶色で額は白っぽくクリーム色 っぽくなってますね植物食で水草や植物の 趣旨茎根などを食べます僕の地域では かなりよく見かけるかもで出会った回数で 言うとひどりがが最も多いんじゃないかと 思ってますね夜になると家の横の田んぼに に食べられるものを探しに来てることも あって僕にとっては冬の間身近に感じる カモ類となって ます星はです星はもカモの仲間和名にカモ の文字が入っていないので最初のうちは 和名だけ見たらこの鳥何だったっけって なるかもしれませんね冬鳥として全国に トイ炭水海水の両方で見られますオスの 頭部は赤茶色で目は赤くなっていますね
先ほど解説したひりガモまでは水面彩色 ガモと言って主に水面で食べ物を探すカモ たちでしたこの星はは潜水彩色鴨と言って 主に水中で食べられるものを探し ます次は金黒ハジの 解説この鳥も星ハジロと同じく和名にカは ついていませんがカモの仲間ふりとして 全国にトラし炭水海水の両方で見ることが できますがどちらかというと炭水域から 炭水海水が混じる奇very域までで多く 見られます潜水採食鴨もなので水中で食べ られるものを探すことが多いですが水面で 採食してることもあります ねこれ誤解されやすいんですが潜水採食鴨 が水面で採食しないわけではないですし 水面採食鴨が潜水して採食しないわけでも ないですそういう傾向があるという話水面 採食画もも僕がたまに行っているたけのこ の状態ではなくて本当にに全身潜ることも あるんで覚えておいていただければ金黒 ハジは主に水中で水草や昆虫類甲殻類など を食べてい ます次は鈴鴨です鈴鴨も全国でふりで生息 環境なんですがここまで解説してきた鴨 たちはどれも炭水と海水の両方で見られる とお伝えしましたね このスカももま両方で見られるといえば見 られるんですが基本的には海水域で見 られるかもほとんどの場合はいても炭水と 海水が混じる奇very域までで炭水域で 見られるのはかなり少なくなっています僕 も数えられるほどしか見たことがありませ ん鈴鴨を見たい時は海に行くのがいい でしょう貝類が鉱物でそれらが多い場所に は特に集まりやすくなってい ますでは押に行きますこの鳥は他の鳥と 比べるとご存知の方も多いかと思います 流暢兵長冬鳥として見られる鳥北海道では 冬に南西諸島では夏に見られなくなります ね生息環境は水辺ですが渓流や胡椒などの 炭水域を好み海水域では基本的に見られ ませんオスは冬の間鮮やかな見た目をして いるのと頻繁に出会う鳥ではないというの もあって見つけた時は目が覚めるような 感覚になりますね開けた水辺にいることも ありますがそういう場所でも特に小陰に なっているような位置薄暗く隠れられる ものがあるような位置を好むので水辺の際 をよく確認してみると休んでる取りを 見つけられるかもしれません水上がって すぐそばの斜面や木の上にいることもある のでそういうところも合わせて確認してみ ましょうカモの仲間の解説はここまでとし て次はオバですねオバは主にに冬一応夏に も見ることができて僕の地域でも繁殖し
てる大番がいますが冬に見られる大番の ほとんどは冬鳥として渡ってくる個体です 炭水海水どちらでも見られ冬に水辺に行け ばどこかで大番には出会うそれくらいの 頻度で見かける鳥鴨と一緒にいることも 多く鴨と思われてることが多いように思い ますがカモはカモか大番は食いななので 違うグループの鳥です黒い体に白い口ばし 額には額板と呼ばれる部位があり目は 真っ赤全体的な形はここまで鴨の姿を見て きた皆さんからするとカとはちょっと違う なと思いませんかということで覚えておけ ば他の鳥と見間違うことは基本的にはない 分かりやすい鳥なので大番是非覚えといて ください大番の次は冠かいつぶりこの鳥も 大番ほどではないですがかもと思われて そうな鳥ですねカつぶりかに属する鳥なの で大番と同じくカモではなし日本の広い 範囲で主に冬として見られますが中には夏 に2本で繁殖する個体もいます僕も夏に 1度繁殖してそうなつと出会ったことが ありますね炭水海水の両方で見られますが 僕は海水域や奇very域で出会うことが 多く炭水域の場合は比較的大きな息や湖 などで見ることが多いですね水中に潜って 魚類や甲殻類水星昆虫などを捉えて食べて い ます次はたりの解説ですたりは本州イナで 冬鳥生息環境は濃厚地や 河川敷その姿から寄人や貴公士などとも 言われ見た目の美しさからも人気のある 種類なんですがイーパの野鳥観察日記の方 でよくコラボしてるナトさんはたりのこと を最先端刈り上げと言いましたねそんな たりは警戒心が強く観察や撮影をする時は 特に注意が必要です僕たりは野鳥観察を 始めた頃から見たい見たいと言っていて冬 になるとよく濃厚地に探しに行ってたん ですが結局見つけられたのは3回目の冬 でし たその後は何度か出会ってますただどれも 遠征先でしか出会えていないので近場で 見つけてじっくり観察させてもらいたい ですねまそういう感じなので濃厚地や 河川敷などの環境があってもどこでも見 られる鳥ではないという印象があり ますでは大前の解説に行きましょう大前は 春と秋の渡りの時期に旅鳥として通過して いく個体と2本にとまって越冬する個体が います見られる環境は主に日型で内陸には ほとんど入りませ ん誤解やカなどを食べているんですが泥の 中から誤解を引っ張り出すのめっちゃ うまいんですよ泥から引き抜く力加減が 素晴らしいですしそもそも見つけるのが
うまい僕日型で誤解を見つけろと言われて も見つけられないです赤いなら見つけられ ますけど日型を歩きながら食べられるもの を探してる大然を見かけたら是非観察して みてください何もないところから誤解を 出現させるんでま逆に言えば何もないよう に見えてたくさんの生き物が暮らしている 場所ってことですね日型は続いては はしはしは全国で旅鳥または冬鳥日型など の沿岸部の他に内陸の濃厚地特に水の残っ ているような場所で出会うこともあります 僕は日型で出会うことが最も多いですけど ね大きな群れを作って駆け回ってる様子を 見ることも しばしば口ばしはわずかに下方向に曲して い ます主義類については基本の市地取りを 解説した動画また日型の野鳥を解説した 動画で他の種類も色々と解説してるので よければご覧くださいねさてだいぶ終わり が近づいてきました最後にカモメ類を3 種類解説しておきますではゆりかもから ゆりかもは全国に冬鳥として渡ってくる鳥 で小型カモメ類の流れは最もよく見られ ます海岸や加工付近以外では内陸の水辺に 現れることもありますが僕は海岸や加工で 見ることが多いですね冬の間は頭部は白く 目の後ろには黒い部分がありますこれは 冬場の状態で春にになると夏羽に変わって いくんですがこの夏羽では頭部が焦げ茶色 になりますね場所や個体にもよりますが ゆりかもが日本から去っていく前に焦げ茶 色に変わった頭部を見られることがあるん でその時期に探してみるのも面白いかも しれませ ん頭かもですずかもは冬鳥として主に本州 中部にトゆりカモと同じく小型カモ類に 当たりますが渡ってくる数は少ないです ただなんか僕が海に鳥を探しに行くと そこそこの頻度で出会うんですよねずかも ずカモの観察記録を調べてもまそんなに 多くの地点で観察されてるわけではないの で本当に偶然僕の行く場所とずかもの地が かぶってるんでしょうね生息環境は日型 そこで主にカを食べて暮らしてい ます冬場では頭部は白いですが夏羽では黒 に黒い状態を見られる期間は短く完全に 頭部が黒くなった図カモはなかなか見かけ ないですが冬場とはまた違った雰囲気が あるので僕はタイミングを狙って探しに 行くこともあり ます最後に解説する鳥はセグロカモメです 日本の広い範囲で冬鳥として見られるカモ そうカモメ類も冬鳥にあたる鳥が多いん ですよ探すなら冬ですねセグカモは海岸や
加工などでよく見かけますがゆかも目同様 内陸の水辺で見かけることもあります僕も 度か内陸で出会ったことがありますがただ やはりよく見かけるのは海側でしょう魚や その他の水星生物などを食べていて市街 なども食べますセグかもめという和名なの で背中が黒いんでしょと思われるかもしれ ないですがこれがそこまで黒くないんです よねというか灰色です出会いやすいルジ種 には大セグロカモメがいて大セグカモメは 背黒カモメよりも背中が黒くなっています ねカモメ類も見分けるのが難しいグループ の1つなんですがよく見る種類は少ないの でまずはそれらの種類とサイズ感を覚える と識別しやすくなると思いますまよく見る とか言いつつ僕はまだ大セグカモの成長を 見たことないんです けどさて冬の鳥立ちの解説はここまでと なりますがいかがだったでしょうか好きな 鳥気になった鳥いましたか冬は植物の歯が 落ち視界が開けますし水べにはたくさんの 水鳥が来ていて鳥たちを見つけやすい時期 でもあるので是非探しに行ってみて くださいねはいこのチャンネルでは野鳥や 野鳥関連の解説動画を投稿してますこれ から野鳥観察を始めたい野鳥のことを知っ ていきたいって方は是非チャンネル登録し ていただいて動画を見逃さないようにベル のマークの通知をオンにしておいて くださいねオンですよオンそれでは動画ご 視聴ありがとうございまし た H
9件のコメント
紹介ありがとうございます!!✨
みんな見てって見てって〜🤤
どの鳥もかわいっっっっ
お疲れ様です🍵
ちょうど今日、「ビンズイ」「タヒバリ」「ベニマシコ」に出会えればな〜と、プチ遠征してきました。
結果出会えませんでした。。。。
しかし、ジョウビタキのオンパレードでした。今年は私の住む宅地では殆ど出会えずでしたので、楽しかったです🎶
ジョビ男が多かったです💦
「タゲリ」は常にアンテナを立てて、農耕地などを見てますが、未だ出会えてません😢
次回の動画も楽しみにしております🙇🍀⋆゜
イーパさん、こんばんは〜❣️
冬鳥解説35種超丁寧😮編集お疲れ様です💦
既に出会えた子もいるのですが、一番会いたいルリビタキは3年前は何度も見れたのにそれ以来会えてないので会いたいです❤
ジョビさんとの鳴き声ホント聴き分けれるようになりたいです🐦⬛
シロハラの鳴き声を字にすると⁉️
なるほどねぇ😮
笑いました🤣
今季は友人が貸してくれたカメラ(ニコン クールピクス1000)持って冬鳥見つけに出かけよう思います🚗🥾
先日、地元の池に渡ってきたマガモと目の前に来たエナガを撮ってみました🦆🐦⬛😊
慣れたら、お店に行こうと思います📸
今回もとても良かったです❣️
ありがとうございます🙏
セグロカモメは干潮の砂浜で潜り遅れたハマグリを咥えて舞い上がり、波打ち際に落として割り、一口で貝柱も残さずサクッと食べます。おこぼれを欲しがってシギやチドリが走り寄りますが、何も残しません。ウミネコはあっけにとられています。
またまた大作で力作~、入門なのに実に深い!
いつもながら何度も観てししまいます。
特にカモ類🦆の段では、解説の順序や観るべきポイントの説明が達人の域!
今季はエクリプス、交雑、雄化など、ちょっとした違和感に注目して観察して来たのでカモの解説が楽しみ🥰
シロハラの鳴き声、イーパさんから聞きたかったな~~🪶
イーパさんお疲れ様🙋
35種中なん種見たことがあるんだろう🤔💦
何度も見返して確認したい動画です☝️😳
とくに鴨類とカモメが見分けにくいです😖💦
とても勉強になります👍😃
有難うございます🙏😄
昨日今年初のツグミに会えました🙆
未だ木の枝にいて
キャキャッと飛んだので解りました
嬉しかったです🙌☺️
イーパさんの動画を何時も拝見しているお陰です🙆
鳥を観ると豊な心持になりますね😍
今回の動画も楽しませてもらいました。ありがとうございます。特に和名の由来が良かった。シメのメが鳥や群だとか、アオジのジがホオジロ類とか面白かった。PS 私は見分けかたのひとつとして.飛びかたの違いも参考にしています。
あっという間の45分でした!いつもわかりやすい解説ありがとうございます。毎年空振りのルリビタキ今年こそ出逢いたいですね。ツグミの名前の由来はとても深くて関心しました。いつも勉強になるので楽しく観させて頂いています😊。お仕事との両立は大変だと思いますので無理なさらないように。
カシラダカ、マジで見ないです。というかまだ見たことないです🥺
個体数減少も心配ですし、とにかく会いたいです…。