最南端から始まる西伊豆バイクひとり旅:0【天城越え】/石廊崎/河津七滝/浄蓮の滝/vlog/伊豆半島ソロツーリング/lumix TZ99【GSR250F/voicepeak彩澄しゅお・彩澄りりせ】
おはよう。こんな時間だというのに虫暑くてうんざりしそうな空気の中、 [音楽] 3 連休を利用してまた隣でバイク旅行に行くことになりました。もちろん 1人ですけどね。それにしても夏っさかり だというのにこれだけ暗いというのは今 一体何時なんだよって感じですけど僕が バイクに乗り家を出たのは朝の3時半と いうところ。いくらなんでも早すぎだろ うって感じではあるんですけどなんとして も渋滞を避けたかったんです。今回の目的 地は静岡県伊豆半島前にも行ったでしょっ て感じですが、その時はなんとか最難まで は行けたのですが、そこで時間と日程の 都合上引き返すこととなってしまい、その 先を見ていないのです。つまり今回のイズ ツーリングは本当に前回の続きとなります 。まだ僕が僕たちが見ていない伊豆半島の 本当の姿を見てこよう。そう思っています 。これは2シリーズを巡る1人旅。伊豆 半島、その西側に行ってみたい。行った ことあるけど、もっと知りたい。この記録 が。そんな方の何かの参考になれば幸い です。こんな1人旅もあるんだよ。て くらいに見てくれたら十分です。 おかしい。これだけ早くに出たのに意外と 人がいるんですよ。バイクのりはもちろん ファミリー客を乗せた車もたくさんいるん です。こんな早くに出て君たちどこ行くん ですかね?僕が言えたことでもないですが 。 透明高速道路においてこれから遠出する人 が長丁場の運転に備えてとりあえず1息 入れるために入るというセーブポイント みたいなところとしてなかいエビサービス エリア。きっとここの自販機のコーヒーの 売上は日本1じゃないかな、多分。あ、 これエビ老名サービスエリアの名物メロン パンじゃないですかね。最近話題になって るって聞きました。自分で伝説とか言っ ちゃう辺りきっとすごいメロンパンなんだ と思います。買ってみようかと思ったん ですが、10時にならないと売ってくれ ないみたいです。残念。 フードコートは一部のお店だけ開いてる ような感じかな。人はそこそこいるんです が、時間的には相当早いですしね。軽く 朝食でも取れるといいんですけど。 ここに限らずサービスエリア自体に有名店 がお店を出したりそこでしか売っていない 限定スイーツとかもあったりと今や一息 入れるためにたまたま立ち寄るところ なんかじゃなくなってるそうな。最近じゃ サービスエリアを目的としてわざわざ高速 に乗ったりする人も増えてきているんだっ てね。すごいですね。これもちょっとした ショッピングモールだよね。 今回は2泊3日の日程ということで、久し ぶりのフル装備での旅行となります。個人 的にはもっと4泊くらいでじっくりねっり 散索とかしたかったんですけど、最近は そんなに自由にお休みが取れないんですよ 。困ったものです。そうそう。ちょっと 石彩に変化がありまして、シートバッグを こういう形のやつに変えました。これ容量 としては今までの肩かけバッグみたいな やつより少ないんですけど、取り外しが すごく楽なので普段使いなんかで意外と 重宝してるんです。確か2輪で買ったん だったかな?旅行で使うのは初めてなん ですが、ちょっとしたお土産なんか入れる のに良さそうだし、あとベルクロで簡単に 着奪できるので、ホテルに着いたら さっさと取り外して部屋に持ち込むみたい なことが楽になると思います。 今回の伊豆半島ツーリングは前回のように 厚木インターで降りて小田原厚木道路を 通り伊豆半島に向かうというルートでは なく、このまま東をずっと走って沼津の 辺りまで行きそこから伊豆半島に入る ルートとなります。なんでわざわざ遠い ルートを取るのか。それは前回散座通った 半島の東側、熱川とか稲取あたりを避けて 半島の西側に集中するためです。日程に もっと余裕があればまた稲とか行きたかっ たんですけど仕方ありませんね。あ、念の ため行っておきますけど伊豆半島には西豆 という住所があるんですけど今回僕が言う 西とはこの場所に限ったことではありませ ん。僕が言う西というのはあくまで僕が 考える非常にざっくりとした伊豆半島の 大体左半分のどこかという程度に認識 いただければと思っております。つまり何 か変なこと言っててもあんまり気にしない でねってこと。そして今回はまず最難の 色崎まで行き、そこを本当のスタート ラインとしてそのまま西側の海岸線を北上 していく形となります。 今回の宿泊地は問い保伊豆半島の西側の 半分よりやや北の辺りのところにある ホテルです。例によって伊東園のホテルな んですけど、今回予約した部屋というのが 伊東園の脇けあり部屋というものらしくて 、ただでさえ色々ありそうな伊東園の さらに曰という刑務所みたいなところだっ たらどうしようとかなんかワクワクを禁じ えません。 伝説の渋滞ポイントである5殿場インター を軽やかに通過した辺りから新透明の名前 をちらほら見かけるようになりました。 ここから先は僕は完全に初めて通る道で なんかワクワクしますねえ 。何これ?何この網だくじみたいなルート は結局最後は合流するみたいですけどお 好きな方にどうぞって感じなのかな。 分岐の行き先がなんで同じなんだろうって 思ったら先ほどのルート案内版に書かれて いた透明と新透明の分岐みたいです。透明 だろうが新透明だろうがぶっちゃけどっち でもいいんですけど。Google先生は 左行って右行くという新透明のルートを 示しています。なんかまっすぐ行った方が 早くねって気がしないでもないですが、 時間に余裕があるので素直に言う通りにし てみましょう。 おや、おやおや。 前の車どうしちゃったのかな?眠くなっ ちゃったのかな? ちょっと他の皆様のスピードが早すぎて 合わせるのが怖いのですが走ってて気持ち の良いところです。この新透明は富士山に 隣接する足山沿いのルートになるから こんなに見晴しがいいんですね。このまま ずっとまっすぐ行けば宣社の総本山がある という藤宮とか静岡の本体とも言うべき 静岡市街地や浜松なんかに行けるようです 。伊豆の散索が終わったらそっちも行って みたいですね。 長泉沼津インターチェンジの出口という ところで高速をおります。ここまで 250ccバイクで2510円だそうです 。割といいお値段しますね。さすがに今後 僕んから沼まで来ることがあるならこのお 値段だということは覚えておきましょう。 なんか別れ道が2度もあって迷いそうに なったのですが僕が向かうのは伊豆の最難 に一直線に向かうルートなので沼津市街と 下田のどっちかと言われると下田でいい はずです。なんかどっちも同じ方向じゃ ねって気がしましたが下田って書いてある ので大丈夫でしょう多分。 多分ここが伊豆銃間自動車道という道だと 思いますけど、なんか住宅街の高いところ を走ってるようで気持ちの良い道ですね。 片側1車線の対面走行なのがちょっと怖い ですけど、この道をずっとまっすぐ行けば 下田まで行けるみたいなので、あと1息 頑張りましょう。 よくわからないんですけど、料金所が2回 くらいあって、2輪車は170円だったか な。それくらい取られました。今日も まっすぐ行ってるだけのつもりでしたが、 途中で伊豆中央道路とか自然時道路みたい な名前の有料道路を通過していたようです 。そんなに走ってないのに料金所が出てき たので最初は何のお金だとか思いましたが そういうことだったんですね。あとETC が使えないので小銭を出すのがちょっと 面倒でした。なんか昔懐かしい料金所の 渋滞というものを体験できたので良かった です。嘘ですけど。 そしてこのまま下田まで快適に行けるのか と思ってた道もここらで終わりみたいです 。ここから先はいわゆる下道を行くルート になるようです。しかも結構な山の中を 銃弾する道のようでこれがいわゆる雨声と いうやつですね。 天木さんとは日本100名山の1つとして 数えられるが、天木さんという山がある わけではなく、複数のつなる山々を総称し て天木さんというのだそうです。最も高い ところはブローだけという山の標高 1406 主な特産品というと豊富な天木さの脇水に よって育てられたわさびが全国的に有名だ と思います。静岡はわさびの生産量が日本 1であり、さらにその栽培面積の7割が 伊豆半島の中央部であるここら辺つまり 伊豆市にあるのだと言います。ここは孫号 なき日本一のわさびの生産地と言えるん じゃないでしょうか。そして昭和の文合 川端安成なりの代表作の踊り子の舞台と なったところであります。伊豆はこの作品 を正例的な集客の1つとしているところが 多いんです。覚えておきましょう。って いうか寒い。寒いです。ちょっと涼しいか もとかそういうレベルではない。本当に 寒い。この夏真っさかりだというのに信じ がいことに本当に寒いんです。グローブ なしでちょっと後悔し始めてます。これが 雨の風。 ここは常連の滝というところかの石川さゆ さんの歌で雨声というのがありますがその 歌詞でも歌われていたのがこの常連の滝 それとわさびの栽培風景が見れるらしいん ですよ。それほど滝に興味があるわけでは ないんですがせっかくですし立ち寄ってみ ました。 お、こちらでも伊豆の踊り子を激押しして いるようです。伊の踊り子とは川端安なり 原作の小説で作品は知らなくとも伊豆急行 なんかが踊り子という特急列車にこの作品 にちんだ名前をつけていることなどから 1度は聞いたことがあるかとは思います。 あ、前回は映画始まって速攻眠ってしまっ たとか言ってましたが今度はちゃんと最後 まで見てア木のなんたるかを予習してき ましたよ。僕が見たのは吉長さゆさん主演 のやつで印象に残ったのは主人公が学生服 着てタバコスパスパふかしてるシーンとか 今なら間違いなくモザイクか黒塗りだろう なってくらいかな。お話は簡単に言って しまうと伊豆を旅する途中で出会った旅 芸人の一座の若い踊り子さんとの淡い恋の 話という内容ですけどいや簡単に言わなく てもほぼそれだけですけどなんか学生と 踊り子さんのういしいやり取りが見てる こっちが恥ずかしくなっちゃうような本当 に純粋なロマンスって感じですね。何かと ストーリーや設定にひねりを加えたがる 現代の物語とは一戦を隠すある意味新鮮な 内容でした。 ビューポイントという割にはよく見えない ので下まで降りてみましょうか。滝のすぐ 前まで行けるようです。 こちらは滝以外にも特のわさびを用いたお 土産と会員食店があるんですけど、来る 時間が早すぎてまだどこも開いてません でした。渋滞を回避できたのはいいんです けど、あんまり早すぎるのも考え物ですね 。 ちょっと降りるだけだろうと思っていたん ですが、思ったより下りの階段が長くて 戻る時のことを考えるとげなりしそうです 。 ここってどうやら管理釣り場みたいなこと もやってるようです。すり彫りみたいに 完全に枠の中というわけじゃなくて、ある 程度川を咳き止めて囲ってあるところに 放流した虹マスとかを釣らせてくれるやつ 結構簡単に釣れるし、虹マスの引きが強く て面白いんですよね。何より食べても すごく美味しいですし。 あれかな。しかしこの歩いているところ 微妙に整備されていないというか。辺り 一面コケや小の葉で覆われて緑色一色 みたいな感じが卑怯感というかその割に 全然汚いとか思えなくて自然の中にいる ぞって思えて僕的にこういうところ好き ですね。 わ、なんかこういうのいいな。ゴリゴリに 観光地化された滝というものをこれまでも いくつか見てきましたけど、こんな感じの 普通に自然の中にある滝というのはすごく 綺麗だと思うし癒されますね。 石川さゆりさんの雨声の歌詞とメロディが 刻まれています。周りがコケと錆だらけな のにこの石板だけはなぜか綺麗に保たれて いるようです。ここを守る人たちがこの歌 をすごく大事にしている。そういうことか もしれませんね。 わさびがこちらにあるようです。わさびだ とはわさびを栽培する田ぼのことだそうで わさびの栽培には年間を通して低い気温と 水温であり常に綺麗な水が流れている場所 であることが絶対条件なんだそうです。 そういう条件を満たしているのがこの雨の 山ということなんですね。 へえ。こうやってわさびを栽培しているん ですね。この後どうやって収穫するのかと か気になるところではありますけど、言わ れてみると普段わさびを口にすることあっ てもそもそもわさびというものがどういう ものなのかということについては何にも 知らなかったんだなって。でもこの今そこ にあるまだ植えられているままのわさび、 その緑色の葉っぱがすごく綺麗だなって 思いました。絶間なく流れ続ける綺麗な水 の中だけで育てられるわさび。先ほどから ずっと思っていたんですけど、ここら辺草 も伸びっぱなしで、あたり一面緑色の この葉とコケで覆われているにも関わらず 不衛星だとかは全く思わないのはもしか するとそういうことなのかもしれませんね 。 そうそう。川端安成なりの伊豆の踊り子の ついでと言ってしまうのもなんですけどか の巨匠松本聖長のその名も雨声という映画 の作品も見たんですがこちらは伊豆の 踊り子に憧れて下田から雨を超えて静岡を 目指す家出少年のお話の踊り子はまっきり 別物でどちらかと言うとミステリーみたい な感じなんですがなんというか思ってたの とだいぶ違うというか少年が道中変なおっ さんにエロホン見られた辺りがピークだっ たかなって。少年のリアクションが ちょっとマじっぽくてなんか嫌だったと いうのが僕の感想です。 そういえば伊豆の踊り子書籍の方も買っ ちゃいました。フル本の町としてなかい 人房町で相当昔のやを入手したんですけど 文章の書きっぷりがそれはもう大昔の書物 って感じではっきり言って何言ってるか さっぱり分からなかったので素直に現代に リメイクされた方を電子書籍で買い直し ました。ところでなんで荒木ひ彦なのかは よく分かりませんが無駄にかっこいいです ね。この桜はスタンド能力かな。 でもこの踊り子とあるごとに悪物をぶちのめして やれやれだわ とか言いそうで怖いですね。これが新甘木トンネルというやつで雨声と言うとなぜかトンネルが出てくるイメージがあるんですけどよくアギを舞台とした物語で出てくるそれは現在は旧木トンネルということは別にある方だそうです。 別なところと言ってもこの道をちょっと脇 にそれと行けるところにあって、今でも そのトンネルは普通に通れるらしいんです 。ただ全く舗装されていないようなところ なのでやたら薄暗らくてちょっとした心霊 スポットみたいになってるそうです。僕も 言っても良かったんですけどあまりに ひどい砂利道らしくてそのままタイヤが パンクして帰れなくなって心霊の仲間入り とかしたくないのでやめました。 ここが旧木トンネルの入り口かな?なんか 行けそうな気もしないでもないですけど。 それより現在の気温の方に驚きましたよ。 20°ってそれ合うでバイク乗ってたら 寒いはずですね。 その後はずっと下り坂が続いてすごい勢い で標を下げているようです。おそらく港町 である下田が近づいているのだろうと思わ れます。それに伴ってまた日が高くなって きたというのもありますが、気温が急上昇 してきて夏本来の空気が感じられるように なりました。 急に視界が開けたと思ったら警谷沿いの かなり高いところの道のようです。あ、 ここはYouTubeの動画でよく見る 川ずのループ教ってやつですね。こういう の初めてなんですけど、結構怖いですね。 割とカーブがきついので車体をどうしても 倒さないといけないみたいです。あと対抗 者がいつセンターラインはみ出して 突っ込んでくるんじゃないかってヒヤヒヤ します。ま、それはお互い様ですけどね。 とはいえこな間だのバイクのメンテで タイヤを新品に変えてるおかげで割と安心 して車体を寝かせることができるのでやっ ておいてよかったです。新品のタイヤよ。 今こそその実力を見せてくれ。って今更 思ったんですけど、新品のタイヤってなん か滑りやすいとか聞いたことあるような。 何でしたっけ?川向きが必要とかなんとか 。いや、まあ、こないだ千葉県西北端の 関宿まで行って帰ってきて結構走ってるし 、ここまで高速道路を何時間もかけてきて いるのでもう大丈夫でしょ、多分。とか ベラベラ喋ってる間に終わってしまった みたいです。ループ教。あれ、もっと 首都校の大橋ジャンクションみたいに ぐるぐるぐるぐる続くのかと思ってたら 割とあっさりでした。でもちょっと気に なったんですけどループ橋の下ってどう なってるんでしょう?ここから降りられる みたいですね。わさび丼の聖地って何だろ うって気がしますけど、買わず7滝とか いう滝の名所があるらしいので、ちょっと 軽く様子を見てきましょうか。 傷ってさ、なんでそこら辺にオレンジなっ てるんでしょう?ああいうの実は誰かが 植えて育ててたりするのかな?なんか普通 の道端みたいなところにたくさんオレンジ なってるの見かけるんですけど、オレン ジって適当に種巻いたら身をつけてくれる もんなのかな?それなら僕も自分地でやっ てみようかなって思ってしまいました。 まあ、種巻いたところで目が出ることなく 終了という落ちでしょうけど。あ、ループ 教の下に来られたみたいですよ。下から 見るとなかなか相関ですね。やはり距離と してはそれほど長いわけではなく、 ぐるぐるのは大体2回転ってところみたい です。資料によると直径約80mの円を 描く、肯定差45mの螺線上の道路で昭和 56年に作られたものだそうですよ。なん か新しめに見えるのでもっと最近作られた のかと思ったら意外と年気が入ってる道路 でしたね。 川津七滝について案内の看板があったので 見てみたんですけど、どうも僕が思ってた よりも見て回るのにたくさん歩かないと いけないみたいでした。全て見ようと思う とここをスタート地点として上流に向けて かなり歩かないといけないようです。正直 ちょっとした様子見くらいのノりで来た だけでそんな大字に見て回るつもりはない から近場にいくつか見られる滝がある らしいので手短近にそれだけ見てみること にしましょうか。ここが川わず七滝のうち 最初の1つ目の入り口らしいんですけど なんか日帰り温泉とセットになってる みたいです。温泉入るつもりないんです けど大丈夫でしょうか?あと滝のローマ字 読みで初めて気がついたんですけどここ 大滝じゃなくて大田って読むそうです。 なんでただる?そしてここでも激の踊り子 さん。ああ、そういえば伊豆の踊り子の 作中でも温泉シーンありましたっけか。 踊り子さんが真っぱで飛び出してきて手を 振ってくるところ。 あれって単に色けシーンというわけじゃなくて、主人公が一目惚れした踊り子さんが見た目の割にだったんだと自覚する大事なシーンですよね。いや、それで何か考え方を変えるわけでもないし、それほど重要でもない気がする。多分オレンジなってますよね。これは近隣の温泉宿の人が育てているものなのかなの割に下の方が雑草だらけに見えますし、よく分かりませんね。 あれが大滝じゃなかった大だそうです。 買わず7滝で1番規模の大きい滝だという 話ですがなるほど。ていうかすぐそこ 露天ブ呂になってるんですね。一瞬がい たらどうしようとか来てはいけないところ に入っちゃったかと思いましたがどうも この路天ブ呂は水着が必須なんだそうです 。ああ、良かった。 でもこの露天ブ呂暑くなったらそのまま この滝きツぼに飛び込んだらさ気持ち良さ そうですよね。温泉入るつもりはないと 思ってたんですが、ちょっと気になって しまいました。でも水着なんか持ってきて ないので諦めますけど。 こちらが川津七滝の2番目。出会いたき じゃなくて出会いだる。ああ、そうそう。 川津滝って言ってますけど、これも実は 七滝じゃなくて7だと読むのだそうです。 道の駅伊藤マリンタウンのホームページに よると滝をたると読むのは水が垂れるから 来たこの地域に昔から伝わる民族後なん だって方言みたいなものってことでしょう か。 全体を故障する川津7滝は看板に書かれて いる英語表記で川ずセブンフールズ ですけどこれは分かる。それぞれの滝の 名前は例えばここ出会い滝。こちらの読み 方では出会いだる。でも英語にすると 出会いだるホールだるはどっから来たんだ よ。よくわかんねえからもうだるじゃなく て滝ってことにしましょう。 すごく荒々らしく激しい流れがなかなかの 大迫力でもこれが出会いたきというわけで はないようです。あ、そういうことか。 向こう側から流れ落ちるなんとなく つましやかな滝と合流するから出会い滝な のね。激しく流れ続ける滝との退避が 面白いですね。 買わず七滝を全部見ようとするとちょっと したハイキングコースのようになるようで 、それこそ1日かけて回るような感じに なりそうなので、今日はこの辺で引き上げ ます。少し歩けば川沿いの釣り橋みたいな ルートもあるようで、ここの温泉も含めて 楽しめそうな感じですし、また機会があれ ば訪れることにしましょう。それに せっかく川津で1日かけて回るのなら、 川津が見頃の時期に来るのがベストなん じゃないかなって思いますね。 そのまま峠道を下り続けて、もう完全に3 幹部を抜けたようで、ほぼ平坦な道だけに なりました。それに伴い周囲は民家が多く 見られ、非常に活気に溢れた空気が感じ られます。おそらく下田はもうあとわずか のところかと思われます。水の踊り子の 映画でいうところのそろそろエンディング が近いことを予感させる場面ですけど、 あの映画下田についてからも20分くらい 続くんですよね。それに習ってちょっと 寄り道したいところがあるので向かって いるところです。 こちらは生息寺700年の歴史があり、 一方ではかぱのお寺。して有名なところだ そうです。また時折りYouTubeで ライブ配信とかやったり、 プロジェクションマッピングの演出を使っ た接法を解いたりするらしく、なかなか 時代に適用した全営的なお寺のようです。 公式ホームページにはお経とエレクトロ ミュージックを融合した楽曲とか書かれて ますけど、もはや想像もつかないですね。 で、じゃあなんでかぱなのかと言うと、 つまりようやくするといたずらっこのかぱ が近隣住人に仕返しされたところをこちら の住職が助けてあげました。お礼に大きな 亀をもらいましたということらしいです。 こちらお道の中まで撮影OKなんだそう です。なんとお心の広いお寺さんなの でしょうと言いたいところですが、普通お 寺の中は撮影できないのが当たり前なので 、なんかこちらが恐縮してしまいますね。 カッぱのご主院長をネットで見かけて すごく可愛いなって思いまして、できれば いただきたかったのですけど、残念ながら 全種類売り切れみたいでした。でもご主院 はかき置きですけど、すごく色々な種類が あるようです。 いろんなところにこっそり置いてあるかが 可愛いですね。かッパを探して回ってみる というのも面白いかもしれません。 ちなみに先ほどのかぱの偽話の続きですが 助けたかぱから感謝の証としてもらった亀 。それは口に耳を当てるとせらぎの音が 聞こえてくる不思議な亀だそうです。この 亀は生息時に今も保管されており、 あらかじめ連絡しておけば見せてもらう こともできるらしいですね 。 その不思議なかっぱの逸については話の内容をそのまま受け取ってしまうとかぱの自業自得じゃねってところではあるのですが住職に助けられ人の優しさに触れたぱずら好きで人を困らせてばかりのパであっても受けたは忘れないだから誰かを助ける心というものを大切にしましょう。 そういう正しい心のあり方を高生に託した 願いが込められているお話。そういうこと なのかもしれませんね。 あ、あの綺麗に三角系を描いた包ましやか な山が見えますけど、あれが下田富士標 およそ190m。下田のオフィシャルな 設定によるとご存知標3700mの富士山 が事女八条島にある八条富士を3条、 そしてあの下田富士を長女とした3姉妹の 伝説が地元の民和として存在しているのだ そうです。詳細につきましては前回の伊豆 半島ツーリングの動画で語っているので よろしければそちらを参照いただけますと 幸いです。 ということは左側のやたら凹凸な感じの山 が熱型山ですね。女性が青向けに横になっ ている姿に似ていることから熱型山と呼ば れているそうです。前回はこちら側から見 ていなくていまいよくわからなかったの ですがなるほど。確かにようやくこの山の 名前の意味が理解できた気がします。 こういう豆知識前回来た時に初めて知った ことですけど、ちょっとした雑学として 意外と話のネタとかで役に立ってたりし ます。ありがとう、下田。下田って島村と かダイソあるから泳ぎに来たりとかで何か 忘れ物とかしたらここで大体揃うのでお すすめです。あと根姿山ロープウェーも この辺にあるんだよね。 海と山に囲まれてそれでいて必要なものは 大体揃ってる。そして伊豆の踊り子におい て険しい雨木さんを超えた旅の執着駅。 出会いがあり、そして別れの場所下田。 悲しくも未来へつぐ新しい風が吹きさぶ ここは素敵な町だと思います。 まあ、なんで下田に寄ったのかと言うと、 食事したかっただけなんですけどね。 またしても道の駅下田港というところで金 の漬け丼というものを頂いておりました。 金って煮けだけのイメージですけど全く そんなことなくて美味しかったです。 とっても伊豆を全て回ることができないのは分かっていました。でもそれを差し引いてなお予定していた皇帝の多くを消化できませんでした。それを今ここまでで回収しました。 伊豆半島を銃弾し、雨を超えるルルートを 取ったのはそのためのものです。 そしてまたここに来ました。伊豆半島の 最難。僕が前回伊豆を訪れた時の最後の 場所。それが色 だから僕の役目はここで終わりです。 前回僕が見た伊豆の続きをまだ見ていない伊豆の姿をその風を感じるためにここから先は後のことはお願いします。 うん。頼まれた。任された。この青い海と空の続きを見よう。行ってきます。ここから始まる [音楽] 1人旅。 [音楽]
西伊豆は次からです。
時折映像が望遠に切り替わるところが、TZ99で撮影したものです。
画質が全然違うのですぐわかると思います。
どこかでTZ99の使い勝手とかレビューとかできたらいいですね。
#0:https://youtu.be/g3BNFE1BFlo
#1:
#2:
#3:
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参考:
西伊豆町観光協会:https://www.nishiizu-kankou.com/
河津町公式HP:https://kankou.town.kawazu.shizuoka.jp/
伊豆市観光情報サイト:https://kanko.city.izu.shizuoka.jp/
浄蓮の滝観光センター:https://jourenfalls.com/
Panasonic TZ99:https://panasonic.jp/dc/products/DC-TZ99.html
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バイク:SUZUKI GSR250F
カメラ:Osmo Action 4 / Google Pixel8 / Panasonic TZ99 / OMsystems E-P7
Voice:VOICEPEAK 彩澄しゅお 彩澄りりせ
編集:Filmora12 / PhotoDirector 13
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