折爪岳 / Mt. Oritsumedake(岩手県二戸市)
13秒差。ケはきついな。いや、すげえ 景色。 360°。 [音楽] [音楽] え、皆さん、こんにちは。今日はね、 えっと、折り詰めだけっていう、え、岩 岩手県のね、登りに来てます。ちょうどね 、一昨日の動画で、え、稲だけ、稲庭高原 の、ま、ほぼてっぺんから第1場に見えた ね、ちょっと印象的な形の山でね、東西2 つのルートが折り詰めだけにはあって、 えっと、東からはね、登ったことあるんだ けど、西からまだ登ったことがないって ことで、今日は西の二の側のクライミング にチャレンジしたいと思います。でも今日 ね、今日が傾いて4時半過ぎぐらい、今日 1日天気微妙な予定で雨雲がね、断的に 流れてきてたんだけど結局ほとんど降らず にで、いよいよね、午後過ぎなってから もう今日は降らないだろうってことで ちょっと遅めに出発して出てきました。で 、セグメントとしては、ま、ロング セグメントと衝突セグメント2つあって、 ま、ロングは11.5kmで平均6.1% 。獲得標庫700mだね。まあまあでかい よね。ただここはね、初めが緩くてここで 多分アタックする人はほぼいないはずで、 えっと、メインセグメント、ショート セグメントが8.3kmで7.9%、ほぼ 8%ってことで、こっちはかなりの 急行勾配かつなかなかのボリュームもあ るってことでね、え、660mぐらい登 るってことで、ま、ここをメインに アタックしていければいいかなと思って ます。てね、KOMもすごいレベル高くて 、ま、元々実業だね、走ってて、今多分 自転車続けてないと思うんだけど、寺 アンディ君てことか、あとは、ま、この辺 が地元のね、石橋とか、あと元島の港とか が入ってるようなかなり厳しいセグメント だけど、ま、楽しめたらいいかなと思い ます。で、ちなみにね、逆が登った時は めちゃめちゃガスって展望が全く見え なかったんだよね。だからできれば晴れ てる日に登りたいなと思ってて、いよいよ こう青空が見える状況になったから今日 急遽来たっていう感じ。ほぼ山頂までね細 路が通じてる。っていうことで多分展望も めちゃくちゃいいはず。では行ってきます 。 はい。そしたらここからロングセグメント がスタート。 [音楽] ま、球道に入るまでというか 本格的な上りに入るまではちょっと抑え気 で そしたら間もなく左に曲がって本格的な 都安が始まるはず。 確か細くて急勾配なんだよね。 これかな? [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 道場急に狭いね。 [音楽] めちゃくちゃ平坦だから後半やばいな、 これは。 [音楽] 残り6km来たとこ。半分来たね。6kg 。 ショートセグメントね。入って初めの平坦 で20秒ぐらいリード 持ってたんだけど、 今6秒 めちゃくちゃ早えわ。ちなみにショート セグメントのKMは サワンリー行くんだ。 雨の影響は大丈夫そう。表面も [音楽] 108km 残り4km [音楽] 10秒遅れ きつい 全然緩まない。 [音楽] 残り2.5km。 相変わず10秒差。 [音楽] 残り900。 13秒差。KOはきついな。 [拍手] 最後右猫はい [音楽] 。 [音楽] はあ。はあ。17秒遅く。 いや、すげえ景色。 お疲れ様でした。 はい。えっと、折り詰めだけのアタック 終わりました。えっとね、ロング セグメントはKM取れてるけど、ショート セグメントは17秒で元で届いてなかった ね。いや、早かった。KM、俺よりも登り 早いペースで刻んで最後さらに伸びて るって感じだったね。最後の900mって 言ったかな?ぐらいから5秒は離されてる から。 あ、きつかったわ。かなり追い込んだ。で 、景色がすごいね。 前回来た時本当何も見えなかったんだけど 360°。 いやあ。 えっとね、順番に見てくと これが孤立目だけ山頂852m でこっちにね、海がバーって見えてて、蜂 の で、この目立つピークね、これ、これがね 、橋だけって言って、昔あの麓元で全日本 選手権をやったことがあるんだよね。そっ から登る、ま、ここみたいな感じでいいで ね。そこ元々アンディ君がK持ってて かなり前だけど俺もアタックして確か同 タイムでKOMとかそんな感じだったと 思う。 で、その横が藤平だけっていうのかな? 706m。足上だけが740mだからそれ よりちょっと低いね。で、こっちくじのね 、こうバーって太平洋海岸線が見えてて、 で、こっち行くと目立つピークが これかな。このピークが平、平和高原の ある平だね。1060m。ここも行きたい んだけど、今回はちょっと時間がないかな 。平根だけのさらに横多分これだね。 うっすらと1番高く見えてるのが、え、 日本100名山にも選ばれてるね。 はやちネさん1917m。圧倒的に高いね 。いや、はやちが見えるわ。あそこの 登山口までもね、標座1000mぐらいの ヒルクライムができて、なかなかいい上り でちょっと100mに入れるか悩んでる からもう1回行きたいんだけど、今回 ちょっとまたここも時間取れないかもしん ない。で、えっとね、さらにこっちだね。 ちょっと雲で山頂隠れちゃってるけどこれ だね。明らかに巨大な塊が雲の下に入っ てるように見えるけどあれが岩手さんだね 。2038m。 こっから見える山の中では1番高いんじゃ ないかな。 この辺に隠れてるのが多分8万体 1614m。そして電波灯の左側だね。 ここにあるピークが昨い登った稲だけ 1078。 そしてこっち行くと この辺のどっかにね、岩木さん日本 100名山1625がありそうなんだけど 、ちょっとわかんないね。 そして最後に ここかな?ここもちょっと山頂雲に隠れ てるけど、こな間だね、笠松峠に行った 発酵だね。1585m、日本100mって 感じで。いや、すごい。 で、登り自体はロングセグメントの序盤は 面で左に折れて、えっと、ショート セグメント始まってからも初めの500m から1kmくらいは感車面だったな。 1kgぐらい感謝面だったかな。で、そこ でね、15秒以上リード取ったんだよね。 だからアンディ君とかはまだ踏んでない はず。こで、そっから勾配がぐンって増し て、え、7kg9%とかそんな感じあると 思うんだけど、 そこでもうぐんぐん縮められて、いや、俺 もかなり頑張って踏んでたんだけどね。 あっという間に10秒、15秒あった差が 5秒差ぐらいリードになって、そのまま リードなくなってで、マイナス10秒 ぐらい、10秒遅くれぐらいで終盤ずっと 粘ったけど最後にさらに5秒以上離されて フィニッシュって感じだったね。で、途中 緩まねえとか言ってたけど、実は結構緩む 。階段上だね。だから10%と8%、 10%と6%みたいな繰り返して印象かな 。うん。でもね、完全に下るみたいなとこ はないし、なかなか休むのは難しいし、 KOMが早かったこともあって、その感謝 面で休んじゃうと話されちゃうから、逆に そこで踏むのがきつかったね。なんなら ずっと勾配続いてくれって感じだったけど 。 っていう感じでなんとかフィニッシュに たどり着いたけどいやもう満足だよ。前回 本当に霧りで1寸先も見えないみたいな 天気だったからまさかね、こんな絶景が 広がってるとは思ってなかったわ。で、え 、今日はね、夕方急遽出発して、え、 折り詰めだけ1本。いや、来てよかったわ 。この天気は雨上がりだから空気も住ん でるんだろうね。ということで、あとはね 、残りはどこ行くかなって感じなんだけど 、8万体は登っときたいんだよね。もう1 回100mに確実に入れるから。アスピテ ラインね。だから残り東北もね、あと1 週間切ってるから登れる数は限られてんだ けど、 ま、8万体と、ま、もう12箇所ぐらい 登れたらいいかなと思ってます。という ことで、今日は短いけどなかなか厳しい 折り詰めだけにアタックしてこの絶景 に、え、迎えてもらって最高の1日だった ね。夕方に急遽登りに来てマジ最高の1日 になったわ。ということで次回も東北の山 でお会いしましょう。 それではまたさよなら。バイバイ。 いや、まさかね、太平洋までこんなにバン と見えるとはね。 [音楽]
岩手県の最北部に位置する、標高852mの折爪岳。遠くから見ても台地状の大きな山がよく目立つ。この山頂近くまで伸びる舗装路「折爪ひめほたるライン」の急勾配ヒルクライム。
その先には、北東北の山々から、太平洋まで一望できる、360度遮るもののない絶景が!
02:40 折爪岳ヒルクライムアタック
06:24 ヒルクライムの振り返りと360度の大パノラマ
11:16 エンディング
Stravaアクティビティリンク: https://www.strava.com/activities/15385670445
才田 直人 / Saita Naoto
Webページ: https://bikeclimbjournal.com
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2件のコメント
カスクのヴァレグロは軽くて涼しいからヒルクライムにいいですよね。
折爪岳ヒルクライムアタックお疲れ様でした。かなりの勾配でしたが、360°のパノラマ絶景の素晴らしさが伝わってきました。ありがとうございました。