【視聴者実体験】わかっていてもやめられない、人間の本能 虫明林道遭難事故2024年【地図とアニメで解説】
2024年11月18日遭難当日 午後3時過ぎ海沿いの山道でオフロード バイクを楽しむAさん 学会のついでに訪れた岡山県の虫上げ林道 を走行中です。 数時間後自らバイクを放棄しを覚悟すると は夢にも思いません。 大学で交通マネジメントを教えているA さんは普段から論理的に最前策を選び冷静 に行動。オフロード走行は最近始めた ばかりでソロで走ることも多いAさん。 オフロードと言っても比較的走りやすい道 を選びリスクを避けています。 事前の下調べで想像した通り振動は走り やすく快適。景色がいいと紹介されていた 道にも進んでみることに。 の 進むにつれだんだん道がでこぼコに行手を 阻む避めのような深い溝。全輪が弾かれ 進行方向がそれたび全身の力を込めて バイクを制御でも何度もヤの中に突っ込み ます。緩やかな下り坂溝に全輪がはまると なかなか抜け出せません。繰り返し エンジンを吹かしますがタイヤは空回り するばかり。バイクを折り重い車体をなん とか引き上げます。 気を取り直し走り出しますが再び溝。 そして繰り返す点灯。バイクを引き起こす たびに体力を消耗し、運転が雑になって また点灯する悪循環にはまってしまいます 。 あんなに快適だった林は消え、行手に続く 荒れた道。景色の良い海岸沿の道を軽く 走るつもりがAさんはもうへトへ疲労コ配 です。 それもそのはず。実は A さん朝から何も食べていません。軽く一っ端りして地元のレストランに行こう。そう考えていた A さん、水や食料も持っていません。疲労と空腹で徐々に失われていく正常な判断力。息は上がり、手と足はガクガクですが、ここでくれるとまずいという焦りもあり、計の 2文字すら頭に浮かびません。 加えて雲雪まで怪しくなり始めます。 致名的なスルー。 午後4時過ぎ日没が近づき辺りを薄むく。 低く垂れ込める雨具も気温もみるみる低感 。日没前に林動を抜けなければ危険だ。A さんは焦り始めます。地図アプリを細かく スマホで確認し、慎重に進んできたAさん 。これがAさんのいつものやり方です。心 がここに来て目の前の分岐をまさかの スルー 左に進むところを迷うことなく右へ 疲労焦りから普段の当たり前をすっ飛ばし ます。正規のルートを外れますが頭にある のは早く林動を抜けたいという思いのみ 焦りがAさんを狂わせていきます。 Aさんはジオグラフィカという登山用地図 アプリを活用。主要な分岐点で音声案内が 流れるようにしています。しかしエンジン 音とヘルメットのせいでその音声はよく 聞こえなかったのです。 地図にすら乗っていない道を突き進みます 。 窮地で選ぶ最悪の選択。 みるみる細くなっていく道。木の枝に何度 も引っかかります。 こんなに狭い道だったか。おかしいと思い つつ、なぜか頭から消えている引き返す 選択。代わりに頭を閉めるのはそのうち どこかに抜けられるだろうという楽観です 。 行手を阻む木々を強引に書き分け道なき道 をガムシラに前進見るみる体力を消耗し ます。 暗くなっていく山中雨まで降り始め焦りは 増すばかり。日没までに林動を抜けなけれ ば時間との戦いだ。休憩が怖いとまで 思い詰めひたすら先へ。 そんなAさんに容赦なく打ちつける雨。 大雨ではないもののぐってもぐっても雨粒 がゴーグルを濡らし視界を遮え切ります。 国一刻と過ぎていく時間。焦りと不快で ストレスが限界突破。もううんざりだ。 こまめに地図を確認し方針を検討するいつ もの冷静なAさんはもういません。 勢い任せにヤブの中を進んだ結果バイクを 有ターンさせるスペースすらない完全な 行き止まりに到着。 まさに身体極まったAさん。ここで 思い出したのは林道ライダーあるある。 バイクを放棄する決断ができず事態を悪化 させてしまう数々の事例です。 バイクをここに放棄する。素早く判断を 下し、徒歩移動の準備を開始。バイクは後 で回収しにくればいい。モバイル バッテリーなど必要なものをリュックに 移します。 普段から山の遭難事例にも目を通すAさん 。迷ったら北道を戻るというセオリーも山 の中を闇雲に歩いては助からないという ことも十分に知っています。 知らない場所に入るから事態が悪化するん だ。情報に基づかない行動の成功確率は ほぼ0。数々の遭難事例に対しこれまで 冷静にツッコみを入れてきました。 荷物をまとめ出発。冷静さを取り戻したか のようなAさんですが、実は全く冷静では ありません。 しみのすぐ向こうに道しきものが見えた気 がしたAさん。引き返すのではなく山に 誘い込まれるようにヤの中に突入。最悪の 選択です。 このまさかの暴挙がさらなる事態の悪化を 招きます。 盗南思考 林の中ヤをかき分け進むAさん見えた気が した道は当然ありません。 いつの間にか手袋も眼鏡も噴失。明るい 時間ならまだしも周囲はすでに薄暗らく 視界が効きません。ツモる彼派が地面を 覆い段差があるのか急斜面なのかも判別 不能。濡れた粘土室の土に足が滑ります。 美味しげった蔦や木の枝が行手を遮え切り 、林の中を歩くというよりヤの中に埋もれ ている状態。ヤを払うたび居原がすでに 刺さりますがAさんはアドレナリン全開。 痛みも恐怖も感じません。 この方向に進めば予定コースに出られる はずという根拠のない地震。何より 引き返すのはめんどくさいというこれまで 飽きるほど見てきた典型的な遭難思考に 支配されています。 ヤをかき分けて進むくらいなら北道を戻る 方が楽なのは明白。しかしもはや正常な 思考は不可能。数進むのも難しい林しの中 を彷徨います。手袋を失い、手は傷だらけ ですが、体へのダメージはわずか。足元は 硬いブーツ。体にはプロテクター、 オフロード用の装備がAさんをしっかり 守っています。 加えて今自分は死の一歩手前にいるという 自覚。怪我をして動けなくなったら終わり と自分を戒しめます。少しでも危なそうと 感じたら転ぶ前に尻り持ちをつき枝を掴ん で1歩ずつ慎重に前進何としても怪我だけ は回避する。この冷静な思考だけが一筋の 光です。 しかし事態を悪化していくばかりスマホは ずっと県外です。県外でも使える登山 アプリで確認しながら進みますが、行き たい方向に木や崖があれば迂快するしか ありません。手はすでに泥だらけでスマホ は操作困難。たまにうまく反応し、大まか な現在値と進行方向が確認できる程度。 散々苦労して進んだあげくスマホで確認 すると元の場所に戻っていただけ。そんな を繰り返します。 地図を正確に読めているのか分からない。 頼りの地図を信じられない不安から来る ストレス。苦労してスマホで確認すること に意味があるのか?期間だけでなく だんだん腹が立ってきたAさん。 スマホの地図で林動の存在が確認できます が、バイクを放棄した場所も林動。林動 イコール安全でないことは身に染みてい ます。 地図を信じる気持ちを失い、地図は置い といて気合いで進んでみるか。だんだん亡 時期にいつも冷静なAさんが非理的な 気合いに頼る異常事態です。それでも頭の 片隅に残る犠牲、完全な闇で動く恐ろしさ と不毛さは数々の遭難事例で嫌というほど 目にしているため最低限の地図確認は続け ます。窮屈なブーツは歩きにくくいちいち 枝に引っかかるリュックもストレスです。 リュックを捨ててやるとも思いますが、 モバイルバッテリーや救急セットは失え ない。体力がもっと限界に近づいたら 捨てる判断も必要だなと考え直します。 攻め合う非合理的な思考と冷静な判断。 日没まではとにかく動こう。自分にそう 言い聞かせ進み続けます。 日没 ついに迎えた日没。分岐を間違えてから 休みなく突き進んできたAさん、ここで足 を止め、その場に座り込みます。初めての 休憩です。 意外と開けないもんだな。夜起こす装備を 持っていないAさん、このまま雨に濡れ 停滞で今晩命を落とすんだろうと覚悟。 しかし不思議と絶望はなく、なんて愚かな 死に方なんだというどこか人言のような 覚めた気持ちです。 日の入りから15分後、雨が止み始めます 。これから真っ暗になる。そう思いながら ふとスマホに目をやると電波が これまで谷間のような場所に入り込み全く 電波が繋がらなかったスマホですが必死で 歩き続けた結果太めの林動まで30mの 地点に到達していたのです。しかしすでに 猛ろとしているAさん地図では林動があり そうですが目の前にはヤに覆われた斜面 視界も悪く登る気力も分かずどんな林道が あるのかも言ってみなければ分かりません 。 Aさんは下手に動かず通報を決断。スマホ から聞こえる景観の声。その安心感。1度 は死を覚悟したAさんの心が見るみる 前向きに。 休憩を取ったことで体が楽になったのも 重なり、霧が晴れるように不思議なほど頭 がクリアに。 なぜ論理より感情で突き進んでしまったの か。自分が普段他人の遭難事例に対しなん でそんな判断をと冷静に突っ込んでいた ことを思い出し背筋が凍ります。 Googleマッに道が乗っていないので 航空写真を見てください。井戸と経度は 電話が途切れてしまう可能性も考慮し、 必要な情報を相手に分かるように整理し、 短く正確にはっきり伝えます。 笛を鳴らしながら進んでいくので聞こえ たら電話してください。あとは9を待つ だけとなったAさん。日没と共に見るみる 気温が下がり寝ないように注意。生命線の スマホを乾かしつつ持っていたモバイル バッテリーで充電します。地元の警察とは いえAさんがいるのは地図にない浸たれた 林道。しかも林道から外れたしみの奥です 。警察から度々確認の電話があり、その度 に追加で1情報を伝えます。 約2時間後、午後7時半過ぎ、聞こえて くるピーっという笛えの音。 電話をかけつつ声を上げて居場所を伝え 警官と無事合流徒歩で40分かけて麓元の 旅館に移動しロビーで事情聴取 がおらず休間だったにも関わらず食事もお 風呂も用意してくれた旅館のご主人。その 温かな心遣いに感謝し、冷静になった頭で 1日の行動を反省します。 今日の体験で1番実感したのが休憩の大切 さ。日没後約10分座っていただけで体が みるみる楽になり精神状態も上向きに 日没までが勝負という判断もあっての休憩 ゼロ行動でしたが今思えば5分10分の 時間の損失より利益の方がはるかに 大きかったのではと後悔。 しかしその数分の差で日没までに電波の ある場所まで移動できたのも事実。 遭難時の判断の難しさを改めて噛しめます 。 突きつけられた愚かさ。 バイクが見つからなかったら一緒に探すよ 。親切な宿の主に見送られバイクの回収へ 。 無事バイクを放棄した場所にたどり着いた Aさん、改めて現場を見て頭がおかしいと 学然。 頻度を引き返さずこのしみの中を進むなど とても正気とは思いません。 数々の遭難事例で引き返す重要性も難しさ もよく知っているつもりだったのに疲れて いるとここまでバカなことをしてしまうの か。 体力が限界まで消耗するとできて当たり前 の判断ができないという事実を身って痛感 。事前の知識も自分の判断力も極度の疲労 の前では全然当てにならないと実感します 。 ヤに進む方が明らかにしんどい。少し休ん でいればその当たり前に気づけたはず。 そう難時における冷静な判断の難しさを 身思って経験したAさん。 分かっていても取ってしまう。そんな相難 時の典型的な行動の恐ろしさを伝えるため 現在では抗義でも学生に体験を共有。冷静 な判断はいざという時こそ失われやすい。 そんな実態権を伝えています。Aさんの ように遭難事例を学んでいる皆さんは自分 ならもっとうまくやれる。そう感じている 方も多いと思います。しかし今回の事例で 分かるように本当に遭難した時は思ってい たような行動ができないのです。その原因 は脳と体の緊急モード。人は恐怖や不安を 感じるとアドレナリンやノルアドレナリン が放出され心拍が上昇し集中力アップ痛み も麻痺します。脳が筋力のストッパーを 解放し信じられない力を発揮。いわゆる カジ場の馬カ力です。 居原がすに刺さっても痛みを感じなかった Aさんはまさに緊急モード。 電子時代に天滴に襲われても戦ったり逃げ たりするために備わった能力ですがこれが 遭難時に発動すると問題発生。筋力解放の ために脳がコントロールを失い、心拍が高 すぎると思考が停止、判断力が大きく低下 します。今回のAさんや過去動画の遭難者 のように信じがいを取ってしまうのです。 判断力が低下していても助かる方法。それ は普段の訓練で反射的に行動できるように しておくこと。 東日本大震災では海から500mの距離に あった鎌石市小中学校の生徒570人が 地震発生と同時に迅速に高台に避難し 生き延びました。甘石の奇跡と呼ばれた この結果は真剣な避難訓練の成果です。 盗難の訓練はなかなかできませんが、私の 大好きなオリエンテイリングでは道迷いの 疑似体験がたくさんできます。ご興味ある 方はコメント欄のリンクから講習会などに 参加したり、地元のオリエンテーリング クラブに相談してみましょう。一方で遭難 動画を見ることが全く意味がないわけでは ありません。 動画で学んだことを生かして安全に登山を したり、いざという時に冷静な判断をして いる方がたくさんいます。なぜなら脳は見 たことがある状況に対して動揺しづらく なるからです。 これは知ってる動画で見たことがあると脳 が認識するとパニックにならず冷静に 動ける可能性が上がります。 災害を生き延びた人々にはある共通点が あります。それは事前に心の中に準備され たシナリオがあったのです。 道に迷ったら引き返す。津波警報が出たら 急いで高台へ走る。 非常事態では脳が正常に働かないことを 知り、赤髄反射で行動できるように脳に すり込んでおきましょう。 あれおかしいと思った時現在位置が分から ない場合は戻る以外に選択肢はないと考え ましょう。道迷いにおける勇気は帰って 生存を遠ざけるのです。 1度戻る決断をしても登るのが辛すぎて今 の道で良かったんじゃないか。やはり さっきの道を進もうという気持ちが 湧き上がってくることがあります。 登りが辛い時のコツは定期的に振り替える こと。前だけを見ていると景色が変わら ないですが、振り返ると前にいた場所より ずっと高いところに移動したことに気が つき励まされます。 もし戻らずに進み続けてしまうと滝が出て 進めない。どこにいるか分からない。北道 も分からないという道迷いの末。Aさんが 感じたような人生終了の危機が訪れます。 人は遭難やを自覚すると行きたいという 思いで極度に興奮。やがてさ乱パニックに 陥ります。 恐怖に支配されると信じられない判断を 重ね、過去動画でも多くの方が悲しい祭路 をたどりました。まずは動かず止まり深 呼吸興奮を抑え恐怖から抜け出すことが 生存の第一歩です。 Aさんの頭の片隅に常に冷静が残っていた のは偶然ではありません。誰かの遭難で得 た教訓が無謀な行動にブレーキをかけたの です。疲れきって視界が狭くなっても居原 に手を刺され、心が折れかけても命を つなぎ止めました。 遭難は決して特別なものではありません。 ある日、ほんの小さな迷いがあなたを深い 森へ連れていくかもしれない。 疲れたら立ち止まる、迷ったら戻る。そう 決めておくだけで変わる未来があるのかも しれません。 Aさんが助かって本当に良かったです。 また命がけで救助活動される皆様に感謝と 経緯を捧げご無事を切に願っています。 最後までご視聴いただきありがとうござい ました。 [音楽]
視聴者さまよりご提供いただいた実体験、岡山県大平山 虫明林道で2024年11月に発生した遭難事故を、アニメでわかりやすく解説します。
00:00 オープニング
00:55 予想外の悪路に苦戦
01:54 水と食料ナシ
02:54 分岐を見落とし別方向へ
03:30 狭く険しい道へ迷い込む
04:50 バイク放棄、徒歩への決断
05:52 茂みの向こうに見えた道へ進む
06:53 根拠のない自信と「引き返すのはめんどくさい」
08:52 「気合で進んで見るか」地図を放棄
09:56 日没。死を覚悟
10:56 通報。取り戻す冷静さ
12:14 救助
13:32 バイクの回収
14:57 遭難時、冷静な行動がとれない理由とは
17:29 迷ったら戻る勇気が命を救う
■過去動画のご紹介
視聴者実体験
👉https://youtu.be/nyliJOlgFBA
道迷いの恐怖と対策
👉https://youtu.be/WEcAvtPWKa0t
👉https://youtu.be/ordgyNM2j3I
👉https://youtu.be/FeQNAJXfF7g
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危険で壮絶な救助活動をされる皆様のご無事を祈っております。
知識の有無が大切な人の命を左右することを経験し、「1人でも多くの人に命を救える知識がいきわたればいいな」という思いからこの活動は始まっています。
ナレーションはご縁があって素晴らしいナレーターさまに声を入れていただいています。その他家族と有識者の方々にもお力を借りたり、視聴者様にもご協力いただいたりしながら日々心を込めて制作しております。まだまだ至らないところが多いですが、精進できるようチーム一丸でがんばります。
運営チームはほとんど女性で構成されていますが、男性もいます。
高嶺スミレはスタッフの経験を投影した架空の人物となります。ご了承いただけましたら幸いです。
解説内容はできる限りの資料を拝見し、事実を忠実に再現することを目指しております。遭難の経緯には諸説あり、解説の都合上、多少のアレンジや割愛もあることご了承ください。
エンディングテーマ:
楽曲提供:
次の投稿も頑張ります!
37件のコメント
いつも大切な時間を割いて、ご視聴いただき本当にありがとうございます。
全てのコメントに目を通し、温かい応援に救われ、続けられています。
※現在、返信いただいたコメントが「新しい順」に並べ替えないと表示されないYouTubeのバグに大変困っています。返信いただいたのに表示されない場合、「新しい順」で表示されないかご確認いただけたらと思います。ご不便おかけし申し訳ございません。
危険で壮絶な救助活動をされる皆様のご無事を祈っております。本当にありがとうございます。
動画でご紹介、参考にさせていただいたリンクを掲載いたします。
※アフィリエイトや企業様からの紹介報酬はありません。
■参考情報
林道を走った帰りに遭難しました – MotoStudies:バイク研究のための覚書
https://motostudies.hatenablog.com/entry/20241130/1732939419
※その他ご本人から直接いただいた情報を元に制作いたしました
邑久町虫明 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/邑久町虫明
林道ツーリング(前半)虫明(むしあげ)- 林道-Auto/Cycle にわか https://ameblo.jp/hamadacycle/entry-12789863244.html
虫明林道 – たらのブログ
https://yamaha-on-and-off.hatenablog.com/entry/2020/02/14/050000
虫明林道、海を眺めながら林道ツーリング。岡山県瀬戸内市 – ナイロの備忘録
https://nairo716.com/entry/2022/02/12/130723
『釜石の奇跡』特集 東日本大震災から学ぶ 〜いかに生き延びたか〜 防災情報のページ – 内閣府
https://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h23/64/special_01.html
生き残る判断 生き残れない行動 アマンダ・リプリー (著), 岡真知子 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/生き残る判断-生き残れない行動-アマンダ・リプリー/dp/4334962092
The Unthinkable: Who Survives When Disaster Strikes – and Why
https://www.amazon.co.jp/-/en/Unthinkable-Survives-When-Disaster-Strikes/dp/0307352900
5.道迷いの心理 – 豊川山岳会
https://toyokawa-ac.jp/map_skill/005
Wikipedia 闘争・逃走反応(火事場の馬鹿力)
https://ja.wikipedia.org/wiki/闘争・逃走反応
火事場の馬鹿力仕事術~ピンチを味方につける方法 – 樺沢紫苑公式ブログ
https://kabasawa3.com/blog/socialmedia/firepower
火事場の馬鹿力は科学的に証明できるのだろうか? 知識は奪われない財産〜雑学・小ネタ集〜
https://messiahriser777.cranky.jp/messiahriser777.cranky.jp/kajiba-bakajikara/
■登山中の道迷い防止に
地図読み・現在地確認をしっかり身につけて、安全な行動力を高める
JOA 日本オリエンテーリング協会 ナヴィゲーション講習・スキル検定
https://www.orienteering.or.jp/ni/seminartest.html
オリエンテーリングクラブ一覧(各ホームページはGoogleでお調べください)
https://mulka2.com/lapcenter/index.jsp?userList=1
フォトロゲイニング協会
https://photorogaining.com/
SPORTS ENTRYロゲイニングイベント
https://www.sportsentry.ne.jp/events/rogaining
オリエンテーリング 地域クラブへのリンク
http://www.orienteering.com/link/local_clubs_.html
静岡オリエンテーリングクラブ 静岡ナビゲーションシリーズ
https://shizuolc.o-support.net/schedule2025
オリエンテーリングイベント 初心者マークイベントがオススメです
http://www.orienteering.com/index-j.htm
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諸条件は別途ご相談させていただきます。
ん?と思って聞いていたら。。。
川端先生のエピソードかな☺
数ヶ月前チャンネルで話をされたましたので。
食事と休憩の重要性を改めて思い知りました😢配信ありがとうございました♪
人間って我が事になると無力だなぁ
なんでなんだろうなぁ
俺 な ら も っ と う ま く や れ た
なんと素晴らしい動画。
遭難が教訓として活かされる、広く多くの人に分かりやすく配信されることの大切さが詰まってる。
頭で分かっていても、いざ自分が遭難するかもしれない状況になったら誰でも動揺する。
そんな時、疲れたら休む、道が分からなくなったら引き返す、この2点だけでも覚えておきたいと思った。
以前バイクでツーリングしてた際、地図には載ってないけど次の集落に抜けられそうな道があって進んでいくと案の定集落が見えてきた。しかし念のためバイクを置いて徒歩で確認するとそこから先が急激な下り坂になっていてバイクを切り返すスペースもなし、そのまま進むと非常に厄介な事になっていた。命にかかわるようなレベルの話ではないが冷静な判断は常に必要と実感した。
モバイルバッテリーの残量が残ってて良かったですね!
ツーリングしてると使い切ってしまうのがざらですから!
これだけ詳細に普段からの経験や履歴から説明されると逆に「じゃあ、ある程度何も知らない方がマシなのかなぁ」って思ってしまう😅
登山してコロナに感染したらどうするんだ!歩くバイ菌!自粛しろ!
冷静な判断を失うって山じゃなくて仕事でも犯してしまうミス、特に納期や締め切りが迫って焦っている状況。
ロジカルなのかそうじゃないのかわからん御仁だな
これは貴重な体験。みんなの役に立ちますね。
私は山登りはしないけど、クルマで迷ったら、とにかくコンビニ入って休憩・地図確認・作戦会議。
運転しながらカーナビ見ると焦るし危ないから、「マルチタスク」をやめて、まずは休憩。 トイレするだけでもずいぶん違う。
Aさん、全体的に見ると、しっかり分析して最善の方法を選択してるんですね。 やっぱ俺は山⛰️はムリだなぁ〜😅
めっちゃ方向音痴ですが、オリエンテーリング行ってみたいなああ。いざというときのための訓練として。
自然の恐ろしさは文明人の頭でっかちさを冷厳に思い知らせてくれる
ここの動画集の通り指導教官やベテランですら迷うときは迷いますからね
しかも思いっきり初歩的な理由で
自分はビビリだから少しでも何かおかしいと思ったら絶対に引き返すけど(実際引き返した経験は何度も有る)変に楽観的な人や自分を過信しちゃう人は進んだ挙句にパニックになっちゃうんだな…。
なんか分かるな。切迫度は全然違うけど、あそこまで歩いていこう!と決めて散歩していると、少し疲れが出てきて、なんとなく目的地が近くなると、急ぎ始めてしまうんだよね。
助かって何より🎉
ご自分で解決できるという意志の強い方だったんでしょうが、ご無事で良かったです。比較的スムーズに助かるということにおいて、運の良し悪しもあるかもですが?
ところで私の出身は岡山の虫明に近いほうで、虫明林道辺りの海は綺麗だと思います。虫明の片上大橋(という伊里駅寄りの橋)からの海景色(牡蠣の養殖筏が沢山浮かんでいる)が非常に綺麗で絶景です。お近くを車で通る場合は、是非ご堪能下さい。
Aさんは株やるな、損切りできずに1発退場や
なんだかなあ
こんな一件の後に宿で最も痛感したのが「休憩の大事さ」
(笑)
この人この後に及んでも自己弁護に苛まれていますよね、もっと沢山のミスを犯した結果です
ちゃんと休憩を取ろうが取るまいが「自分は間違えていない」と考える人は同じミスをします
この人に最も足りないのは「自分(人)は完璧じゃない」ってことを理解することじゃないでしょうか
疲れていたからバカになった。このプライド。
本当にご無事で良かったです。
私は登山もハイキングも行きませんが人生の遭難者です。毎回、視聴させて頂いております。遭難の教訓は人生の教訓でもあると思います。
初めてのコメントで失礼かと存じましたが、リクエストさせてください。
夏休み特別企画!として山の不思議体験話集のような動画も作って頂けたらとても嬉しいです
チャンネルの趣旨とはかけ離れてしまいますが・・・どうぞ宜しくお願い致します。
県民だけど事件になったんてたんですか?知らない
魔物じゃ。
比喩ではなく魔物に誘われたのじゃ。
遭難の進研ゼミ😅
オフ車初心者がソロで未舗装路林道走行ねぇ
そもそも山になんて入る必要があった?
こんな池沼が他人様の遭難に突っ込みを入れてるってw
知的健常者は「君子危うきに近寄らず」なんだよね
バイクの一人オフロード遊びは止めた方が良い。骨折して転んでこの世から帰れなくなった人がいる
15年前くらいに、軽自動車で適当に山道を走っていたときに、道なき道にいつの間にか迷い込んでいました。
舗装がなくなり、どんどん狭く凸凹になり、木や藪に何度も接触しながら走りました。
幸い一本道だったので(多分)そのまま突き進んで麓までたどり着けましたが、馬鹿なことをしたと反省しています。
現在はこのような遭難事故動画のおかげで山の危険を知識として持っていますが、
実際にまた自分が同じ状況になったら、ちゃんと冷静に対応できるだろうか?というのは正直わかりません。
「自分だけは大丈夫だろう」という気持ちが出てきたら危険信号だと思っています。
このチャンネルでは色んな遭難ケースを学べて、対策も丁寧に解説してくださるので勉強になります。
誰かを悪者にせず、そこからどう学ぶのかを提示してくれる貴重なチャンネルです。
いつも素晴らしい動画を作ってくださり、ありがとうございます。応援しています。
スターリンクを契約しときましょう。
緊急モード。ハイリスクを厭わなくなり、知能の減退、自身の命も軽視可能、つくづく集団戦闘が可能な種族だなヒトは。
俺は、あえてわざと自分にストレスと緊張感、怒りといった感情を抱く場面を意図的に作り出し、そのような場面でもきちんとした判断を下すことができるように訓練するこを意識してします
質問なんですが。草木など森のある山で遭難した際に救助のために火を起こして、そのまま山火事にしてしまったら罪に問われますか?
昔、私は「もし遭難したら火を起こして、救助のための目印をつけろ」と言われたことがあります。その際に浮かんだ疑問です。
ミスを犯している人の判断は、さらなるミスを招くってやつですね…
自分もバイクで山道を走ったりするので、いい教訓を得られました。
”麓の旅館”が何処か知りたかったなぁ〜。バイクを乗り捨て、リュックも捨ててあって、そこに水や食料も無く低体温症で亡くなっていたら自殺認定でしたね…おぉ、怖…
どんな人も、非日常に身を置くと脳は軽いパニックになっているはずです。知らない場所に旅行に行くことさえおそらくそうなっているはずです。
こちらを反面教師に今後の人生に活かしたいと思います。