高速道路で事故の瞬間…前の車がどんどん加速し水しぶき上げ蛇行・トンネルの左右縁石に激突 ハイドロプレーニング現象か 高知

高知県の高速道路トンネル を走るドライバーが目撃したのは事故の 瞬間です。 無衝撃ですね。振動はバクバクしてました 。 隣の車線を走る前の車がどんどん加速して 撮影を突き離していったその時でした。 突然水し吹きを上げたかと思うと赤く光る テールランプが右へ左へ打こう。さらに 大きく右へ。そして左へ。車はようやく 路方に止まりました。 この時何が起きていたのかと言うと、 撮影によると前の車は左右に車体が揺れた 後、左側のトンネルの壁に激突。 弾で車は右へ飛ばされ、遠に乗り上げてもう一度左側にぶつかったと言います。バンって聞こえてぶつかった反でもう右まで行ってま、壁に乗り上げてそのまま壁を走ってるような状態。 一体なぜ事故が起きてしまったのか撮影者は ハイドロプレーニング現象だったかな。 はい。 ハイドロプレング現象とは雨で濡れた道路 でスピードを出すと路面とタイヤの間に水 の膜ができタイヤが浮いた状態となって しまい、ハンドル操作が効かなくなって しまう現象のこと。 この事故で車に乗っていた男性は継承 が事故の詳しい原因を調べています。

高知県の高速道路。トンネルを走るドライバーが目撃したのは事故の瞬間です。

隣の車線を走る前の車がどんどん加速して、撮影者を突き放していったその時、突然、水しぶきを上げたかと思うと、赤く光るテールランプが右へ左へ蛇行。

さらに大きく右へ、そして左へ。車はようやく路肩に止まりました。

この時、何が起きていたのかというと、撮影者によると前の車は左右に車体が揺れたあと左側のトンネルの壁に激突。
はずみで車は右へ飛ばされ、縁石に乗り上げてもう一度、左側にぶつかったといいます。

撮影者:
ドーンって聞こえて、壁に乗り上げてそのまま壁を走ってるような感じ。

一体、なぜ事故が起きてしまったのか。

撮影者は、「ハイドロプレーニング現象だったのかな」と推測。

「ハイドロプレーニング現象」とは、雨にぬれた道路でスピードを出すと路面とタイヤの間に水の膜ができ、タイヤが浮いた状態となってしまい、ハンドル操作が利かなくなってしまう現象のこと。

この事故で車に乗っていた男性は軽傷。

警察が事故の詳しい原因を調べています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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22件のコメント

  1. 水飛沫直後はまだ直進できてたのでハイドロで浮いた後のグリップ復帰で滑った感じかな
    まぁハイドロというより普通にスピード超過での水溜りに突っ込んでの挙動にも見えますが

  2. トンネルとトンネルの間の繋ぎ目の区間は雨だけじゃなくて横風がキツい所もある高知道。これ時速100キロくらいじゃこうはならない。極端な速度違反をしてたんだろうな〜。直線番長してたのかな?

  3. 撮影車に追い越されたくなくて、急加速したらハイドロプレーニング現象で自爆という事ね
    撮影車もやれやれと走行車線に戻ったら目の前で事故られてビックリすると共に呆れただろうな

  4. 詳しい原因もなにもスピード出しすぎしかないでしょ。

    あと、事故説明でCG制作するなら、トンネルとトンネルの区切れが雨だったとこ再現しないと意味が無い、ぶつかり方の説明は要らない。
    重要なのは雨で濡れた路面。

  5. 高知道 トンネルとトンネルの間に短い道路よくある。 で土砂降りも半端ないやつ降るから、長いトンネルの先に土砂降りあるって気づかなかったんだろう

  6. 再現CGの意味のなさ。大事なのは、トンネルとトンネルの間が濡れてたこと。
    Zが飛ばし過ぎかもしれないが、道路の構造的にも問題あると思うのだが・・

  7. イキって急加速したすぐ後にビビってブレーキ踏んでるのが最高に下手くそでダサい。
    安全運転で余裕あるの運転が一番格好良い事を理解しろ。

  8. 下手すりゃまさかの履き潰しスタッドレス装着なんてこともあったりしてなww貧乏スポーツ乗りはえげつないとこケチってたりするもんだから

  9. トンネルとトンネルの切れ目があるのを知らないと、特に加速してなくても足を取られそうだけど・・速度を守ってれば問題にならなかったのかな。

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