【業界激変】2025年中華カーボンの現在地【ロードバイク】

トレ君のYouTube チャンネルでようこそ。どうもサブちんでございます。いらっしゃい。安部さん。 今日もよろしくお願いします。 今日もよろしくお願いします。今日はねちょっとね僕喋りたいことがあって 呼びました。雑談会でござい。 雑談。 中華カーボンの現在値そして今後についてでございます。最近すごいじゃないですか。中華 はい。中華ホイール の勢いすごくて、ま、僕らトライクルとしても多くのね、ブランドメーカー扱ってきたし、販売もしてきたし、注力してきたんですけども、じゃ、今後どうなるのかっていうのをなんかベラベラ喋っていけたらなと思ってます。はい。確かに業界にいて長い田渕さんの話をちょっとね、僕も知りたいです。聞きたいです。 いや、ちょっと今日喋らせてください。はい、 お願いします。 はい、では行ってみましょう。自転車のソフトを作るプトライクル。はい。 え、というわけでね、ちょっとね、ホイールの色々調べてみました。 [音楽] チャトGPにチャッピーに チャッピーに チャッピーに チャッピーに あ、僕がね自転車始めたのが 2012 年なんですけど、ま、読務シペラるきっかけでね、ま、でもカーボンホエールっていうもの自体はもっともっと前からあって調べてみるとやっぱ世のに出てきたのは 2000 年初期トレックの選手とかやっぱりツールドフランスがやっぱりお披めになって当時はやっぱライトウェイトジップカンパニオラのボーラまあたりがやっぱり 1 時は今までアルミリムで手組で組んでてう 当たり前だったんだけど、カーボンフレーム、カーボンホイールみたいなディープリムみたいな概念が出てきた 2000 年代。やっぱその頃は速さの象徴みたいな感じだったみたいなんですよね。僕その時ちょわかんないんですけど。でもやっぱり当時はチューブラあタイヤを直接セメントでつけるタイプ。 うん。はいはいはい。そうですよね。その代はい。 そうとかあとリムブレーキでシューっと削るじゃないですか。あれってやっぱカーボンって熱に弱かったんで、ま、すごく消耗品。 消耗品なのに高いからやっぱりプロの機材だよねみたいなのがま、 2000年代当初でそっから 2010年代 でそこでなんか中華カーボンま中国の工場が色々ものを作り始めて世 4にちょろちょろと見つかり始めたのが 2010年代らしいんですよね。 調べた感じ。え、それで言うと愛感 うん。あたりが出てきて、で、そっから 2012 年、それこそ僕が自転車始めた当初、僕学生大学 1 年生で始めた時、やっぱりまだまだやっぱボーラ 1とか ジップなんてもう高値の花高い 高いすよね。 当時でもやっぱ230 万ぐらい知ったんじゃないかな。ま、当時の物価でね。で、学生時代さ、アルバイトで貯めて買った仲間がいたんすよ。カンパニオラのボーラワンを。もうみんな嫉妬のマざしですよ。 [笑い] ボフラ1 買ったのなんか悪いことしたのみたいなっていうぐらいやっぱ憧れの存在だったんですよね。当時アリエクスプレスとかまリエプレスでもない中国のどっかわけのわからない英語でドル表記でのやつを買ったりとかしてたんですよね。学生の頃はやっぱりお金ないし。え、 1ヶ月2 ヶ月ぐらい経つとなんか忘れた頃にピンポンってきてもうダンボールなんてないですよ。 南ボールなんかなくてあの梱包剤ぐる巻きのなんか炎上のものが 届いて はいはいはい 噛でもう原価で払ってくださいみたいな みたいなはいはい でそれめくると僕のカーボンホールボールがあってそれをなんか思考錯誤して遊んでたっていうのが僕の学生時代ですよね。 そうなんです。へえ。 その頃に中華カーボンっていうジャンルが生まれたと思ってて、ま、ブランド中華かろうかろうの大名詞みたいなでところにジャンルが確立されて、ま、そっから時は流れて 2021 年僕らがトライクルとして今の東京都稲市の口に引っ越してきた時に当時のね、ウンスペースの社長さんからちょっと新しいことやるから田渕のところでもとりあ買ってくれないかで始まったのがルンハイパーなんです。 そう。うん。うん。うん。 やっぱりその当時のやっぱ中華ンはまだまだ安かろう悪かのイメージが先行しててぶっちゃけ寝室としてもやぱまだったし でそこに一籍がきたのがウペースでルーンハイパーマーケティングとしてもすごくうまくてま当時で言うとシ野さんそれこそアクティバニシーとか うんうん え他のインフルエンサーさんとかにもえ配ってインプレッションしてもらって認知度を高めるみたいな手法をホイールでやったのはブルーンハイパーが結構先なんじゃないかなと思 そっからですよね。流れ変わったの。当時ルーンハイパーってなんかどんなイメージでした?安倍さんが。 ああ、そうですね。なんかSNS 上でなんかやたら盛り上がってるなみたいな。なんかこう昔からのブランドじゃないじゃないです。 そう。そうですね。が新ブランドみたいな。 進行ブランド。これは何なんだっていうので最初の方は見てましたよね。 うん。でも知ってるんですよね。 そう いうやっぱマーケティングの力だなと思って。で、やっぱり僕はあまり言いたくないですけど、コストパフォーマンスすごく良くて、当時は 17 万円台で重量も軽くて、カーボンホイールでリム幅とかね、その当時のトレンドも抑えてるホイールで、当時はバタフライエフェクトってすごく珍しい形の柄のリムだったんですよね。ま、ここら辺写真撮けときますけど。はい。 それが2021年から、え、要は 中国ブランドの大戦国時代増え [音楽] 増えましたね。はい。 増えたよね。で、 2022年、2023 年から僕らもエリートホイール うん。うん。 僕らが第1号なんです。取り扱い。うん。 おお、そうだったんですね。 はい。で、当時はペースルン ハイパってJAャパンっていう日本人の人 がこうマーケティングとか代理店があるん ですけどエリートホイルとかまその他ええ メーカーでなかなか日本代理店ってのは なかったんでじゃエリートホイルを使って トライクルがま代理店ではないんだけど 代理店っぽいことをしよう。 マーケティングも頑張ったし僕自身も YouTubeとかでねインプレッション とかして認知度広げてやっぱりね売れまし たよ。 やっぱりかなりの本数多分今のマビックとかパニオラとかフルクラブとか既存のホイールブランドはやっぱ無視できないぐらいま、いわゆる中華の波がぶわーってきて接したと思うんですよね。そっからネストジオファースポーツもそうですね。ファースポーツも昔からあったけどレオもそうですしまいろんな中華が世に出てすごいすよね。僕ですら終えてないですも。 [音楽] [音楽] 僕ですら本当ですよ。 どれがいいなみたいな。 はい。はい。はい。 うん。ただね、それがね、2025 年のね、春までだと思ってて。 ほお。もう本当今ってことですね。 今2025 年の夏からはだいぶ選挙変わるんじゃないかなと思って。 ええ、変わるんすか? もう選択肢が広がってで、各メーカーも僕の感覚とは一巡してると思ってるんですよ。 うん。うへん。そのコストパフォーマンス 20 万円台のアップグレードしたいお客さんには、ま、大体広ってでアンテナ、アンテナが高くてインターネットでポンって買える人たちオクせずに 人たちにはもう一巡して売れたと思っていてでじゃ、そっからもうワンランクですね。中華カボンっていうもうジャンルすらもう飛び越えて、ま、中国のメーカーとしてのジャンルの成熟機に入ったかなと思ってます。正直ね。 いや、だから今年の2025年夏から はい。 どのブランドが生き残っていくのか。 確かにね。いや、どこなんでしょうね。 ね。だ、こっからはね、本当ね、各中国メーカーさんの担当者に行っときたいんですけど、 見てればいいです。見てればいいです。 やっぱね、アフターサービス、信頼、コストパフォーマンスだけでは補えない部分が今後キーワードになってくるなと思って。 やっぱそこで一歩抜きにんでるのはウペースですよね。 やっぱりジャパンの体制も整ってるしね。営業担当日本語でしっかりできるし、国内在庫も持ってるし、そういった意味ではアフターパーツアフターサービスはウンスペースが 1 本抜きに出てくるとで、ま、エリトホイルに関しても、ま、僕らから買ってくれているところのハフターパーツとか、え、そういうとこは全部準備してますというところで、ま、安心感はあるかな。 うん。うん。 ただとかネストとかは国内に倉庫はないので基本的には日本人みたいな人がいるけれども結局アフターパーツとかは本から送るみたい はいはいはい で技術名も各方さんショップさんにま依存しているっていう中でね後どうなるかな そうっすね さあまじゃあこっからねあの中国ブランド中国メーカーでもまだまだ勢い乗ってくると思っててやっぱり別 だけじゃないじゃないですか。今中目が車もそうだし、 AI もそうだし、全てのものにも凶悪の投資をしていて、ま、今後、ま、 3D プリントの技術とかそこら辺が活発化していくし、ちろ本力を持ってるんで、分かりやすいとこ言うと XDS っていう中国のブランドがあるんですけど、ツールオフランス走りますよね。 はい。へえ。 はい。もうあれはまさに中国の資本と関係して僕ももう外からしか見てない。ただの考察なんですよね。 だし、もう今年選手が乗ってるブランドとかも全部中系のメーカーですし。 はあ、そうなんすね。 うん。やっぱりそういうプロチームにも供給をし始めて、そうなってくるとプロからあのフィードバックもよりいいフィードバックが受けられて技術確信がで開発もすごいんですよね、中国は。 はい。お、そうなんです。 うん。いや、もう本当にスペースの話ばっかですけど、もうすごいんですよ。その開発スピードが。 はい。はい。はい。iPhone かっていうぐらい 毎年アップデートアップデート アップデートしてる。 そんな感じになってて、やっぱ技術確信のスピードと研究発費もすごいかけてるので、 そういった意味では本当に昔の中華カーボンの安かワルカロはもうだいぶ取れてる、切ってると思うんですけど、その先さらに上既存のアメリカブランドとかよりも早くて軽くて安くて良くねみたいなうん。 うん。うん。 立ち位置というか競争力なっていくのが 2025年から2030 年の間になってくるんじゃないかな。 だから多分完成者価格もどんどん下がってくと思います。 あ、本当ですか?ここ数年ずっと上がり続けてもうなってきてもう自転車業界ですごい波がある業界なんですよね。 はい。 で、多分今ミドル体って言われてる 40万とか50万円台の自転車が 1番売れないみたいな はい。へえ。 こと言われてるんですけど、そこがね、もう少し下がって 20万円ぐらい、30万円、40 万ぐらいの自転車がより中国系のメーカーからいいコンポーネントがついて、いいホイールがついて、いいハンドルがついて、このパッケージですみたいなのが今後売れてくるんじゃないかな。 で、そうなってくると自転車人口もいい意味で増えていって、ま、場効果どっかのタイミングで転換機るんじゃないかな。うん。 ユーザーさんもこう買い換えられないとかね。 そう、そう。高い。 そもそも1台目買えないとか。 買えないとか あるじゃないですか。 ある、ある。 はい。 で、中途半端に、ま、物ついてたりとか うんうんうんうんうん。 でもね、も自体も技術も上がってきてるんで、そういう意味でもその中国というところのイメージが払拭できればまた自転車業界盛り上がるんじゃないかなって僕は思ってます。 はあ、なるほど。いや、今までヨーロッパ、アメリカがもうメインだったのはもうこれからちょっとずつ、ちょっとずつこう 中国のメーカーさんのにこう置き変わってってユーザーさんでいい方向に行くよっていうよりブランド思考は高まってくると思います。 飲んでるトレックスペシャライズドみたいなのは、ま、あの、グッちとかエルネスみたいなはいはい。 ところになってくんじゃないかなと思いますけど、 是非ね、あの、この視聴者さんもみんな多分自者詳しいと思うんで ね、注くないし、今後自車業がどうなっていくのか うん。 是非コメントで未来よてください。 いや、知りたいです。視点あります。 いろんな視点ありますから。 うん。これ僕はあくまで普通のショップ目線です。 ショップ。 はい。 というわけでございました。 に付き合っていただきありがとうございます。 ありがとうございます。 はい。じゃ、また次の動画でお会いしましょう。またね。 [音楽]

TRYCLEは東京都稲城市矢野口に実店舗を構える
「持ち込み歓迎」のサイクルショップです。
メンテナンス、アップグレードでお困りの際はお気軽にご相談ください。

▼目次
01:06 黎明期:カーボンホイールの登場と「中華カーボン」の誕生
02:45 成長期:「安かろう悪かろう」からの脱却
03:40 転換期:Lún HYPERが変えた市場のゲーム
05:18 現在:「中華ブランド戦国時代」の到来
06:31 【未来予測】市場の成熟と、次に求められるもの
07:29 キーワードは「アフターサービス」と「信頼性」
08:32 中国メーカーの恐るべき技術力と資本力
09:43 「安くて良い」が当たり前の時代が来る
11:14 これからの自転車業界はどうなる?

■お店のホームページ
 https://trycle.net

■TRYCLEのECショップBARACAN
 https://trycle.thebase.in/

#中華カーボン #ロードバイク #カーボンホイール #自転車業界 #インプレ

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17件のコメント

  1. トライクルさんが言うと重みがある。ビギナーや脱初心者のはじめの1台や次の1台が悩ましくてGIANTも高価なゾーンだし。EliteWheelもトライクルさんでならと安心して買えるけど、かなり検品や調整されてるから直販は…考えますね。

  2. 多分淘汰されるメーカーがいくつか出てくるんじゃないかな。中華同士の競争に負けて廃業するメーカーも、有名メーカーだってわからないけどね。

  3. Winspaceは、いわゆる中華カーボンのレベルを一段も二段も引き上げたと思います
    プロへも機材供給していて、間違いないメーカーだと思います

  4. 最近新興中華ホイールかなり出てきましたがまだまだ激アツな開発競争が行われると思うと自転車の未来は誰にも予想できないなぁ…そのうちどっかが40万クラスのスーパーホイールで某大手より速いみたいになったら世界ひっくり返るぞ

  5. コメント欄も含め、中国のブランドがポッと出みたいな感じの論調だけども、新興ブランドとは言ってもあくまで自社ブランド販売とかコンシューマー向けビジネスを始めたのがここ最近の流れであって、
    カーボン関係に関わらず、ずっと昔から中国を含むアジアのメーカーが有名メーカーのOEMを担当してきてるわけだからちょっと変な捉え方だよね。
    一般消費者が見る表層は新興っぽいけど、水面下に該当する層はものすごく成熟されている業界というか…
    もっと言うとカーボン関係の製品に関して、そのブランドの母国において自社工場を持ってして、完全に自社で生産してるブランドなんて数えるほどしかないでしょ?

  6. 中華カーボン…
    デザインだけならスーパーチームでもカッコいいと思えるけど安くない価格で製品に対する評価のバラつきが酷い
    WinSpaceにしろ毘沙にしろ評価が安定してるのは大もとの設計、開発が日本で製造が中国ってパターン且つ日本に代理店を持つメーカー
    で、日本人からして手を出しやすいか?って話になると購入しやすさやアフターサービス以外に現在の世界情勢も絡んでくる
    習近平が一つの中国を謳い台湾侵攻を企み続ける限り今後の日中間貿易がどうなるかも不明な状況で安易に中華カーボン購入出来るか?ってなる
    で、自分が購入したのは台湾のワンエアーDX5
    理由は日台は友好関係だし予定内だったしカーボンは日本の東レ製、ハヴはスイスのDTスイス製でネット通販じゃなくお店で購入出来るから安心出来たし凄く気に入ってます
    でもやっぱり予算オーバーだけどデザイン的にはCampagnoloのボーラWTOウルトラが欲しい
    一目で判るG3組のスポークは憧れです
    YOELEOにしれELITEにしろI CANにしろ性能、価格より世界情勢的不安要素や近年の嫌中感情を抑えて迄欲しいとは思えませんでした

  7. 中国のありがちなことですが、誰か成功すると、皆がそれに続いて、競争激化して、結局価格競争になって共倒れしていくことが続いているように思います。 スマホも電気自動車もそうでした。 カーボンホイールもそうなっているように思います。 これから厳しいのは、中国メーカーかと・・

  8. 内容とホントに関係なくて申し訳ないのですが、ロッテの中村奨吾選手と似てるって言われませんか?

  9. 結局は中国共産党次第ですね。敢えて過当競争させて結果的にどれだけ中共に貢献したかのみが問われる。買えば買う程中共貢献!

  10. 中華カーボン、中国製品の1番コアな部分は品質管理ですね。ちゃんと品質管理できてるモノは良いですが、雑なものはとことん雑なのでその幅が広く一般ユーザーは理解が及びにくい領域です。メーカーのバックグラウンドに興味のない人は自転車の文化にも無頓着になりがちだと思うので、自転車乗りの無法地帯化が進むリスクは懸念しています。

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