【ガチ検証】仙台 長町→青葉山!地下鉄とLuup(電動キックボード)、速くてお得なのはどっち?
こんにちは。仙台セミジです。仙台の中心 部とってもループが増えましたよね。ご 存知ない方に説明しておくと電動 キックボードのレンタルサービスです。 電動アシスト自転車もあります。 マンション敷地内のデッドスペースなどに 数大単位で貸し出し用のポートを設置 できるので至るところで見かけることが あります。乗ってる人も度々見かけるよう になりました。仙台といえば伊バイクと いうどコものシェアサイクルも復旧して おり、通勤時間帯はそちらを見かける機会 が多い気がします。とはいえで言うと ループも同じ程度拡大してきており、南は 長町エリア、北は台の原近くまでとかなり のポートが設置されています。そこそこ 地下鉄のエリアともかぶってるんですよね 。そこで考えました。目的地によっては 地下鉄で移動するよりも早いんではないか と。例えば大学生の皆さんが人気の長町 エリアに住んでそこから東北台の キャンパスのある青葉山まで快適に行け たら素敵ですよね。今回は長町駅前を スタート地点に地下鉄の青葉山駅までを ループのキックボードで移動した場合に どのくらい時間がかかるのか移動時間や コストの面で地下鉄よりお得なのか検証し てみる企画です。よろしくお願いします。 登録よろしく。 地下鉄とループ比較対象にするわけですから、それぞれの移動時間料金について確認しておきます。まずループの電動キックボード 3 時間乗り放題のプランもありますが、通常の料金を前提として考えてみます。利用するとまず基本料金として 50がかり、こり 15円の料金がかります。 10分乗ったら15円×10分の150円 。そこに基本料金50円が加わり200円 という形になります。対する地下鉄です。 長町から青葉山駅を目指す場合は南北線で 一度仙台駅まで行きそこから東西線に 乗り換えて青葉山駅を目指すルートとなり ます。Googleマップ基準で移動時間 が22分、料金は310円です。また今回 は青葉山を目指しますが、電動 キックボードの道中に山動物公園駅もある ので、そちらもチェックしておきましょう 。地下鉄としては青山駅の1つ先のため 時間は25分、料金で340円かかるとの こと。ちなみに山まではバスを使う場合も 候補となり240円が最安となります。 電動キックフォードに20分乗った時の 料金が350円なので大体18分くらい 超えると移動時間料金に地下鉄の方がお得 ということになりそうです。これから移動 に移っていきたいのですが、先に残念なお 知らせをしておくと、青葉山駅付近には ループのポートがありませんでした。返却 にはポートが必要です。とはいえ山羊山 動ぶ公園の駅周辺や青葉山の下川内の辺り にはありますので、今後青葉山駅周辺にも できることを期待しつつ検証してみ ましょうという企画になります。 こっからは実際の移動パートです。まずは 長町駅前でポート探し、長町駅前に来た ところで気づきました。駅警設のポートが ありません。グループのマップ上では駅 から数分のところにポートがありますが、 この利用した日は目的の電動キックボード が貸し出し中。仕方なく駅から徒歩7分 ほどの住宅地内のポートを目そします。 便利そうに見えるループですが、実際試し てみると課題も見えてきますね。 [拍手] この時点であえてループ使う メリットはないか。え、どこだ?この近く 。まさかここら辺?到着したポートには 電動自転車が4台とキックボードが3台。 7km強の長めの距離を走るかつ坂を登る 前提なのでバッテリー残量が十分あるもの を選びました。アプリでQRコードを 読み込みライトスタート。ヘルメット装着 は努力義務ですが安全のため自算しました 。一応指抜きグローブもつけておきます。 いざ出発です。じゃ、安全運転で行ってみ たいと思います。 電動キックボードは初めて乗るので 恐る恐るのスタートです。最高時速は 20km普通の自転車でも出せる程度の 速度ですが、キックボードに立つスタイル でタイヤも小さく路面からの振動が気に なりますね。軽い路面の凹凸にも注意が 必要です。 山方面へ向けての道は基本まっすぐ進むだけのルートです。下密には最短ルートではないんですが、分かりやすさを重視しての判断。結構道路のガ型も直接伝わってくるし。うん。登り坂が続きますがなんなく登ります。 坂を登り切ったところで 2段階右折。 天道キックボードは自転車同様に原速 2段階 右折です。え、山動物公園駅に到着です。山ベニーランドや山のファミリーマートにポートがあるようなので、ここであれば返却は可能です。 [音楽] 走行時間は23分ほど、推定料金は 395円となります。ポートAの移動時間 や電動キックボードの手続きの手間を 含めると30分以上かかっていますね。 青山はまだこの先なんですが、ま、この 時点でね、実用ラインじゃないのがなんと なく分かるかと思います。ただ例外もあっ てですね、月額980円のサブスクプラン というのがループ存在してるんですが、 これに入ってるとですね、最初の30分な のかな、200円で利用できるという 仕組みがあるので、すでにループの サブスクプランに契約している前提であれ ば電動キックボードの方が有利な場面って いうのも出てきそうです。複雑な気持ちに なりつつ後半戦です。青バ山はさらに先な のですでに実用的でないことは分かった上 で目指していきます。これはね、こういう そういうレジャー体験だと思っていき ましょう。 八山ベニーランドのある手治郎を左に 曲がり、青葉山方面へ向かっていきます。 ちょっとブレーキを20kmくらいに調整 しながら走ってきます。途中何かと曰の ある山羊山橋を渡っていきます。日常的に 使われてる道路なので全然普通の橋なん ですけどね。谷からの風で空気も少し違う 感じなんで不思議な感覚になる人がいるん じゃないでしょうか。青葉山と八山につい てですが、どちらも給料地であり、正式な 山ではありません。 橋を渡るとすぐのところに場の入り口が あります。ま、そこを通ってですね、その 先の登り坂を抜ければいよいよ東台の キャンパス及び青葉山行きですが、道が 細く電動キックボードで進む道ではないな と改めて感じますね。本当お勧めしない です。他の運転さん大変申し訳ございませ ん。 この辺りは観光巡のループル仙台のルート にもなっており、そのバスともすれ違う ことがありました。 青葉山駅周辺は東北台のキャンパスが、ま 、ほとんどのため観光スポットは少ない ですが、東北大学総合学術博物館を見る ことができるようです。私はまだ入った ことないんで、いずれ行ってみたいなと 思っています。 というわけで、青葉駅の近くに到着しまし た。電動キックボードでの走行時間は40 分近くです。水定料金だと650円ほどに なりますね。地下鉄で目指す場合が約22 分で310円なので移動時間料金ともに倍 近くになることが分かります。お話になり ませんでした。そうそう。この東北大学な んですが、1907年設立の大学で、国内 でもトップクラスの大学として知られて おります。大学知識が浅い私の中では、ま 、なんか山の中にある大学という印象でも あったりします。あとですね、ト平という 俗ご存知でしょうか?東北といううちの 中国読みに由来している呼び名です。今回 そんなト平こと東北台の大学生がオン ライン個別指導をしてくれるト平学習会と いう個別指導塾をご紹介させてください。 この動画は東北大によるオンライン個別 指導塾ト平学習会の提供でお送りしてい ます。誰もが簡単に情報を手に入れられる ようになったこの情報社会において受験で 重要なのは自主学習の力です。ト平学習会 は生徒1人1人に寄り添う個別指導で自ら 学ぶ習慣を見つけられます。トーク大に よるオンライン区別指導塾ト平学習会詳細 は概要欄からご覧ください。 [音楽] さて話は戻して終盤です。ポートを触れた ように青葉自体にはポートがないため、 こっからは坂を下って返却に向かいます。 電動キックボードでの下りは注意が必要 ですね。 出発時点では川内駅近くのポートに返却し て亀岡八宮などに寄ってみようかなという ことも考えていたんですが、次の予定の 時間が迫っていたため、西公園付近の ポートに返却することとしました。 国際センター付近を通り、大橋を渡った先が西公園です。はい、大橋を渡りまして、その近くのマンション前のポートに返却しました。走行距離は 11.8km、 利用時間が51分。料金が830円でした 。今回は500円のクーポンがあったので 実負担は330円でした。お疲れ様でした 。というわけで結論です。電動キック ボードは平道や短距離レアであれば最高 ですが、青葉のような給料地ではコスパも 安全面も地下鉄優位でした。青山駅付近に ポートがないというそもそもの問題があり ますので、ま、ここを目的地にすること 自体が基本できないんですが、ポートが できたとしても基本的に地下鉄などで 向かうのが要因ではないかなと個人的には 思いました。逆に八山駅までであれば条件 次第では検討の余地ありそうですが、 やはりこちらも安全面の観点であまりお 勧めはいたしません。電動キックポード 初体体験だった点も含めて良い経験となり ました。他にも行ってみたいと思ってる 場所がありますので、機会があれば電動 キックボード再挑戦してみたいです。皆 さんの参考になれば幸いです。本日もご 視聴ありがとうございました。仙台セミジ でした。
仙台でも増加してきたLuupの電動キックボード。仙台で人気の長町エリアから東北大学(青葉山)まで、電動キックボードで行ってみる検証をしました。八木山の坂や渓谷を越えていく、リアルな走行ルートと乗り心地をお届けします。
地下鉄と比較した場合の時間・料金・安全性…果たして実用的な移動手段なのか実際に利用してみます。
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1件のコメント
企画が面白い!これからもナイス発想の動画をよろしくお願いします😊