還暦越えハンターカブ全国旅 北海道に誓う今後の人生【東北・北海道4000㎞編9】年金生活者の挑戦 CT125
四国を出て12日目、北海道、ここまで 走ってきた距離2400km。今更いるの も何ですか?125ccの原付2種で走っ てます。現在地は南フ野町国道237号線 です。 [音楽] 現在走っているのはシムカップ村です。 このように書いてシムカットと読みます。 アヌ後の下に由来して静かな上流という 意味があるそうですが、北海道の知名読み は実に何回です。 [音楽] 読み方は何回ですが、閉める冠りと書くと はかなりいましくてかっこいい一名のよう にも思います。 [拍手] [音楽] 今日は前回の動画のように午前7時に 旭日川市を出発。途中でジェット コースターの道駅などを回って現在 トマコま石を目指しています。 [音楽] [拍手] [音楽] 何度か橋を渡っていますが、国道237号 線は猿川に沿って走っています。猿川は 日高三脈を原流として太平洋に流れ込む 大画です。 [拍手] [音楽] 平と町長は映画ゴールデンカムイのロケ地 となった場所でアヌ文化が多く残る場所と しても知られているそうです。ということ ですか個人的な趣味手と北海道初日に弁形 み先に行ったつがりで同じリラト町にある 吉室神社に立ち寄ってみることにしました 。 [音楽] 源の吉の江戸地と高説もしくは都伝説に ついては弁形み咲に行った時の動画で簡単 に触れました。今回の旅では四室伝説の ゆかりの地をいくつか回ってみるというの も目的の1つでした。 少年の頃に読んだ兵気物語の中に登場し た本源の吉ツは今でも私の中の歴史 ヒーローの1人です。そして遠く北海道の ビラト町にある吉室本人を祭る神社を 尋ねるという願いがようやく叶ったのです 。 [音楽] 北海道に残る吉にまつわる話には吉はアヌ の人から半がいと崇められたという伝説 など吉ツがこの地で英雄として祭祀られた という話が多く残ります。果たしてそれは 伝説や物語の息を出ないのか、それとも 歴史の中に隠された真実なのか、それを 話せば長くなるので、それについては別の 人の話に委ねます。ただはっきりしている ことはかつて江へ江戸と呼ばれた北海道と いう地がその前用を明らかにしたのは明治 時代初期の頃のことです。それ以前ましや 平安時代後期、そして鎌倉時代の頃には 日本本土に住むものにとっては全くの未会 、そしてみ党、さらには神秘の大地でした 。そんな時代にもし吉ツが生き延びて北を 目指したという可能性を考えれば吉ツ江と 公説というのは大いにあり得る話であった ようにも思います。このようにかつて江へ 江戸と呼ばれた北海道という地はその スケールの大きさと過去にあった新規性 から現代の私たちに多くの歴史的ロマンを 与えてくれます。 歴史とは真実であり記録であるゆえに事実 の身を語るべきというのが正しく歴史を 理解するということなのでしょう。しかし 結果のみによって導き出された私実ばかり ではなく時には歴史に隠されたロマンを 考えてみるのもまた歴史というものの 楽しみ方のように思います。 源の予室では北海道に渡ったのかもしれ ない。そうであったと願いたい。そういっ た考えが今回の旅データ失礼伝説について の私なりの答えでした。 行ってみたかったよ神社に行くことができ ました。この後はとまこまで予約している 今日の宿に向かいます。 [音楽] 12日目に宿泊したのはトマコ前石にある ライダーハウストマコ前です。同金体系は オートバイを駐輪する場所によって金額に 違いがあって、青空駐車や店と下の駐輪だ と2000円、屋内の駐輪だと2500円 になります。つまり施設は有料の駐輪場と いう設定で駐輪料金を支払えばそれによっ て無料の休憩所が使用できるという システムです。 集計所は写真のような場所で男女別の アイ部屋となっています。それぞれに マットが敷かねていますが、ライダー ハウスという施設の特性上、布団などの シ具は準備されていないので、寝袋などを 自算しておくと良いと思います。それぞれ の寝る場所には荷物置き場が設置されて いるので、よほどの大荷物出ない限り置く 場所に困ることは少ないでしょう。移用 する際にはこの場所は共同利用が前提の ライダーハウスであることを理解した上で お互いの譲り合いと尊重が大切な施設です 。そしてお互いの距離が近いことはそこに 交流が生まれるという楽しみがあり、この 時もご一緒したライダーの方と色々とお話 ができて実に楽しい夜でした。いびきや 寝事が気になるという人もいますが、そこ はお互いということで大抵のことは 受け入れる大かさがあっても良いかと思い ます。 当然飲植物の提供はありませんが、食材の 持ち込みは可能で、台所には電子レンジ などが設置されていて、ゴミも分別すれば 捨てることができます。近くには歩いて いける距離にスーパーやコンビニがあるの で、食材の調達も用意です。室内は禁煙と なっていて、タバコは屋外の喫煙場所で 吸う必要があります。 いつも思うことですが、こうした宿泊場所 はそれを運営する宿さんのご行為とそれを 利用するものの感謝で成り立っています。 そしてこうしたライダーハウスという文化 が今後も長く続いて欲しいと思います。 [音楽] [拍手] [音楽] 気がつけば今日から6月四国を出てから 13日目の朝となりました。北海道に来て からは6日目ですが、その間幸いにも天気 に恵まれて今日も良い天気です。 [音楽] 今日が今回の旅での北海道最終日になり ます。去年に比べると短い日数でしたが、 改めて北海道の良さを実感できたよき旅地 でした。この後明日のフェリーに乗るため に今日の宿泊地の函館市を目指します。 [音楽] [拍手] [音楽] 四骨子に流れ込む千歳川にかけられた山線 鉄橋は原損する北海道の鉄橋の中では最古 のものになるのだそうです。 [音楽] 昭和26年までは王子警便鉄道通称線の 古半として活躍していたそうですが路線 廃止に伴って現在では鉄道教としての役目 を植えています。 [音楽] 過ぎ去った昔を今に伝えるの橋、四骨子の 青さ、そして山の緑が作り出す風景は時が 流れたとしてもすっとこのまま残って 欲しいと思う美しさです。 [拍手] [音楽] 四骨から美笛峠を超えて別までやっました 。進行方向の遠には薄山と昭和新山が見え ます。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 四骨から東湖までやってきました。この後 は湖のある内陸部から太平洋面を目指して 走っていきます。 [音楽] 国道37号線の豊浦町とおマ別を結ぶ区間 にはレブンゲ峠という峠道があります。 そしてこの峠道は数多くの長いトンネルが 連続する区間です。 [音楽] [拍手] [音楽] 多くのトンネルが続くレブンゲ峠を超えて 太平洋が見える場所まで降りてきました。 ここからはしばらくの間太平洋を左手に見 ながら走ります。 太平洋に沿って道がずっと続く風景は地元 の人には見慣れた日常なのかもしれません 。しかしこのような風景は四国では見る ことが少なく例え合ったとしてもそれは 区間の1部分であることが多いです。 もしこれと同じような風景が四国にあれば 間違いなく有名なドライブルートとして 紹介されることでしょう。 [音楽] [拍手] [音楽] 北海道は例えそこが有名な観光地でなくて も普通に走っているだけで多くの 素晴らしい風景に遭遇することができる 場所です。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] まもなく函館市ですが、まだ時間も早いの で白大牧場展望台に行ってみることにし ました。そこでゆっくりと函館市の風景を 眺めてみることにします。 [音楽] 白体牧場は標高500m付近にある牧場で 函館や函館湾を含めた函陛を一望すること ができます。屋上に至る道路は白対 スカイラインと呼ばれる道路が走っていて 、スカイラインの頂上付近には展望台と 駐車場が設置されています。 6日前に函館市に上陸しましたが、その 函館市が見える場所まで戻ってきました。 そして現在いるこの白大牧場展望台が今回 の北海道での最後の立ち寄り場所となり ます。になって思えば襟りも先など行く ことができなかった場所もありますが、 天候に恵まれた順調な北海道の旅だったと 思っています。とは言ってもまだ旅は 終わりではなく、明日は函館から大崎に 渡り、その後東北地方の南下が始まります 。 今回の旅での北海道最後の夜は北斗市に あるゲストハウス函館クロスロードという 親戸です。宿泊は男女別のアイ部屋という 形式で定員4人の部屋に2個の2段ベッド が設置されていて宿泊料金は大人1人 2800円となっています。駐輪場所は シャッターのついた倉庫の中に置かせて もらえるので、雨や風から大切なバイクを 守ってくれるバイク旅には優しい宿だと 思います。さらに津軽ル海峡フェリーの ターミナルまでは約900m、青函 フェリーのターミナルまでは約3kmで アクセスには非常に便利です。宿での食事 の提供はありませんが、歩いていける距離 にコンビニや飲食店が多数あるので、食事 に困ることは少ないでしょう。宿のご主人 に聞けば色々と近くのお店の情報を得る こともできます。このように周囲の環境は 便利で清潔感もあり、しかもバイクに 優しいというとても良きでした。なおいつ もの通りあくまでも個人の感想なので移用 する際にはあくまでも個人責任でお願いし ます。 [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] ສ [音楽] 北海道を離れる日がやってきました。7 日間という期間でしたが、私的にはとても 充実した7日間でした。そしてこの北の 大地を訪れたほとんどのライダーが思う ように来てよかった北海道。そしてまた来 ますという言葉が頭をよぎります。 [音楽] [拍手] [音楽] 多くの素晴らしく風景とそれを見た感激と 感動、寒さと暑さを体で感じて走った長い 距離そして接してくれた多くの1人との 温かさとそれの感謝。そういった多くの ことが万関の思いとなって胸に込み上げて きます。 [音楽] [音楽] また来ますという言葉にはまた来たいと いう願望と共にまた来れるように頑張り ますという意味が込められています。この 遠い北の大地を踏むにはそれに向けた日々 の努力が必要だと思います。その努力とは もちろん資金を調達することですが、それ ともう1つ忘れてならないのは健康の維持 です。北海道を離れるにあたって再びこの 地を目指すために頑張って働こう。そして また来れるように健康な体でいようと思い ました。色々ある人生ですが、くじけず いじけず日々の生活を生きていこう。 そして可能な限り元気で痛い。それが 北海道に向けての私の誓いです。 [拍手] [音楽] 船は報州の青森県大馬を目指します。旅は 人生のごと、そして人生は旅のご年と空を 見ながら独り言です。そしてこの後、今回 の旅は東京を目指して続いていきます。 [音楽] 人生は1度切り、ただ現状を嘆くよりも 少しでも前向きに行きようと昔からの夢 だったオートバイでの日本全国を走って みるという挑戦をしています。急がず慌て ずそして頑張りすぎず思っにして不器用に 見えても自分にとって楽しい旅をしてい ます。このチャンネルは死に世代に向けて そういった旅を通じて自分の夢のための 挑戦と実現がテーマです。そして私の旅を チャンネル登録、高評価ボタン、コメント 欄で応援していただくととても嬉しく思い ます。 [音楽]
#旅人クロス #ハンターカブ #バイク旅 #北海道 #支笏湖 #山線鉄橋 #城岱牧場展望台 #城岱スカイライン #義経神社 #津軽海峡フェリー #ライダーハウス苫小牧 #ゲストハウス函館クロスロード
旅人クロスです。
東北・北海道を縦断する4000㎞旅の9回目。
北海道の最終編です。
占冠から苫小牧市、そして函館市から青森県の大間に渡ります。
北海道を去る時、「やっぱりよかった北海道、また来ます」と思いました。
そして再び来れるように、これからの日々の努力を続けていくことを北海道に誓いました。
金銭面もそうですが、長く健康であり続けたいと思います。
いろいろありますが、くじけず、いじけず、そして前向きにいたいと思います
何時もながらの、自分流の自分勝手な旅をしています。
御同輩方々、新しい人生の楽しみは、これからはじまります。
やりたかったことを、今からはじめましょう。
勇気を出して、自分の旅に出てみましょう。
新しい発見と感動を見つけるための冒険の旅です。
このチャンネルは、そういった方々を応援します。
そして、私の旅に応援をしていただくと、とても嬉しいです。
★ボイス
VOICEVOX:麒ヶ島宗麟
★音楽(使わせて頂きありがとうございます)
◎以下はDOVA-SYNDROMEより使用
music by のる:忘却の都
music by 風人:Prologue
music by KK:昼下がり気分
music by すもち:空と緑
music by GT-K:Recollections
music by 風人:Limitless
◎フィモーラ音楽素材
・Komorebi letter
・Hello World
・Reunion oath
★主な立ち寄り場所
◎義経神社
北海道沙流郡平取町本町119−1
◎支笏湖ビジターセンター
山線鉄橋
北海道千歳市支笏湖温泉
◎城岱牧場展望台
北海道亀田郡七飯町上藤城
★宿泊場所
◎ライダーハウス苫小牧
北海道苫小牧市勇払28−29
https://bikestation.co.jp/tomakomai.html
◎ゲストハウス函館クロスロード
北海道北斗市七重浜2丁目6−7
https://hakocro.com/
★オートバイ
ハンターカブCT125 2023年式
★動画の内容
0:00原付二種で走ってます
0:25オープニング
0:52占冠村から平取町へ
3:19義経神社
6:23ライダーハウス苫小牧
10:05支笏湖と山線鉄橋
13:01美笛峠を越えて
14:56礼文華峠を越えて
16:14北海道の魅力
18:10城岱牧場展望台
20:08ゲストハウス函館クロスロード
21:39北海道への誓い
25:42チェンネルのテーマと次回予告
3件のコメント
125は最高ですね。
煽る事も無い。わざわざ125を煽って喜ぶバカも殆ど居ない。
自分で直す自信があれば車検も要らない。保険もファミリー保険。
何しろ燃費はどんな走りでも50kmを下回らない。
まぁ県によっては原ニには厳しく自動車道で阻まれるけど。笑
いつも楽しく拝見しています自分も45年前に苫小牧に住んでいました
今回はいつもよりもより一層懐かしく見ています
旅はまだ長いでしょうが最後までおきおつけて楽しんでください
丁寧な編集で北海道編を楽しく拝見させていただきました。
私は、65歳で自由な時間を手に入れ、北海道にも行きました。
そして、クロスさんの動画で北の大地に魂を置いたままであることを、なつかしさと共に思い出しました。
残された時間が貴重だとわかっていながら、66歳で魂を再び仕事に取られてしまいました。
いつになるか分かりませんが、魂を北の大地に取りに帰るまで、バイクに乗れる健康体でありたいと思います。
残りの帰郷編も楽しみにしています。