能登半島地震で起きた海岸隆起 「地理院地図」に反映 海岸線が200m以上沖に移動【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2025年7月6日)

国土地理員はインターネットで公開して いる地員地図に半島地震で起きた海岸の 流気を反映させました。 石川県和島市の海祖行周辺では海岸線が 200m以上沖の方向へ移動しているのが 分かります。 半島地震では沿岸付近の海域断層が ずれ動き、周辺の海岸では4m以上の流機 が観測されました。 地震による流機としては観測市場を最大 規模と見られています。 た、あと出てくれるよ。 [音楽] [拍手]

 国土地理院は、インターネットで公開している「地理院地図」に、能登半島地震で起きた海岸の隆起を反映させました。

 石川県輪島市の鹿磯漁港周辺では、海岸線が200メートル以上、沖の方向へ移動しているのが分かります。

 能登半島地震では、沿岸付近の海域活断層がずれ動き、周辺の海岸では4メートル以上の隆起が観測されました。

 地震による隆起としては、観測史上最大規模とみられています。

(「グッド!モーニング」2025年7月6日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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26件のコメント

  1. 東西ドイツが統一されたり、ソビエト連邦が無くなったり、平成の大合併で市町村名が変わったりと色々あったけど、物理的に形が変わる所も見れるとはなー(しみじみ

  2. 当然、反映しないわけにいかないですよね。それは、災害の被害とは別の話。
    海岸の隆起って、地理学を学ぶ時に出てくるワードだけど、こうして少しずつ起こるんだと思うと、感慨深い。
    現地で生活をしている人には、たまったもんじゃないでしょうけども。

  3. 予言の日は過ぎたけど、デマを広めて不安を煽ってたメディアとして、なにかいうことはないんかい?

  4. メディア使ってしつこく地震推ししてくるのは
    スーパーゼネコンさまへの予算通す為か?

  5. 何億年もの地球の歴史からしたら、こういう小さい隆起や地殻変動が積み重なって日本の国土もできたと考えると、なんとも感慨深いな

  6. 能登地震の何年か前に、能登半島の形成に少なくとも過去に3回の隆起があり、最大で2mほどあったと番組でやっていた(断層崖が確認出来る)。今回は4m以上の隆起。想像を絶する自然の驚異だった。

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