【初台・磨屋自転車店】古着を選ぶような感覚でロードバイクを選ぶ。70歳で始まった磨屋自転車店というお店

ビンテージのママチャリについてたやつをコレクションしてたんで、これをつけたかったんだよ。これがランドっていう旅の自転車だね。 古くてやれてる感じがいいよね。また買って一焦ぎした瞬間にあ、こいつはて磨きは自転車点って言うんだけどさ、磨くんのよひたすら。 [音楽] [音楽] どんな店か うん。 言われたら はい。え、40年、50 年前のうん、古い黒森ね。ここ大事なんだけどね。 黒森。 黒ですか? そうだね。鉄の合金だね。 それのうん、ロードバイクっていうのものがほとんどね。 黒森とそれ以外にどういうフレームがんですか? まあ、黒森の後はアルミになったんだよな。で、その次に今カーボンが前線になってるわけ。 うん。うん。うん。 だから今のロードバイクって言ったら、ま、本気でレースに出たりするのは全部カーボン どんどん軽くなってることですか? うん。軽くて強くて、 ま、軽くなるっていうのが1 番大きいだよね。 その中でどうして黒、あ、黒森にこだわって それを言うとね はい。長いです。 長くなるんで1 番限定に踊んなきゃないから。ま、簡単に言っちゃうと この細いパイプのこういうのが なんかかっこいいなっていうか。 うん。 自分の中にある自転車のイメージとしてはそれが 1 番いいなっていう風に思っちゃったんだよね。これがランドナーっていう旅の自転車ですね。 これは何年前だ?50 年前ぐらいだと思うんだけどね。 はい。 山口自転車っていうさ。 はい。 結構古い自転車がもう当然ないんだけど、なんと こんなね、看板を古道屋で見つけちゃったんだよね。全国 8000件代理店とかさ。 ああ、 ま、だから日本が自転車王国だった頃のやつだよね。日本はすごかったんだよね。自転車さん。あったんですね。 ま、ここら辺やってるその 40年、50 年前っていうのは日本はそういう時代だったってことだよね。 これなんか川の 1枚側のサドルだよね。 こういうのは今だったらイギリスのブルックスとかそういうのがまだ現行であるんだけどこれは日本のベルトっていうところのうん。これはもうかなり古いビンテージに近いね。 このぐらいにこういう風になんて言うのかな?古くてやれてる感じがいいよね。こうなるとさ、新しいわけよ。 ああ、確かに。 ま、だからこっから掴み込んでって自分の感じに行けばいいけどさ、まあイメージとしてはこっちは勝つよな。 うん。 値段もうと勝つけどね。 あ、そうなんですか。こっちのが高くなる。 高くなっちゃう。そ、 その50 年前のパーツとかって磨くだけでなんとかなるものなんですか? えっとね、なんとかならなかったら、まあ、取り替えるしかないんよね。 うん。 大体基本的にはなんとかなるっていうか大体そんなにひどくはなってないな。 ああ。 うん。 まあ言い方あれだけどやっぱり今の現稿のパーツが綺麗にちゃんと動くし はい。 そっちの方が 正しく乗るためには全然いいとは思うんだよね。 でもこれオートバイもじ車もそうだけど昔のあの古い車とかつったらさ、 [音楽] やっぱりちゃんと動くわけじゃなくってあれだけど味があるわけじゃないか。 うん。 そういうことは当然自転車のこういうにもあるわけだよね。 それが買えたいかなっていう風に思ってるけど、これは見当たって、ま、もう今潰れてなくなっちゃったけど、あのベルギーの小賀っていうところと一緒になって、小っていう名前で 出してた頃の自転車だね。これはレーサーだからね。ほら、ここがくっついてんでしょ。 はい。はい。はい。 ここの隙間がこれがギゅっと寄せてるわけだよ。 うん。 で、ああいうのは、ま、こういうドローをつけることもあるけど はい。 広いのね。それでもう乗り味がね、変わる。 へえ。 多分普通の人でもまたがって一撃した瞬間にあ、こいつはっていう女の子でもうわ、こっちっていうのはいるよね。 へえ。 本当はこういう普段使いにいるのに乗りたいっつって買いに来るんだけど 乗ってみなって言って乗ったら私これっていうのもね結構いるから あ意外と電車乗ったらそのスピード感にはまっちゃうはまっちゃうって人もいる。 へえ。これはえっと仕入れたまんまの状態かそのアレンジとかはしてるんですか? これはだからフレームを落して うん。で、このフレームに見合うような パーツを選んでるんだけど、ま、この時代 では1番トップグレードのハーツをつけて 、ま、レサ用だからね、古いフレームで こう日焼けで焼けちゃったりしてるから。 ま、だからその焼けがあのピカピカの新品 の塗装の時よりは逆に言うといい感じに なってるってことあるよね。味みたいな。 味みたいになってる。それがなんかいいん だけど。 でも、ま、こう傷は結構いっぱい旅とかがこう出てたりするよね。 はい。 そしたら まともな人っていうか、本気で自転車したい人は全部剥がして はい。 再塗装するんだよね。 へえ。 それさ、それは正しいかもしれないね。このフレームのあの財質とかベースがすごくいいわけだから。で、やったことがあるけどすごい金かかる。うん。それだけに 45万はかかるんじゃないかな。 剥がしてまた塗るっていう作業は 1 回やったらさ、蘇ったんだけどピカピカなのよ。 うん。 だ、この味とは全然違う 真っさなものができちゃったら それってどうなのっていう風に思うようになってやらなくなってるうちにあのしたらちょっとこの傷隠ししてやったらいいんじゃないかなと思って。こういうところはでも細かく金次 はい。 金か銀を使うんだけどね。 はい。 あの、裏モデルのカラーでやってるんです。 ふーん。 それがこういうところがさ、こう錆大体錆がこう出てるんだけどそこを隠すためにこういうの金線をこうやって入れちゃったりするとなんとなく古い感じの塗装のやれ感とそれからま、錆びてるっていう感じじゃない感じができてあんまり嫌じゃないなと思って少ずつみんな金か銀でそういう風にしてるんだけど はい。 物によってさ、すごいのがあるんだ。ちょっと外へ出てみてか。 はい。 あれだ。 これだよ。 ああ、 細かく見てもらうと分かるけど、こういうとこにさ、すごい変なやな傷がいっぱいあったわけ。大きい。 [音楽] はい。 そうすると筋とかってにしてもさ、あまりにもその傷の感じがでかくてイメージが悪い だったらそこを隠すようにこう全部書いてっちゃったらいいんじゃねえのってやったらこうやって氷柄になっちゃった。これはね何かもうやってるこういうの。そう。 これはもう56代目ぐらいで 結構お客さんからの反応もいいと思う。すごいいいんだよね。 あ、いいんですね。 うん。 この自転車自体はどういう自転車なんですか? それを言われるとなわかんねんだよ。 わかんないんですか? これはわかんなくて。 へえ。 ここに今バッチ貼ってあるじゃない? ありますね。 これもね、こいつと関係ない。 あ、関係ないですか? これにはなんかこのぐらいのバチをつけて少しおしゃれにしてやろうと思って。 へえ。 どっかのヨーロッパの自転車のマーク両面テープで貼っちゃったね。 [音楽] それとかこれもさ、最初つけてなかったんだけど、あ、ここまでやっちゃったんだからって言って、 これあのチェガードなんだよね。こうズボン巻き込まなかったりさないようにする。はい。はい。はい。 これっていうのは昔チャリーっていうかな、デコチャリっていう時代があったんだな。 はい。 青少年がさ、初めて乗るスポーツバイク。 このハンドルがこう逆にこうなってセミドロップでここにライトが 2つついてて 下手するとここでギアチェンジするっていうようなのについてたガード。て こんなのねコレクションで手に入れてたからあれに奢ってやろうと思ってちゃった。 あと、ま、これいうのもさ、普通はここでギアチェンジするのを ああ、 ちょっと工ぐしてちょっとオリジナルで作ってるんだけど、 ここでやれるように そんなのもできるもんなんです。 こういうことはね、 1番楽しい。 まあ、今のと同じようなもんだ。これはもうフレームは綺麗だったんだけど ああ、 このフレームはもうあの、完璧にレーサなのね。 だからこんなハンドルに本当はすべきじゃなくてドロップのままがいいんだけど、まあなんとなくイメージとしてこれにしたくてしたらこれをつけたかったわけ。 ああ、 これはあれと違ってフランスのあのママチャリ、ビンテージのママチャリについてたやつをコレクションしてたんで。 へえ。あ、この感じレーサーだけど フロントフォークchだし民テ感あるかな と思ってじゃあこれでさらに寄り回つけ ちゃおうかつでこれつけちゃった。これは だけどねんだこういうところ全部 オリジナルでこのステーを作さそれで それでこれにうまくはまるようにこういう 作業が楽しい。 でもこのこのこの子のためには本当はこんなことじゃなくてちゃんとドロップですげ走れるレーに戻してやった方がいいのかもしれないんだよな。そこは葛藤があるよな。なるほど。 うん。そういうことを例えばそのこれがいいなっていうお客さんと話ができて はい。 やっぱりこれはレーサーじゃないですかって言われてそうなんだよねって言ったら戻しちゃうかもしれない。 あ、そういうこともするんですね。 あるよ、それは。そのコミュニケーションができれば。 へえ。 [音楽] 今このお店で扱ってるのって何年前ぐらいの自転車になるんですか? うん。まあ、だから若くても 30年前、古いと50 年以上前ていうぐらいのところだろうな。うん。そこはなんか基準が何かあるんだけど、 [音楽] 30 年より前の自転車にしかあまり黒森が使われてない。 あ、まあ、そんなことない。今でも黒森のバイクってのはあるんだけどうん。例えば使われてるパーツだな。 [音楽] やっぱり今ある黒にはこういうパーツは使ってないか、もっと新しいものは使われてるとかね。それからあのギアの後ろのギアの数が違うとかね、何枚しかないとか [音楽] はい。 今ものすごい数になってるけど ああ、確かに。はい。 昔は3枚とか5 枚とかっていうそういうことでも、ま、年代が分かるわな。 うん。 単純にじゃ、無者さんの好みがその年代っていうんです。 好みって言っちゃえばな。 そうなんだよね。簡単なんだけどね。 好きな自転車を仕入れてきて自分の好きな形にカスタマイズして売ってるっていうことなんです。 好きな形にね、カスタマイズとまではね、言えるものはそんなにない。 あ、そうなんですね。 多分ね、これどういうお店か知ってるよね、名前。 はい。分かります。 磨き屋自転車点って言うんだけどさ、磨くんのよ、ひたすら。 それもあの、 ひたすらばらして磨いてそれで、ま、戻してくんだけど、戻してく過程で、あ、こい、この自転車にはこっちの方がいいんじゃないかと、これはがないなとかっていうのを 色々こう少ないパーツの中でこうアレンジしながらやってこれだったら自分のあのうん、完成に合ってて、え、誰かに持ってもらってお嫁に出していいなっていう風に 1 ず作ってくって意味だから全く手に入れたものをあのばらして磨いてそのまま戻して綺麗になっていう場合もあるよ。 うん。うん。 うん。だからカスタマイズとはね、 ちょっと言えないかもしれな。ま、アレンジなのか。 うん。そう。 これパーツ分解するとどこまで細かくなるんですか?使って。 え、今ここにあるだろ。 これが、 これがフレーム、 フレームにして、その後にだからこれを全部外すのはこういうものを 全部外してるわけだよね。うん。 ブレーキがあって、これがフロントの変速器があって、リアの変速器があって、で、ギアチェンジのレバーがあって、 [拍手] で、この他に ハンドルが出て、で、ブレーキのレバーがあって、からそれをつぐステングっていうのがあっていうようなことが、ま、全体そんなにね、多くないんだよね。 機械とかと比べると結構シ そうだね。細かいところはない。ま、中身をやってくと結構細かく実はなるんだね。こういうので言えばさ、 それはどこ? こん中の あ、 ボトムブラケットってやつだけど はい。 軸がこうあってそこにあ、あのこういう ああ はい。 クランクってのがついたりするわけだよね。 それらも全て磨く 磨く。 磨くっていうのはその具体的にどういう工程をえ さしてるんですか? これ俺今磨いてる最中だったんだけど。あ、本当ですか? 汚ねえだ。ほら錆びてアルミが腐食するとこんななっちゃうんだよね。 ああ、 これは何かっていうと、この車輪の 中心になるハブっていうとこだね。 うん。 結構こいつはね、ハードのやつ。これもうね、もうアルミの食がこうやって一とか 2向剥かなきゃだめからね。 で、汚れを落としてで、こういうもので擦すったりしてで、こういうもので最後磨いてくというのが楽しいわけだよね。 それ楽しいですね。 それま、だから結局何かつったらそれにはまったわけだから。 ああ、 きっかけは何でもそうなんだけど電荷製品でもま、実はカメラも趣味なんだけどあのうん。機械式のものってバすのがまず面白いわけだよね。 そもそもバらすのがす、 バしてったら戻さなきゃいけないんだけど はい。 ま、あの、戻す前に磨き始めるわけだよね。その、その固定がすごく楽しくなってこまで来ちゃった。 無心になれるみたいなことですか?どういう? あのね、そんなことはない。 そんなかっこいいことじゃないんだけど、 もっとかっこよく言うと、 もっと うん。 クリエイティブじゃない。 クリエイティブをすることが好きでいろんなことはやってるわけだよね。他のことでもあのそれを仕事にしたりもしてるんだけどそれはねあるところからストレスが来るわけだよね。 ああ 自分の表現が全部できないとかうん。 うん。人のなんとか評価が気になるとかところがこういうものを磨くっていう行為はひたすら努力をするとひたすら結果が良くなってくるわけだよ。 [音楽] ああ、 一生懸命こう磨いてってやると元の光が戻ってくるかあるいはそれ以上のこう輝きが出たりしたらその達成感はすげえ嬉しいわけだよね。 [音楽] ああ。 まずはさ、自分の自転車 1台しかないわけだよな。 そうですね。 それをやってすぐに終わっちゃうわけだよ。そしたらもう 1 台ちょっと手に入れてみるかと。今でもそうなんだけど落殺して [音楽] うん。 手に入れてでばらしてくうちにいろんな勉強がだからそこで積み重なってくわけだよね。で、結果も出てくるっていう [音楽] ことが始まりだな。 完全に趣味ですか? 趣味です。 うん。 ていうのは本色が今でもこっちが本色じゃなくて、あの洋服のデザイナーが本色だからね。今これ取ってもらってる店も [音楽] 25 年はその洋服の自分のブランドの店だからね。 [音楽] ああ、 ここ洋服屋なのにそこの小に出来上がったやつを [音楽] 1台ずつこうやって出してたら はい。 欲しいっていう人が出てきて へえ。 ま、値段もつけてたからね。 あ、値段つけてたんですね。 趣味だから利益なしだからかかった実費だけだからさ。 [音楽] うん。 それはみんな安くて喜んで買ってくれたわけだよな。 ああ。 で、ま、実は言うと 120 代ばかり作って売っちゃったっていう。 え、それ、それどれぐらいの期間ですか? 5 年ぐらいじゃ。5 年ぐらいで。 うん。でも、ま、そっから利益が出るわけじゃないんだけど はい。 ま、結果としてすごくうまいあれをやり口 を見つけたなと思うのは普通はさ、たまる 一方だよね。1台売れたらまた1台落殺 するわけよ。で、それをまたやって出すて やって、それが120代になっちゃった わけだから、ま、自転車業というやつな わけですよ。これがこんなうまい自転車業 はなかったわけだよね。 この服屋からつ自転車屋になったんですか? これが。だから8年前。ま、服の ブランドっていうか、それはまだ継続してるんだけどね。元々もその通販でやってて、ここがあのうん、ショールームショップみたいな感じでやってたんだけど、 [音楽] 8 年前ってことは、ま、わかし最近ですもんね。お店になったのは。 うん。あのね、 70になる時に始めたんだ。70 から始めたんですか? え、すごいよな。 [音楽] ご自身でも思いますか? 思う。それでこんなにやるとは思わなかったんだ。 8 年続いてるんですもんね。 続いたんだよね。 お店として順調ってことですか? なんかさ、普通に見たらすごい順調なんだろうね。きっと。 こんだけ買いに来てくれて、こんな取材が来て、で、特にね、あの、ポイなんかに、 [音楽] あ、 取材された時にはそれまでの 3倍ぐらい台数増えて、 [音楽] ええ、3 倍以上のお客さんが来るようになって、それはね、すごかったね、影響力は。ま、だから逆に言うとそんなに来られたらね、困んだよね。 [音楽] ま、あくまで趣味の延長戦上なわけです。 うん。あの、台数そんなにないし結局体力もね、ないから。うん。 [音楽] そのモチベーションとしてはこれで設けたいってよりはもうずっと自転車を磨ける工実が欲しいみたいな感じんですか? いや、俺の人生ね、儲かったことがないんだ。色々やってるけど。ですか。 [音楽] だから多分うん。儲けたいと思ってんのに 儲かんなかったっていうことがずっと続いてる人生なんだよな。 多分だけど人から見ればすごい好きなことをずっとやっていいねって言われていいんだけど儲かったらいいね。 [音楽] 本当はもっと儲かりたい気持ちはある でもうん。長年そうは思ってるんだけど儲かる儲かりたいと思ったところから多分楽しくなくなるだろうなという制御がね、 [音楽] ずっと働いた。 へえ。 いろんないろんなことで。それでも間違いではないような気がするけど務者さんの中ではもう磨いて完成させた段階で [音楽] うん。 手放すことを惜しいとかは思ったりしないんですか? ありますよ。あ、あるですね。 それはあるけどね。 うん。 うん。ちょっとね、最近それは言っちゃおしまいよと 思うようになってきて気に入ってくれたら売るってことにしてるけどでも逆に言うと相手の人がちょっとこの自転車を乗ってもらうのにふしくないなと思ったら意外にねヤんり色々言いながら占いそこら辺はねじゃないからね。 [音楽] そうですね。 買ってうん。 うん。 大体ここにもあるけどさ、こんだけ写真がいっぱいあるじゃない? [音楽] はい。 今650 人ぐらいになってるかな。来て自転車決めてくれるじゃない。 で、これ買いたいですって言った時に まず前提で写真撮らせろよと。 はい。 最近はね、それを前提にして売るようになっちゃった。 あの父親がね、嫁に出す感じ。 ああ、なるほど。1 台ずつい言い方をすればさ、手にかけてるわけだよね。ていう風なことは。それをね、嫁に出すのに写真ぐらい撮らせると。 これ写真撮る時はどういう心持ちなんですか?武者さんは。 [音楽] 相手もさ、すごい気に入ってすげえ嬉しいわけじゃん。これ自転車こんなの手に入れたって言って。 で、その気持ちが出てるし、こっちもま、買ってくれて、これ気に入ってくれて嬉しいなって気持ちがあるから、もう別にこうやってる時に嬉しい同士だよね。はい。 [音楽] それ取りやすいよね。もっと笑ってとかとか言うけどね。 はい。 それは言うけど、大体みんなすげえ嬉しそうにしてくれるよ。みな、 こんなに嬉しそうにしてくれるの?こんなに大勢集まった写真ってそうないじゃない? うん。 俺ちょっと別な意味で写真を撮ったり、写真発表したりしてるんだけど、写真家の人でもさ、 [音楽] これ写真集にしたらいいんじゃねって言うよね。 うん。 でもね、それはちょっとね、自分がやる気はない。 そうですね。 なんでその壁に貼り始めたんですか? あのね、最初だからそのうん、趣味で撮った時のあの売ってた時の [音楽] 120 代、ま、それは全部写真があったわけじゃないけど、 あのそこら辺の写真がちょろっとあったわけだよ。 [音楽] ああ。 それをね、この壁の柄でこうやって波打たせてすっとこれぐらいあったわけ。せいぜ [音楽] 450枚。 はい。はい。 その感じいいなと思ってたんだよな。 したら取るようになってだんだんそこは増えてって ああ、 もう埋め尽くすだろ。これは気持ち悪いよね。も、もっといい柄だったわけよ。こういうでも取らしてくれって言ってこう取ってるんだからさ。そういうわかないよね。これもうこっちまで行ってどうするかって話だよね。さ、 [音楽] 1番今使ってるアイキがこれ。 それうん。これで全部作品作ってる。 なんていうカメラ? ん、これゲノス。 ゲノス。 ドイツのカメラだね。昔の。 へえ。 フィルムはプロ2原兵さんの。 あ、博川原。 これが中古カメラウイルス図鑑。これでウイルスを映されたわけだよ。これもう物としてね、見ちゃったわけだよ。かっこいいなと思って。 最初はだから本当はここにはまって写真を撮るよりもこういう機械式カメラの修理をね [音楽] あ、ばらしたりとかして まずばらしたわけよ。 はい。 それではまってそれの修理屋さんをやろうかなと思ったぐらいなんだよ。 え、じゃ、その取るためじゃなくて解体して修理するためにカメラも集め始めてた。 そう。 そっちの方が挫折の結果。こうなって戻せなくってこのままね。ものすごいあの芋ネジのちっちゃいのが出てきてるわけ。 はい。 それをね飛ばしちゃうんだよ。ピエント やってる時に で挫折して うん。ま、だからこれが今の自転車焼きに繋がってるかもしれないね。 ああ、 結局自転車の方がパーツが全部でかくて そうですね。 大きいから自分の手でなんとかできるっていうのが分かっちゃったんだ。こういうカメラ例えば手に入れるとするじゃないか。 はい。 壊れてるとま直したくなったりするんだけど 基本的に壊れてないものもあるわけだよね。したらシャッター押せて はい。 そうするとフィルム入れてシャッター押してどんな風に映るかなっていう風にやってみるじゃん。 はい。 で、現造してみたらあれ結構面白いなと。 ああ、 そのままではね、もうとにかくね、写真を撮ることってのは 1番嫌いだったん。 うん。 下手だし。嫌いだから下手だったんだけど、こういうのはだから試し取りだからさ、何でもいいからもうシャッター押してみようってやって いい写真撮ろうって気がない。 そういう気が全然ないからやってったらあれ俺って取れるじゃんっていうことになってくじゃん。 そうすると取りやすいカメラになってくわけで、やっぱりこういうのが正しいなと。 ライカ ね。やっぱりライカだったんだな。 ああ。 で、そういうのがまあ溜まってって はい。 そのうちこれに出会っちゃったと。 はい。はい。はい。はい。はい。 ハッセルに出会ってしまったと。 ハッセルだった。 そしたらさ、今までこうやって取ってた。 そのね、人取るのはすごく苦手だったわけよ。これだとね、こう取るじゃん。相手もここを覗き込んであれって言って不思議な顔してるし。確 かに取られてる感が薄くな。 薄くない。そうするとね、シャッター押せたの。 へえ。 それで今度は人取る方にこれでちょっと余ってスナップ写真から写真ばっかりやってるから旅行行ったりする時もカメラ持ってくだよ。 はい。 そ、ある時を持ってった。 おお。 京都200泊3日旅行。 もう最後に疲れきって持ってられない。首から下げてても痛い。 重いです。 こうやってた。 担つぐみたい。 担ついでた。それでダメだなと思ってた時に自転車もそうだけど Y をやってるじゃない。こういうのを同じ中盤カメラで出てるわけだよ。 うん。 そしたら3000円とかせず4000円。 安いですね。 で、なおかつ押すだけなのよ。 ああ。 で、この重さだからね。 あ、確かにめちゃくちゃ辛かったです。 それはね、持って歩く気になってで、これで取り始めて、そのうちこん中で 1番 はい。 いい失敗してくれるのがこいつだった。 いい失敗っていうのは、 ま、いろんなこと光が入っちゃったりとかさ、 写真としての失敗 ぼヤっとしちゃったりとかっていうのは押すだけだからすごくピントが来て綺麗に取れる時もある。 偶然。そっちの方が偶然。 あ、基本は結構ぼやけな感じというか、 基本はいろんなことが起こる。 うん。 そういうことで、つまりもう作品を作るようになってっちゃったわけだ。こんな風に取れてきちゃうわけだよね。 うん。ふんふん。 ね。ぼやっとしてや そういう写真で写真をやってったらなんかはまってっちゃって。 へえ。 実は次回はさらにそれがあの写真の枠に収まんない感じに はい。 になってきますから絵画と融合すると 絵画アート的な写真になると そう。 それはなんか心境の変化があったんですけど うん。まあ自分の目もよく見えないしぼヤっとしたのがいいなと思ってるところへこれはカメラにまだ収めないで欲しいんだけど はい。 こん中でねが良かった。 あ、 ほら、これはね、何が起こったかっていうと、ま、ピントが全然いかないんだけど、これはこのカメラで取ったやつだけど [音楽] はい。 これ普通の35mm なんだけどね、実はね、動だったんだよ。 ふーん。 振動気づかないで そのまま取っちゃった。 入れたままずっと取ってたらこういうのがいっぱいできた。 だからちゃんと人取るつもりで取ってるんだね。 それなのにこうだったんだけど結果は良かった。 それを面白いって思える。 あ、ま、面白があるってことだよね。 うん。 そっから大体大体俺がやろうとして うん。 結果になってるのはみんなまず面白がある。 でもなんかなんとなくそこら辺が結局平さんとかのとかに近い気がします。うん。 ピント合わせるんだよ。これ 合わないです。そう。 これそもそも写真店をやりたいっていうのはどうなぜそう思ったんですか? あのけじめ ああ 趣味のけじめとしては 大体何でもその自転車もそうなんだけど特に写真の場合には最近練りカメで撮っちゃったりして これでこうやって見せたりして終わったり まインスタに出したりとかっていうとこでしょ はい プリントしろよと うんうんうんうんうん プリントして見せろよとそういうことの 1つの形だね。 ふーん。 だから、ま、古典にするとか はい。 それから、ま、もし写真集が出せたら最高だなとは思うんだけどね。 [音楽] [音楽]

▼今回のテーマ #自転車 #ロードバイク #カメラ
独自のスタイルで若者から支持されている初台の『磨屋自転車店』。扱っているのは主に30~50年前のロードバイク。店内の壁一面には、過去の購入者と自転車の写真がずらりと並ぶ。店主である武捨さんと話したくて訪れる、というお客さんも少ない。そんな磨屋自転車店のことを知りたくて、武捨さんにお話を聞きに行きました。

▼タイムテーブル
0:00 ダイジェスト
0:24 磨屋自転車店とは
1:33 山口自転車のランドナー
3:44 ͡コガミヤタの自転車
6:56 オリジナルペイントの自転車
10:34 仕入れの基準
12:37 自転車を構成するパーツ。武捨さんを魅了した「磨き」
16:01 お店を始めた経緯
17:50 洋服屋から自転車店へ
20:00 組み上げた自転車への思い。店内に並ぶ膨大な写真
23:04 もう一つの趣味。愛用カメラの紹介
24:34 カメラコレクターから写真を撮る方へ

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3件のコメント

  1. 先月も佐渡にチャリンコで一週しました😀俺は3万円で買った21段変則なんだけど、歳も60歳過ぎたからもう少しギヤが多いのがいいですか❓️

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