自転車の違反、安全利用月間・5月の摘発は“去年比+14件”と増加…新罰則“酒気帯び運転”が約7割

自転車安全利用促進月刊の5月、自転車の 交通の適発が前の年より14件増えたこと が典型のまとめでわかりました。 典型によりますと、今年5月の自転車利用 者への指導警告数は2703件で前の年 より1020件減少しました。 県は県見一斉で行った指導取り締まりなど 広方啓発活動などが身を結んだと捉えてい ます。 一方、交通違反による適発件数は21件で 前の年より14件増加。このうち14件は 去年11月に新たな罰則の対象となった 予帯運転だということです。 自転車の移用を巡っては来年4月から16 歳以上対象に交通反則通告制度いわゆる青 キッ符が導入されます。 県警は広方啓発活動に力を入れて自転車の ルールを周知していきたいとしています。

「自転車安全利用促進月間」だった5月、高知県内での自転車の交通違反の摘発が、去年より14件増えたことが高知県警のまとめでわかりました。

高知県警によりますと、2025年5月の自転車利用者への「指導警告数」は「2703件」で、去年=2024年より1020件減少しました。県警は、「県下一斉で行った指導取締りなど、広報啓発活動などが実を結んだ」と捉えています。

一方、交通違反による「摘発件数」は「21件」で、去年=2024年より14件増加しました。21件のうち14件は、2024年11月に新たに罰則の対象となった「酒気帯び運転」だということです。

【摘発の内訳】(2025年5月)
◆酒気帯び運転:14件
◆一時不停止:6件
◆傘さし運転:1件

自転車の利用をめぐっては、来年=2026年4月から、16歳以上を対象に「交通反則通告制度」いわゆる「青切符」が導入されます。高知県警は「広報啓発活動に力を入れて、自転車のルールを周知していきたい」としています。

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1件のコメント

  1. 自転車のルール今から徹底告知し、来年度の法規施行後は徹底した取り締まりにより自転車事故減に県警も大変だか取組してほしい。

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