猛暑で注意“リチウムイオン電池”熱や衝撃で出火の恐れも…発火どう防ぐ?処分方法は【報道ステーション】(2025年7月9日)

郵便局なのに止まっているのは消防車でし た。 昨日火災が発生した郵便局です。あちらの 車庫から火が出て配達用のオートバイ28 台が焼けました。外壁のほとんどは 崩れ落ち、中からかなりの勢いで 燃え広がったことがわかります。 神奈川県川町にある郵便局。通報はここで働く局員からでした。 リチウム電池から出荷している。バイクに燃え移っている。 消防などによると昨日午前9時前リチウム イオン電池で走る配達用の電動オートバ など28台が燃える火災が発生。 怪我人はいませんでしたが車庫の壁は崩れ 火の強さを物語っています。 木が燃えたような匂いじゃなくて、あの、 アルミみたいな、そう、鼻にちょっと きつくそうに感じるような匂いでしたね。 普通にただ倉庫が燃えたっていう感じはし なかったんですよね。 普通に大きい建物がなんか燃えてるのかなって最初は思ってて、で、あとあと見たらあ、ちっちゃい倉庫でこんなに燃えるんだっていう感じの量だったんで、 この日のサム川町付近は最高気温.1°。強い日差しで車庫の中も高温になっていたのでしょうか。 日元がリチウムイオン電池かどうかは 分かっていません。 厳しい暑さにさらされるこの時期。 リチウムイオン電池にはこんな危険も。 これはナイト 製品評価技術基盤機構が公開した実験動画 です。 天下黒い車のダッシュボードにモバイル バッテリーを放置した場合、 見る膨張する本体そして 一気に辺りは炎に包まれました。 ナイトによると発火事故は年々増加。去年 までの5年間で1860件発生し、8割 以上が火災につがっています。 内部の温度上昇に伴ってリスクも上がる ため、8月には事故のピークを迎えるそう です。 こちらは三輪の電動アシスト自転車。 ガードレール付近で止まるとペダル付近 から火の手が 飛び散る日爆発も起きています。東京消防 は熱や衝撃に弱いなどリチウムイの特性 を理解する必要があるとして注意を 呼びかけています。 いわゆる電気火災 消化活動を轄するですから 茅ヶ崎市消防本部は難しい火災だったのかな。 リチウムイオ電池については大量の水を必要としますので消化困難な事案だという形になると思います。え、例えば落下さしたものとか、え、傷ついたもの、膨らんだものについては使用しないできたいということは大変危険だという形になりますね。 なるほど。 小型なのに高性能なリチウムイ温電池衝撃や高温を避け適切な使用環境ならば問題はありません。 充電中の火災が多いと言われて言われたので、え、充電中については、え、外出しないとか、モバイルバッテリーの周りに加念物を置かないとか、え、その辺の工夫をしていただきたいと思います。 安全のためモバイルバッテリーは上の棚に はお入れになりませんようお願いいたし ます。 国内の航空各者は常に状況が確認できる ような場所で保管してほしいと呼びかけて います。 身近なアイテムによる火災について町の人は もう今ずっと吹いてる状態でなるほど。 これの対策としては暑いところには置かないっていうことぐらいですね。あと充電っぱなしにしない。やっぱ 充電中に発稼可動性があるっていうのも感じる部分ありますか? いや、それは気をつけてます。 これはスマホでもみんなあの電子束 全国的な暑さ。 大分県のひ市では午後2時過ぎに38°を 記録。 暑いです。今年いやでも毎年暑いですけど まあ特に暑い感じですかね。 歩いてて汗とかどうですか? ああ、出ます。出ます。 来た、くるさが、このラインが熱いラインなんですよ。 もう私たちが言ってる手やね。 ね。あ、 今日真夏日となったのは 700地点。猛暑日も西日本など 136 地点となりました。だからハンディファンは必須。 これは絶対ないとダメ。 ああ、死んじゃ、 死んじゃいます。 みんな持ってるし。はい。リチウム 4 電池今やろんなところで使われますが、この暑さの中で特に気をつけなければならないのがその発事故だということなんです。 そうなんですね。夏場になると増えてるそうなんですけれども、どんな製品が発火してるかと言いますと、最も多いのがモバイルバッテリー。それからこちらもよく使えますね。 電動アシスト自転車で、その他っていうところに分類されていますけれども、例えば、ま、皆さんがよく持ってる携帯型の扇風機ですとか、それからファン付作業服、ま、こういったものでも事故が発生をしているということです。 いや、もうこう見るだけでも毎日使うようなものばかりですよね。 そうですよね。 で、あの、バッテリーの中でじゃ、一体何が起きているのか、ま、そもそもそう、なぜこう立務イオ電池が発火をするのかというところなんですけれども、え、製品の安全性などを評価する期間ないとによりますと、発火の原因は強い衝撃と熱、ま、こちらにあるということです。この 2つにある。 どういうことか言いますと、そもそもリチウというのは、ま、分かりやすくイメージをしますと、え、リチウムイの働きで、え、電流を産むものなんです。すごく簡単に言いましたけれども、あの、構造は、え、正極とそれから極、ま、プラスとマイナスがありまして、その間をセパレーターというものがこう隔立てていまして、で、その空間を電液が満たしているこういう構造です。 はい。 液ここがポイントになります。 うん。 衝撃に発うるかいとこのですね衝撃でセパレーターが破損して壊れましてプラスとマイナスが、ま、物理的に接触しちゃう、 くっついちゃって、ま、あの、ショートをつまりしまして発火するリスクが高まるというのが破損による、え、衝撃による発火です。 で、熱による発というのはどうやってきかといいますと、ま、高温になりまして、で、この電液が下するなどして加年性のガスを出すんですね。で、それによってモバイルバッテリーが膨張をしてしまってで破損をする。で、そうするとこの加性ガスが吹き出して で、え、そこにショートなど何らかの原因で因化をするというのが熱による発ということなんですね。 その衝撃による発火にしても熱による発火にしてもそのどのくらいのそのレベルになるとその発っていうことに レベルの目安ですよね。で、じゃあまず熱の方見ていきましょう。で、 VTR で紹介した映像で見ていきます。ま、高校温の車内でモバイルバッテリーがご覧のようにこうぐっとこう膨張していきまして出荷をするんですけれども、え、ナイトによりますと、え、発火する温度の目安も発火しましたね。 このは品ごにうた度以上で出荷するという明確な基準はないそうです。 ただジャフの実験ではですね、あの夏の車内温運動はダッシュボードの上で70°から近くまで上昇するということですので円天下での車内放置というのは避けるべきとしています。 うん。なるほど。 じゃあその衝撃の目安なんですが、こちらの映像見てください。これは コロンと落としたぐらいですね。 あの、携帯型の扇風機、このような、ま、よくありそうな感じの場面ですけれども、こういった衝撃でも爆発のように発火を引き起こすコ乱のように バンという爆発しましたね。こういった恐れがあります。ナイトによりますと強い衝撃を与えて今ポロンと起こっただけですけどもね、見た目が膨張したり充電ができなくなったりなど何らかの異常があったら仕様をやめるべきだという風にしています。 うん。 ま、どんな製品を買ったらいいかっていうところもあると思いますけれども、ナイトは正しく購入するポイントとして、え、こっち、あ、これ、あの、 4 つを上げてます。極端に安いもの、これ避けましょうと。で、連絡先の記載があるかどうか、 製品説明の日本語がおかしくないか、ちょっとおかしいのありますよね。で、業者名がちゃんと書かれているかどうか、こういったところに注意するということを上げています。 うん。 ちょっと聞いていて、家に古くなったモバイルバッテリーがあるなって心配になってきたんですけど、ま、異常があったり古くなったり、処分したいなと思った時はどうしたらいいんですか? あ、私も処分に迷ったことあるんですけれども、あの、ナイトによりますと、まず、え、販売店、製造業者などに連絡をして回収できるかどうかというのを確認するとで、対応できない場合は自治体に相談して欲しいとしています。 の人出てくれ。 [音楽] [拍手]

9日も猛烈な暑さが続き、各地で猛暑日が続出しました。暑さをしのぐために携帯型の扇風機を使う人の姿も多く見かけますが、気を付けたいのがリチウムイオン電池を内蔵する機器の扱い方です。高温の場所に放置するなど扱い方を間違えると発火する可能性があり、注意が必要です。

■郵便バイク火災 充電中に出火か

神奈川県寒川町にある郵便局。通報はここで働く局員からでした。

郵便局員
「リチウム電池から出火している。バイクに燃え移っている」

消防などによると、8日午前9時前、リチウムイオン電池で走る配達用の電動オートバイなど28台が燃える火災が発生。けが人はいませんでしたが、車庫の壁は崩れ、火の強さを物語っています。

目撃者
「木が燃えたようなにおいじゃなくて、アルミみたいな鼻にきつく感じるにおい。倉庫が燃えたっていう感じがしなかった。大きい建物が燃えているのかなって最初は思っていて、後々見たら小さい倉庫で、こんなに燃えるんだって感じの量」

この日の寒川町付近は最高気温34.1度。強い日差しで車庫の中も高温になっていたのでしょうか。火元がリチウムイオン電池かどうかは分かっていません。

■熱や衝撃で…出火の恐れも

厳しい暑さにさらされるこの時期。リチウムイオン電池には危険もあります。NITE(製品評価技術基盤機構)が公開した実験動画では、炎天下に黒い車のダッシュボードにモバイルバッテリーを放置した場合、みるみる本体が膨張し、一気にあたりは炎に包まれました。NITEによると、発火事故は年々増加。去年までの5年間で1860件発生し、8割以上が火災につながっています。内部の温度上昇に伴ってリスクも上がるため、8月には事故のピークを迎えるといいます。

東京消防庁提供の映像では、3輪の電動アシスト自転車が、ガードレール付近で止まるとペダル付近から火の手が上がり、爆発も起きています。東京消防庁は、熱や衝撃に弱いなど、リチウムイオン電池の特性を理解する必要があるとして注意を呼び掛けています。

消火活動を管轄する茅ケ崎消防本部は……。

茅ケ崎市消防本部予防課 甲和洋課長
「リチウムイオン電池は大量の水を必要とするので、消火が困難な事案だと。落下させた物、傷ついた物、膨らんだ物は使用しないでいただきたい。大変危険なので」

小型なのに高性能なリチウムイオン電池。衝撃や高温を避け、適切な使用環境ならば問題はありません。

茅ケ崎市消防本部予防課 甲和洋課長
「充電中の火災が多いと言われているので、充電中は外出しないとか、モバイルバッテリーの周りに可燃物を置かないとか工夫をして」

国内の航空各社は「常に状況が確認できるような場所で保管してほしい」と呼び掛けています。

身近なアイテムによる火災について街の人は……。

街の人
「対策は暑い所に置かないことぐらい。充電しっぱなしにしないとか」
(Q.充電中、発火の可能性を感じるか)
「それは気をつけています。スマホも電子たばこも」

■続く暑さ 136地点で“猛暑日”

全国的な暑さ。大分県の日田市では9日午後2時過ぎに38度を記録しました。

街の人
「暑いです。毎年暑いですけど(今年は)特に暑い感じですかね」

街の人
(Q.歩いていると汗は)
「出ます。日田・久留米・佐賀、このラインが暑いラインなんです」

9日に真夏日となったのは700地点。猛暑日も西日本など136地点となりました。だから、ハンディーファンは必須。

街の人
(Q.ハンディーファンないとだめ)
「死んじゃいます。みんな持っているイメージ」

■“衝撃”と“熱”どれくらいで発火?

夏場になると増えているといいますが、どんな製品が出火しているかというと、最も多いのはモバイルバッテリー(19.4%)、次いで電動アシスト自転車(10.9%)。また、その他に該当する携帯型扇風機やファン付きの作業服などでも事故が発生しています。

なぜリチウムイオン電池が発火するのでしょうか。製品の安全性などを評価する機関『NITE』によりますと、発火の原因は“強い衝撃”と“熱”の2つがあるといいます。

リチウムイオン電池は、分かりやすくイメージすると、リチウムイオンの働きで電流を生むものです。構造は正極・負極の間をセパレータが隔てていて、その空間を電解液が満たしています。発火の原因をみるうえでは“セパレータ”と“電解液”がポイントになります。

【衝撃による発火】は、衝撃でセパレータが破損し、正極と負極が物理的にくっついてショートし、発火するリスクが高まります。

【熱による発火】は、高温で電解液が気化するなどして可燃性ガスを出します。それによってモバイルバッテリーが膨張して破裂。噴き出した可燃性ガスに、ショートなど何らかの原因で引火するということです。

(Q.発火を引き起こす衝撃や熱は、どれくらいのレベルですか)

まず“熱”の目安です。NITEによると、発火する温度の目安は製品ごとに違うため、何度以上で出火するという明確な基準はありません。ただ、JAFの実験では、夏の車内温度はダッシュボード上で70~80度近くまで上昇するので、炎天下での車内放置は避けるべきとしています。

そして“衝撃”の目安です。リュックから地面に落ちた携帯型の扇風機。このような衝撃でも爆発のように発火を引き起こす恐れがあります。NITEによると、強い衝撃を与えて見た目が膨張したり、充電ができなくなるなど、何らかの異常があったら使用を止めるべきとしています。

■発火どう防ぐ?処分方法は

どんな製品を買えばいいのか。NITEは、正しく購入する際のポイントを4つ挙げています。

(1)極端に安い
(2)連絡先の記載があるか
(3)製品説明の日本語がおかしくないか
(4)事業者名があるか

(Q.処分したい場合はどうすればいいですか)

NITEによると、まず販売店・製造業者などに連絡して、回収できるか確認し、対応できない場合は自治体に相談してほしいとしています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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42件のコメント

  1. 何か方法あるといいね冷却ダメなのか 一度廃止するしかないね 禁止 そのバイクは 止める 生産停止 どこの国で作ってる日本国か 中国か 一度止めないといけません 生産した期間から 製造停止していけばいい 本来の あり方変えないと行けないかもしれません 禁止禁止禁止禁止 利益求めるならば 同じだろう 製造禁止

  2. 贅沢するな意味かも知れませんね 保冷ざいを当てても問題ないですか よく夏に 携帯を 暑いときに何気なく置く人もいるでしょう外でベンチなど 石の上

  3. 携帯に冷却機能ついてるからよ アプリで リチュウムしばらく停止製造 在庫あるだろう 企業は しばらくそれを 止める

  4. 膨らんだリチウムイオン電池の処分は、深いバケツに、水入れて水の中で穴を開けることです。
    リチウムイオン電池は、有害ゴミに出してください。お願いします。

  5. 郵便局で使用しているのは、日本製の電動バイクだよな。たぶんホンダか?
    ただし「火元がリチウムイオン電池だったかどうかわかっていません」としている。
    三元系リチウムイオン電池ではなく、リン酸鉄リチウムイオン電池を使ったほうがよいだろう。

  6. ハンディファン買って使ってみたけど、暑いところだと温い風しか当たらないから1回限りで使うのやめてしまった。

  7. 将来規制されるようになって、アスベストみたいに昔の人はこんなヤバいもん平気で使ってたんだなぁって言われると思う。

  8. どうせ、中華デンチ。何もできない政府。バイクは保険で買い直し。バイク屋も儲かる。ガンガン行こうぜ!国会議員は、中華車強制すれば良い。万博の中華バスは、どうなったんだ?

  9. 販売店へ持っていく→自治体へお願いしますと言われる→役場へ持っていく→販売店へお願いしますと言われ無限ループって話も聞いたことある。バッテリーが付いた製品が増えている昨今、処分方法を早いところ明確化してくれ。

  10. 国内製品だから安全てわけではないけどモバイルも電動自転車もバッテリーは中華製だろうからねぇ、品質ピンキリだから

  11. 首都圏直下後に都内のあちこちで小池百合子と都民ファーストらによる出火拡大もありえそうですね
    実態が自民で、かつ、利権ファーストで外国人ファーストとか、本当にロクなものではありません

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