【絶景!】五能線ローカル列車の旅。3時間50分の旅を19分でご紹介。弘前→東能代、快速列車の旅

皆さんこんにちはこちらは青森県大本線の 広崎駅です今日は目の前にやってきた五能 線の列車に乗ってここ広崎から秋田県の東 能戸まで3時間50分の旅をしていきます ただいま3番線に到着いたしました列車は 6時47分 [音楽] [音楽] 列車はこちら電気式機動車gve400の 2両編成で東の戸まで向かいます5線は 秋田県の東の戸から青森県の川部駅を結ぶ 路線ですが列車はほぼ全て2つ先のここ 広崎までやってきます 車内はこんな感じです手前にロングシート 奥にクロスシートが並んでい ますそして列車は定国6時47分にここ 広崎駅を出発していきますjr東日本をご 利用くださいましてありがとうございます この列車は快速列車東能代行きです安沢 までの駅と北ヶ 寺深浦 山入岩館秋田東野終点東の代に停まります 広崎駅の次内城市駅を過ぎると左手に岩木 山が見えてきます青森県津軽地方代表する 山 です乗車したのは5月の末ですが山頂に節 が残っていますやはりこうやって白い雪が 残っているのを見るとすごくいい感じです よ ね目の前の線路が五能線ですしばらくする と川部駅に入ってきますここ川部駅までは 大本線川部駅から五能線に入っていきます そしてこの川部駅でスイッチバックをして 方向転換をしていき ますここ川部駅は五能線の終点ですが始発 の東能野まで147km 17mあると書いてありますここから所用 時間3時間半をかけて東のに向かい ます次は 田5線はデアを走るというイメージが非常 に強いですが川部を出ると平野部の真ん中 りんご畑の真ん中を走っていき ます列車は五所川原駅に入ってきました五 線沿線で唯のであるのがここ五所川原です 五能線の5はこの五所川原の5から来てい ます五所川原から東能代までは国によって 建設されますですので五能線という路線名 がついています一方で川部からここ 五所川原までは私鉄のム鉄道という鉄道で 開業しましたそのご国がム鉄道の路線を 買い上げてそこで得た資金を元に作られた 鉄道がここ五所川原から津軽鉄道 です打おのふさ金路線です冬場はストーブ 列車が走ってるので有名ですストーブ列車 の動画もありますので概要欄にリンクを つけておきますもしご興味のある方いらし たらご覧いただければと思い ます列車はこの辺りで各駅に停まっていき ます五所川原の次は木造ですその先中田 森田と止まっていきます どうでもいい話なのですがこの辺り駅名が 575になっていますということで千柳を 読むことができます1区読んでみますと 五所川原木造中田ム森田というこんな感じ ですそして列車は五所川原駅を出ていき ます始発の広崎駅を出て1時間40分味駅 の手前で初めて日本海が見えてきました ここから1時間半秋田県とのを超えて秋田 県に入るまでずっと1時間半ほど海沿いを 走っていき ますお降りの際はお近の開けるボタンを 押してお降り ください列車はヶ駅に入ってきました広崎 からここヶまでは各駅に停車してきました がここからは快速運転になります反対側に 下りの広崎行きがいます 僕が乗ったのは日曜日の午前中です広崎 から五所川原までは結構お客さんが乗って いましたが味沢まではそんなに乗っておら ず味沢を過ぎる頃には車内こんな感じで ほとんどお客さんがいなくなってしまい まし たそして列車は味駅を出発していき ます木の間に海が見えてきていますそして 川という川を渡っていき ます目の前に見えてるのが国道101号線 ですずっとこの先五能線と沿って走って いき ます田上のシーズンに来ましたので手前の 水田から奥の日本海までずっと水が続い てるような感じです秋のイカのシーズンに 来るとそれはそれで小金になっていて 素晴らしいんだろうなというように思い ます列車は2つ駅を通過して北金駅に 止まってここ北金ヶ沢からまた出発をして いくところです5線を走る地蔵列車自蔵都 白はこの駅には止まりませんが快速列車は 停車し ます北金沢駅から次の仙城敷駅までの間は 4.6kmありますこの間ほとんどこの ように海沿いを走っていき ます五能線は観光列車である快速白が3復 走っていますこちらは秋田発青森行きで 途中東能代から川部まで五能線を走って いき ます五能線の東能代から川部まで直通をし ている列車は上りは僕が今乗っているこの 快速列車1本のみ です下りは各駅停車が3本ありますちなみ に下に快速列車はありませんので白以外の 快速は僕が乗っているこの登りの快速だけ です国鉄時代廃止対象とされたのは1日 あたり旅客輸送密度が4000人以下と いう路線で五能線も実は該当していました がピーク時の乗客が1方向1時間あたり 1000人以上という例外規定にあたって 廃止を免れていまし たですが国鉄末期より五能線全体の乗客は 70%以上減少しています 赤字額は年間で40億円以上という状況に なっていてなかなか苦しい状況 ですただし五能線観光路線ですのでこの 路線に乗りに来るためには秋田までまたは 新青森まで新幹線に乗ってくるということ になりますのでそういう別のところで収入 を上げているんだろうというように思い ますお降りくださいれのドアはラ線でお 注意ください乗車券運賃整理券は手の後ろ の運賃箱にお降りください定理券は転にお けくださいお降りのお客様は列車の1番前 のドアまでお注ください 次は北岡深浦ですお降りの際は転のすぐ 後ろの開けるボタンを押してお降り ください向 戦場敷から次の深浦までの間鉄道はずっと 海側を走っていきます国道はこの列車の 後ろ側内陸側を走っていき ますこの辺りの五能線の車窓の眺めが 素晴らしいのはやはり海と鉄道の間に国道 が走っていないということにつきると思い ますそしてこの辺りでコンクリートの五眼 もあってずっと海が間近に広がっていき ますこの辺りの海岸線ですが見てご覧の 通りにゴツゴツした岩が広がっています あまり砂浜というのは見かけないですここ もずっとナキブロックが続いてい ます遠くに見える灯台は鳥居崎灯台です 大土世紀から滑世紀までの間で見ることが でき ますちょっと上から海を見る形になります ので景色は素晴らしいですそしてこの間 深浦までの間で非常に珍しいんですが鉄道 と海の間に道路が挟まる形になりますです が鉄道の方は急の上を走りますので相 変わらず見晴しはいいです ですこの辺りは滑世海岸という海外になり ますそしてここで国道をまたまたぎ ます見てお分かりの通りに海岸から ちょっといったところに防波堤チックな ものがあってそこで波の威力を少し弱める 形になってい ますこの辺は万屋みたいな量子さんの建物 が並んでい ますここ千場敷から深浦までの間は五能線 の中でも1番海屋を走っているんじゃない かというように思いますほぼずっと海屋を 走ってい ます途中駅のホームはこの列車の後ろ側に ありますので知らない間に駅を通過して いるということになります僕ずっとこの間 動画を回していたのですがあまりに動画が 長いのでちょっとはってい ますそして時々このようにゴツゴツとした 岩場が見えてきた途中トンネルを入ったり し ます深浦の手前この辺りから行合崎海岸と いうところを走っていきます見てご覧の 通りに岩がゴツゴツとしてい ますまさしく絶景っていう感じですよ ね雪相崎という御崎の付け根の部分を五能 線は通過をしていき ますそして三先を過ぎるとこのようなまた ゴツゴツとした岩場を走っていきます 多分リゾート高はこの辺りで観光停車と いうか減速をするんだと思いますがこの 快速列車は一般の人向けですので特に減速 をすることもなくビュンビュンと走って いき ます結構長い間ゴツゴツとした岩場の海岸 沿いを列車は走っていきますそしてこの 辺りでゴツゴツとした岩場は終わってこの ようになってくると深浦駅はすぐという ことになりますそして列車は深浦駅に入っ てきましたここ深浦駅で快速列車は4分 ほど停車をし ます反対側に見えるのが東能戸発広崎行き の各駅停車です東能代から広崎まで五能線 の駅全てに止まって4時間半かけて走り 抜き ます赤字と言われている五能線ですがこの 駅はきちんと手が入っているかです駅舎は 古いですが駅名表ありは綺麗になってい ますまたホームも改めて舗をし直している 感じですそして列車は深浦駅を出発して いき ます今出発していった深浦駅は五能線の 中間の駅の中でも拠点となる駅です何ぼか の列車は深浦で折り返しをします この辺りの海岸線は先ほどと違って穏やか な感じがしますそれほどゴツゴツとはして いないですし気合いに防波堤があったりも しませ んそして列車は次の駅ウェスパつ山駅に 入ってきまし た目の前に見えているのが観光施設 ウェスパつ山ですがこの施設 業廃止になっています元々の業績不審に 加えてコロナウイルス家で業績が悪化をし て2020年に廃止ということになりまし たウェスパつ山駅ができたのは2001年 です多分ですがその頃が1番五能線が輝い ていた時代じゃないかというように思い ます国鉄からJRになって3年後90年に jr東日本はここ5農線にノスタルジック ビュートレインという観光列車を差し出し 始めますこれは50系客車を改造したもの で後ろに展望剤がついている形のものです 当時はまだウ本線に50系を使った客車の 格歴停車が走っていましたがでもその時代 でもあえて客車で走らせるかと思いました がそれはあまり長続きがせず1997年 からから偽と白が走り始めますそして今の ウェスパつ山ができたのはその4年後と いうことになり ますこの辺りは森山海岸というところです 12個駅の手前になりますこの辺りも岩場 が非常に綺麗なところ です12湖駅を出て次の岩館駅までの間 20分ぐらいありますがその間ずっと海際 を走っていきます この辺り深浦町大間越という地区に入って きていますこの辺りは青森県の一番南秋田 県との県境になってい ますこのように家と家の間から海岸線が 見えますが岩がゴツゴツしてい ますそしてこの辺りから列車は高度を だんだんと開けていき ますそしてこの辺りまで来ると結構上まで 来て見晴しがすごく良くなってき ますこの辺りすごいですよねも絶景って いう感じ です後ろの方を見てもやっぱり絶景前を見 ても絶景ですどこから見てもこんなような 形でいコツコツした岩場の絶景が続いて いき ますそしてこの絶景が一旦解きてると列車 は秋田県に入っていきます 列車は秋田県に入って岩館駅に入ってき ました向い側に部編成がいますがこちらは 快速リゾート白1号です5線は全て単線 ですのでこのように下り列車と行き違いを します 下り列車が発車した後この上りの快速列車 も岩館駅を出発していき ますちょっとした小高いところを過ぎて いきますそして列車はすぐに次の停車駅 秋田白駅に入っていき ますこの駅ができたのは1997年 ウェスパつ山についで2番目に新しい駅 ですこの駅ができた1997年は秋田新 幹線ができたもあり ますそしてこの長かった五能線の海岸沿い の旅も秋田白池を出てこの海岸線ありが 最後の海岸線になりますちょうど目の前 分かりますかね海の向こう側に山が見える と思いますがこの辺り分かると思います これが小半島の関風ザになり ます今日は本当に天気がいい日ですので 関風山がくっきり見えて本当に良かった ですそして列車は徐々に内陸に入っていき ますそして最後の工程こちら米川を渡る 鉄橋の上です米川を渡ると能戸駅はすぐ そこ です列車は能戸駅に入ってきました始発の 東能戸はこの能戸駅の隣の駅になります 地元能戸工業高校はバスケットが非常に 強い高校ですですのでこのように能戸駅 バスケットコーナーなるものが作られてい ますこちらにはゴールポストもあり ます大府本線の東能戸駅は能戸の市街地 からちょっと離れていますですので東能戸 とここ能戸駅の間まで区間列車が何本か 走ってい ますそして目の前に電化された線路が 近づいてくると東能戸駅はすぐそこです そしてこのポイントを渡って東能代駅に 入っていき ます広崎駅から3時間50分この五能線 快速列車の旅もここ東の駅で終了 ですこの動画ですが海辺の素晴らしい景色 だけをピックアップしてご紹介をしてい ますカットした部分も結構いっぱいあって とにかくずっと海際を走り続け ます偽造と白に乗って旅をするのが五能線 の定番ですがこのようにローカル列車に 揺られてこと旅をするのも皆様にとって 良い経験になるのではないかというように 思います動画は以上になりますここまでご 視聴いただきありがとうございましたまた 次の動画でお会いしましょうさようなら

いつもご視聴いただきありがとうございます!
今回は、青森県と秋田県を跨いで走る、絶景路線、五能線の旅です。
ずっと日本海に沿って走り、また青森県津軽地方を代表する岩木山の麓も走ります。

途中の五所川原駅では津軽鉄道に接続します。
津軽鉄道のストーブ列車にご興味のある方は、こちらもどうぞ。

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14件のコメント

  1. 早朝からの乗車お疲れ様でした。
    好天に恵まれて何よりでしたね😊

    観光列車とかだと、おもてなしのセレモニーとか、なんやかんやでせわしいイメージ(あくまで個人の感想)があって自分には縁がない(一番のの原因はカネかもしれないが・・)存在ですが、こういう通常の車両だったら、自分の時間を満喫できますよね。
    東北の一番「下」、福島県人の自分には青森、秋田はなかなか足を運ぶ機会がないですが、今回の五能線の旅動画、参考になりました。
    自分も検討してみようと思います😂

  2. むかしノスタルジックビュートレイン(DE10+50系3両で最後部1両は指定席の展望車に改造されていた)で通りました。上下列車は深浦で交換20分くらい停車していたと思う、難読駅名の多い路線ですね。ウェスパ椿山は行川アイランドみたいになっちゃうかな。

  3. そのまま乗り通すよりもウェスパ椿山から送迎バスで不老ふ死温泉と深浦駅近くの人参シチューで有名なセイリングと大岩には立ち寄るのがおすすめ。ここだけならリゾートしらかみの指定席さえ取れれば東京から日帰り強行旅も可能。

  4. 五能線と奥羽本線の不思議な点として、東能代から秋田の間で秋田新幹線を使った東京方面の終電がリゾートしらかみ4号になる点。新幹線に乗り遅れそうな客が飛び乗りしてきたら乗せてくれるのかね?

  5. 木造、今はつがる市です。
    快速は陸奥赤石停車しないんですね、オフクロの実家の最寄駅です。
    ウエスパ椿山、随分前ですが食事したことあります。懐かしい画像有難うございます。

  6. こんにちは、おじゃまさせていただきます😊
    五能線の素晴らしい景色を楽しむことができました。ありがとうございました✨
    以前にリゾートしらかみに乗ったのですが、千畳敷を歩いたのを思い出しました😄

  7. なんちゃんさん、私も五能線に乗って弘前から秋田〜酒田〜新潟まで行きたいのですが朝6時47分の弘前ですと、神奈川から行く私は前泊しないと行けませんね😭 8時代のリゾートしらかみだと、吹浦辺りで日暮れになり、景色楽しめないですよね? 11月に行きたいので…
    なんちゃんさん、いいアドバイスないでしょうか🥹

  8. いやぁ〜絶景です。前から一度は五能線に乗ってみたい思ってましたが更に強い気持ちになりました。
    良い動画を見せてくださりありがとうございます。
    感謝🙏m(._.)m

  9. リゾートしらかみで秋田駅から青春18きっぷで乗りました。減速運転で絶景を存分に楽しめました。絵になる路線ですよね!

  10. ありがとうございました!昨年只見線を乗りました、今年も1本を乗ろうと思っています。お聞きしたいですが、その唯一上り電車はトイレが付いてますか?

  11. やっぱり、五能線も動画あったね^_^

    只見線
    五能線

    いい組み合わせ^_^

    25年前に乗った。

    車内放送がうるさいね、今は。

    砂の器の、亀田もあるんだっけ?

    高校生の、女の子が、
    おっぱずかしい、と言っていたねが、唯一分かる言葉だった^_^

    このあと、奥羽線、只見線、上越線で帰ったけど、

    土合から、乗ってきた、遺族の女性が、3月に谷川で行方不明になった兄が見つかり、対面した帰りだと言う、参った。

    周りは登山帰りのグループが馬鹿騒ぎ、その中で、うるさい!きつい窮屈!と騒ぐ、イカれた飲兵衛のオジンとの、やりとりが、もう、吹き出しそで、、

    目の前は、悲惨だし、、

    赤羽で降りたよ、辛かった。

    もう60後半、今思えば、旅は、

    やっぱり、若いうちだよ。

    開発される前だよ。

    あっ、深浦、日本で一番
    美しい駅かなー^_^

    ありがとう^_^

    登録します。
    唯一のチャネル登録。

    ちなみに、宮脇俊一の鉄道本が好きだった。ドクトルマンボウさんとも近所でしたっけ。
    航海記も面白いですね。

    今は、便利すぎる。

    砂の器の、時代、昭和49年くらいが、日本の黄金期だね。

    ありがとうございます❣️

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