強毒性植物「バイカルハナウド」か?道内で相次ぐ通報…「ほとんどエゾニュウ」でも「むやみに触らないで」

こちらですね。 3m近い背丈で白い花を咲かせる植物。 戸市を流れる西タップ側の河川式に生えて いるものであの植物に似ていると市民から 死に問い合わせがありました。 それが独性の強いバイカルハナウド。 樹液が付着し、日光を浴びると激しい痛み を伴う火傷のような皮膚を発症します。 国内では確認されていませんでしたが、 先月バイカルハウドと見られる植物実家株 が札幌式宅区の北大キャンパス校内で発見 された。他、 昨日白石区東のサイクリングロード近くで も40株が確認されました。 今回通報があったま小牧石のこちらの植物もバイカルハナウドと見られる植物なのでしょうか。市の担当者は 今のところ私どもの方で確認してる分に関してはですね、あのほぼほぼあのエニという種類であろうということではい。確認しております。はい。 山としても知られるエニュー。バイカルハナウドよりも歯の切れ込みが浅くの気がない植物です。 一見するとやっぱり鼻の、ま、色とか形っていうのが透明から見ると、ま、あとちょっと背たがやっぱり高い植物になりますんで、バイカル花の方も、ま、 3m とかっていうような大きい花ですので、ま、ちょっとパッと耳はあの、市民の方も、あの、心配になるかと思います。はい。 市にはこれまで20 件の問い合わせが来いますが、ほとんどがエニで、死は特徴を照らし合わせた上で連絡をしてほしいと呼びかけています。 基本的に植物ですので、ま、近寄らなけれ ば特に外があるものではありません。なの で角の心配はされずにですね、ま、もし あの自宅近くだとかで見かけた時心配だっ ていう時には、ま、市のホームページだと かの情報も見ていただき、ま、それと比べ てですね、それでも見分けがつかないと いう場合には死に問い合わせをいただけれ ばと思います。はい。 一方市でも緑地に生えている背丈の高い 植物。札幌市はすでに調査を終えていて 独性のある植物ではないと書かれています 。 札幌市北区し路町の公園バイカルハウドに 似た植物が生えていますがセリカの在来州 大花ドでした。 特大でバイカルハナウドに似た植物が発見 されて以降、札幌市にはこれまでに150 件以上の問い合わせが鍛えるということ ですが、昨日の白いシたな発見はないと いうことです。 北大は昨日キャンパス内で見つかった植物 についてバイカルハナウドと特定でき なかったと発表しましたが、皮膚縁を 起こす成分が含まれている可能性があると しています。 範囲はどこまで拡大しているのか。鈴木知事は今日の定例会見で改めて注意を呼びかけました。 あ、似た植物を見つけたという場合、え、むやみに触らないようにお願いいたします。

「こちらですね」

3メートル近い背丈で白い花を咲かせる植物。苫小牧市を流れる錦多峰川の河川敷に生えているもので、あの植物に似ていると市民から市に問い合わせがありました。
それが、毒性の強いバイカルハナウド。
樹液が付着し日光を浴びると激しい痛みを伴うやけどのような皮膚炎を発症します。
国内では確認されていませんでしたが、先月、バイカルハナウドとみられる植物10株が札幌市北区の北大キャンパス構内で発見されたほか、2日、白石区東札幌のサイクリングロード近くでも40株が確認されました。
今回、通報があった苫小牧市のこちらの植物もバイカルハナウドとみられる植物なのでしょうか。
市の担当者は…。

苫小牧市の担当者)
「いまのところ確認している分にはほぼほぼエゾニュウであると確認している」。

山菜としても知られる「エゾニュウ」。バイカルハナウドよりも葉の切れ込みが浅く、茎の毛がない植物です。

苫小牧市の担当者)
「一見すると花の色や形、あと背丈が高い植物なのでバイカルハナウドも大きい花なので、ぱっと見は市民の方も心配になるかと思います」。

市にはこれまで20件の問い合わせがきていますが、ほとんどがエゾニュウで、市は特徴を照らし合わせたうえで連絡をしてほしいと呼びかけています。

苫小牧市の担当者)
「基本的には植物ですので近寄らなければ害はありません。過度の心配はされず、もし自宅近くなどで見つけて心配な場合は市のHPなどをみて比べてもらって、それでも見分けがつかない場合は問い合わせてほしい」。

一方、札幌市でも。

本吉智彦記者)
「緑地に生えている背丈の高い植物、札幌市はすでに調査を終えていて毒性のある植物ではないと書かれています」。

札幌市北区篠路町の公園。バイカルハナウドに似た植物が生えていますが、セリ科の在来種「オオハナウド」でした。
北大でバイカルハナウドに似た植物が発見されて以降、札幌市にはこれまでに150件以上の問い合わせが来ているということですが、2日の白石区以降、新たな発見はないということです。
北大は3日、キャンパス内で見つかった植物について、バイカルハナウドと特定できなかったと発表しましたが、「皮膚炎を起こす成分が含まれている可能性がある」としています。
生息範囲はどこまで拡大しているのか。
鈴木知事は4日の定例会見で改めて注意を呼びかけました。
北海道 鈴木知事「似た植物を見つけたという場合、むやみに触らないようにお願いいたします」。

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44件のコメント

  1. 北大の専門家も「同定できない」としているのに一般人が見分け付くわけがない
    怪しいのは片っ端から駆除するしかないだろ

  2. うちに普通のウドが生えてますが、お花が動画みたいなニンジンやニラの花みたいなのではなく、線香花火のぱちぱちしてるときのような、全方向に向かって花がつきます。
    あと花自体は10センチもないです。まあ見分けがつかないかもしれない山菜は取らないのが一番ですけど…。

  3. 通販で買った中国からの種だろ何年も前からヤバいって言われてたことが結局現実になった

  4. 最近北海道旅行に行った時に確かにこの花をたくさん見ましたね。にんじんの花だと思ってました。恐ろしいです。

  5. もう根絶無理だろうな。
    ノラニンジンとの区別もつかないし
    インバウンドの強欲の末に
    結局国民全員が永遠に苦しむ。

    これが観光立国😮

  6. むやみに触ってみるのが手っ取り早いと思うけど。かぶれるだけでしょ? 熱心な研究者なら、そうするよ。

  7. エゾニュウは葉っぱが全然違うし毛もないし。オオハナウドの大きいやつの方が見分けつかなくて心配。枯れるにしても地域によっては枯れる時期変わるし
    北大でも特定できないのに市民にわかる訳ないし

  8. 人も植物も魚も動物も洋物は要らんわ! どんどん日本が汚れていくね? 全部 々 自公さんのお陰でゴミだらけ!

  9. バイカルハナウドの主な毒成分はフラノクマリンの有機化合物であり、セリ科の植物やパイナップルなどの様々な植物に含まれています。違いはその含有量だけ、毒成分が検出されてもバイカルハナウドとは特定しにくい

  10. 似た無害植物が北海道に普通に自生してて道民も馴染んでるんで油断してしまうよね

    外来植物が大学の敷地内で発見されてるってことは、そういうことなんだろうな(→岸田の宝

  11. こりゃ、手遅れかもな。。アライグマやカブトムシといい、北海道の生態はどんどん変わる事でしょう。

    子供の頃にあった北海道はもう戻ってこない。

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