桟敷峠 / Sajiki Pass(徳島県東三好町)

11.2kmで平均勾配8.2%ちょ午前 中ずっと日高かねこれ プッシュだプッシュ綺麗だよねこの岩を 振り抜いた感じの切り通しこれ自己責任 っていうことで今日はもうさじ峠下って 帰ります 皆さんおはようございます 今ね吉野川沿いを 東へ進んでいて 今日はねま滞在先の美市の池田町から えさじ峠っていうのをねまず登ろうと思い ますでこのさじ峠っていうのは この吉野川 龍域とまあね日本3大秘教とも言われる 徳島県のイイ系を結ぶ正確には奥っていう とこを結ぶ まあね南北に走る 剣道44号線の峠で ま標高が1000mちょ位ってことで標行 差はね900mを超えるような クライミングを楽しめる峠になってます まあね1個前の動画を見てくれた人は 今日ここ行くよっていう予告をしてたんで ま知ってる人もいると思いますがこのね 吉野川と食いを結ぶ 道は2つの峠で構成されててま今日登る さじ峠そしてそのさらに奥くね南側にある 落合峠 この2つをね連続して超えないとま銃弾が 完成してないと昨日は奥屋からアプローチ したから落ち合いさじきという順序でね 超えたけど今日は吉野川龍域からトライ するということでさき落ち合いの順に峠を 超えることになるねということでまずは スタート地点までまね宿から15km ぐらいですごい近いんだよねしかも下り 貴重ということで足を回しながら向かい たいと思います はいということでね上りの取り付きまで来 たけどま奥に見える谷の方に登ってく感じ だねで峠のねプロフィールは11.2km で平均勾配8.2%ま獲得標900mを 少し超えるぐらいということでなかなか 緩まずにね急行勾配で登ってく峠だねで 昨日下ったけどあのね緩むとこ本当に なかったっていう印象だねプッシュし続け ないといけないと思う で山頂はね控えめな切り通しでただ結構 美しい切り通しというかで 山頂を超えるっていう感じかな 展望もそこまでなくて山頂はま派手さは ないんだけど山深い 四国らしいねこのエリアらしい上りを 味わえる 大きなヒルクライムになるかなと思います それではもうすぐそこ登り口なんで行って みたいと思います はいじゃあスタートだね [音楽] [拍手] [音楽] 道はね広くなったり細くなったりするけど 全体的に路面も悪くはなかった昨日食らっ たとこだと [音楽] しばらくはねこういう立派な2車線路で 警谷沿い上がってく [音楽] え4km手前集落をね登ってる もう基本的には急行倍 [音楽] これちょっとインナー使う 先長いから 5.5km 鉄オリク感だ ちょ午前中やずっと日かねこれ 谷が意外と広いんだな あちえ 距離は半分来たけど 時間がまだね全然 20分も行ってないから これからは厳しいね KOMはマナ君の41分30秒 今10秒リードぐらい ちょしびれる戦いになりそうだ [音楽] [音楽] 残り3.2km 俺ずっとね急行 10%どころじゃねえな 緩んで10%ぐらいじゃないか [音楽] [拍手] 2km 切ったマジ激坂がずっと食らった時より激は印象 [音楽] あと1km [音楽] と早くちやそうシュこ右入った終わり [音楽] [音楽] はあ はいえさじ峠のヒルクライムアタック 終わりましたちょっと写真撮ったり ゆっくりしてたんだけどなんでかって言う とね信じられないほど汗かいた今日8時 過ぎぐらいかなのアタック開始だったから こう最近の感じだとね朝はまだ暑さも 落ち着いててそんなに汗かくこともない だろうと思ってたんだけどあのね午前中な のかなここの斜面はねほぼ全部日向だね それがあって相当オーバーヒートに近いっ つうかまかなり暑かったで汗相当かいて それが軽く引くまでね今ちょっとのんびり してたって感じかな捕食とか食べながらで 登りに関しては昨日下った感じではもうね 一定勾配でずっと登ってくると思ってたん だけど序盤の方がだいぶ緩いねで中盤以降 はもうね逆に言うともう10% 緩んで10%みたいなイメージだった俺が 登ってる感じだよねちょっと疲れてきてた のもあると思うけどで最後まであんまり 緩むことなくね最後の直頭まできつくて うんただもうなんとか踏ん張ったわ 昨日のね落ち合い峠のアタックの 疲労もまなくはないと思うんだけどただ朝 ね宿はそんなに足の重さ感じなかったから ま別にそんな影響はなかったと思うんだ けどね普通にただただ坂がきつかったって いうことだと思うでタイムは40分19秒 とかだったかな結果的にはねまび君より1 分ぐらい先行したけど最後10秒15秒 ぐらいでずっと推移してたのから最後一気 に開いたからまマ君やめたのかなっていう 感じがしたね あのまあ多分いつかいつかというか近い うちにあっという間に取られちゃうと思う けどはい えそうだねま路面も全体的に綺麗だし 登り応えも十分下りも含まないから踏みっ ぱなしっていう感じでなかなかやっぱり 良かったね思った通りの坂だったそして 最後にねこの切り通しでテニッシュすんだ けど綺麗だよねこの岩をくり抜いた感じの 切り通しで向こうにね剣道44っていう 表示が見えてそのまんま下りにこう映って くっていうねもう峠芸の終わりが分かり やすいだからさずっと日向を登ってくる 感じだったのにここだけいきなりうそうと した中にはい飛び込んでってねトンネル じゃないんだけどトンネルみたいだよね でフィニッシュを迎えるというま 素晴らしい 峠だねやっぱりま落ち合い峠は と登ってる都半区間はもっとね路面が悪い ただ中盤以降の急勾みたいなのは結構同じ ようなね急行勾配が続いてで落ち合い峠は 最後に設計がバーンって開けるでここさじ 峠はこういうね美しい切り通しで終わ るっていう結構 フィニッシュは対象的な終わり方をするっ ていうのが面白いところかな はいということでねさじ敷峠だったんだ けど 次あんだよね今日は北に通り抜ける場合は この後落ち合い峠が待ち構えてるわけで 落ち合い峠は1520ってね四国の峠の中 で最も横行が高い峠っていうことはねこっ から1回標さ100mちょい下るんだけど そっからの登り返しが標さ600mこれを 約10kmで登るってことで6%ぐらい いやボリュームあるよねっていうのがもう 1発待ち構えてるから ま 現時点でのねベストを尽くして登っていき たいと思いますじゃあ行こうか試合峠と いうことでさじ峠のヒルクライムアタック でしたありがとうございました え落ち合い峠からって言いたいとこなん ですが これさっき見た背相と一緒だと思うんだ けどまたちょっとさじ峠に戻ってきました っていうのはね あのクリートの前の爪がかけて あのペダルにはまんなくなっちゃった いやあのねまお変路でクリートカバー忘れ た時とかけんのめんどくさい時とか結構 歩いてたからクリートめちゃくちゃ減っ てんの分かってたんだよねで昨日変えるか 昨日昨日昨日だね変えるか悩んでいやまだ ついてるからもうちょい行けるだろうと 思って粘ってたら さっきねかけたかけてしまって もうね丁寧に上から下に入力すればま不明 なくはないんだけどちょっとでも前とかに 足滑らせるとそのままスカンって空振り するみたいにこうペダルからね足が外れる 状態になっちゃって これでアタックすんのはまずきついなって いうのと落ち合い峠登って落ち合い集落側 に下っても その徳島のねって日本3大教って言われる ところぐらいまあね売ってるような自転車 屋さんはないよねうん しかもあの電波がないんだずっと携帯の からそそのイ系が降りてもね その自転車さんがあるからちょっと調べる ことすらできなかったから今 あのさじ峠下ってる途中で写真撮ってたら クリードに足はまんなくなったんだけど ちょっと1回自転車降りて写真撮ってたら からま一旦戻ってきてここはね電波入るん だけどさ峠の超えたこっち側吉野 にこう面したね斜面側は っていうことでねいや今日天気いいからさ 落ち合い峠登って最後に超えて落ち合い 集落側 バーンってもう青空にね 設計が開けるのが想像できてたから めちゃくちゃ残念なんなんだけど いやあアタックするかめっちゃ考えたんだ よね本当ね上から下にね丁寧に踏めば 踏めるの でもダシングはもちろんできないし空振り して転んじゃうしあとやっぱ微妙に単端に ね足の力が入るっていうか気になっちゃう から怪我につがるなと思ってお尻とか股 関節周りだけでね集中して踏むのが難しい 末端が滑らないように意識しないといけ ないからそれで怪我したらマジで馬鹿 らしいから なくなくねちょっと下で10分ぐらい考え たんだけどね座りながら行けるか行けない かみたいなクリートカバーつけて 乗るかみたいなそれだったらスニーカーと あんま変わんねえからいけんじゃねえかと かと思ったんだけどあのクリートの爪が 割れたせいでそもそもクリートカバーすら はまんなかった まこれ自己責任っていうことで今日はもう さじ峠下って帰ります いやあ残念だけどさ峠を楽しめただけでも 良かったさじ峠登ってる途中に ねクリートの爪割れてここのアタックすら 完結しなかったらマジ今日何だったんだっ てなるとこだったからねま今日はさじき峠 だけにしとけなさいってことでしょう はいということで えっとね今日はここまででみはねあと今日 明日明後日3泊あとまだ3泊残ってるから 変路復帰するまでにあとね1回か2回は こういうね三岳系のライドお変路とは関係 ない三岳系のライドを入れていけるなとは 思ってるので次回また どこかの山に挑戦する動画でお会いし ましょう はいそれではね今回も動画のご視聴 ありがとうございましたちょっと不完全年 召喚出ちゃったけどそれでもねさじ峠満喫 できていい1日まだ午前中だけど朝のうち だけどいいね それでは今日はこの辺でさよならバイバイ いや残念 [音楽]

徳島を東西に貫く大河「吉野川」と、日本三大秘境にも数えられる「祖谷(いや)」。この二つの谷を南北に繋ぐ徳島県道44号線。
今回は、吉野川沿いをスタートして祖谷を目指す。立ちはだかるのは「桟敷峠(さじきとうげ)」。標高1,021mの峠は標高差900mオーバー。それをなんと11kmで上り切る激坂峠。

美しい切り通しを越える、四国の雰囲気を存分に味わえる厳しい峠に挑戦する。

00:00 吉野川沿いを桟敷峠へ
03:39 桟敷峠ヒルクライムアタック
08:17 ヒルクライムの振り返り
12:31 トラブルによる予定変更〜エンディング

Stravaアクティビティリンク: https://www.strava.com/activities/14937622124

才田 直人 / Saita Naoto
Webページ: https://bikeclimbjournal.com
Instagram: https://www.instagram.com/saita_naoto/
Facebook: https://facebook.com/naoto.saita?locale=ja_JP
X: https://x.com/SaitaNaoto

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1件のコメント

  1. 桟敷峠ヒルクライムアタックお疲れ様でした。いやぁ~、絶妙なハプニングでしたね。正しく"今日は桟敷峠だけにしておきなさい"っていう事だったのでしょうね。でも次の素晴らしいクライミングにつながる予感がします。今回のいいね!は「消耗品交換はお早目に!」でした。ありがとうございました。

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