不登校など〝生きづらさ〟抱えた生徒が自信を取り戻す高校「最後に…今回、先生もいなくなります」熱血校長と涙と感謝の別れ

え今時で度々お伝えしてきました不登校 など生きづらさを抱えた生徒たちが地震を 取り戻していく苫前商業高校 です募集停止の危機を乗り越えてきた高校 ですがこの春別れと出会いがありましたあ ございますありがとうござい ます山岳期最終日のト商業高校 姿ありましたこれで 終わり あかおはようございますおはようござい ます何してんの今机を運んでいます 引っ越し 引っ越しえすごい だ1年間を過ごした教室の大掃除です 苫前商業高校は地元の制度だけではなく いじめや不登校人間関係に課題を抱え環境 を変えたいと悩みを持つ子供も積極的に 受け入れていまし た去年の全校生徒はわずか29人と小人数 ですが教師の手厚い指導や地域の大人の サポートクラスメイトとの深い関わりを 通じて成長していました はい佐藤校長はこの日を最後に戸前商業 高校を去り ます函館の高校に移動となったの です単身水知らずの土地で過ごした2年間 はどうだったのでしょうかあま生徒募集に 尽きたのかなと昨年度商業高校は募集停止 の面佐藤校長は新入が2桁必要な難題を 抱えていましたがこの春18人の入学が 決まりまし た募集活動の際こんなことを話していまし た来たその後っていうのはあの絶対こう損 はさせない選んでもらえる自信ありますの でくの生徒たの成長を当たりにしたから です僕が入学した時にえ1番最初に小長 先生が個人的に呼んでもらってなんか目が 死んでるぞっていう大和君には越ほしいっ て言ってくれてまちょっと自信が持ってた みたいな感じで子供本当に頑張ってくれた なと思っていますでま今日そのことも含め て子供たちには感謝の気持ちをと 理 認識この春5人の先生が高校を去り ます生徒たちは佐藤校長が学校を去ること を知らされていませんでしたまし たえっと最後にえっと 今回先生もなくなります ごめんなさい今日は本当にななで最後っと お分れしたいなと思ってました本当に2 年間みんなの頑張ってる姿見れてそれが 先生のエネルギーだったし頑張ってこれ まし た残り ど高校 生活頑張ってください本当さなりました ありがとうございました お疲れ さす頑張ります頑張っ て ありがとう頑張っ た別れの季節は出会いの季節 です深かったものれ感じる [音楽] 前商業高校の入学前説明会では保護者も 生徒自身も学校生活に期待と不安を感じて いるようでし た楽しみありまし特に ねん期待することとかこういうことをやっ てみたいなと かにないでも彼の考えで学校決めてからは 家を出たいっていう気持ちの中で選んだ 高校の中の1つこがでは改めてここが1番 聞かれ たにある でしょ1個ぐらい出し てないか な慣れない環境に緊張気味の 様子から たん校の頃いじめられてて中学校はけ てみんなと話す機会が全然中学校でなかっ たので高校生活ですごくいっぱい話したい なと思っ ます両の見学会も行われまし た苫前商業高校では多くの生徒が親元を 離れ ますよろしくお願いし ますあすいません名前聞いてなかったです まだどこかきちない よすいいよいい感じしたらそれ広げてて広 付は変わり入学式て上級生たちも新入生を 迎える準備をします真ん中だったんだよえ 正直重かったうん重かったのもあるうん 最初みんな不安なの一緒だからその気持ち は分かってあげられるからその一一緒に 頑張ろうかみたいなうん 新入 先入学式で先生を務めたのは秋山 さん1年生で唯一苫前町出身の秋山さんは 苫前商業高校の生徒たちがイベントで汗を 流す姿を目にして入学を決意しました明日 からもう始まるのでちょっとエンジン かかってきたなっていう感じですねをっ 明るくしたりするような活動に力を入れて 世に 知らしはい生徒会長になり ます新しい学び屋での第1歩を踏み出した 18 人3年間でどんな成長を遂げるのでしょう かVTR見てると先生と生徒たちとのこの 距離感の近さ信頼関係あるんだないうのが 伝わってきましたけれどもぶさんいかが でしょうか校長先生のお気持ちが分かり ますねうんあの先生と生徒そして保護者の 方も含めて家族のような関係性ができて いると思うので校長先生からすると家を 離れるような感覚だったんじゃないかなと 思いますしあと小さな組織だからこそ校長 先生きっと何でも屋さんだったと思うん ですよあの管理者でもあるし生徒と 触れ合う1人の先生でもあるし大き仕事 うんである学校をPRするっていう広報の 仕事もあるうんうんうんでもこれ2年間 全力でされてきたっていうのは学校への 個人的な愛情がないと絶対できないことだ と思うのでそれが涙に繋がったんじゃない かなと思うですうん生徒と向き合っている という感じが伝わりますけれどもやっぱり 取材の中で生徒から上がったのは先生方が こう些細な変化に気づいてくれると最近 大丈夫かいとかちょっとこう笑うように なったよねみたいに声をかてうんれそうな んですねそれでやっぱりこう自分の存を 認めてもらえているという自信につがって いるという声が非常に多かったですねだ から自分のこう成長とか変化を先生分かっ てくれてるっていうねあの新入生の話聞く とやっぱ新生活に期待と不安を持ってる 様子でしたけれどもでもあの特にない なんて言ってた子もきっと島さんこれ2年 後そうですね明るくなってって思いますね はいなんかVTR見てると新入生1人1人 今まで抱えてきたバックグラウンドも全然 うん違うと思いますし入学式に向かう 気持ちも全然それぞれ様々だったと思うん ですけどまこれからおそらく在高生同様 なんか先生たちのサポートのも学生生活を 送ってくことになるのかなと思いますが あの気持ち明るく心開いて先輩たちと一緒 に負けないぐらい輝いていってほしいです ねうんですねあのト商業高校は地域連携校 と言いまして遠方からの生徒さんも 受け入れているということなんですが2年 連続で10人を下回ってしまうとはいええ 募集停止の可能性が出てきてしまうという ことで今回はえ10人以上18人の新入 だったのでとりあえず今年来年度もと続い ていくわけですけれどもねあの離任する 佐藤校長先生の思いとしてはあの遠方から の子はもちろんなんだけども地元のこの 進学率も上げていきたいという思いがある そうです

不登校などの生きづらさを抱えた生徒たちが自信を取り戻していく、北海道苫前町の苫前商業高校。
 募集停止の危機を乗り越えてきた高校ですが、この春、別れと出会いがありました。

 3月22日。3学期最終日の苫前商業高校。
 取材班が訪ねてみると、玄関にはいつもと変わらぬ佐藤恵一校長の姿がありました。

 校内では、1年間を過ごした教室の大掃除です。

 苫前商業高校は、地元の生徒だけではなく、いじめや不登校、人間関係に課題を抱え、環境を変えたいと悩みを持つ子どもも積極的に受け入れていました。
 去年の全校生徒はわずか29人と少人数ですが、教師の手厚い指導や地域の大人のサポート、クラスメイトとの深い関わりを通じて、成長していました。

 佐藤校長は、この日を最後に苫前商業高校を去ります。
 函館市の高校に異動となったのです。
 単身、見ず知らずの土地で過ごした2年間はどうだったのでしょうか?

苫前商業高校 佐藤恵一校長
「生徒募集に尽きたのかなと…」

 昨年度、苫前商業高校は募集停止の危機に直面。
 佐藤校長は、新入生が「2桁必要」という難題を抱えていましたが、この春18人の入学が決まりました。
 募集活動の際、こんなことを話していました。

苫前商業高校 佐藤恵一校長(去年10月)
「(入学して)来たあと損はさせない。選んでもらえる自信はありますので」

 多くの生徒たちの成長を目の当たりにしたからこその言葉です。

3年 高橋大和さん
「僕が入学したときに校長先生に呼んでもらって、『目が死んでるぞ』って。(校長先生から)『大和君にはこうしてほしい』って言われて自信を持てた」

苫前商業高校 佐藤恵一校長
「子どもたち本当に頑張ってくれたなと思っています。そのことも含めて子どもたちには感謝の気持ちを」

 離任式。この春、5人の先生が高校を去ります。
 生徒たちは、佐藤校長が学校を去ることを知らされていませんでした。

苫前商業高校 佐藤恵一校長
「最後に…今回、先生もいなくなります。…ごめんなさい、泣かないでお別れしたいと思ってました。2年間みんなの頑張っている姿を見られて、それが先生のエネルギーだったし、頑張ってこれました。残りの高校生活、頑張ってください。本当にお世話になりました。ありがとうございました」

 別れの季節は、出会いの季節です。
 雪深かった苫前町も、春の訪れを感じる暖かさ。
 苫前商業高校の入学前説明会では、保護者も生徒自身も、学校生活に期待と不安を感じているようでした。

新入生 長谷川靖幸さん
「(楽しみなことは?)特にありません」
成田颯記者
「期待することとか、やってみたいことは?」
新入生 長谷川靖幸さん
「特にないです」
長谷川さんの母親
「でも…彼の考えで学校を決めて、高校からは家を出たいっていう気持ちの中で選んで決めた高校」

 では、改めて…。

成田颯記者
「この学校に1番ひかれた理由は?」
新入生 長谷川靖幸さん
「特にない。ないかな~」

 慣れない環境に緊張気味の様子。

 遠別町から来た白幡七海さん。

新入生 白幡七海さん
「小学校のころいじめられてて中学校に行けてなくて。みんなと話す機会が中学校のときなかったので、高校生活でいっぱい話したい」

 寮の見学会も行われました。苫前商業高校では、多くの生徒が親元を離れます。まだどこかぎこちない様子…。
 日付は変わり、入学式。上級生たちも新入生を迎える準備をします。

2年 笹田果鈴さん
「(入学式は足が)重かったのはある。最初みんな不安なのは一緒だから」
2年 佐藤優衣さん
「気持ちは分かってあげられるから、一緒に頑張ろうかって」

 入学式で宣誓を務めたのは、秋山七海さん。
 1年生で唯一、苫前町の出身の秋山さんは、苫前商業高校の生徒たちがイベントで汗を流す姿を目にして入学を決意しました。

新入生 秋山七海さん
「明日から始まるので、エンジンかかってきたなという感じですね。地域をもっと明るくするような活動に力を入れて、(苫前町を)世に知らしめる。生徒会長になります!」

 新しい学び舎での第一歩を踏み出した18人。3年間でどんな成長を遂げるのでしょうか。

 離任式では生徒と先生の距離感の近さを感じました。
 取材の中で、生徒たちからは「先生方が自分のささいな変化に気づいて声をかけてくれる、それが自分の存在を認めてもらえているという自信につながる」という声が多かったようです。

 2年連続で新入生が10人を下回ってしまうと募集停止の可能性が出てきてしまうということで、離任する佐藤校長の思いとしては、「遠方からの子はもちろん、地元の子の進学率も上げていきたい」ということです。2024年04月17日(水) 17時41分 更新

#北海道 #ニュース #HBC

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8件のコメント

  1. 素晴らしい校長先生です。
    この子供達は差別や偏見の目で見られてきましたが、逆に高い可能性を持っていると確信しています。なぜなら、普通の人よりも素直な心を持っているからです。

  2. いい学校だな?良い生徒、あんなに先生と女子生徒が抱き合って泣くのは初めてみた、生徒も学校やら教師が良くなければ先生と悲しむ生徒はいないよね。

  3. メタバースでオルタナティブスクールを運営しています。少人数、大人数、オフライン、オンライン。学び方や関わり方を子ども自身が選べる時代にしていきたいものです。

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