【ラスト美山ロード】耐えられるか九鬼ヶ坂!!最終章に全てをぶつけた死闘の結末
[音楽] さあ始まりました三宮三ロードレース 2025 宮山ロードファイナルこの実況解説やっていきたいと思いますこの動画では僕の実況と解説でポイントポイントに分けて動画にしていきたいと思います そして 編集していない動画も 別でアップしようと思ってるのでレース 全体の様子をね見たいローラー用に見たい そんな方はねそちらも是非ご覧いただける と嬉しいです はい現在パレード走行中なんですけどこの ロードレース奈良での密集度そして集団 から伝わってくるこの緊張感 これを感じることができます やっぱり三山ロードレースは僕をサイクル ロードレースの世界に引き込んでくれた そんなレースなんですよ 13年に初めてサイクルロードレースに 参加したのがこの三山ロードレースなん ですよねそれまではクリティリウムやヒル クライムトラックレースといったレースは 経験があったんですがこのアップダウンを 含む行動でのロードレースこれは三山 ロードが初めてだったんですよね そしてなんとこの三サイクルロードレース は今大会で終了してしまうということで この大会を1番の目標に今年は準備してき ましたさあその 準備してきた成果を発揮できるかどうか そんなレースになってますさあここで リアルスタート さあリアルスタートですこの日はちょっと 雨が降ってて路面がウエットということも ありいつもよりもね緊張感を持って スタートしました僕は2013年に発出場 してから今大会で11回目の出場です これも2020年大会2021年大会の コロナ禍による開催中止以外は全て出場し てきたということでまこのサイクルロード レースという競技を僕ずっとやってきたん ですけどもこんな大会ね他にないんですよ 唯一毎年開催された時には必ず参加してき たそんな大会ですそしてなんと今大会を 覗く10大会は全て晴れでしたただこの 最終大会 この大会だけこう午前中にね雨が降ったの で路面が濡れてるとそんな状況でのレース になってます 僕の今大会の目標はもうもちろんですけど 優勝ですはい 以外は狙わないそれぐらいこだわって 今大会は準備してきました まほとんど僕が出るレースね優勝を目指す んですけどまその中でもこういろんな収穫 があるレースもあるんですよやっぱり逃げ に乗ってその逃げの中でいろんなね収穫が あったりとか そのま優勝を目指すことはもちろんなん ですけどその他にもねいろんな経験を得る ためにレースに出るっていうことがあり ますただもうこのラスト三はかなりね結果 にこだわって スタートしています それでもこのやっぱり同じレースにずっと 出続けてきたことによって自分のね走りが ねいい時悪い時全部この大会で感じてきた んですよねこれまで でやっぱりいい時っていうのはま1番 良かったのは2016年に ナスブラーゼン に所属していた僕が最後ね島のレーシング や機難レーシングの他のプロ選手たちとね スプリントして優勝したもうそれがベスト だったんですよね でその最高の結果に追われたレースもあれ ばまここ数年はですね乾燥すらできない そんな悔しをするレースも多いと でやっぱり個人的にもう一度優勝争いを この三ロードでしたいと思う気持ちもあり ますし過去の僕の活躍を知ってくださっ てるYouTubeの視聴者の方から やっぱりもう一度ね優勝争いをしている 下島を見たいと声をかけていったことも 多くて1度優勝経験はあるんですけどもう 1回勝負したいと ま過去の栄光に満足せず今現時点がね最強 最速だっていう自分自身への証明 そんな 思いもあってこのレース準備してきました 19年大会に3位なってその後2020年 2021年はコロナ禍により開催中止再開 された2022年大会から2022 20020232024と3大会は DNF2回とただ乾燥するだけ1回と全く 勝負に絡めていないんですよねなので6年 前に表彰台に上がって以来の優勝争いを 目指すとそんなレースになってます してまこの映像にも 何度か映ってると思うんですけどオープン カテゴリーではあるものの機難レーシング や島のレーシング宇都宮ブリッツVC福岡 といった国内外のね有合レースに転戦する ようなプロチームそして通常エントリーで ベロリアン松山というプロチームをね参戦 してるということもあり本当に全てを 噛み合わせないと 結果を残すことは難しいそんなベースです はいそんな感じでレースのね実況解説して いくんですけど最初はね後方で入りました ねやっぱりこの独特な緊張感の中ま慎重に 入りたいっていう気持ちもあってかなり 後方からのスタートになってます ただそろそろ位置をね上げないといけない ということで はいこの辺りから茎ヶ坂という勝負どころ に向けた位1取りを始めます この集団が少し緩んだタイミングを 見測計って右側からね上がりたいそんな 感じです はい上がっていきましたねやっぱりこう 集団が緩んだタイミングで上がれると パワーをそんなに使わずに前方に上がれる のでこうしたところでうまく上がりたいっ ていう試みですはい結構上がってこれまし たねまそれでも集団前方今縦に伸びてて まだまだ前に選手がいるんでもう少し上げ たいところです まなぜ茎ヶ坂の前に一応上げたいかって 言うとまここで勝負をかけたいというわけ ではなくてできるだけ前方で登りをクリア したいそしてダウンヒールをね安全に こなしたいんですよやっぱり集団後方で 入ってしまうとまこれだけの大人数で路面 が濡れてるダウン間でまもしもね落車とか があった場合に巻き込まれてはいけないの でそのリスクを減らすために前方に 上がろうとしてます今もま声をかけて少し ずつ少しずつ番手を上げていってますね でこうやって集団がねそんなに伸びてない んでうまくうまく上がるそんな意識でね 上がってますもうここまでくればジャージ がね島のレーシングとか強力な選手ばかり になってますねでここでうまくちょっと 抜け出しありそうなんで乗っていこうとし てます はい もう理想的な展開で前方に上がってこれ ましたね 今頭引いてるのは島のレシ1234567 番手ぐらいですかねはいここから吹きヶ坂 に入ります もう理想的だなって自分で思いましたね このままペースでここの峠を超えれば安全 にダウンヒルができるそんな気持ちで走っ てますそこでこの山本元気選手がアタック 避難いやこれはね個人的には 負えないし 追うべきでないと判断してアッシュ緩め ます 1周目から行くかっていう感じですね しかもその1周目とは思えないスピード感 で買っ飛んでいったんですよでここで まこう後ろにね追いかけてるこの集団に つこうかつかないかをどうするかっていう 位置でこのずっと踏んでるんですけど まパーデータ見ても分かる通りかなり かかってるんすよ 心拍数も184超えててまシンプルに きつかったんですけどやっぱりこの辺りで もう切り返ってますね無理しないでおこ うっていう風でこう後ろから乗りたい選手 がこうブリッチしていくみたいな感じです ねでま僕がここで考えてたこととしてはま 結構強い選手が行っちゃったっていうこと はあるんですけどままさか1周目であの メンバーが生き切るってことはまこれまで の三山ロードの参加してた感覚からすると 可能性は限りなく低いだろうということで もう完全にここはペース走行に切り替えて ます 途中までは正直 そうしたことを考えるか考えれないかの 余裕がギリギリのラインで踏んでたんです けどもう今ここはかなり後ろから飲まれる ことを想定しながらただあまり後方に 下がりすぎると先ほどお話したリスク回避 っていう点で危ないんでこの程よいところ まで下がってクリアしようと試みてますね でまここ島のレーシングの選手が見えてる んでまここら辺で下れば安全だろうという ことでここで登調です今のグリーンの ラインがKですね はいそんな1周目からまさかの強力な アタックがかかってこのダウンヒルにね入 るっていうここは僕の中では想定外でした ね はいまこの 辺りならダウンヒルも安心だろうという 感じで下り区間に入ってこれました さあ1周目ですからねこの路面のグリップ の完触とかを確かめながらの走りになり ます 僕がこれまで出てきた三山ロードで初めて のウエットな釘ヶ坂のダウンヒルでしたね 13年に初めて出場してから11回目の 出場をして初めてのウエット 最終大会破乱が起きそうここが1番深い ミーカーブここね気をつけたいですよね 安全第1路面の感触確かめながら下ります はいまここで僕が考えてることとしてはま 安心できる選手が前後にいるっていう ま安心感と前方に行ってしまった選手が めちゃくちゃ強い有力な選手ばかりだって いうま危機感ですね まこれまでの大会を経験してきてあの メンバーが最後まで逃けるっていう展開は まこれまで1度もないそんな自分の経験 からまあまだ大丈夫だろうっていう気持ち 80%20%はいやもしかしたら前の選手 が協力して逃げることによってこの後ろに 取り残された自分は優勝争いをする チャンスがなくなってしまうかもしれな いっていう不安20%って感じですねでも あの1周目からアタックあの切れ味で行か れた時にこう不安20%なんですけど しゃあなというかそのあそこを力づくで 自分が入れるかどうかが怪しいそんな スピード感だったんでまに思ってもしょう がないとにかくこの 前を追っかけるこの集団でうまく この週をこなしたいそんなとこですよねで ここで戦闘交代を流されて引くんですけど この前に見えてるんですよ でやっぱりあれだけのスピードで吹きヶ坂 登ってるんでま彼らもきついんですよねな のできつい選手からするとま登って盗調 終わった後にやれやれっていう気持ちだと 思いますしまうまくねローテーションが ガンガン回るっていう感じじゃなかった ようなのでまこの辺りでまほっととして ますま自分としては途中切り替えてね 下がりながらガスがこなしたんですけどま 結果から言うとその選択は間違ってなかっ たという感じですさああっという間に回っ てきてここで1周回を完了します いやま1周終わった感想としては意外に このウエットな路面 が恐怖を感じることがなかったっていうの が意外なところでしたねもう少しダウン ヒル怖いかなと思ったんですけど そんなに問題ないんだなということが認識 できました多分他の選手も同じだったん じゃないですかね ましかも比較的前方でクリアできたって こともあってレース展開が見える位置でも ありますし ま色々ねこの序盤戦で気をつけないといけ ないこと不安だったことが払拭され気持ち よく入れたっていう感じですねただあの アタックこの山本元気選手 避難レーシングのアタックの綺麗には ちょっとびっくりっていう感じなんですよ いやあれ勝負どころでやられたら今日の俺 はちょっときついんじゃないかなっていう そんな不安を残しながらのスタートになり ました はいそんな序盤戦なんですけどもまなんと かね順調に進んでると さあ山本選手ここでこう 前に入ようというちょっとプレッシャーを 感じますよね やっぱり余裕のある選手っていうのはま ああいう感じでこうよく周りを見てるんで まそういうところもこうね見てもらえたら なと思いますね こうみんなガムシャラに走ってるように 見えるんですけどこうお互いの顔を見合っ てるというかあ今どういう展開かなって いうのを常に考えながら走ってるんですよ 誰が今来てるかなとかここで自分が前引く べきかな引かない方がいいかなとかって こうねお互いのね選手を見ながらの走りて いうねこの映像でもよく見えると思います サイクルオードドレスは本当に駆け引きが 非常に大事なスポーツなんでその辺りのね 静かな駆け引きが常に行われてます はいでこの辺りでローテーションに加わる ともうこの映像にま前移映ってる選手は 本当に有力な選手ばかりという感じですね はいなのでみんなその選手たちの顔色見 ながら今日のレース展開を考えてると でこの三山ロードレース僕が初めて出場し た時もうこれはもう僕も経験もなかったん でただガムシャラに必死に集団について いくだけだったんですよでもやっぱりその 集団についていくだけでああこれアタック 行くか さあこの球道区間で抜け出しがありました ねさあお見合いになってちょっと3人が 抜け出しそうまこういうアタックと吸収を 繰り返しながら集団は進んでいくんです けど ねブリッジに行った でこのやっぱりあ島の選手が行ったらこれ はみたいな感じでペースがまた上がったり やっぱマークしてる選手名の通った選手が 動いた時にはこうやって集団のペースも 上がるそんなね独長もあります はい今はねこう比較的前方でレースの展開 が見える位置で走れてるんですけどま ちょっと話戻すと僕が初めて出場した時 なんかは自転車まロードバイク歴2年とか でこのレースに出場してま誰が強いかも わかんないしとにかく集団に食らいつく そんなレースだったんですよでもそれでも 初めて参加したサイクルロードレースで 1番上のカテゴリー7周の部だったんで あのプロ選手も参加してたんですけども なんとね乾燥することができてでま全然 その戦闘誰が勝ったかとか全く見えないし なんか集団の中でひたすらヒーヒーついて いってるだけのレースだったんですけど もう僕としてはすごい嬉しくてでなんか あの大学のこう仲間とかからもであれ感想 したのすごいなみたいな感じ言ってもらえ てもうそれがこう僕の今に繋がってるん ですよあのサイクルロードレースの魅力に グっとね引き込まれたそんな瞬間だったん ですよねで今日は残念ながらこう曇り空 小雨メの中走ってるんですけど僕初めて あの走った時もすごい天気のいい日の レースで新緑のこの三山町をレースしたん ですけどもうなんか言葉では言い表せない 感覚があったんですよねこの自然の中 そして行動で吹きヶ坂っていうきつい登り その後のダウンヒルこのスピード感と集団 のミッシュ度そしてこの音ですよねなんか もう全てがもうこのスポーツは最高だって 心からこう思わせてくれるそんなレース だったんですよねでそこで三山ロードの ファンになってずっとこの大会は出場し てるんですけどもう出場するたびにその 気持ちになれるんですよあの最初に出た時 のあの興奮をいつも同じように味わえる そんな 魅力的なのがこの三ロードなんですよね ま今日はこの日は天気が悪かったんです けどそれでも伝わりますこの行動を失走 するこの 総会感 これなんですよね なのでやっぱりいろんな場所でいろんな レースが開催されるんですけど僕はこの 行動で開催される登りと下りが含んでる レースこれがもう圧倒的に好きですね 何より走ってて楽しい そんな宮山です はいま三山ロードのこの なぜ僕が好きなのかとかこれまでの リザルトであったりね色々話しながら来て であっという間にねこれも2周目の終盤 ぐらいに差しかかってるんですけど まこんな話もね途中でどんどんやっぱり 話すことも少なくなってくると思うんで まこう重要な場面にね スキップというか切り替え はい動画にしていきたいと思います さあこのやっぱりねJProロツアも走る 島のレーシングやウアブリッツVC福岡ま VC福岡はJProロツアは走ってないん ですけどえっとツアオブジャパンとかね 国際レースに出場してる強力なチームです しあとベロリアン松山なんかもいますから まこうした選手とね こう同じレベルで今も走るっていうのが 僕としてはすごいあの挑戦なんですよ当時 僕走ってたんですけどJProロツアーで で彼らと同じ土俵で当たり前のように戦っ てたんですけどやっぱり今の僕がね彼らと こうして同じレースで同じ目線でレースを 走るっていうのは これはまた当時と違って特別なことなんで まやっぱり彼らへのリスペクトそして一緒 に走れる喜びでもレースだからこう負け たくないっていう気持ちこれをねしっかり モてるぐらいまで体を作ってきたそんな僕 がどこまで走れるかっていうのをこの動画 ではね見ていただければと思います さあ2周目の茎ヶ坂が近づいてきましたま 引き続きできるだけ前方でねクリアしたい それに越したことはないんでこも島の レーシングの富選手かなこれはうまく ちょっと後ろに入って 前方に上がれるね隙を見計ってます さあベロリアンの深海選手前日のねチーム TTをね一緒に走ってくれた仲間ですから はい彼が前にいてくれることは頼もしい ですね もう彼とはあの長い付き合いなんで はいこうして一緒に近くにいて走ってこう いう位取りはね協力し合える関係そんな 感じです さあ坂に入っていきます 1周目の吹風坂はねアタックがあって ちょっとこれはまずいということでマイ ペースに切り替えたんですが次はどうか さあこう入り口からぐっとパワーが上がっ て 登りに入っていきます でま僕がここまでね走って完なんだって いうことを話していきたいと思います はい感触はですね 結構悪かったんですよ はい単食が悪いっていうのはどういうこと かというとま足にこう針を感じてるという か あの前日のねチームTTあの強度であの メンバーと走ってることもあって足が重た いっていう感じですねであの全身の疲労感 で言うと全然戦える 感触があるけど足だけちょっと動きが悪い なっていう感覚がありました なのでこの軽デンスね見てもらったら 分かるんですけどま今もこう90回転を 超えててあの しっかり回す方向でパワーを出すっていう ことを意識してます トルクをかけて足に負荷をかけ るってよりはしっかり回して心配機能の方 で登ってあげるそんなイメージで登って ますはい今も軽電スがこ112回転かなり 回ってるんでまこれも終盤に自分の足をね 残すためにできることだと思ってかなり 回すように意識してますね えここのきとかもまあペースは全然ね ゆっくりっていう感じなないんで 結構しっかり他の選手の動き自分のパーを 見ても踏んでるなっていう印象があります さあもうすぐで頂上 まあでもね位置的にはねそんなに後ろすぎ るっていうほどのところまで下がった感じ もしないんでま最低限っていうところ でしょうかしかもま1周目であの路面の 感じも見たんでよりね落ち着いて下れるか なっていう感じがありました はいまこういうちょっと隙間下りなんでね しっかり埋めて少しでも前方に位置した いっていう感じですやっぱり中切れが1番 怖いんでレースは中切れしてしまって 追いつかないみたいなことがま実際ねある んでその辺りのリスクはできるだけ回避し たいと いう感じですでこの日タイヤの空気圧は ですねえっと前が4気圧後ろが4.2気圧 ぐらいで行きましたね ドライの時は前4.2後ろ4.5ぐらいな んですけどまそれぞれ少し下げたという 感じです この大会で使ったタイヤはコンチネンタル のGP5000TTRっていうタイヤで かなりしやか なタイヤだと感じたんで空気圧ねそんなに 3気圧台に入るまで落とすってことはし なかったですね さあこれもしっかり集団伸びてて ドラフティングに入ってもう70km超え てますからね 下っていきます はいえっと何を何かを話そうそう足がね 重いからちょっと回す感じで行ってますっ て話したんですけどまあは こう気をつけたのはま軽電をね早く回して 足の負荷を減らしたいっていうことと 水分をかなりしっかり取るように意識して ました 天気もねこうして 気温も高くないんでまめちゃくちゃ喉が乾 くっていう感じはしないんですけど やっぱり水分不足脱水による足りみたいな ことも怖いんで 足が重いって感じてた僕はもうとにかくね まこういうところではちょっと飲めないん です速度が上がりすぎてただこう集団が1 つになって少し落ち着いた時にこまめに こまめに水分補給をしてましたでそれも あのミネラルとかしっかりあのカロリーが 入ったドリンクを補給して あの真水ではなくて少しでも脱水足吊りに コ具がありそうなねものを選んで水の中に 入れて飲んでましたね でもう常に予防予防の観点で元が乾く前 疲れる前に口に含んでとにかくちょっと ずつね揉むそんな転がけをこの前半はして ました さあこれ2周回完了まなのでまこの前半戦 リスク回避のために前方でクリアしたいっ ていう思いと足のね疲労感感じてたので この中盤戦中盤から後半戦にかけて 水分補給をしっかりしながらレースを進め てるそんな展開になります はいこの辺りでちょっとこうあの場所がね 位置が悪いなって感じてますというのも もし前でアタックがあっ時に反応できない 位置なんですよねでやっぱりこの集団が 緩んだタイミングここであまりにね有力な 選手が複数行ってしまって後いになるのは 嫌だったんでこの辺りでねちょっと位置を 上げないといけないなっていうことで ちょっとそのチャンス伺ってるそんな感じ です [拍手] ま序盤からねガンガン行って逃げ るっていうプランはないんですけど有力 選手のみが固まった集団がごっそり行って しまって後ろに取り残されるってことは 避けたいんであこの辺りですねこの辺り からこうちょっとずつ位置を上げてそう いったことがないように 位置を上げてますでまパワーを見ても 300Wかないぐらいのパワーまここ ちょっとね超えてますけどそんなに がっつり足を使って位置を上げるっていう 感じにならないようにね気をつけて 様子を見てます この先球道に入って細くなるんでその手前 までにね上がっていきたいところで前にも ちらっと見えたんですけどちょっと 抜け出しがあるんですよねでこういうのも ねうまく乗っかっていきながら前方キープ としたいのでここちょっと上がりますね さあこれ行ったもう山本元気選手がああ VCの奥田選手も行く有力選手が行ったん でここは5と判断して乗っかっていきます でここにもね前の選手がいるんでうまくね ドラフティングに入りながら追走かけたい ところ 山本元気選手は1周目から本当にガンガン 行ってるそんな感じですやっぱり全てに 合わせて動くことはできないんですけど ポイントだけねここやばいってやつだけ 外さないでおきたいそんなイメージで走っ てますでこう前方ね結構いいメンバーが 抜け出しかかってるんですが ちょっとやっぱり前でもお見合いがあって うまくペースが上がってないのが見えます なのでねここもね後ろの追走もそこに焦ら ず 前を追いかけてるそんな感じですね いい選手足揃った選手が行ってるんです けどなぜかこう同調しない そんな展開になってます僕がこれまで出て きた三山ロードはある程度足が揃った選手 同士でよし逃げようぜって言ってペースが 上がることが多いんですけど今大会は アタックが強烈すぎるのかななんか一気に ペースがグっと上がってその後お見合いで ペースが緩むっていうのを多く見た気がし ますねまそれぐらいこうかかった時の パンチ力がま特にね避難の山本現選手 なんかはかなり強いんで そのペースに全員が合わせられるかって いうところが難しいのかなという感じがし ましたね はい まここもねいい位置で走れてはいるんで このアタックをね見える位置にはいるん ですけど あんまり先手先手であれに追撃するって いう走りは 後半戦のことも考えてできないそんな イメージです まオープン参加のJProロ2アの選手は ま僕みたいにこうリザルトを徹底的に狙う 走りっていうよりも こうトレーニング のイメージもねある選手が多いと思うんで 結構積極的に前半からアタックに行ってる そんな風に見えました さあここまでもう24km 走ってます70kmのレース 35分が経過して この後どうなっていくのか さあこの後ね3周目のヶ坂に入っていくん ですけどその前の区間になってます さあここでもね集団の前方が見える位置 まもし何かあってもギリギリ採用できる 位置そんな位置をキープしながら3周目の ヶ坂に向かっていきます さあそろそろですね 次の吹ヶ坂はペースはどうか さあここから入ってきます でギアなんですけど基本的にはほとんど アウターで釘ヶ坂は登ってましたで 落ち着いた週なんかにインナーギアに 落とすようなイメージだったんですけど この3周目がまさに落ち着いた週で多分 どっかでインナーギアに入れてハイデスで ね回すそんな走りになってると思います でギア構成はフロントが 5440 後ろが1134Tのスプロケットですね [音楽] さあここでマサーと応援を受けて走っていきます [音楽] さあまさにねこのヶ坂のこの3周目が 落ち着いた週だったんですけどインナー ギアに落として100回転を今も超えてる んで軽めのギアで回してます 162.5mmのショートクランクという こともあってま回転でねパワーを出す そんなスタイルで今年はずっと練習してき たんですけどまここもね攻めの走 りっていうよりはとにかく温存したい そんな思いで高回転で回してます ま1周目から感じた足の重さっていうのは この時点でも感じていてやっぱり最終局面 勝負に絡むためにとにかく今は耐え時きだ と我慢だとそんな風に言い聞かせながらね 走ってます足以外は全体的に調子が良さ そうなんで足だけ釣らないようにそんな イメージで走ってます まやっぱり釘ヶ坂は2分ちょっとで終わる んで落ち着いたシュート行ってもパワーは ね結構高いです なので全然ここで休めるっていうことはないんですけどかかるをねどうするかっていうのはちょっとコントロールの余地があるんでガンガンアタックをかけて勝負しに行くかこう前方でヶ坂に入って少しずつ下がりながらねこなしていくみたいな登り方もあるのでその辺り自分の体 客力と相談しながらねこなしてます [音楽] さあその落ち着いた3周目を終え4周目に 入ってるんですけどこの4周目はちょっと 集団がピりついてるそんな感じを受けまし たやっぱり3周目なこともあってみんな それぞれね体力を 温存した次の週ということでこの集団の 速度が上がる感覚が これまでのシと比べてありましたアタック がかかるというよりぐっとこの今縦に対列 が引き延ばされるような時間がちょっと 多いかなと感じたでしたね はいやっぱり三山ロードの経験がある選手 にとってはこの週はちょっと 動きがあるぞとそんなことを考えてる選手 が多かったのかなと思います距離もね約今 半分34.5kmなんで約半分走ってきて 50分経過してるんでまこの辺りで逃げが 決まっても全くおかしくないそんな状況 ですね ま今の僕の心理と状況 については そんなによしここで自分から動いて逃げて やろうとか逃げができたら絶対に入って やろうみたいなそんな感触はないんですよ 最初からずっと話してる通り足の重さをね ここでも感じてるんでとにかくここでも 耐えるそんなイメージが強いです なので集団が引き延伸ばされるたびに きついなと足に来るなと そんな風に感じてますここでも強力な選手 が前方で抜け出してるのが見えるので全く 油断できない状況です このタイミングでの抜け出しは非常に 危ない ここはね耐え時きそして 反応すべきタイミングでしっかり反応して いかないといけないそんなことを考え ながら走ってます とやっぱり集団が本当に引き延伸ばされる 時間が長いんで後ろについてても結構 パワーが出てる瞬間が多いなと感じますね さあさあ前が上がってるペースが上がって ます でここの閉タンク感を 超えると茎ヶ坂に入っていくんであまり ここでねスピードが上がりすぎるとその分 釘ヶ坂もしんどくなるんですよ なので1取りはもちろん大事ですしこの後 釘ヶ坂があるっていうことも かなり重要なポイントです まだこも50km 超えてる早いまこれだけね伸びてくれてる方が 1は楽なんですよね 集団が団子で食いヶ坂に入るよりもこうし た伸びたトレインの方が 1取りはしやすいです さあやっぱいいペースでね来てるのが 分かりますよねここの団子感が 少ないかああでもそれでも左右から人が 上がってきてこの食いカス感が前にね ペースが落ちて集団のミッションが高く なって埋もれてます 上がり切ったまま吹きヶ坂に突入できれば 一取り的には理想なんですけどね はいこの辺りで ク坂を突入したいそんな位取りですね4周 目もうここは油断できないですからねこの 4周目の吹き方が有力選手が複数行った 場合は足がね重いと言ってられないそんな 場面になってます ある意味中盤戦の勝負どころさあどうか ク技が突入 さあ前で動きがあるまた動いてるのは山本 元気選手か機本元貴選手また動いてます さあこれは大事な局面 絶対に外せない結構前いましたからね さあ前方に移るこの紫のジャージ瀬戸口 明選手アブニール山梨時代のチームメズ ですどうした大学 さあ下島どうかいやあきつい ここでもやっぱり 走りが重いそんな感じがします このガンガン自分のね足を使ってでも前を 追うってよりは必死にしがみついてるその イメージが強いすね位取り的に さあ結構早いぞ 耐えられるか ああ軽電ス見てもかなり回してますねさあ でこれやっぱりこうしてちょっと上がって いくのは怖さ感じてるんでしょうねこの 抜け出しやばいぞっていうそんな感触が あるんだと思います さあどうか 400Wを超えるまこのヶ坂のためにね2 分層っていうメニューも複数回こなしてき たんでその感覚を思い出しながら今走り ですいやあ前結構抜けてる でも人数的には めちゃくちゃ大人数ではないんで ここで耐えたいそんな走りですね さあ耐えられるか ちょっときつそう 無理して前のね逃げに入らなくてもいいか なって思えるぐらいの人数なんで耐えたい うわあでも島野の選手がブリッジ行った さあもう1人行く これはこきついところですね我慢 さあすごく嫌な感じが するんですが もう僕の今持ってる足で無理して前に ジャンプするっていう選択は難しそう耐え ますここで さあ耐えられるか まあとはこの集団の中の選手にどれだけの 足が残ってるかそして前方で 逃げを今決めそうそんな強力な選手たちが どこまでね協力関係を気づくか 頼むからお見合いになってくれそんな思い を持ちながら下ってます さあを下ってきて 前方の選手たちがね お見合いしてくれたおかげで集団が繋がっ てます いやもうこれはめちゃくちゃ助かりました よねやっぱりこれ自分ではコントロール できないことなんで ま有力選手たちが 抜け出したんですがやっぱりその選手たち も協力関係をうまくね気づくことができ なかったとそんな感じで一旦集団が 飲み込んだような形になってますさあ次 ゴールラインを通過して5周目に入る さあここで5周目 残り3周回 ここまで来たなという感じですま残り3 周回って聞いた時に少しやっぱり安心感も ありましたよね足の重さはあるもののま ここまでこの状態でこの展開で残ってこれ たっていう で ああまた抜け出してるここの抜け出しちゃ 危ないから怖いっすねさあどうか さあ結構強力な選手が抜け出してるように 見えますさあ島野の選手に前に入って もらって 追いかける いやこの位置関係怖いなあの前の抜け出し はもう僕が何回も見てきた決まる抜け出し そんな風に思えるんですけどこの集団も 全く死んでません 集団もイキイ生キとしてるローテーション が回ってます こうしたねこれ前高校生だと思うんですよ ね高校生なら来た非常に黒な牽引そして島 のレーシング渡辺か和 アブニール出身の若手選手そして僕ここは しっかりローテーションに入ってスピード 上げていきます はいここでもこの集団牽威に加わる選手 もうだいぶ5周目でね足もきつくなって くるところなんですがローテーションが しっかり回ってます 全体的なね選手の実力が 高いんだなとここで感じましたよね もっとお見合いになってもいいような場面 なんですけど戦闘引ける選手がこれだけ いるということでしっかり射程圏内に 逃げの選手を捉えながら進んでます さあまこういったローテーションはね自分 の足の削れる感じも比較的穏やかでま 大人数いるんでねローテーションしても なんか4人とか3人とかでローテーション してるって感じじゃないんでかなり走り やすいなって感じました さあ球道かなりペース上がって縦1列場 ただ集団はひっついたか さあこ泣きを得ましたねあの抜け出しを見 た時に危ないと思いましたけど後ろの集団 しっかり対列が牽引したことによって 前と 繋ぐことができましたいやちょっとヒやっ としましたけどね さあそしてこの辺りで感じ始めてることな んですがこのレースも終盤戦ですよね残り 3周を切ってかなり1取りがしやすくなっ てきたなと感じてますおそらく この5周目に入る前の4周目の釘ヶ坂で かなりの選手がドロップもしくは 体力の限界に近いところまで追い込んだ ようでこの集団内で走ってる時のストレス 前に見えてる選手が固定化されてきたなっ ていう感覚を持ってます やっぱり僕は最初からちょっと足が重い なって感じたんですけどこの釘ヶ坂を何度 も超えてきた他のライバル選手たちにとっ てここからね本格的にきつくなってきた そんな選手がね多いそんな展開なのかなと 思いますああ左手にこれ足を釣ってしまっ たんでしょうか ペースダウンする選手が1枚いました あのような感じで僕は 耐えるレースを序盤からしてたわけですが 耐えきれなくなったライバル選手も数多く 出てきたと そんな展開です なのでこの選手のね 息使いや体の揺れから感じるみんな疲れて きてるんだっていうのを心ら辺で感じて ます ちょっと僕としては これは 来てるっていうその前向きな気持ちになれ た瞬間でしたねここまでもうやばいって いう感覚の方が強くて攻めの気持ちって いうのは持てなかったんですけどここに来 てみんなこれまでの展開できつくなってき てるんだっていう感覚を持ちたことが僕に とっては非常にプラスでした 最後の優勝争いに絡むチャンスがあるんだ と 認識した瞬間でしたねさあここで補給を しっかり 忘れずに取って終盤戦に備えます さあ ここで 茎ヶ坂の 手前の区間ですさあ左手に見える ブリジストンのバイク祈る選手は徳田スる 選手 彼も元プロ選手です さあここにね前に移ってる選手は力のある 選手ばかりですから 油断はできない展開 でやっぱりここで ちょっと感じたのがこの茎か ちょっと何かあるんじゃないかなとそんな 警戒心を持ちながら入ろうとしてます島の レーシングがね並んでる辺りもねちょっと 不気味ですよね嵐の前のしげさか 何かあるのか 5周目の茎坂ですさあいよいよここ [拍手] 左カーブを 過ぎたら始まりますさあ何かあるかああ VC福岡の奥田選手があげてる さあ吹き坂に入ります あ僕も全然楽ではないんですけどみんな 同じ疲れてきてるんだとそういう聞かせて こなします さあ徐々にね フレッシュになってるというよりは最初の やばいなっていう気持ちから前向きな耐え て最後の勝負に絡むぞっていうそんな ポジティブな気持ちが出てきてる中でのか まあ番手は少し後方かただ前はしっかり 見えてる位さあ1列場でここの振り方が ペースが上がってる さあ耐えられるか さあきついぞかなり伸びてますね さあここまで準備してきたトレーニングし てきた体を作ってきた その日々を思い出して食らいつきます さあ1000円を受けて 行けるか 余裕はあるまだ行けるまだ踏める さあ前の選手のね 後ろにしっかりつくことができてるんで まだ大丈夫 さあ前はさらにペースが上がってるか やっぱり追走してる選手の体の揺れを見る とやっぱりみんなきついんですよね なので自分だけじゃないきついのはさあ 最後のストレートここを超えれば ここを超えれば さあお補給落としたさあここ超えれば またチャンスがグッと 自分のとこに近いてくるそう信じて超え ました さあちょっと緊張感がある茎ヶ坂1列場で ね早いペースで 超えた茎ヶ坂だったんですが無事切れる ことなく下りく間に突入しました さあ最終コーナーを抜けてストレートに 入っていきますさあホームストレートに 帰ってくる さあ前に移るのはVC福岡奥田和仁選手 彼はね自転車の乗り方がすごい綺麗ですね 僕はあの こうした映像で見てもすごい自転車の乗り 方が綺麗だなと思ったアタック さあさすがプロ選手 さここで6周目に入っていきます やっぱりねこのきつい展開から飛び出せる 攻撃できるっていうのが 選手だなっていう感じがしますね さあTOJも走ってきて 調子はいいかさあここでも動きがある いやこれはちょっと嫌な感じ強力な選手が アタックを仕掛けて後ろに取り残されて しまいました これちょっと嫌な中切れというかお見合い ですね いや今日のレースはこれが多い さあどうか いやあこれは自分で追うかさあ左から 上がっていきますみんなやっぱり足に来 てるそんな感じですねただ前もそんなに ペース上がってないか さあ井上和選手が行く 元ブリジストン いやすごい勢いでいった今ここでね 少し大きめのパックにつくんですが前は何 か抜け出してる模様 いやあここでこの 他選手のね 足が かなりきついそんな選手が多い そんな印象を受けますもうここからは 取り残されたら終わりか さあどこまで下がる さあこの辺りでつくいやあ怖いすね後で この見返してもドキドキしますね まもっと早いところでちょっとあの手打っ てくれよって思うんですけどこの今の 冷静見て分かる通りギリギリかもうここ までギリギリ繋がってるああ前の選手も アシらしてますね いやあここまでね坂 5回超えてきたわけですからねあと残すは 2回 いやあのきついを7回もこのレベルの選手 たちと超えなければいけないってまここに も残ってる選手たちやっぱりすごい強い ですよね 普通に登るだけでも死んでるのにレースで ペースが上がった状態で入るわけですから 三山ロードC1の部C17種の部絶妙な 面白いレースだなと思いますね さあどうなるか はいレースが上がっては吸収サれを 繰り返した不安定な集団は この後どうなっていくのか さあ今ね比較的前方にいるんですかあここ でアタックか こういう1つ1つの動きが 何とも言えないピンチ悲観不安を抱きます さあ追撃もある 他の選手はどうするかいやちょっと緩むかここはああまた選手が行ったブリッジの動きが活発ですね本当は ああいう動きをね積極的に打っていきたい んですけどギリギリの展開で残ってきた下 さあうまくさばいてさばいてここまで来 ました さあどうなる さあここでね嫌な感じで間が開いてるので 自分の足を使って前と繋げに行きます ま徹底的にね無駄足を使わない走りをした 結果中切れで終わってしまうのは1番 もったいないので まあ少しでもねそういった場面がありそう なら していきたいところただそれはいけないか さあちょっとさくのも限界があるか 前結構抜け出してるぞ あでも後ろも追っかけてる さあここでねブリッツの秋本王選手が繋い でくれたおかげでこ泣きを得るいや ヒヤヒヤするなマジ油断ができないですね みんなきつい中なんですけどなんか スるスルっと抜け出したメンバーがその まま行くっていうのは十分あり得るんで 緊張感を持って対応したいところです さあもう1度ペースが落ち着く さあ油断できない展開で 6周目の坂に向かいます さあ先頭交代 まここは早く変わりますよね を先頭で入るのもきついんで早く変わり ますさあ2番手に入る これ前左手が左手に見えるのが前後の南 選手です 南選手がオーバーサという年代別 カテゴリーで同じ選手なんで ライバルの選手になります さあ前1人ちょろっと抜け出して吹ヶ坂に 入っていくかただこれ後ろは牽制が入って 前に誰も出てきません 緊張感のある状態で入っていく笠さあ下野 選手が上げていく さあここで左右から選手に飲まれながら 吹きヶ坂に行きます まだまだ油断は許せない さあ左カーボを曲がって 釘ヶ坂に入る さあボトルの水を捨てる選手もいますね 少しでも軽くしたいか さあまたペースが上がってる誰かが アタックに行ってますよく見えないただ ペースは上がってる さあやっぱり落ち着かない食かここでも 勝負がかかるか 我慢し続けてきましたがまだ耐えられるか さあ1人抜け出してる さあきついのはねみんな一緒なんで とにかく 気持ちで負けないように耐えます さあもう1度上がってるか前で島野の選手 が動いてるのが見えますねこれやばおっと 大丈夫か さあかなり高いわと言ってる ここは耐え時きですああ前何名か抜け出し てますね 大丈夫かただ集団の戦闘もペースが上がっ てる いや強い選手が多い さあここからきつい 心拍180超えてますさあ前に島野の選手 2名が抜け出したのが見えますね ただこの集団の戦闘もかかってるレベルが 高い さあどうかさあこのストレートが終わったら Kですなんとか耐えれるか水水水 さあここも耐えていく下島自慢耐えたさあ下り区間に突入します 下り区間を超えていよいよファイナルラップに入っていきますさあホームストレートこの最後の 入ってと声をかけて岡野選手入ってもらうペースが上がってる冷静に少しでもアッシュを温存しながら最終回に入っていきます さあここでファイナルラップ いよいよ来ましたファイナルラップここまでね苦しい展開多かったんですがなんとか繋いできましたファイナルラップです優勝いの可能性を残したファイナルラップ 2019年大会の3 位のあの時以来のチャンスがあるファイナルラップです さあが行くそうです 彼の言う通りこういうのが行かれたらね 本当嫌なんで 前々で対応できる 選手は絶対にすべきです ただ僕はギリギリかちょっと 5手に回ってしまってる 9時 さあここで今さ逃げの状況ってさあの 3人だけ以上前に 1人おらんやんな はいチームTT を戦った仲間であるね深海裕竜二選手に今の状況を確認しました 念のためというのも前の 3 人がどけ出してるような見えるんですがその前にねがいるかどうかっていうのを確認しましたねま僕にとっては あれだけオッケー 苦しい展開でここまで来たんでた やっぱりこのラスト一緒に入った時にねもう捕まってる 1 名自分がチェックしきれてない逃げがねきてないかっていうのを最終確認しました でもあの前の3名でそれ以外の逃げいない と彼が教えてくれたことで安心して最後の 勝負展開を考えることができてます さあここでもねブリッジがかかってペース が上がる までも最終まで来てるんでよっぽどのこと がない限り中切りは ないだろうとそんな展開でもあると思い ます と言ったら野選手が右からアタック これは怖いですよね強い選手がブリッジに行って 強い選手だけで集まっな面強力な逃げが形成される可能性もありますからここはかなりチと行っていいでしょう 大丈夫かペースが緩んでる ちょっと行ってはいけないメンバーが言っ てるような気がしたんですが最終周回集団 はどう対応するのかさあ深海選手が行った いやあいいメンバーが行ってる下じ々も 行けないか もうここは無駄足とか考えずチェックに 行きたい場面ではありますさあ集団前方も かかってるなんとか繋がるか いやここまでのこの走り見てると本当に 綱当たりみたいなそんな走りですね さあでも集団はねしっかりペースが上がっ てるんでなんとか吸収できそう おっと危ないやっぱり最終集周回なんで集中力もね切れてくる行くよ左行くよ 左行くよと声をかけていきますね 疲労がかなり溜まってる状態で各選手走っ てますから 集中力が切れた瞬間そんな トラブルのねリスクは気をつけて走りたい さあここ結構踏んでいく いやあ前結構抜け出してるように見えます 大丈夫か ここに大丈夫かそんな風に見えますねただ ペースがかなり上がってるんでなんと 追いつくか やっぱりこの前を追いかける選手いや前 結構人数行ってましたね怖いなこれ かなり大人数の強力な選手が行ってるん ですけどギリギリ 集団のね前方の選手が頑張ったおかげも あって近づいてきました これちょっと 心臓に悪い展開ですね いやこれよく繋がったなって今でも思う ぐらい危ない抜け出しでしたね今のは さあまだアタックがあるかさあまた 抜け出してる 寝ま苦しい展開 これにはしっかり乗っていきたいすね いやあどうなるこの後最終戦 さあいよいよ ラスト1周ということで自分の目標である 優勝に向けて 完璧な位置でね入ってくることができまし た ただこうしてアタックが右からあるもう こういうアタックがある度に 生きられるかもしれないっていうあの逃げ が行ってしまうかもしれないっていう危機 感をね感じながらねここまで来ましたでも もうここは集中して走って最後の吹きが いいバントで超えるそしてスプリント するっていうそれだけがね僕のできる プランなのでそのプランを遂行するために 走ってます さあペースが上がってる おおいおい 危ないこれがこの最終会山ロード僕が最もピンチだった瞬間ですね ま前の選手もね悪気はないんで攻めること ができないんですけどまこうね前方が 詰まった時にふらついてしまった選手の 降臨が自分の全輪にね接触してしまったん ですよねいやこれはもうちょっと本当に 心臓に悪かったですまこの辺りまでずっと 全輪をね確認しながら走ってましたあそこ でメカトラブルそれだけは避けたかったん でやっぱりスポーク巻き込んだ嫌な音もし ましたしバイクをね確認しながらこう走っ てるんですけど何も問題なそうでしたさあ ここで島野のトレーが上がってきますこっ からは瞬きできない さあ島の島のブリッていうJロツツア トレインにここで乗ることに成功します いや展開が目しいですねさっき事故寸前 からのピックチャンスで機材も大丈夫だっ たんでこのトレイン乗っていけば ね前方で超える可能性が高いともこれは もう自分が 優勝争いをするために最高な展開が巡って きたと いやあここでこのプロトレインに乗って いけば前方で超えることは確実化 そんな思いで乗ってます 1周目からね数々のピンチを乗り越えここ までやってきた下もう今カメラの前に移っ てる選手は有力選手ばかり山本元気選手が 上がっていく この景色を映したかった 三山ロード最終のヶ坂 このシーンが見たかったその場所にいます ここから吹きヶ坂に入るいよいよラスト誰 か動くか一気にペーサがありますああここ で機の山本元気選手のアタック強烈な アタック 集団も必死に追いかけますがぐんぐん 引き離します1周目から動き続けた山本 元気選手がここでも爆発的な加速で 抜け出します ここまで体力があるのか さ集団も一切 それ許さないぞと いう勢いで加速していきます それでも2人抜けてるか さあ3番手と前2人の距離を離しながら 機山本元気選手のアタックそしてもう1名 が追走2名対集団の構図 ここで粘れるか ここまでやってきたことを思い出して泣い ても笑っても最後の釘ヶ坂です どうせ泣くなら勝手泣きたい ああ前に移ってる選手は有力選手ばかり ここで諦めるわけにはいかない とにかく気合いで踏み倒す前と少し開いた か400Wを超えるパワーを声出す 僕が見たかった景色そして過去の僕を知っ てる視聴者の方が見たかった景色 まさにこれなはずです 最後に加速していく中津選手 昨日の三山チームTTでしのぎを削った ライバル選手 もう頂上は見えてるこのまま超えれるか耐えれるか ここで盗長5 番手で超えます優勝は見えてるこの集団のペース上がればチャンスはあるそんな差です前 2人なんでねかかるかもしれないんでただ体力もリギリどうか追いつきたいあここでアタック どうした大学生瀬戸口選手のアタック下り で強烈あれはつけないギリギリの体力で 超えてきた僕にとってあのアタックは ちょっと厳しい下りをなんとか攻めて 追いつけるか 最終大会ね準備してきて優勝争いをね 繰り広げてますまだここにいるメンバー 分かってる追いつくチャンスがある さあここでカットんでいった生瀬戸口選手 の後ろ追いかけます 今6番手かさあここで岐阜第1の高校生が 入ってきた6番手から7番手もう僕はね チームメイトいないんでとにかくこの集団 のペースが上がってくれそして前の2人 牽制がかかってペースを落としてくれそう 願うしかありませんもうこっからはね下り で ゴール地帯向かってくるんでスプリントに 向けて風がね必須ですなのでもう僕が できることは この前方をキープしつつこの集団のペース が引き上がることを願うしかありません 下り坂さあ後ろのメンバーどうなってるか VC福岡奥田選手が引いてる TJにも出る実力者 ただもうここチームで残ってる選手が 少ないかああ後ろからブリッツが上がって きた 秋本選手が上がってきた 誰かペース上げてくれそんな思いです さあ入量と声かけてここはねやっぱり ブリッツの後ろキープしたいってことで 乗っていきますもうここはもう何回も経験 してますからどのバント手で入ったら理想 的なスプリントが出せるかそれは大体 分かってますなのでここは外したくない ただ前も牽制かかってるけど後ろも牽制が かかるはあ追いつくのはきつそうか 前ね3人が抜け出してるんで4位争いです ね さあここでも牽制がかかってしまい4位 争い もう切り替えてここで頭を取りたいさあ シマノが上がってきた天野選手が上がって きたさあここ最終コーナーベースが上がる さあもうもがいてるこのね次の橋を超え たらもうスプリントしないと間に合いませ んさあ橋の入り口橋の出口がここさあ そろそろもがきたいそろそろもがきたい けどどうだスプリントするさあここで かけるさここでかけるああちょっとライン が消えるラインが消えた振路を左に帰る もうゴールはもうすぐ間に合うかさあ最後 踏み倒せここでゴール はいということで三山ロードファイナル 最後は3名が逃げ切りそして僕は集団の4 番手でゴールという結果になりました オープン参加の山本元気選手が1着で ゴールしたんですがリザルトには関係ない ということでその次にゴールした清水選手 が見事優勝とそして僕は集団の4番手で ゴールし総合6位という結果でこのレース を終えましたまあ勝てなかったことは 悔しいんですがもう最後の最後までね優勝 のチャンスがあるかもしれないと思う1で 走れましたしもう力は出し尽くしたそんな レースでしたそしてなんと三山ロードは 年代別で表彰があるということで下島 オーバー30カテゴリーで見事優勝する ことができましたいやこれはめちゃくちゃ 嬉しかったですね僕がこの三山ロードに かける思いが少し届いたような気がして 本当に嬉しかったですはいそんな感じで 三山ロードファイナルの実況解説動画でし たやっぱりこの大会がなくなるのは もったいないと思いますのでいつかね復活 してくれるんじゃないかという期待を込め てこの動画を終わりにしたいと思います 本当にこの大会に関わっていただいた大会 関係者の皆様そしてま僕のね競技を応援し てくれてる家族チームに誘ってくれたま君 そしてこの動画をこうして見ていただい てる視聴者の皆様全ての人に感謝したいと 思いますそして僕はこのレースを走って さらに前で優勝争いをしたいという気持ち が強くなったので引き続きサイクル ロードレスの活動を頑張りたいなと思い ます是非ねこの動画を見ていいねと思って 方はいいねボタンそしてチャンネル登録も お忘れないようお願いいたしますそれでは また次の動画でお会いしましょうさよなら
2025年美山サイクルロードレース(C1)
1周10km×7周=70km
⬇️2024年美山ロード
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⬇️使用ロードバイク (アンバサダー)
YONEX CARBONEX HR DISC
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⬇️使用ホイール
YOELEOホイール
ロード‐ホイール‐ディスクブレーキ
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⬇️着用ウェア (サポートライダー)
CASTELLI(カステリ)
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⭐️20%OFFクーポンコード:Shimo20
有効期限: 2025年12月31日
※使用回数は2回まで
※セール品には適用不可
※カステリ公式オンラインストアのみで有効
⬇️インソール(商品提供)
IRERUDAKEインソール
https://irerudake.thebase.in
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⬇️撮影機材
・iphone15pro
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・DJI OSMO Action 5 PRO
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21件のコメント
年代別優勝おめでとうございます🎉
フジヒルと被らなかったら出たかった
最後めっちゃええ写真!泣いた!素晴らしい!
楽しい動画、有り難うございます。 ラスト周の九鬼ヶ坂はドキドキ最高でした😍💓
当時、一緒に走っていた京都のメンバーが前日のTTを走ると聞いて、土曜日は現地に観に行きました。 この美山のコースは道幅、景色、コーナー、アップダウンとどれも最高ですね。苦しい楽しい思い出が僕もいっぱいで、今回がラストと聞き残念です。雨の実業団の下りは怖かった…😂
シマノ今○選手、相変わらず男前でした✨😆
大興奮!
手に汗握って最後まで観させていただきました!
すごい景色ありがとうございました!!
Jプロカテゴリーのレースですかってくらい現役プロだらけの中、下島さんなんて強さでしょう!! カッコイイです!!
体調がよくないのは話される前からなんとなく感じられましたが、それでもこの調子で走れるのがすごい。。。今回はなんか周りの選手の姿勢がたくさん気になりますね。
前は大会出るぐらいの人の姿勢を見ても何も考えられなかったんですけど、シモジマンさんがずっとされてるフォームの話とか参考になる話を聞きながら考察しつづけてたら自分の姿勢から他人の姿勢まで”あ、これはああでこうなっているのか、ないなにしたほうがいいかな”とか姿勢の差や均衡、力みとかを拙いながら息をするように目で追ったり考えるようになってきました。ますますロードに乗るのが楽しくなり、大変参考になって励みになります。毎回ありがとうございます!
今まで何回もシモジマンさんの美山ロードの動画見てて、直近はDNFで思うように結果出せない様子も知っていたので、優勝争いに絡めるシモジマンさんの姿を見れて本当に感動しました😭
おめでとうございます🎉
後ろにつくとき少し右にずれてるのは風の向きですか?
シモジマンチャネルのレース解説は本当に楽しいですね
カッコ良過ぎます!
迫力がすごいっす😮
美山ロードレース年代別優勝🏆🎉🎉🎉
ブリッツェンの碧君18歳がんばってますね🔥💪
40年前の京都国体から美山町と京都車連が続けてきた公道でのロードレースです。様々な選手達が走ってきた歴史のあるレースが無くなるのは残念ですが、美山町と京都車連にはお疲れ様でしたと伝えたいです。
大変楽しく見させて頂きました。ありがとうございました
シモジマン、最高にカッコ良かったです……最前列の駆け引き、感動しました、、、それに山本選手の走り、ジロ・デ・イタリアで逃げを撃ちまくっていたころみたいで流石です!
心の声を聴きながらレースを見る。いつになく新鮮なレース観戦。
そんな気分にしてくれる、さすがシモジマン。
ニセコも走られてましたよね?中継映ってたと思います。
感動をありがとうございます😊
上位にU17の選手いるのすごすぎる!!