重体事故→ひき逃げ→無免許運転…今年3度目の逮捕の男(74)いったい何が? 増加する高齢者の“無免許運転”を防ぐためには【news23】|TBS NEWS DIG

意識不明最初になったみたいですんでねその時点でもう運転するのはやめようとか思うんが普通じゃないかと思うんですけどねそれは 3 日後にもうすぐ引き逃げっていうようなねもう許されることじゃないと思いますね その3 回目の無運転がで逮捕されてそれを聞きになっていかがですか それはそれでちょっとねちょっとまあなんで乗るんかなっていうのは不思議でたまりません いやいやもう本当にありえんでしょうこれはもうあの軽い系で済ましてもらったら困りますね 住民の怒りの誇先は昨日逮捕された鳥取県 放規町の無職野口誠容疑者74歳 実はこの男ヶ月の間に小学生が意識不明の 渋滞となる事故や高校生に対する引き逃げ で2度逮捕されさらに今回釈放された後に 無免許運転をしたとして逮捕されたのです 一体何があったのでしょうか こちらは1 回目の事故現場です容疑者が運転する車はあちらから走ってきて横断歩道を渡っていた男子児童を跳ねたということです 最初の事故は3月31 日野口容疑者は鳥取市内を常用者で走行中 剣道交差点で横断歩道を渡っていた 9 歳の男子小学生を跳ねる事故を起こし過室運転地象の疑いで現行反逮捕されました [音楽] 目撃者は まだこれドーンって言うとですよね出たら横取られてね もう口から違出たりしてて 跳ねた男も近くにいたんですか そうですそうです 小学生は一時意識不明の渋滞に野口容疑者 は双剣後に釈放されましたが 児童を跳ねた事故から3日後容疑者はこの 辺りで男子高校生と車で事故を起こし現場 から逃走したということです 島根県安木市で自転車に乗った男子高校生 と衝突足などに継承を逃走しました 軽い傷だったようなんですけどやっぱり あのすごい怖がるって聞いてるんで私も 子供がいるんで本当に許せない気持ちです ね この引き逃げから8日後野口容疑者は再び 逮捕されましたが釈法に運転免許は 取り消しとなりましたが 先月7日自宅でKトラックを無面免許で 運転したとして昨日3度目の逮捕となり ました 野口容疑者の知人は パと磨きするの人ですけどね車を販売して取られたから 車をなんとか買ったっていう程度ですま自分に負けたんじゃないんですか?不差があるからだからそれに負けてなか運転し取られたかもしら 別の知人はニュース 23 の取材に対し事故後も変わった様子はなく農業や犬の散歩をしていたと話しました 自故後も車を運転しているといった情報を警察が入手し特定に至った今回の無面許運転取り調べに野口容疑者は 運転していない 容疑を否認しているということで警察が詳しい殺を調べています お伝えした通りこの74歳の男は小学生を 跳ねて逮捕された3日後に今度は高校生を ま引き逃げして逮捕ということで鳥取県の 公案委員会から免許取消しの処分を受けて いましたがその後また無免許運転という形 で逮捕されました男が容疑否認していると いうことではありますがまこの無免許運転 は言うまでもなくルール違反ですし特に 被害を受けた方からしてみればいかなる 事情でも許しがいとは思いますただ一方で こちらご覧くださいいくら処分を受けても 物理的に車を動かすことはできてしまい ますこの無免許運転などの事故のデータを ご覧いただきますと70歳以上の割合で 2015年は全体の8%およそれから 2022年になって今度は全体のおよそ 13%に増えてきているということが 分かるつまりこの中には免許を返した後に 運転をしたケースもあるそうなんですね の方が起こす事故を減らしていくためにまずは免許変脳を促すという動きがあるただその免許変脳をしてもなお免許運転をしてしまって事故を起こしてしまうという方もいるという虎さんこれどう防いでいけばいいんでしょうね ま恒例ドライバーのま免許変能の流れっていうのは事故を防ぐ上で必要なことだとは思うんですけれどもやっぱりこれまでずっと車がある生活をしてきた中でそれがなくなる不便っていうのはどうしても置き換えるのが難しい部分ではあると思うんですよ うんやっぱり今回のケースのような事故を起こしてで免許を取り上げられてもなお運転してしまうっていうようなこういったまある意味悪室なケースではやっぱり現化っていうことも必要になってくるのかなって思うんですよねなのでま うん そういった悪質なケースに対応するための現化っていうこととやっぱり生活暮らしをフォローしていくためのインセンティブっていうの両方両輪で回していく必要があるのかなという風に感じますね確かにそういった環境ということを考えるとまだまだ追いついていないという地域それぞれの実情もあるかと思います膝さんいかがですか ま1回今回のケースはかなり悪質なので うん だいぶ感情論が入り込みそうになってしまうんですけど 1 回それを置いておいて免許に関すること全般特に高齢者関連で言えば ま全体的に高齢化が進んではいるので統計上この高齢者の割合がすごく増えたというのは高齢者だけを一概にターゲットにする ことはできないかということは1 つ言えるのとまもちろん原化は必要な中でよりこう包括的かつ長期的な目線で考えるならば地域の繋がりというのをもう少し回復 していかないといけないなとは思いますねま割とコミュニケーションが取れていたらやめたらとかあとは大丈夫とかそういう声がけができたはずですし例えばま祈りするだとかまもしくは祈りが必要だよということを行政に伝えるだとかそういったコミュニケーションもより取りやすくなりますよね うん やはりこう近年日本の特に地域社会において繋がりが失われてきたということはやはりこういったところで [音楽] 1人1人の行動とか1人1 人がちょっと歯車が狂ってきたところに 歯止めが効かなくなってしまうということを産んでいるわけでやはり人との繋がりを作っていくという手段で様々なことに対応していくというのが今後の社会のあり方としては求められるなと思いますねうんうん

鳥取市で今年3月に小学生をはね、重体となる事故を起こし、3日後、高校生をひき逃げしたとして2度逮捕された74歳の男。釈放された後に無免許で運転したとして、また逮捕されました。男は「運転していない」と容疑を否認しています。

■「なんで乗るのか」事故で2度逮捕の男 無免許運転で再び逮捕

鳥取市の住民
「(1回目の事故の被害者は)意識不明に最初はなったみたいなので、その時点で運転するのはやめようと思うのが普通なのではないか。3日後にすぐひき逃げというのは、許されることじゃないと思う」

――3回目は無免許で逮捕

鳥取市の住民
「それはそれで、ちょっと…なんで乗るのかなと不思議でたまりません」

鳥取市の住民
「いやいや、もう本当にありえんでしょ。軽い刑で済ましてもらったら困りますね」

住民の怒りの矛先は、10日に逮捕された鳥取県伯耆町の無職、野口誠容疑者(74)。

実はこの男、この3か月の間に小学生が意識不明の重体となる事故や、高校生に対するひき逃げで2度逮捕され、さらに今回、釈放されたあと無免許運転をしたとして逮捕されたのです。

一体、何があったのでしょうか。

■「事故後も変わった様子はなく、農業や犬の散歩を…」

最初の事故は、3月31日。野口容疑者は、鳥取市内を乗用車で走行中、県道交差点で横断歩道を渡っていた9歳の男子小学生をはねる事故を起こし、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。

目撃者
「ドーンという音ですよね。(外へ)出たら(小学生が)横たわっておられてね。口から血が出ていたりして」

――跳ねた男は近くにいた?
「そうです」

小学生は一時意識不明の重体に。野口容疑者は送検後に釈放されましたが…

記者
「児童をはねた事故から3日後、男はこのあたりで男子高校生と車で事故を起こし、現場から逃走したということです」

島根県安来市で自転車に乗った男子高校生(15)と衝突、足などに軽傷を負わせて逃走しました。

高校生の知人
「(高校生は)軽い傷だったようなんですけども、すごい怖がってるって聞いてる。私も子どもがいるので、本当に許せない気持ちですね」

このひき逃げから8日後、野口容疑者は再び逮捕されましたが釈放されました。運転免許は取り消しとなりましたが、5月7日に自宅近くで軽トラックを無免許で運転したとして、6月10日に3度目の逮捕となりました。

野口容疑者の知人は…

野口容疑者の知人
「ぱっと見普通の人ですけどね。車を販売しておられたから(野口容疑者から)車を何回か買った。やっぱり自分に負けたんじゃないですか。不便さがあるから、それで負けて運転したのかもしれない」

別の知人はnews23の取材に対し、「事故後も変わった様子はなく、農業や犬の散歩をしていた」と話しました。

「事故後も車を運転している」といった情報を警察が入手し、特定に至った今回の無免許運転。取り調べに野口容疑者は「運転していない」と容疑を否認しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

■免許返納後に運転したケースも 高齢者の無免許運転を防ぐには

藤森祥平キャスター:
これまでのいきさつを振り返ります。

【野口誠容疑者(74)】
3月31日:9歳小学生をはね現行犯逮捕
4月3日:15歳高校生を“ひき逃げ”→逮捕

運転免許取り消し

5月7日:国道で“無免許運転”
6月10日:逮捕

野口容疑者は容疑を否認しているということですが、無免許運転は言うまでもなくルール違反。特に被害者からしてみれば、いかなる事情でも許しがたいと思います。

警察庁によると、無免許運転等の事故(条件違反などを含む)70歳以上の割合は、▼2015年:8.4%でしたが、▼2022年:13.4%に増加しています。この中には、免許返納後に運転をしたケースもあるそうです。

小川彩佳キャスター:
高齢者が起こす事故を減らしていくために、まずは免許返納を促す動きがあります。しかし、免許返納しても、無免許運転をして事故を起こしてしまう人もいる。どう対策をしていけばいいのでしょうね。

トラウデン直美さん:
高齢ドライバーの免許返納の流れは、事故を防ぐ上で必要なことだとは思います。しかし、これまで車がある生活をしてきた中で、車のある便利さは置き換えがたい部分ではあると思います。なので、免許返納後の暮らしをどのようにフォローしていくか、というのが重要なことだと思います。

一方で、今回の野口容疑者のケースのように、事故後、運転免許取り消しされても、運転してしまうような悪質なケースでは、厳罰化も必要になってくると思います。

免許返納後の暮らしをフォローしていくためのインセンティブと、悪質なケースに対応するための厳罰化。これらを両輪で回していく必要があると感じます。

伊沢拓司さん:
免許に関すること全般、特に高齢者関連で言えば、全体的に高齢化が進んでいるので、統計上、高齢者による事故等の割合が増えた事は、高齢者だけを一概にターゲットにすることはできない、というのは一つ言えると思います。

厳罰化が必要な中で、…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20250612-6242358)

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40件のコメント

  1. あまりに身勝手で悪質ですね。車は簡単に人を殺せるものですし、一切の反省も無いようですから、ここはひとつ極刑で良いのでは?

  2. フィフス・エレメントって映画みたいに、車に免許証を入れないと動かないようにしたら良いのに!

  3. 在宅で書類送検とか巫山戯た事をやっているよねぇ。
    免許証がなくても、車が手元にあったらそら運転するよねぇ。

  4. なんで二度目の逮捕の時に釈放してるんだよ? 前科あるから拘留しておかなければダメだろ。意味わからん。

  5. いっぺん、イヤ100回轢かれなきゃ
    この手の🐴🫎には理解出来無い😅

    とりあえず被害者の痛みを理解するまで刑務所から出るな(#・∀・)

  6. いまや病院も、刑務所も介護施設と化してるよな…
    健康に気をつけずに好きに呑み食いして病院はなるべく行かずに働けてる元気なうちにコロッと逝ったほうがいいって事だな。

  7. 釈放しないとリベラル勢力から猛抗議くるだろ。運転も辞めさせられない。人権屋が全てを決めているからね。

  8. 刑務所に入れたところで3食出てきて規則正しい生活出来て、仲間もいる。居心地いいになる人が多いのが現状それを考えるとこの年代で効果ある罰則は
    年金の支払い一時停止、酷ければ没収とか、直接的な効果ある対策しないと乗るでしょ
    不便でもバスや電車、タクシー等で頑張って病院や役場、買い物に行ってる人もいるんだから真面目に頑張ってる年寄と区別しないと

  9. 無免許運転を防ぐ方法なんて簡単。車を免許証認証でエンジンが掛かるようにしたらいいだけ

    それを作らないのはメーカーと国が忖度しているせいで作らない、車が売れなくなるから、国もメーカーも己の利益の事しか考えていない
    無免許は20年ぐらい免許取れなく欠格でいいよ、無免で轢逃げしたら罰金1000万以上で懲役でね。老人の生存権?要らない

  10. 普通そんな事故を2回もはねたら、もう車なんて運転したくも見たくもならないか?

    人としての感情が無いのか?

  11. 無免許運転なんて個人の人間性の問題なんだからそれを年齢のせいのような報道するなよ
    そもそも無免許運転なんて100%故意なのに「過失運転」ってなんだよクソが

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