神栖市の市税収入の状況と今後の課題は?
はい、いとう大(ひろし)です 今日は神栖市の市税の状況 市税の収入の状況についてお話をしたい と思います 資料としてはこういう我々議員には、すでに配られているん ですけども、市税の状況ということで示されております このうちのここが令和7年 つまり、この4月から始まっている部分の市税の予算ということになります ので、この辺りを見ていくと、上から市民税が全体 の構成比としては 35.7%ということで、77億7726万9000円 そして固定資産税が、構成比が57.6%ということで 125億3582万1000円ですね それからそれ以下軽 自動車税 たばこ税 入湯税ということで、
よくこのタバコ税なんかは5%の 10億7902万8000円ということで、私 はタバコを全く吸わないので、この意味での納税というのはしていない わけですけども、タバコ吸う方からすると、これだけ税金を収めてるんだということを よく誇らしげにおっしゃっている方も いらっしゃいますね そしてこの特徴というのは、こちらを見た方が分かり やすいかもしれませんけども、全体でいくと固定資産税の割合が 57.6%ということで、非常に多いんですね これがおそらく神栖市の特徴の1つ と言えると思います
そしてこの固定資産税の内分けがここに なってきますけども、土地、家屋というのがありまして、その下に 償却資産で 55億5934万5000円 構成比として25.5% これがいわゆる神栖市に 数多く立地している企業各社の鹿島臨海工業地帯に依存するところが 大きい収入というのが、この償却資産ということになります この固定資産税の125億3582万1000円から見ても この償却資産は、そのうちの44%を占めているわけでありまして、また先ほども 申し上げました 市税全体でも25.5%ということで、個人の市民税の 27.9%に次ぐ割合ということになっております この辺りが1つ特徴になっ てくると思います そしてこの特徴があるからこそ、今後どうなんだ?という ところを考えていく必要があると思います というのは先ほども申し上げた通り鹿島 臨海工業地帯各社に極めて依存している税収構造と言えると思いますので、もし あそこにまさか、ということが起きた場合に
は、大ダメージどころの話ではないわけで ありまして、すでに日鉄が高炉を1つ止めて、これは もちろん我々では知り得ないことであります
けども、もしかしたら全て止まるんでは ないかという話も噂としては無いわけでは ないということを考えると、そしてまた鹿島臨海工業地帯についても、今いろんなこの 世の中の流れで、カーボンニュートラルという言葉も聞いたことがあるとは思う んですけども、非常にこれからのこの鹿島臨海工業地帯各社のあり方というのも 決して盤石というか、そういう確実性があるものではないのかもしれない もしか したら、これからの時代の流れの中で、不透明感も出てきているのではないかと いう心配もあるわけです そしてそこに対するこの税収という意味では依存度が 高い以上、そしてそこに代わるこれといった新しい税収の見込みが 現状でいけば無いわけですから、そこを神栖市として どう考えていくか? 実は昨年3月の神栖市議会の一般質問において、そういう質問 を私は今、神栖市議会議員ですから、神栖市に聞くしかできませんので、日鉄が高炉を1つ 止めるよと もう1つは大丈夫なのか? 市としてどういう情報を持っているんだ とか どういう交渉というか、やり取りをしてるのか?あるのかどうか?と かですね また鹿島臨海工業地帯の方についても先ほど言った、まさか 例えば撤退 とかということについて、神栖市はどういう
動きをしてるのか?考えを持ってるのか?と いうことを質問をしました 現実的なこと言うと、おそらく今の神栖市役所では、そこに対して十分に対応できる すること はおそらく難しいでしょうし、せいぜい情報収集 ぐらいなのかもしれませんが、かと言って地元 神栖市が地元ですから、その神栖市役所と して、何の動きもしないというのは大きな問題でありますし、最悪のシナリオ は多分大丈夫だろうよなという楽観論を持ちながら、やっぱりまさかが起きたという 場合には、本当に最悪のことになってしまいますので、当然茨城県とも連携を 取りながら、当然神栖市と茨城県ですから、今も連携は取っているんだと思いますけど も、これをより密にしながらそういうところに対して神栖市としてもしっかりと 問題意識を持っていく必要があると思いますし、もう1点はやはりこの場でも何度も 申し上げている、そのもしも、まさかが起きないようにすることが大事なんだけども そうなった時のために、健全財政を常に維持をしていく必要があるのではないですか?と いうことなんです もちろん、今の時代にやらなければいけない 事業もたくさんあるので、それをやっていくということも大切 しかし財政に過度な 負担をかけない範囲でやっていくべきだと思います なので、やるべきことをやり ながら、でももしものことも意識をしながらしっかりと事業の優先順位も見定め ながら、やっていく必要があるし、過度に借入金は増やすべきではないし、過度に貯金 は減らし、減らし過ぎるべきではないし、そして過度に維持管理がかかり過ぎるような いわゆるハコモノを増やし続けるべきではないし、という風に私は思っています おそらくこの辺りが、今の市政と私の考え方の1番というか、非常に大きな違いが出 ているところだと思いますので、なかなか私が繰り返し言っても、考えがそもそも 違うものですから、今の市長さんも「はい、わかった」ということはなかなか無いのかもしれ ませんけども、そこは諦めずにしっかりと私も神栖市議会議員という立場でいる間は 訴え続けてまります ご視聴ありがとうございました
茨城県神栖市議会議員の いとう大です。
日々の活動や私の考えなどを、わかりやすくお伝えできればと思います。
□誕生日:1973年(昭和48年)7月23日 茨城県神栖市に生まれる
□干支:丑年 □星座:しし座 □血液型:O型
□学歴:大野原小、神栖四中、鉾田一高卒業、帝京大学経済学部経済学科中退
□趣味:スポーツ観戦、サイクリング、ウォーキング、読書
□好きな言葉:一期一会、無用の用
□資格:行政書士、宅地建物取引士
□その他:中学生の頃は、野球部でピッチャー
現在、6人の子育て真っ最中!(12歳、9歳、7歳、6歳の双子、0歳)
2000年(平成12年) ⇒神栖町議会議員初当選(当時26歳)
2004年(平成16年) ⇒神栖町議会議員2回目の当選(当時30歳)
<合併後、神栖市議会議員となる>
2008年(平成20年) ⇒ 神栖市議会議員3回目の当選(当時34歳)
2010年(平成22年) ⇒ 議会運営委員会委員長
2011年(平成23年) ⇒ 鹿島地方事務組合議会議長
2011年(平成23年) ⇒ 東日本大震災復興調査特別委員会委員長
2012年(平成24年) ⇒ 神栖市議会議員4回目の当選(当時38歳)
2012年(平成24年) ⇒ 神栖市監査委員
2014年(平成26年) ⇒ 総務産業委員会委員長
2014年(平成26年) ⇒ 神栖市社会福祉協議会理事
2016年(平成28年) ⇒ 神栖市議会議員5回目の当選(当時42歳)
2020年(令和2年) ⇒ 神栖市議会議員6回目の当選
2020年(令和2年) ⇒ 第25代神栖市議会議長
2024年(令和6年) ⇒ 神栖市議会議員7回目の当選
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2件のコメント
半導体関連の工場など有るのかな?無いなら·欲しいですね
又核融合の関連の工場など↚
半導体関連の工場 · 核融合関連·など在ったら、良いですね