死刑囚が見せたウラの顔【独自取材】妻子6人を殺害し、事件後に記憶を失ったと語っていた小松博文死刑囚。法廷で反省の言葉を述べる一方、私たちに見せていたのは真逆の姿だった。事件から8年目の真実とは

2017年10月6日、茨城県日立市の県営住宅で就寝中の家族6人を手にかけ、さらに自宅を放火した小松博文(犯行当時35)。

犠牲になったのは妻のほか、11歳の長女、6歳、4歳、そして3歳の双子の息子たちだった

小松は2021年6月30日水戸地方裁判所で小死刑判決を言い渡され、その後2025年2月には最高裁判所が上告を棄却したことで、死刑が確定している。

実は私たちは事件のあと、この小松と何度も連絡を取り合っていた。
当初は死刑を受け入れる覚悟を滲ませ、反省の情を示したいたが、あることがきっかけでその考えは変わっていく。

法廷では変わらずに反省の言葉を語る一方で、私たちに送る手紙の内容は真逆になっていく。

死刑囚、小松博文のウラの顔とも言えるべき一面を見せ始めたのだった。

【本編の中で紹介した過去に小松死刑囚が語った動画】
ドキュメンタリー【死刑囚 植松聖】とは何者か… 植松と同じ拘置所にいた受刑者が語る

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28件のコメント

  1. 化けの皮が剥けるとはこの事、
    一見そんなヤバい奴やないと思っても正体は時間が経つにつれバレる。

  2. こんなヤツが判決出たにも関わらず、まだ生きてる事に怒りしか無い。
    ○刑判決の意味が無いだろッ‼️‼️
    いつまで税金で養うんだ‼️

    そもそも本当に記憶なくしたのか⁉️
    子供達6人も○しておいて、上告⁉️⁉️様々な差し入れ要求……こういうヤツは〇ぬまで変わらない💢💢
    幼い子供達が可哀想でならない……

  3. 甘やかされて育ち
    自分勝手に欲望の赴くままに生きてきた社会のゴミ。
    早急に刑が執行されることを望ます。

  4. どう考えたって、自分がコーヒー飲みたいからに決まってる。
    女子供、しかも嫁と、自分の子供を殺すなんて人の所業じゃ無い。
    最初の方の悔やみを綴った手紙は助 情状酌量を期待していただけ。
    死刑判決が決まって本性が出た。それだよ。

  5. 多産DVだよね
    全く反省してないし
    記憶喪失で許されると思ってるの
    怖すぎる
    ムショ飯でどうやったら太れるんだよ

  6. 闇バイトの強盗殺人の宝田真月と単独強盗殺人の大木ひろとを取材して頂きたいです。どんな心境なのか知りたいです。宜しくお願い致します。

  7. この男だけ自○すれば解決した事じゃないのか。
    何故6人もやらなきゃならんかったのか。

  8. 字が乱れてるのは後遺症でしょう。死刑囚たちは最初は反省していても、最終的には差入れ乞食となってしまうのは悲しい性分

  9. この事件の詳細読んだことあるけどなかなか読み応えがある内容だった。この男は特別なわけではなく、よくいるダメ人間。俺もそうだしこんな奴は五万といる…
    ただ殆どの人間は殺人などしない。

  10. 冒頭からナレーション読み間違えてるし、そもそも居りませんってなんやねん要りませんの間違いだろ

  11. 13:05 ソースは内緒ですが、誰かと養子縁組したのではなくて旧姓に戻しただけと思われます。
    おそらく、小松家と養子縁組解消されたのでしょう。

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