大川嶺(久万高原HC) / Mt. Okawamine (Kuma Plateau)(愛媛県)
標高差が1100mっていうところかな。 16kmで景色が1番いいのはここだね。 登り切った後、こう進むごとに絶景だから ちょっと困っちゃうな 。ここもやばいね。いや、今日は本当に 久々の長級山岳楽しみました 。皆さん、こんにちは。今日はね、ニド川 を今上流へ上流へと登ってます。 えっと、今日の目的地は熊原。ま、四国 カルストとかって言われると聞いたことあ るっていう人も多いかもしんないけど、ま 、その山の一部って考えていいかな。ま、 その3階の一部っていうかね。で、今日の 熊原は 昔多分レースが行われてたことがあんだよ ね。で、Kも結構早くて、 ちょっとどういう戦いになるかわかんない けど、むしろ不安なのはちょっと寒さかな 。20°ないね、気温が。で、ずっと 薄盛りだから午後から天気良くなる予報な んだけど、良くなるっていうか太陽出て くる。出てきてくれれ ばよりいいかなって感じで。えっと、今 滞在してるニ戸川沿いの井から、ま、 ずっとニ戸が登ってき て登り口まで65kmぐらいかな。 まあまああるね。登り町だし 。なんで1回着てから登り口までちょっと レスト入れてアタックかな 。ソードダムっていうのかな?ダムに 上がったけど 。そうでこの辺はね、本当に素晴らしい 三岳の方向で、例えば今ちょっと前に通過 したところで言うと中津明人さんっていう ね、ま、知ってる人は知ってるね。ま、標 さ 12300あったんじゃないかな。で、 最後か確かかなりの急行で結構前に登った んだけど、山頂からのね、 こう草減みたいなのは広がってんだけど、 その景色とかが素晴らしかったり、あと このもう少し先行くと遅刻カルストへのね 、登りがあったりし て本当素晴らしいんだよね 。四国カルスとは本当日本有数の 絶景ルートだと思うんだけど、ま、一般的 には自動峠っていう峠で登るのかな。そこ へのね、登り口というか分岐もこの先に あるね。で、それも全部通りすぎて今日の 熊原アプローチと多分松山から行った方が 近いとは思う 。松山から多分40km 、50km以内ぐらいでアプローチできる んじゃないかな。その代わりね、松山から 行く場合は山を1個超えないといけない。 高地から行くとこの仁川を ゆっくり登ってく感じかな。峠とかはなく て 。だ、 長い長いけどガツンと登ることはないって 感じで。今日の熊高原の上りは 16kmで標を約ね1000m、 1000m以上だね。ま、平均勾配6% 以上で登るって感じかな。かなりの スペックの登りになるね。この登りはね、 今回四国来るにあたって楽しみにしてたね 、上りの1つだ からいい上りがね、都半ができるといい なって思ってるけど [音楽] 、はい。じゃあ道の駅で休憩したの で熊原アタック行きたいと思います。もう こっからね、すぐに スタートで、レースコースは多分ちょっと 行ってからだね、登り始めて少し500m から1km行ってからスタートになると 思うけど、ま、下からのセグメントがある からそっからアタックしたいと思います。 問題は寒いことだ 。鳥肌立っちゃってる。ま、踏み始めたら 全く問題ないでしょう 。思ったよりね、太陽が出てこない。じゃ 、橋渡ったら、間もなくスタート 。この大川峰以降全面通行止めって書いて んだ けど山頂の向こうは今通り抜けられない みたいで戻ってくるしかない。 [音楽] 標行差が1100mっていうところかな。 16kmで [音楽] [音楽] 道綺麗だね。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] あ [音楽] さ [音楽] [音楽] この1回だ後からレースコースの セグメントスタートだ。 [音楽] [拍手] こっからだね。 [音楽] スタートから2kg弱でグッド道幅が 狭まった。 山ん中入ってきて峠道っぽくなってきた。 [音楽] [音楽] 2kgかね [音楽] 。多分序盤が緩め で後半がかなりきついと思う [音楽] 。かなりでもないかな 。後半緩め。あ、前半緩め。後半キめって いう全体的な構成かな。プロフィール見た 感じ。 [音楽] ちなみにレースタイムから7秒遅れ。 Mは白井石慎吾さんだね。応年の名 選手レースタイムだし多分結構きついと 思う。これ はスタートから5km。ほぼ平坦だね。 この辺 はこれで平均勾配が前半は落ちるんだろう ね。 ちなみに40秒 [拍手] [音楽] で道は基本狭いけど時々広くなるって感じ 。 [音楽] せ厳しいね、タイム出すのは。 微妙に向かい風かな? これ前半が迎い風なんだな。今日風だから 。 え、7kmちょうど20分ぐらい 。これはまためちゃ綺麗 。なんか最大1分ぐらいあったタイム差が 30秒まで自きできた 。最後まで垂れずに行ければって感じやな 、俺が。 [音楽] ここ カフェたね 。あ、違う。あれか 。すげえとこにカフェがある。 [音楽] [音楽] [拍手] やってるかも。 [音楽] S [音楽] [音楽] 直頭だね。 やローでギリギリ回るぐ [音楽] [拍手] [音楽] 23分8km半分来た。 [音楽] [音楽] 9kmKとね、ほぼ同タイムまで戻してき た。ただね、きちえ。 [音楽] [音楽] これはまた道が立派だよね。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] あ。 う [音楽] あ。 [音楽] ああ [音楽] 。 [音楽] [音楽] ドドカね。これ山頂だ。 [音楽] 10km30分だ。ちょうど雨 20km 12km37 [音楽] 分なんか道間違ってないと思うんだけど リアルタイム制限と切りちった。 [音楽] [拍手] [音楽] あ。 [音楽] あと10分で3.5kmぐらい行かないと いけない。 [音楽] あ、ちげえわ 。もう3分ぐらいは猶予あるか [音楽] 。ベースセグメントは途中からだから。 これ下からラップ切ってるわ。 [音楽] ああ [音楽] [音楽] え [音楽] いや、アタック終わった 。途中でカメラオフにし忘れてて バッテリーなくなってて最後の全然取れ なかった けど景色が1番いいのはここだね。登り 切った [音楽] 後これ入れてたらやばかっただろうね 。ここから右に見えるコンクリ路面で もっと上まで行けるはずだからちょっと 行ってみる [拍手] 。ここは大カ峰だ 。いや、きつかった。リアルタイム セグメント切れちゃったからちょわかん ないな。結構際どい戦いだと思う。カメラ のバッテリー切れたことによってちょっと 集中力も切れた。 充電し直したりしてた。最後だけでも 取れるようにと思って 。すげえ上まで続いてる 。いや、すごい。すごいとこだ [音楽] 。標は1500mぐらい。 [音楽] まだ続いてるね 。この上展望台みたいになったのか 。もうちょい行くと多分細路が切れるんだ よね [音楽] 。狭。おお。終わった 。終点 。永遠に山波が続いてるけど、ちょっと 展望台みたいなのがあったからそこ行って みるか。ちょっと戻ろう 。いや、UFラインとかそういうのに 通ずるものがある景色な気がするね、これ は [音楽] 。お、車来てる 。やばい。みんなこ入ってくな。 [音楽] [拍手] よいしょ [音楽] 。ここは登山口ってことかな ?展望台というよりは登山口かも ねとね。この直線上、この辺にね 、第1場のところがあるんだけど、あれ、 四国カルストの天狗光原じゃないかな 。天狗光原もいくつか確か登り口があって 、1個登ったことあるんだけど、もうあの 辺の景色はね、結構抜群だからね 。ま、ここも雰囲気は似てるけど 、ここは切開岩出のあれはないね。 どっちかっていうとUFラインよりの景色 な気がするけど。いや、こらしいね。薄ぐ なのが本当残念だけど。これ晴点だったら やばかっただろうね 。で、こんな感じで駐車場もあって車でも アクセス可能。 じゃ、ちょっとこのね、下に見えてる コンクリ路面をあっち行くと今日の 登り切りの方行くから、こっちから戻る方 が景色がいいと思うから、ちょっと動画 撮りながら戻って、あの、セグメントの ピークに戻ろうかなと思います 。いや、ここの上りは熊原ヒルクライムっ ていうレースが多分行われてたから熊って いうセグメントになってるけど、ま、この 山の名前を借りると大川峰だろうね 。大川峰の登山口が多分今の駐車場だと 思うんだけど。大川峰に 至るクライミングルートって感じで 。いや、すげえ景色。 なかなかだよね、これは 。この笹さが一面にバーっ て標よね。四国の山がいかに高いかかって のは分かるわ。こういうとこに道が走って るっていうのは。 そこの道があれかな?走ってきた道かな? 向こうに見えんのが 。で、ま、薄ぐりながらにね、意外と空気 は住んでいて、 ちょうどこの辺のピーク、あのね、奥の方 ね 、あれが石槌さんだ 。西日本最後峰 。西日本の最高峰は中国地方でもなく九州 でも なくこの四国にある石槌。 ちなみに第2位も四国にある剣さん 。いやあ、くっきり見えるわ。 ちなみに石槌さんの標は1982m。 の直化にもね、石槌スカイラインが通って たり、 そしてあの有名なUFラインねにもつがる 道だね。スカイラインは 。まそこはさらにここより高い200m ぐらい高いかな。1680mとか1700 に迫るようなところを道が走ってたはずだ けど 。いやあ。 [音楽] いや、俺はなんだかんだ石さんをこんなに しっかりくっきり見たのは初めてかもな。 感動だ [音楽] 。いや、すげえ景色だ。マジ でこう進むごとに絶景だからちょっと困っ ちゃうな 。ここもやばいね 。この辺が登り切りのピークだね。で、 こう道降りてきて 、これが石槌さんね。で、パーって下って きて、この辺かがこう両線を登ってきて ここに至ってるとあそこに登山の人もいる 。すごすぎるよ 。そしてここに至るまでね、ここにという かここのね登り切りまで強行差1100m ぐらいの昼くらいのだからね、下りが入ら ない 。素晴らしすぎるしょ 。四国の底力だ。 はい。ここが 大カ峰分岐店 。これを見るとさっきの駐車場は青川峰 じゃなくて傘鳥山ってやつなのかな。 ちょっとわかんねえな 。まあ何にせよ。 同じ山の塊の1箇所だね。 じゃあ登り切りまで戻ろう 。いやあ、すごい ねえ。ちなみにタイム は、えっと、下から上まで最後まで50分 秒だったかな 。で、ヒルクライムレースのセグメントは ちょっとわかんないけどね。多分K取れ てるんじゃないかなって気がするんだけど 。まあ、終盤の方が勾配やっぱ終盤と後半 の方が勾配はきつかったけど最後の1kg くらいが緩めだったのかな。なんか長くて 記憶が曖昧だけど。前半は緩いとこあった 。ま、道の駅出て分岐始めすぐはコンって 上がったんだけど1回平坦挟んでその平坦 終わったぐらいからレースセグメント 始まってその後も時折り 緩む区間を繰り返しながらだんだん登り 本格化していって5kmぐらい行ったとこ だったかなからはかなりしっかり登り出し てそこまででねレースタイムから1分 ぐらい遅れあったんだ けどあの着々と縮んでいって逆にねプラス あるかないかま、ほぼレース同 タイムリアルタイムセグメント上でぐらい まで行ったところ でなぜかね セグメント消えちゃったんだよね 。でも道間違ってないと思うんだけど、 トンネルもなかったと思うんだ けど、ま、もしかしたら道間違ったのかも しんない。そしたら、ま、それはそれで しょうがないっつことで 、まあ 、無事終われたからどっちでもいいっす 。っていうことで、ここが登り切りだね 。こっちからは違う方の谷が見えるって 感じかな 。登ってきた方だね 。よりしっかり石さんが主役として出て くる感じだ 。いや、最終区間ちょっと映像撮りたかっ たけどね。ここ登ってきたんだよ 。最後 に動画撮ろうと思ってさ、録画ボタン押し たらカメラがうんともすんとも言わないっ ていう状態になって多分あの辺で入れよう としたと思うんだ けどということで正面石さあっ てこんな感じで最後登り切ったと 。ま、雰囲気分かるでしょう。でもこれ なかなかいいよ。 最後上開け てで、車が結構上がってくるね、やっぱり 。ということで、えー、 熊原、ま、大川峰のヒルクライムでした 。なかなかいいルートでした。そして標高 1500m。ちょっと寒い。 でもね、この寒さもね、標行上げてきた証 だわ。 じゃあね、ぼちぼち ゆっくり安全に下ろうと思います 。いや、今日は本当に久々の長級山岳 楽しみました。ありがとうございました。 [音楽] [音楽] じゃあ下り切りまだとちょっと最後まで 安全に下りたいと思います 。太陽出てきた [音楽] 。はい。そしたらね、無事下ってきて 、あとは宿まで60kmちょい 、このニがあいを帰るだけだね 。ま、今日の上りは予想通り素晴らしい 上りでちょっと録画ミスったのが残念では あったけど、ま、山頂のね、こう広大な 風景とか良さは十分伝わったんじゃないか なと思います。 四国のね、長級 山岳素晴らしい風景を見れて、またね、 全回で登って50分ぐらいの長い クライミングも楽しめ ていいちんちになりました 。ということで今日の動画はね、この辺で 終わりにしたいと思います 。お変路以外にもね、四国 はこういう長いクライミングを楽しむ目的 で来てるから、今後もどんどんチャレンジ できればいいかなと思ってます 。それでは今日も動画のご視聴ありがとう ございました 。また次回の動画でお会いしましょう 。さよなら 。バイバイ。 [音楽]
四国の絶景エリア「四国カルスト県立自然公園」の一部に含まれている「大川嶺(おおかわみね)」。
久万高原ヒルクライムの舞台としても知られるこのコース。登坂距離は16km、獲得標高は1100mという大きな登り。集落、樹林帯、そして笹に覆われた大展望。厳しさの先に絶景が待っている、愛媛の名コースに挑む。
00:00 登り口まで65km!仁淀川を上流へ
04:49 大川嶺ヒルクライムアタック
22:10 笹に覆われた絶景を行く〜山頂散策
31:15 ヒルクライムの振り返り
25:03 ダウンヒル(カフェ休憩)
36:03 エンディング
Stravaアクティビティリンク: https://www.strava.com/activities/14598068904
才田 直人 / Saita Naoto
Webページ: https://bikeclimbjournal.com
Instagram: https://www.instagram.com/saita_naoto/
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1件のコメント
大川嶺ヒルクライムアタックお疲れ様でした。やっぱり1500mくらいになると絶景ですね。ただ16kmの登りは経験してみたいですね。そこで今回のいいね!は「四国の底力だぁ~』でした。ヤぁ~よいものを見せてもらいました。ありがとうございました。