瀬戸内海絶景スポットに“墓石の墓場”大量不法投棄20年…放置の訳 一石二鳥の解決策【羽鳥慎一モーニングショー】(2025年5月27日)

うわあ、すごい量の破壊石。 乱雑に積み上げられた石の正体は破壊石。数千の破壊石が不法登記され、その様子はまるで破壊石の墓場。 [音楽] 破壊石のそれてま、バチだろうな。 瀬戸内会を望む絶景スポットに現れた異様な光景。 あの、我々が認知したのは20 年前ですね、撤去の指導をしてきたということなんですけど、撤去が進まないということです。 [音楽] なんと20年ほど前から破壊が不法登記さ れ始めたと いう瀬戸内会を望む絶景スポット破壊市の 墓場大量不法登期20 [音楽] 年瀬戸内会に浮かぶ兵庫県淡路島 ある に絶景の海と [音楽] 山地として人気の観光地となっている 。淡路島と徳島県をつぐオーナル教がある 南淡路 市剣道の道路脇を入 はいうわあ石が山積です ね。 [音楽] え、ほと記されてます。緑の木々の中にと現れるグレーの塊。およそ 1200m [音楽] の敷地を埋め尽くすように数えきれないほどの破壊石が捨てられている。で言うと 50m ぐらい数千 tるんじゃないかなと思います。 [音楽] 不法登記された破壊市は乱雑に積み上げ られ、高さ4mにもなる場所 も破壊に草が美味しげている状態です 。 年代が刻まれていて、平成昭和対象の文字がさらに [音楽] [音楽] あそこに店舗13年の墓がありますね。 1842年の江戸 [音楽] 時代破壊なので当然名前も刻れてい て中には家紋が刻まれた破壊 [音楽] も並べられている破壊市の隣にはお地蔵 さん がなぜ不法登機が行われるようになったの [音楽] 土地の所有者とやり取りをしている南路市 の担当者 は捨てた方からですね、あの意思を犯して いただいていいかと、ま、そういう相談が あって、ま、あの所有者さんは契約書 みたいなものは買わさずにうち約束で置い ていいよというは 出し立て元々この場所では土地の所有者が 飲食店を営業していたが2001年頃に 閉店その後空地になっていたため県内の 石材業者から石を置かせて欲しいという 相談が来た 。ま、意思ですけど、ちょっと思ってた石 と違うみたいなね。おやめてくれというお 願いをしたけども聞いてもらえなかったと 。 こちらは今から17年前。2008 年の映像。 [音楽] 見てください。破壊石の山ですよ。すごい量です。 [音楽] 当時から大量の破壊師が山積みされていたことがわかる。 [音楽] 認知の平成18年ですね。20 年前ですね。警察の方から報告を受けましてはい。知ったということですね。 積材 業者は西日本各地で後継ぎがいなくなり管理されなくなった破壊師など相場の判で回収。適切に解体せず土地の所有者に無断でこの場所に不法登記した。 [音楽] 産業廃棄物のあの運搬にもあの処分にも許可が必要なんですけれども、ま、無許可でやっていたと。 [音楽] 2008年積材業者の社長らが廃棄物処理 法位反の疑いで逮捕起訴され執行猶予用 付きの有罪判決に [音楽] 歯川心積材業者社長が死亡し会社も倒産 もう1人いた従業員の行方も分からなく なったと [音楽] 土地であったり建物の所有者はですね、 その所有している土地建物を、ま、清潔に 保たないといけないっていう努力義務が ありますので、土地の所有者さんの方に ですね、撤去してくださいということで促 ということです 。しかし破壊の処分には数千万円の費用が かかるため土地の所有者は対応できず放置 し続ける結果 に法登記で言うとですね、ま、有害物質が 流出したりとかですね、悪習がひどいて いうことがあるんですが意思ですので牽制 がないということで行政大執行という処分 の仕方っていうのはあの取ってなかったと いうことです [音楽] 。20年間にわる悩みの種。解決に向けて 今ある柵が進められていた 。大規模な、あ、駐車場用地をちょうど 探してたとこなもんですから、ま、滋賀が 消費者さんから買い取ってで、ま、ここを 、ま、開発しようかという 。付近には夕日に照らされるナルト海峡が 一望できる記念館や渦が見られる道の駅が あり、年間70万人ほどの観光客が訪れて いる 。週末や祝日になると記念間に向かう道に は車の列ができ全く進まない状態に 。2 年後には大橋に歩行者も通ることのできる自転車道が完成予定で観光客の増加が見込まれるため交通渋滞の緩和策として新たな駐車場の整備が務となっていた。不方登記されてる場所は大体どの辺になるのです? えっとね、この辺りになると思いますね。 おお。 3年後の春を目戸に破壊士が不法登記され た土地を含め、およそ300台が止め られる駐車場を作る計画だ 。土地の購入にあたっては数千万円かかる 破壊士の処分費用を差し引いた金額で購入 することに土地の所有者が承諾 。実質土地台だけで済むという。 淡路島を訪れた観光客はい いいと思います。 うん。地元も潤うし。 地元の人は 記念間のとこをずっと充大する。 ほら自分の家へ帰りへん。 市民が納得育税金の使い方とかあったらいいと思う。 駐車場案外少ないね。 どっかがやっぱし負線なんで酒もうしゃあなだ。 [拍手] [音楽] 今週に首党都土地所有者の契約が成立する予定で工事は来年度から始まるという この破壊問題という話、もう1 つは交通渋滞問題ということをこの幼地をま、種地に使わしていただいて 20 年間の課題を、ま、解決していこうかなと。

 兵庫県・淡路島で、大量に不法投棄された墓石が問題となっている。

■墓石投棄 家紋が刻まれたものも

 瀬戸内海に浮かぶ、兵庫県・淡路島。迫力ある渦潮に、絶景の海と山。リゾート地として人気の観光地となっている。

 淡路島と徳島県をつなぐ大鳴門橋がある南あわじ市。県道の道路脇を入っていくと、緑の木々の中に、忽然(こつぜん)と現れるグレーの塊。

兵庫県 淡路県民局 山根隆二朗さん
「墓石が不法投棄されています」
 
 およそ1200平方メートルの敷地を埋めつくすように、数え切れないほどの墓石が捨てられている。

「縦でいうと50メートルくらい。数千トンぐらいあるんじゃないかなと」

 不法投棄された墓石は乱雑に積み上げられ、高さ4メートルにもなる場所もある。

 墓石には年代が刻まれていて「平成」「昭和」「大正」の文字が。さらに、墓石なので当然名前も刻まれていて、なかには家紋が刻まれた墓石もある。

「あそこに、天保13年のお墓。1842年江戸時代」

 並べられている墓石の隣には、お地蔵さんが。なぜ、不法投棄が行われるようになったのか?

 土地の所有者とやり取りをしている南あわじ市の担当者は、次のように話す。

南あわじ市 産業建設部 吉村文章さん
「捨てた方から『石を置かせていただいていいか?』と相談があり、所有者さんは契約書を交わさず、口約束で『置いて良いよ』と了解を出した」

 もともとこの場所では、土地の所有者が飲食店を営業していたが、2001年ごろに閉店。その後、空き地になっていたため、県内の石材業者から「石を置かせてほしい」という相談がきた。

吉村さん
「石ですけど、思っていた石と違うみたいな…『やめてくれ』とお願いをしたけど、聞いてもらえなかった」

 今から17年前、2008年の映像。当時から大量の墓石が山積みされていたことが分かる。

■不法投棄20年…放置の理由

山根さん
「認知したのは平成18年(2006年)、20年前。警察から報告を受けて知った」

 石材業者は、西日本各地で跡継ぎがいなくなり管理されなくなった墓石などを相場の半値で回収。適切に解体せず、土地の所有者に無断でこの場所に不法投棄した。

「産業廃棄物の運搬・処分にも許可が必要。無許可でやっていた」

 2008年、石材業者の社長らが廃棄物処理法違反の疑いで逮捕、起訴され、執行猶予つきの有罪判決に。しかし、石材業者社長が死亡し、会社も倒産。もう一人いた従業員の行方も分からなくなったという。

「土地・建物の所有者はですね、土地建物を清潔に保たないといけない努力義務がありますので。土地の所有者さんのほうに撤去してくださいということで促してきた」

 しかし、墓石の処分には数千万円の費用がかかるため、土地の所有者は対応できず、放置し続ける結果になった。

「不法投棄でいうと、有害物質が流出したり悪臭ひどいということがあるが、石ですので危険性がないということで行政代執行という処分の仕方をとっていなかった」

■“墓石の墓場”一石二鳥の解決策

 20年間にわたる悩みのタネ。解決に向けて、今、ある策が進められていた。

吉村さん
「大規模な駐車場用地を探していたもんですから、市が所有者さんから買い取って開発しようかと」

 付近には夕日に照らされる鳴門海峡が一望できる記念館や、渦潮が見られる道の駅があり、年間70万人ほどの観光客が訪れている。

 週末や祝日になると、記念館に向かう道には車の列ができ、まったく進まない状態に。

 2年後には、大鳴門橋に歩行者も通ることのできる自転車道が完成予定で、観光客の増加が見込まれるため、交通渋滞の緩和策として新たな駐車場の整備が急務となっていた。

「(Q.不法投棄された場所はどのあたり?)この辺りになると思います」

 3年後の春をめどに、墓石が不法投棄された土地を含めおよそ300台が止められる駐車場を作る計画だ。土地の購入にあたっては、数千万円かかる墓石の処分費用を差し引いた金額で購入することに、土地の所有者が承諾。実質、土地代だけですむという。

 淡路島を訪れた観光客は、次のように話す。

「(駐車場になるのは)いいと思います。地元もうるおうし」

 地元の人は、次のように話す。

地元の飲食店 店主
「記念館のとこ、ずっと渋滞する。自分の家に帰られへん」

地元の飲食店 店員
「市民が納得いく税金の使い方とかやったらいいと思う」

地元住民(74)
「駐車場、案外少ないからね。どこかが負担せなあかん。仕方ない」

 今週中に、市と土地所有者の契約が成立する予定で、工事は来年度から始まるという。

吉村さん
「墓石問題、交通渋滞問題。この用地をタネ地に使わせていただいて、20年間の課題を解決していこうかなと」

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2025年5月27日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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23件のコメント

  1. 不法投棄に執行猶予付けなくていいから 撤去猶予にして猶予期間中に撤去されなければ 国が代行して撤去 撤去費用は借金として家族 親族にも負担を分配
    業者が死亡となれば遺産相続で借金が同じく家族 親族に行き渡るように法改正されたかが知りたい
    法改正が無いなら同様の問題が永久に繰り返される

  2. 墓石は、いまは安価な中国産の石がほとんどかと思いますが、瀬戸内海の採石場で採られた墓石も多かったと思います。生まれた場所に帰ってきた石もあったのか…大阪城に墓石が使われたとテレビで見ましたから、大きな建築物に使われるのも良いかもしれません。

  3. 外人の観光客に、タダで配ったらどうか?

    中国人とか、喜んで持って帰りそうなじゃん。欧米人も、「漢字だ!カッコいい!」とか喜びそうだけど。
    「早い者順。無くなり次第、終了。」って書いといたら、3ヵ月で綺麗になるんじゃない?

  4. 「巨石、割り放題!1時間千円!世界最強の力自慢は誰だ?」

    みたいな看板出して、デカいハンマー置いといたら、バカな外人や大学生たちが、アチコチから集まって来て、
    勝手に砕石にしてくれそうだけどな。

  5. 表面削って少し小さいお墓(小型墓石)やそれを利用した霊園を作ればめっちゃ儲かるやろ。材料費ゼロで
    中には使えなさそうなのもあるけど。

    まぁ今の時代墓買う人も激減してるか

  6. この不法投棄事件はもっと取り上げてもらいたいね
    土地を安易に貸すと取り返しのつかない事態になる事を知ってもらいた
    不法投棄は結局、国や県が税金で賄うので財源がない地方だと放置されて重金属や化学物質流失で土地が汚染され米や田畑の栽培が出来なくなる
    責任は不法投棄した業者だけど、外国人だと自国に逃げるだけ

  7. 知り合いのお寺さんでは、使われなくなった墓石で窯を作り、イベントでピザを焼いています。
    最初はこれいいのか…?と思ったけど、これだけ深刻だと再利用って本当に必要だなぁと思う様になりました。

  8. うちの近所でも山の中に大量廃棄されてます
    わざわざマスコミに言ったりもしないしそのうち草で埋もれて分からないようになるんだろうな

  9. 不法投棄してる業者がわかるなら、そこに捨てかえせばええやん。そんなバチあたりな業者に容赦する必要ないよね。

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