自転車の「ながら運転」「イヤホン使用」来年度から反則金、一斉取り締まりで注意呼びかけ【高知】 (25/05/26 18:00)

5月26日、高知県内一斉に自転車の交通指導と取り締まりが行われました。

通勤や通学をする人が多い午前8時ごろ、高知市桟橋通には警察官10人あまりが出て、イヤホンをつけたまま自転車を運転している人などを呼び止め、注意をしていました。

自転車の交通違反は2026年度からは車やオートバイと同様に反則金を支払わなければならない、いわゆる「青切符」の対象になります。

携帯電話などを使用しながらの「ながら運転」は1万2000円、イヤホンの使用では5000円など、さまざまな違反に反則金が設定されています。

高知県警交通指導課・森田智次長
「自転車であっても車両。交通ルールを守って周囲の安全確認をしっかりとした上で交通事故防止に努めてもらいたい」

県内で2025年に入って自転車が絡む事故は56件発生し3人が死亡しています。

県警は自転車に乗る人も自分が加害者になるかもしれないという意識を持ち、交通ルールを守ってほしいと呼びかけています。

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3件のコメント

  1. 片耳イヤホンは認めてほしい。両耳から音楽は危険だからダメだとは思うけど。
    高級車なんか、防音性脳が上がっていて大音量でも問題なく走行でき、緊急車両が来ても道を譲っていない現状で
    自転車は駄目ってホントおかしいと思います。

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