【4K】【祭】【北海道】祭りに行ってみた007『礼文島桃岩荘閉所祭2024』#北海道 #礼文島 #桃岩荘 #閉所祭 #ユースホステル #ドキュメント72時間
礼文島にある桃岩荘ユースホステルの閉所祭に参加しました。桃岩荘は季節営業となっていて6月~9月の4ヶ月間の営業となっており、毎年9月30日の最終泊は閉所祭があり盛り上がる。NHKドキュメント72時間で放送されたそう。準えて2024年の9月28日から3泊4日(72時間)を映像にまとめました。
以下、Wikipediaより抜粋・再編
桃岩荘ユースホステル(ももいわそうユースホステル)は、日本ユースホステル協会に加盟している北海道礼文島のユースホステル。
漁師を営んでいた柳谷秀勝により1967年に創業し、建物はかつて実際に使用されていた鰊番屋を改築したもので、元は1870年頃の木造建築物である。1988年からは息子秀一がペアレントとなり経営しており現在に至る。昔ながらのミーティングや歌と踊りを続けている唯一のユースホステル(以下、YH)。礼文島香深港における旗を振ってのお出迎えと歌と踊りによる盛大なお見送りが有名。(現在は朝一の便のみ)港からYHへの送迎車の中では「知性」「教養」「羞恥心」の3つを捨て去る儀式を行い、YHの玄関ではタンバリンやマラカスが鳴らされながら迎えられる。夕陽が雲に掛かることなく水平線にきれいに落陽すると吉田拓郎「落陽」が歌われる。かつて北海道の旅人の間では「北海道3大馬鹿ユース」の筆頭として、えりも岬YH・知床岩尾別YHと並び称された。最盛期の70年代は1日200人ほどが宿泊していたが、2023年時点では年間1,000人程度の宿泊者に留まっている。また「愛とロマンの8時間コース」と呼ばれる礼文島西海岸を徒歩で縦断する名物コースがあり、同YHが開拓した。また全力で仕事に取り組むヘルパーや礼文島の景色に魅了されるなど、本荘に宿泊したことをきっかけとして同島へ移住し住人になった者も複数存在するそう。YH内では日本標準時から30分進ませた「桃岩時間」を用いており、ミーティングでは島の観光案内や送迎情報を寸劇を交えて説明し、その後歌謡曲・童謡・オリジナル曲を歌い踊る。朝はラジオ体操やヘルパーとホステラーによる掃除大会が毎日開かれている。毎年一曲ずつヘルパーらが「今年の歌」を制作しており、代々歌い継がれている。歌と踊りが盛んな文化を持つYHは本荘が最初とされており、日本ユースホステル協会によると、このような歌って踊るYHは2016年時点で日本唯一という。全館禁酒・禁煙であり、グループ・夫婦であっても幼児がいない限りは男女別室になるなどルールやマナーが厳しい(なお9月30日の閉所祭ではお酒が解禁される)。他にゴミの分別や食事時の各自食器洗い、起床・消灯時間なども徹底している。ペアレントはほとんどミーティングに参加せず、島外の若者を中心に10人程が住み込みで働き、ヘルパーとして館内の行事や運営を仕切っている。常連や長期連泊者でまとまらないように、ヘルパーはYH初心者や初宿泊者のホステラーに気遣い、優しく丁寧な対応を心掛けている 。近年は、6月の花の季節は外国人や中高年のホステラーが多くなっており、7月8月は学生さんや若者、9月になるとリピーター(出戻り者)が増える傾向がある。初めての宿泊者でもお帰りなさいと言われ、ヘルパーや宿泊者はニックネーム(桃ネーム)が付けられ、それらの名前で呼び合っている。礼文島における6月~9月末までの本荘での営業を終えると、常連のホステラーやヘルパー経験者といった本荘関係者を集めた集会「桃岩荘大会」を毎年10月に東京、11月に京都で開催されている。上野駅から夜行列車で礼文島へ向かう旅人を見送るために1980年代に行われた会が起源とされており、2023年時点では約180人が参加し歌や踊りで楽しむ内容が企画され実施されている。本荘では昼食は提供していない。2017年以降は夕食も提供しておらず2022年からは朝食もない素泊まり宿となっている。ただし「ベン&ジョー」と言う喫茶店を季節営業しており、そこで昼食を取ることは可能である。また本荘名物である「圧縮弁当」という弁当を600円で販売しており、主に8時間コース参加者への昼食用であるが、ホステラーであれば参加者以外でも注文・購入することができる。YHの徒歩30分圏内には食事を取れるところや売店が無いため、食料を持ち込む必要がある。港に行くには送迎の車に乗せてもらうか、30分くらい歩いたところから路線バスに乗るしかない。自家用車やバイク等で来る者は少数。一応、YH内売店「ぶたなすび」で、お菓子やインスタント食品などが販売されている。売店ではTシャツ・タオル・手作り製品などのオリジナルグッズが販売されている。
2件のコメント
45年ほど前に宿泊しました。今年、是非再訪したいです。当時と雰囲気、特に歌は何ら変わってなくて安心しました(寝起きの石狩挽歌も😅)。色々紹介していただきありがとうございました。
93年に行き早32年経ちました。桃岩健在ですね、また行きたいものです。