宮城県栗原市で登校時間帯の事故の撲滅を目指して、通学路で速度違反の取り締まりが行われました。
取り締まりが行われたのは、栗原市の志波姫小学校付近を通る市道です。通学路の安全確保のために、ドライバーに制限速度を守る意識の徹底を図ろうと、警察が行いました。
取り締まりは持ち運びができる機械を使って行われ、通過車両の速度を計測し、速度違反を検知すると自動的に写真を撮影してドライバーを特定します。
築館警察署 岩渕光明 交通課長
「ドライバーのみなさまには通学児童や自転車に注意していただいて、安全な速度で通行していただければと思います。日が短くなりますので、ライトの早めの点灯に心がけていただいて、運転していただければと思います」
11日の取り締まりは午前7時半から1時間ほど行われ、速度違反が1件ありました。
2件のコメント
毎日やれよw
常設してほしい