天山 / Mt.Tenzan(佐賀県)

基本的には10%前後を刻んでね、かなり 直線的につらってるよね。お天山が真正面 にバゴンって見える。このね、ハードな 土ハを超えた後のご褒美としてこの景色を 見られるっていうのはすごい素晴らしい山 だなと。 皆さん、こんにちは 。今日はね、そこに目の前にどっしりと 構える大きな山、佐賀県の天山が目的地 です。 佐賀県で第3の標行を誇る まで福岡と佐賀のねあたりに位置する セフリ産地っていうのがあってまその中 で大きなね山の1つ他にはセフリさんって そのまんまの名前の山もあっ てそこはま山頂に自衛隊口基地があんだ けど山頂直下まで自転車で登れるような山 もあったりする産地です。え、この天山、 天の山って書いて天山、天国の天っていう 字念すごい名前で昔から神様が降りてきた 山とか、ま、神様が住む山みたいな感じ で考えられてきたみたいで、ま、そのまま 同じ字で雨山と呼ぶこともあるみたいで、 その天っていう字を雨っていう字に書いて 雨山って呼ばれたりもする。ま、なん だろう。雨が必要な濃厚の人たち、ま、 庶民だよね。庶民の進行の対象にもなって たりするような山で、昔は修道の山として も知られていたみたい。そのぐらいやっぱ ね、佐賀のこの兵地から見ると1番存在感 のある山が天山で、そんな山に今日は アタックします。はけっていうね、晴れる に気持ちの木で貼る気っていうところ から、え、アタックするルートを今日は 行きます。何本もルートがあんだよね。 去年はその裏側からのルートを登ってきて 、ま、今日登るルートほぼ食らったんだ けど、素晴らしいなと思って、今日そこを 登ることにしました 。で、今日もね、ロングのセグメントと ショートのセグメントが2つあって、 やっぱメインセグメントは短い方、長い方 が11kmぐらいかな。で、短い方が 8kmぐらいで、なんと言ってもね、短い 方の8kgのセグメントは平均勾配が9% を超えてる。ま、激坂。去年下ったから ちょっと分かってんだけど、ま、去年も 全部のコースを下ったわけじゃなくて、 途中までそのコースを下ったんだよね 。で、上に天山への登山口、9号だったか な、まで細路が伸びててっていう感じに なってます 。ショートセグメントのKOMが今チーム 教の、え、山本正、山本兄弟の弟の方ね、 昔ね、ツールドに前入りした時に新宮走っ てたら、当時彼は神宮に住んでいて、 ちょっと一緒に走ったことあるんだけど、 こうなんか俺ぐらいの選手でもね、 すごい紳摯にせしてくれて、その印象が すごいよく残ってるね。当時彼にいて、記 の本拠地は松坂だと思うんだけど、あの 選手のね 、より自分を高めるために神宮っていう より田舎 の自然豊富なね、山もいっぱいある。そこ に環境、練習環境置くのがいいと思って るって言ってそこに住んでるみたいな話を してて、その後ね、彼はどんどん強くなっ て日本チャンピオンも取ったり 、ま、今ね、今シーズン大体コツ骨折して しまって、そっから復帰を目指してると 思うけど頑張って欲しいすね 。ということで、今日は標高106mの 佐賀県第3の山山のいだきに迫る クライミングにチャレンジします。 どんどん近づいてくる。あれだ 。今日登るルートはここに天山表登山口 って書いてあって、こっから健山を目指す ことになります。セグメントの開始地点は あと1kmぐらい進んだところからかな、 ロングセグメントがで、目の前には天山が 見えてて、ま、ね、この神社、えっと、 上空、ゲ空あって、ゲグって下のね、宮 って書いて、下界には3箇所あるらしくて 、この先ね、行くと1個タブゲ空がある はずで、上空は今日のショートセグメント のフィニッシュが上空登山口っていう ところで、そこのすぐ近くに上があ るっていうことで、ま、今日は上宮に 向かって登るっていうような感じかな。で 、ロングセグメントはさらにその先にもう 1個登山口があって、天川登山口っていう 、ま、そこまで1回登ってから折り返して きて、ま、上空の登山口をちょっと散索 しようかなっていうのが今日の予定です。 ではね、この表登山道を今日は登 るってことだね。目の前に壁のように そびえる点山。それではアタック開始し たいと思います 。はい。じゃあ間もなくロングセグメント 。だいぶ閉坦から始まるね。 この序盤 とショートセグメントの終わりからロング セグメントの終わりまでの登山口2つの 登山口の間の区間が緩いんだよ。だから ロングセグメントの平均勾配は7%超位に なってて 、で、ショートセグメントの平均勾配は 9%超えてるっていうことだね 。ここは女装みたいなもんだ 。そしたらこの橋を当たったらショート セグメント開始 。の神社はここ右だって 。下空の1つだね。 今んとこ 右こっから一気に小倍増回してくんじゃ ないかな 。そうだね。急に坂だ。 道は広くて綺麗だけど、ま、勾配は10% ってイメージかな。 え、雪坂に入ってから2kmぐらい淡々と 同じような急行が続いてる 。微妙なサメ変化はあるけど、基本的には 10%前後刻んでんね。 ちなみにね、山本正選手は5時間の トレーニングの中に中でこう通過してる だけだ からアタックしてるとかじゃないからね。 彼にアタックされたら全く俺なんかじゃ話 になんないから 。そういう面で勝手に遊べるのがストラバ のいいとこかな。 森の中に入って天山の姿は全く見えない 。今トラックすれ違ったけど車もほぼい ない 。正面店山のピークかな?ちょっと空開け てきたね。 激坂入って から3km地合い。 ちょっと勾配も緩んでるわ 。こういうとこアウター使っ てこれ右か 。パン内版があるからね。 なかったらまっすぐ行っちゃうとだった 。一気に道幅が狭まっ て林動っぽくなった。 敵坂入ってもうすぐ5km、4.5km ぐらいかな? 今よりそうがガタガタ にこのね、もう1回今文岐入ったんだよ。 左 に天山っていう表紙が出てたんだけど、 侵入すんのがここで合ってんのかみたいな 見た目だったから一緒に躊躇した。 勾配もだいぶ増してる 。10%どころじゃないわ。 このいきなり綺麗になったりするね。路面 が観光地ではあるから路面を直す位置は あるんだろうね。ありがたい。 え、激坂区間6kmぐらい行って、あと 2kg ぐらいショート セグメント塗細あれ以降はずっと綺麗なん だよね 。消なかった部分も近いうち治るかもね、 あれは。 で、こうやって時折り緩む 。竿を渡ってるからか。 し、久々の車。 あ かなり直線的にづらってるよね。 ヘみたいに。で、これ右か。こうやって看板が出てんだよね。天山。 500切メント。 せ はあ。 ヘイヘイヘイヘイヘイ ね上空登山 13030分ギリギリ切ったぐらいかな 。で、こっから浜川登山口まで。これはま 、おまけみたいなもん だ。今ね、そこでカメラ入れんの忘れてた 。そこでセグメント終わって最後ここ ちょっと登ると駐車場があるからそこまで 行こう。前回裏から登った時 はこの駐車場が編集ちゃったんだよね。 要するに裏から登ると浜川登山口フラって か北から南から登る と上空登山口がゴールになってその登山口 間の2.5kmぐらいはアップダウンで 標行はほぼ変わんない 。こっちが目の前に天山の山頂が見えんだ よ 。いや、いい 天気 はい、ということで天山 登山口名前は天川登山口だと思う。ここ はトイレとかあって今日も 12345台車が止まってる から5組はこっ から登山へ向かってるね。この目の前に そびえる天山9号目まで迫る。ヒル クライムお疲れ様でした。ありがとう ございました。え、このガイドのね、看板 見る と天山山頂が1046mでここ天川登山口 は横 900mで上の 駐車場は847mだから50mぐらい高い んだね 。こっちの方がっていうことで、ちょっと ね、天川登山口、ここはね、前回登った時 にちょっとじっくり写真とか撮ったから、 今日は1回戻って上空駐車場の方で ゆっくりしたいと思います 。はい。じゃあちょっとね、下りながら 登りを振り返ろうと思います 。はい。それではね、天山の登り、え、 無事終わりました。え、ロングセグメント が11km、ショートセグメントが8kg 、ま、ジャックかな、平均勾配は 9.23%あると思うんだけど、まあ なかなかやっぱ激坂だったねと。麓元 の天山グ宮の鳥 から川沿いをね、1kmちょやったかな、 2kmぐらいかな、進んだところから ロングセグメントがスタート。ただ、ま、 その延長戦場って感じで初めも緩いね。 ほんでしばらく行っ てどんぐらいだろう?あれ1kmくらいか な?行ったところで左に折れるんだけど そっからがもう一気に10%近い勾配が 始まる。この ね2つの登山口の間の道はなかなか景色が いいんだよ。前回も通ったんだ けどいい道だよね、ここは。 こんだけ標高差900m、800m、 900m登らないと味わうことができない 。下にダムコとかもあってね 、道になってるよ。で 、そっからはもう急行で、序盤はね、道 良くてめちゃくちゃちゃんとした2車線路 で進むんだけど途中から一気に林道だね。 お天山が真正面にバゴンって見える 。そう、途中からはもう一気に林動になっ てでね、曲がるとこ間違えそうになっちゃ うっていうか、何回か右曲がったり左 曲がったりがあって、 ちょっと難しいは難しいんだ けどしっかりね山っていう看板が出てんだ よね。だからその看板に従えば間違える ことはない。 とかこの道合合ってんのかって思っても もう看板にとにかく従えば山頂まで無事 来れるっていう意味ではすごいありがたい コースだわ 。そう。そんでもね、道が悪くなるにつれ て勾配は増してくっていうイメージなんだ けど時折りね短い区間だけど緩むんだよ。 だから登ってる区間はずっと10%オー バーって感じなんだけど平均すると 9.5%っていう感じかな 。で、林動も途中からすごい道良くなって めちゃくちゃ走りやすくなる。っていう ことはやっぱこの今もね登山口に5台 ぐらい車止まってたけどやっぱ天山って いう昔から人々の中心になった山濃厚の神 様だったり主元のねあの修行の場だったり 神様がね住んでたって言われてたりそう いう山だからこそね未だに人が訪れてて そのためにまここもね道山ん中の道だけど 道結構綺麗だから整備は入ってるようだ から今日ちょっとあれサとこも今後は わかんないよね。より道が良くなる可能性 もあるんじゃないかと思うけど 。で、あとはもうね、雰囲気の森の中を 淡々と登って途中から空が開けてきて天山 のいだきがね、目の前に現れるってような 感じで、そのまんま緩むことなく踏み続け て天山の上空登山口に到着すると。で、 最後のこの2.5kmぐらいの区間はもう ボーナスロードみたいな感じ で景色見ながら行くのもいいんじゃないか な 。で、感覚はね、昨日のつきヶ花 迦だけめちゃくちゃ足かったんだけど、 今日の方が全然感覚的には楽だったね 。人間の体はわかんないもんで。ま、昨日 ちょっと めちゃくちゃ飲んじゃったから、飲んで 食っちゃったから一切運動してないのに。 それで体が極度にむくんでたとかあるかも しんない。昨日はこれは時寄り崩れてるね 。で、昨日でデトックスできて今日は足が ある程度回る状態になったのかもしんない けど 。ま、ということでね、すごいいい上り だった。集中して登れる 歴史も感じながらね、いだきがね、広くて こうドっりしてて、それに徐々にまっすぐ 近づいてく感じ。急行勾配で。それが たまらなくよかったかな 。はい、ということ で天山のヒルクライムアタックでした。 ありがとうございました。 こで今日はこっちから登ってきたんだけど 、ここを登り切った先 が上空の登山口 。こっからの景色がすごいんだよ。前回 寄ってるからは知ってんだけど 。お、サイクリストいる。 え、ちょっとね、山頂にいた方と長々お話 をしてしまって、ま、主に俺が喋ってた だけなんだけど100mっていうのやって ますみたいな感じで、え、ちょっとおしり してました。自分の企画の。で、今日ね、 景色いいんだけどちょっとガスっちゃっ てるね。モヤがかかっちゃってる。多分 あっちの方とか昨日登った迦だけとか見え てるはずなんだけどうっすら山の両線が 何かが見えるけど何かは識別できないって 感じかな。ここにもね、本当は海の上に 運前が浮いてるはずなんだけど見えないね 。ただここ景色いいでしょう。この坂を 超えて森の中をずっと淡々と登ってきて 途中から天山の山頂がねこいつね、これが 空 の下に見え始め てで、やっとこうバンと到達した山頂から この景色がね、開けるっていう山の森の中 を抜けて景色開ける瞬間っていうのが 素晴らしいなと思って、この変化を 楽しめる しかも全体的に恐ろしい急行って いうこのね、ハードな都ハを超えた後のご 褒美としてこの景色を見られ るっていうのはすごい素晴らしい山だなと 思ってます。 じゃあちょっとね、この先に ある 上から下ろうかなと思います。 本当は山頂 まで行っちゃいたいとこなんだけどね 。さすがにシューズに悪そうだから 雰囲気のある鳥が出てきた。低いね、背が 。 これ立った時より埋まってんじゃない ?この高さだけだけど 。これ本当に 徒歩100みたいな感じ 。天山グーって書いてある 。おお 、個人した。これが天山9号目に鎮座する 天山上宮 。神を我がを借りて世に入れたるやていう 日が立ってて。ごめん。ちょっと俺勘違い してたけどこう天山9号目じゃなくて8号 目って書いてある。8号目でした。 はい、ということでね、あとは今日はほぼ 来た道を下るので、この辺で動画は終わり にしようかなと思います。実はね、今日が もう九州、今回の九州で最後の山岳 アタックでした。ということで、次はね 、予告しちゃおうかな。次はね、四国編に なる予定です。ちょっとこの後下関で トークイベントの座談会のね、話を務め させていただくので、それもあって実は 鹿児島から九州を北上して下関を目指して いたんだけど 、ま、それが今日で完結ということで、次 の週末下関でイベントをやって、その後 フェリーで四国へ渡ります。なので おそらく次のね、クライミング動画は四国 からお届けということになると思います 。はい、ということで今回 は天山を南から登る激坂ルートに チャレンジしました。今回も動画のご視聴 ありがとうございました。ではね、次回の 遅刻編も是非楽しみにしててください。 それでは今日はこの辺でさよなら。バイ バイ。

福岡と佐賀の間に位置する脊振山地。多くのヒルクライムルートが存在する中でも、急勾配の長距離登坂を楽しめるのが天山(てんざん)。
市街地から望むと、一際存在感を放つこの山は、ずっと昔から、神が降り立つ山であり、農耕の信仰の山だった。
複数のルートが存在する中でも、小城市街地から真っ直ぐ頂を目指す厳しいルートで、佐賀県第三の標高を持つ「天の山」に挑む。

00:00 佐賀県小城市、天山を目の前に進む
05:57 天山ヒルクライムアタック
17:21 ヒルクライム振り返り
24:16 天山「上宮登山口」散策
27:49 エンディング

Stravaアクティビティリンク: https://www.strava.com/activities/14413708387

才田 直人 / Saita Naoto
Webページ:bikeclimbjournal.com
Instagram:instagram.com/saita_naoto
Facebook:facebook.com/naoto.saita?locale=ja_JP
X:x.com/SaitaNaoto

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3件のコメント

  1. 今日で九州終わりなんですね、お疲れさまでした!
    しかし、7~10%の上り坂をどうすれば15~20kmのスピードで登れるんだ( ゚Д゚)!🔰還暦ライダー擬きの私には
    想像もできない!先日ツールド耶馬渓って言うサイクルイベントに出てきたんですが、Bコース走って来ました、距離70km累積標高
    1,046mでしたがヘロヘロに成りました、機会あれば来年Sコースどうですか?距離は160KM,獲得標高3,000m以上有りますよ💦
    ここは別名ツールドヤバい系とも呼ばれる激坂コースです👍(^_-)-☆、

  2. 天山ヒルクライムアタックお疲れ様でした。イヤー今回も恐ろしい激坂でしたね。それも、ほとんどが10%超えの距離9km?言葉が出ませんでしたが良いものを見せてもらい、ありがとうございました。今回のいいね!は「自分の企画の押し売りをしてました。」でした。

  3. すごすぎます。
    不躾な質問失礼します。
    才田さんって最大心拍数おいくつくらいなのですか?
    ものすごい高い心拍数で登っておられるなと思いご質問させていただきました。
    プライバシーの都合もあると存じますので、お答えいただかなくても結構でございます。
    失礼しました。

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