約6700万円で購入後贋作と判明した油彩画 徳島県立近代美術館で“無料展示”始まる 美術館は購入先の画廊に返金求め交渉中|TBS NEWS DIG

徳島県の美術館で贋作の無料公開が始まりました。

疾走感あふれる1枚の絵画。20世紀前半に活躍したフランス人画家のジャン・メッツァンジェが描いたとして、徳島県立近代美術館が大阪の画廊から6720万円で購入した「自転車乗り」です。

しかし、去年6月「偽物ではないか」と指摘があり調査した結果、ドイツの有名な贋作師による作品であることが判明しました。

徳島県立近代美術館 竹内利夫 課長
「贋作だったということで、申し訳ない思いを伝えたい」

美術館はこの作品を来月15日まで無料公開することにし、初日のきょうは予想以上の合わせて200人が鑑賞に訪れたということです。

来館者
「絵としてはすばらしいなと」
「向こう(贋作師)もプロですから見抜くのは難しいのかな」

期間中は学芸員が贋作と判断した理由などを話す説明会も開かれるということです。

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33件のコメント

  1. 高知もやられてるし、四国狙われてたのか?同じブローカー?それ紹介した関係者も怪しいね。近県だから同じ奴かも。

  2. どっかの知らん人の絵買ってきてこれが芸術だと見せても日本の芸術は育たないでしょ。
    地元とか四国、西日本、日本の中から才能ある人を探して直接買う事が芸術を育てる事だと思う。

  3. 悪い宣伝はない。6000万円の効果は有ったのでは?
    地方の美術館に200人も来るのはすごいと思う。
    この作品のストーリーが面白いから価値があると思う。

  4. 広州恒大が潰れて中国バブルは落ち着き、米中対立でバブル成長した企業や個人の縮小が成されるなか、

    本物の美術品も安値でのお買い得チャンスかもしれないけれど、

    バブル期にさばくのに失敗した贋作や、バブル期につかまされた贋作も中国以外に売り込みかけられそうだから注意が必要かもしれませんね。

  5. 絵を見ずに作家ブランドだけで買うからこういうことになる。そもそも地方博物館が外国人の絵など買う必要は無い。日本の美術史に沿った日本の作家の絵を買わなければ市場もできないし新しい作家も育たない。
    日本の美術界は何でもかんでも西洋美術史基準で判断する文化的植民地根性を反省しなければいけない。

  6. これはこれで価値があると思うよ🥺
    ジャン・メッツァンジェが描いたより
    知名度高くなったやん🥺

  7. 元々山奥にありそこまでの人も来ない県立の美術館で税金を使用し
    精密検査もせず
    6000万かけて贋作買って
    無料公開で200人以上来たとしてもお金を落とすことも無いし

    これをちょうどいい広告とか注目集まってよかったねで済ませれる事自体平和ボケしすぎ

    6000万のお金があるならもっと別の美術品や研究に使えた

    でも贋作でしたやん騙されたんですよとなったとしても買う前に出来ることはあった
    この作品の決済を承認した責任者はちゃんと処分していただきたい。

  8. 1~10万円で安い金額ならば、返金してもらえる可能性は少しはあるかもしれないが、大きな金額になれば返金は難しい様に思う。
    ジミー大西さんに描いてもらった方が良いかもしれない。

  9. 贋作の判断基準はめっちゃ聞きたいw
    にしても絵自体じゃなくて誰が描いたかに金積まれるのはなんか不純だな

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