【カオス】大手私鉄の拠点に迫る2つの大変化 複雑すぎる理由と分断されたアレ|西武国分寺線・拝島線小川駅【小春六花】

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16件のコメント

  1. 所沢から立川へでかけるときに乗り換えでよく使う駅です。そうです、本当にダイヤ的には接続が悪くて全体の所要時間が10〜15分変わってしまうので、テキトウに所沢から電車に乗るとひどい目にあいます。また、25年前にはこの近くの現場で警備員をしていたので毎晩通っていた駅でもあり、駅舎や東口の様子が全然変わってなくてびっくりしました。コンビニなくなってて寂しさを覚えましたが。

  2. この付近は新田開発の名残の南北方向の短冊状の区画が今でも多く残っていて面白い。多摩だなぁってのを実感する場所。
    変化というからついに立体交差工事かと思ったら駅前再開発であった。
    個人的には新府中街道の未開通の残り区間がいつ開通するかの方が興味深い

  3. 地元民です。小川駅の北東にある幼稚園に通っていました。よく幼稚園から行き交う列車を眺めていました。
    こうやって見ると本当にコアな駅と路線だなぁと思います。
    それなりに詳しい方だと自負していましたが、航空写真など見た事のない写真や情報があって見応えたっぷりでした。
    1979年に小川駅の貨物扱いが無くなったのは国分寺駅の西武⇔国鉄の直通運転が廃止された関係であり、これは武蔵野線が開業したのが影響です。
    それまでは私鉄最大の電気機関車でジャンボと言われたE851形も国分寺線を走っていました。西武の赤い電機(後藤文夫著・交友社)という写真集にあります。気になった方は是非♪
    あと、小川⇔玉川上水を走っていた気動車はなんと車長を伸ばし電車に大改造されていたりします。

  4. この駅、トイレが改札外でよく駅員さんに言って外出てたな これも完成したら便利になるかな?

  5. 東村山駅付近の連続立体化事業とともに、小川駅もまた大きく変貌するのですね。
    西武鉄道内では、小川駅の他は新所沢駅と航空公園駅のエレベーター整備が早かったです。 新所沢駅と航空公園駅のだいたい中間にある、国立障害者リハビリテーションセンターの最寄駅というのが理由です。
    ただ当時の3駅とも、今のようにエレベーターが気軽に使える状態にはなかったように記憶しています。エレベーターは身体障害者(それもほとんど車椅子)専用で、インターホンで駅社員を呼び出さないとなりませんでした。そのための監視カメラもありました。
    新所沢駅は駅舎改修工事がされていますので、当時の面影はありません。一方、航空公園駅のエレベーター乗り場の囲いは、当時の運用の名残です。

  6. 10年以上前に6年ほど小川駅を使っていました。

    動画の最後の方に出てきたぎんてつバスのバス停は、近隣にある私立中高一貫の3校(男子校(当時)・女子高・共学と揃っていた)と小川駅を経由して新小平駅までを結ぶ路線(2008年頃運行開始)のものです。しかし、本数が少ない上に小川駅は一番遠い男子校(当時)からでも徒歩15~20分の距離だったので、ほとんど誰も使わず2014年に廃止されてしまいました。

    このぎんてつバス(銀河鉄道)は、社長が幼少期からバスファンが転じてバス会社を設立してしまったという異色の会社だったりします。

  7. 拝島線は、もともとバラバラなものをつなげたので、致し方ないところですね。
    国分寺線と多摩湖線みたいに乗り換えできないよりはマシ>小川

  8. サーベラスが不採算路線の廃止を提言した時にボロクソ叩かれたけど、採算性はともかくこのあたりの西武線の整理統合は必要だと思っている
    このあたりは自動車社会に片足突っ込んでいるんだから自動車交通にとって邪魔な要素は極力排除して頂きたい
    少なくとも多摩湖線の国分寺~萩山間は国分寺線との重複なので無駄、西武園線に至っては存在する意味がない(西武園は多摩湖で代替可能)

  9. 小川駅での国分寺線と拝島線の関係は、つまるところ、所沢駅での新宿線と池袋線のそれと同様と考えられます。

    ちなみに萩山駅でも下り側を見ると、多摩湖線が直進し、拝島線が左方向に分岐しています。

  10. 詳しい動画に感謝です。小川が紹介されて嬉しいです。小川駅西口の駅前は40年以上前からお店が少しずつ変わっても基本的にほとんど同じでした。
    前々から話があってもなかなか進まなかった再開発が一気に進み駅前から1ブロック先までが更地になったのを見た時には感慨がありました。

    西口から徒歩数分の市役所の施設&図書館も古くなっているので駅直結のタワーマンションに入るのは便利になって画期的だと思います。
    タワーマンションにはコープみらいのスーパーも入る予定で通勤通学帰りの人に便利になるなぁと思い、隔世の感があります。
    (改札内の自販機コーナーは、前身のコンビニになる前も昔から売店でした。)
    実は東口の側も府中街道沿いに新しく病院が出来たり、ブリヂストンの府中街道沿いのフェンスをバックさせて大きな樹木のある遊歩道を作ってくれたりして、小川も変わって来たなぁと思います。
    西口の再開発ビルが完成する頃から小川は本当に変わっていくのだろうと思います。

  11. 小川駅構内、ダブルスリップスイッチが目立っていて配線が苦しそうですね。ツギハギでレイアウトしたのがよくわかります。

  12. 地元が取り上げられるとうれしいです
    カオスという点では隣の萩山駅もなかなかカオスな形状をしてて好きです
    急カーブの途中にホームがあり、ホームの直下に分岐があるので見るからに窮屈でおもしろいです

  13. 新宿線の距離標、新宿線はこれまでに、①高架で新宿駅東口の駅ビル手前まで乗り入れ、②西武新宿附近のみを地下化して新宿駅寄りに延伸、③地下急行線建設・複々線化、と数次に亘って改良の計画がありましたが、これらが完成した暁には、高田馬場と本川越が起点になっている距離標を、西武新宿起点0KMにして整理する予定だったそうです。結局どれ一つ実現していないので、そのまま手つかずになっているのだとか。昔職員の方から伺いました。

    小川駅橋上駅舎は1964年完成なのですね。丸屋根には、1965年完成の先代の(3代目)練馬駅舎との共通性が感じられますね。

    小川駅東口も、昭和50年代までは、4路線あった国分寺駅ー所沢駅間のバス路線のうち、1路線が乗り入れていましたが、西武バスはとっくのとおに無くなり、久しいですね。

    拝島線列車が萩山で分割・併合していた頃は、拝島線列車と国分寺列車が小川駅で同時に停車していて、出発を調整するというのがよく見られたのですが、今は全然見られませんか?

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