島人を結ぶ 隠岐古典相撲(本編)

令和6年9月に隠岐の島町町政20周年を記念して開催された第15回隠岐古典相撲大会の記録映像「島人を結ぶ 隠岐古典相撲」の記録映像を制作しました。
 
 制作映像は下記のとおりです。島人が一つになり作り上げた感動の大会の模様を、ぜひご覧ください!

 本編(38分)https://youtu.be/eQ8LHKtyif4
 短編(10分)https://youtu.be/KAaNeiJGgdg
 闘志編(1分)https://youtu.be/oneHmp2Ltj4
 絆編(1分)https://youtu.be/zQBEBevnZz8
 
隠岐古典相撲とは…
 島の男たちが夜を徹しておこなう、柱をかけて闘う相撲がある。島人たちが守り続けてきた「隠岐古典相撲」。
日本海に浮かぶ島根県隠岐の島町。この島には、およそ18世期末から続く相撲がある。
かつては「宮相撲」と呼ばれ、神社仏閣の祝いの際に行われていた。だが、戦後の時代背景により、昭和38年の開催を最後に10年間途絶えた。そんな状況を打開しようと、隠岐古典相撲大巾会という組織が立ち上がり、昭和47年に「隠岐古典相撲大会」と名を改め、
復活を遂げた。島を挙げての祝いごとがあった時にだけ開催される特別な行事となっていった。

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