【大分】宮崎県警と合同で交通安全呼びかけ 「ツーリングのバイクなど注意を」
ゴールデンウィークのさ中、大分・宮崎両県警が合同で、交通安全を呼び掛けました。
佐伯警察署は毎年この時期に、宮崎県警と合同で啓発活動に取り組んでいます。29日は、宮崎に通じる国道326号沿いにある「道の駅宇目」で、ドライバーや観光客らにチラシや啓発グッズを配布して、交通安全を呼びかけました。
佐伯警察署 藍京誠治副署長:
「昨年と比較して死亡事故が増加しており、これからの時期、ツーリングバイクなどの事故に注意する必要がある」
ゴールデンウィークは、旅行などで慣れない道での長距離運転が増えるため、県警はこまめな休憩をとるよう呼び掛けています。
1件のコメント
ネズミ取りもするのかな!?