【沖縄旅行】沖縄観光おすすめ うるま市編「絶景の果報バンタと世界遺産の勝連城跡の旅
1. 新鮮な地元産の直売所
うるま市や沖縄県内各地の農家や漁師から届く新鮮な野菜、魚介類、肉類が豊富に揃っています。また、花や加工品、弁当なども取り扱っており、地元の食文化を感じられる品揃えです。
2. フードコート「うるまテラス」
産地直送の食材を使用した料理を提供するフードコート「うるまテラス」では、沖縄そばや地元料理を楽しむことができます。
3. 地域活性化の拠点
うるマルシェは、地元の農水産業の振興や地産地消、6次産業化を推進する拠点としても機能しています。イベントや体験講座なども開催され、地域とのつながりを深めています。
基本情報
住所:沖縄県うるま市前原183-2
電話番号:098-923-3911
営業時間:
直売所:9:00~20:00
フードコート:11:00~18:30
定休日:不定休(詳細は公式サイトをご確認ください)
駐車場:160台
「海の駅 あやはし館」は、沖縄県うるま市の海中道路中央に位置する観光・休憩スポットです。その名の通り、船を模した外観が特徴で、360度のオーシャンビューを楽しめる絶景ポイントとしても知られています。
基本情報
住所:沖縄県うるま市与那城屋平4
電話番号:098-978-8830
営業時間:9:00~17:30
定休日:年中無休(正月や館内清掃・工事による臨時休業あり)
駐車場:約300台(無料)
主な施設・サービス
地元特産品の販売
与勝地区の農産物や加工品を取り扱っており、特に伊計島特産の「黄金芋」は高い糖度と甘さで人気です。生芋のほか、チップスなどの加工品も販売されています。また、薬草「雲南百薬」など、珍しい地元食材も取り揃えています。
飲食コーナー
ブルーシールアイスやおっぱソフト、もずくの天ぷら、じゅーしいのおにぎりなど、沖縄ならではの軽食を楽しめます。
海の文化資料館
2階には「海の文化資料館」があり、与勝半島の歴史や民俗資料、マーラン船などの展示を通じて、沖縄の海運や文化について学ぶことができます。
アクセス
車:那覇空港から約1時間20分。海中道路の中央部に位置しています。
バス:那覇バスターミナルから屋慶名行きのバス(227番、180番、52番、27番)を利用し、「与那城農協前」バス停で下車後、徒歩約5分。
「海の駅 あやはし館」は、ドライブやサイクリングの休憩スポットとしてだけでなく、沖縄の文化や特産品を楽しめる施設です。美しい海を眺めながら、地元の味や歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
果報バンタ(かふうバンタ)は、沖縄県うるま市の宮城島に位置する絶景スポットで、「幸せ岬」とも呼ばれています。「果報」は沖縄の方言で「幸せ」、「バンタ」は「崖」を意味し、約70メートルの断崖から望むエメラルドグリーンの海と白砂のビーチ「ぬちの浜」は、訪れる人々に癒しと感動を与えます。
基本情報
所在地:沖縄県うるま市与那城宮城2768(ぬちまーす観光製塩ファクトリー敷地内)
営業時間:見学自由(24時間)
料金:無料
駐車場:あり(無料、49台、大型車4台分)
トイレ:あり(ぬちまーす施設内)
バリアフリー:階段や傾斜があるため、車椅子やベビーカーでのアクセスは困難です。
アクセス方法 車でのアクセス
那覇空港から沖縄自動車道を利用し、約1時間5分で到着します。
バスでのアクセス
那覇バスターミナルから52番(与勝線)に乗車し、「JA与那城前」で下車。
伊計屋慶名線に乗り換え、「宮城中学校前」で下車。
バス停から果報バンタまでは徒歩約16分(約1.3km)です。
見どころとおすすめの時間帯
果報バンタからは、藍色からエメラルドグリーンへと変化する美しい海のグラデーションを一望できます。特に、太陽が真上に昇る11時から13時頃が最も美しいとされ、晴れた日にはその絶景を堪能できます。
周辺施設
ぬちまーす観光製塩ファクトリー:果報バンタの敷地内にあり、製塩工程の見学や塩の購入が可能です。
ぬちの浜:果報バンタの下に広がる天然のビーチで、静かな雰囲気を楽しめます。
果報バンタは、沖縄の自然美と文化を感じられるスポットです。訪れる際は、天候や潮の満ち引きに注意し、快適な服装でお出かけください。
勝連城跡(かつれんじょうあと)は、沖縄県うるま市に位置する歴史的な城跡で、2000年にユネスコの世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一部として登録されました。12~13世紀に築かれ、15世紀には海外貿易で繁栄をもたらした阿麻和利(あまわり)の居城として知られています。自然の断崖を利用した難攻不落の城としても有名で、優雅な曲線を描く石垣が特徴です。
見どころ
五つの曲輪(くるわ)構造:勝連城跡は、標高約60~98mの丘陵に築かれ、五つの曲輪(くるわ)から構成されています。西側の「一の曲輪」が最も高く、東側へ向かって「二の曲輪」「三の曲輪」「四の曲輪」と階段状に低くなり、南東側の「東の曲輪」で再び高くなっています。この構造は、自然の地形を巧みに利用したもので、城壁は琉球石灰岩の石垣で築かれ、緩やかな美しい曲線を描いています。
井戸群:「四の曲輪」には、水の量で一年の豊作を占う「ウタミシガー」や、城内から出られない若者たちがそこで恋をしたという伝説が残る縁結びの井戸「ミートゥガー(夫婦ガー)」など、複数の井戸があります。
絶景の展望:頂上からは、北側に金武湾を囲む北部の山々やうるま市の離島、南側に知念半島や久高島、中城城跡など、360度のパノラマビューを楽しむことができます。
あまわりパーク
城跡のふもとには、2021年にオープンした「あまわりパーク」があります。ここでは、勝連城跡やうるま市の歴史・文化を学べる展示が行われており、出土品の展示や写真・映像を使った展示が楽しめます。また、土日・祝日には、阿麻和利の物語を演じるライブパフォーマンスも開催されています。
アクセス情報
所在地:沖縄県うるま市勝連南風原3807-2
営業時間:9:00~18:00(最終受付17:30)
休館日:年中無休(施設点検など臨時休館を除く)
入場料:あまわりパークにて入場券を購入(詳細は公式サイトをご確認ください)
駐車場:あり(無料)
アクセス方法:
車:那覇空港から約1時間30分。沖縄自動車道「沖縄北IC」から車で約25分。
バス:那覇バスターミナルから沖縄バス52番(与勝線)に乗車し、「勝連城跡前」バス停で下車。バス停からは、勝連城跡方面とは逆側に少し戻り、あまわりパーク歴史文化施設にて入場券を購入する必要があります。
勝連城跡は、沖縄の歴史と自然の美しさを感じられるスポットです。訪れる際は、歩きやすい靴と帽子を持参し、天候に注意してお出かけください。詳細や最新情報は、公式サイトをご確認ください。
1件のコメント
テビチが食べたいです〜😭