【惰性でやっても意味がない!?】体力とは何なのか?どう鍛えれば良い?
いつも見ていただきありがとうございます!
ヤマレコ社長のまとやんです🏔
今回は、よく聞く「体力」というフワッとした言葉が、実際は何を意味するのか?トレーニングで体力を鍛えるには何をすれば良いのか?について解説しました!
ぜひ最後までご覧ください!
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▲的場一峰(まとやん)のプロフィール
1977年、千葉県生まれ。株式会社ヤマレコ 代表取締役。
山岳保険制度「チーム安全登山」運営。
登山業界にITを導入する取り組みの先駆者として、2005年より登山SNSの「ヤマレコ」、そして登山アプリ「ヤマレコ」を一人で開発し、多くの登山者の安全を守り続けてきた。
利用者も右肩上がりに伸びており、アプリダウンロード120万件を達成(2024年5月時点)。
技術者と登山者としての2つの視点を使い分け、Webサイトやアプリに独自の先進的な機能を提供し、特に登山経験者に圧倒的な支持を受け続けている。
2022年に自身も山岳遭難を体験し、山岳遭難の防止や救助組織との連携について取り組みを加速している。
▲開発・運用実績
・登山専用SNS「ヤマレコ」
https://www.yamareco.com/
・スマートフォン&スマートウォッチ用登山アプリ「ヤマレコ」
https://www.yamareco.com/yamarecomap/
・富士登山専用アプリ「富士山」
https://www.yamareco.com/mtfuji/ja/
・登山者見守りアプリ「いまココ」
・ヤマレコの山岳保険制度「チーム安全登山」
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/insurance.php
・SAGASU -サガス-|登山遭難者情報照会システム
https://www.yamareco.com/sagasu/
他、Webサイトおよびアプリ多数
▲コメント欄のルール
・相手が誰であっても誹謗中傷や揶揄など、悪意を持ったコメントは削除等の対処をします。
・サービスへの要望や不具合などは、コメント欄では受け付けていません。
ご意見箱からご連絡いただければ、今後の開発の参考にさせていただきます。
📮ご意見箱
https://www.yamareco.com/modules/liaise/?form_id=4
49件のコメント
今回は、よく聞く「体力」というフワッとした言葉が実際は何を意味するのか?
トレーニングで体力を鍛えるには何をすれば良いのか?について解説しました!
みなさんは登山の体力づくりのために心がけていることはありますか?
利用しているサービスや商品はありますか?
登山のための体力づくりについて、ぜひご自身のご意見もコメントください!
他に解説してもらいたいことなども含めて、コメント・ご意見・感想をお待ちしてます!
遺伝子検査で「有酸素運動にあまり向いてない」と出たアラカン女性です。道理でこれまでの人生でランなどの有酸素をやっていませんでした でも山は好きなので心肺機能を鍛えるべく、階段昇りやルームランナー、タバタトレーニングをやっています 以前はよく急な登りで息が切れて、同行の方にもご迷惑をかけていましたが、最近はそういうことは少なくなりました😅
死にたくないので、ランニング、筋トレは当然で、柔軟が特に大切だと思ってます。
また、体重管理も気をつけてます。
週2のバレーボール、合間の水泳をしています。
登山計画をたて、合間に目的の山よりは低い山に登るようにしています。
無事に下山できるように体力温存のための策を常に考えていますね
コメントみると,みなさんトレーニングしてらっしゃる・・・!トレーニングしなくてもある程度登って降りてこれますが、「もっと持久力があったほうが楽しくのぼれて楽しく降りることができるんだろうな〜」と感じています。トレーニングの習慣が直近の課題です。学びになりました。
山歩きが手っ取り早いので月3回以上、月間累積標高2000m以上を目安にコースタイムやコース定数を参考に前月の実績の1.2倍程度の山(ルート)を選んで登っています。普段はアクティブレスト寄りのジョグやストレッチ、余力がある時はランジやスクワット等しています😀
いつも楽しく拝見しています
私の場合は持久力>心肺能力>筋力>バランス力>俊敏性>柔軟性なのでストレッチ毎日は欠かせませんね
後は週に2~3回のジムで体幹中心の筋トレとランニング
2月頃から里山からはじめて、時間が許す限り毎週どこかに登り、夏に向けてジワジワと標高をあげてます
今はピークなので3000mですが、初雪の頃からジワジワと標高を下げて里山に戻ります
普段のトレーニングが重要なのはわかっていても続けるのが難しくて山に行くのか一番続けられます😅
ジム通いです。
トレーナーに自分の運動と目標(ヤマとスキー)を告げ、個々のマシンの“正しい”使い方を習い、週二回は通っています。
足漕ぎマシン20〜40分とマシン数種ですが、一年で効果確認出来てトレーナーも喜んでくれましたので、毎日は必要ないが練習はウソをつきませんでした。
登山ルートを選定する際ヤマレコなどでコースタイムを参考にルート決めするのですが実際歩くとアップダウンをあまり想定してないので体力以上のコースを歩くなんてのもザラにあります。等高線の読み方など解説して欲しいです
夏の暑い時期に山に行かずに自転車ばっかり乗ってたけど、久しぶりの山でも驚くほどに動けた
割と登山と自転車は親和性が高いんだなと感じたよ
自転車はStravaってアプリを使っているが高いし運動管理アプリにいくつも課金したくないので、ヤマレコさんにはサイクルアプリの機能も付けてほしい
まったくその通りだと思います
体力に余裕があればあるほど、登山は安全で楽しいものになります
私はインターバルトレーニング、例えばランニングで400m×5本とかロードバイク1km×5本を週2回位やると、登りで消費した体力を下りで回復させる機能が向上しました。
皆さん普段からトレーニングされているようで立派だなあと思いました。
自分は日常トレーニングはやる気ゼロで、もっぱら週末の山登りだけです。
前半はペースを上げて負荷を掛け、後半は余裕を残して帰るパターンです。
十年も続けているとかなり歩けるようになりました😅
行きたい山、滑りたい山を決めます
そして足りない苦手な部分を筋トレします❤
女性のザック選びについて、考察を聞きたいです✨背が低くてあまり合うザックがないのです。
下りの膝の弱さを鍛えるのはどうしたら良いでしょうか😢
体力不足遭難はもちろん、滑落や道迷いですら体力不足が原因で起こっていることも多いため、体力をつけることは本当に重要ですよね。今回もありがとうございます。
私は毎日トレーニングする時間ないため、通勤で駅のエスカレーターは使わずに階段を使うことを意識しています。
山に行けない週末はランニングしたり、腹筋背筋、ブリッジ、スクワットなど、持久力と体幹、足腰の筋肉を鍛えることを意識した筋トレをしています。
自信の体力の無さにきがつかず?
やたらシャリバテの制にするハイカーが少なからずいます。
例えばシャリバテたがらおにぎり食べます10分位で回復しました。
おにぎり食べて消化されてエネルギーになる前に回復って惜しいですよね。
シャリバテって何?
それ本当にシャリバテなの?
本当にシャリバテになったら。
みたいな動画お願い
します。
技術的体力は山に行くしかないけれど、心肺機能や脚を鍛えるのならジョギングが一番効率的ですね
膝を痛めることがほとんど無くなったし、登山で苦しいほど疲れることが無くなったので景色やルートを余裕をもって純粋に楽しめるようになりました
持久力の運動になると思いますが、ジムのトレッドミルを使って、傾斜18%、60分間、スピードは5.2km/hまで伸ばせています。心拍数は、継続的に運動ができる心拍数の10ぐらい多くなっています。最近涼しくなりましたが、夏の間は水を飲まないと心拍数が爆上がりしました。
心肺機能が元々弱いので、体育館のジムでランニングマシンの斜度を上げて歩いてます。
ザック背負いたいけどそれはさすがに禁止なので笑
それでもやっぱり、実際に山を歩く方が全然体力つきます!
ヤマップ好き というかヤマレコは上級者っぽくてよく知らないんですが、このチャンネルは大好きですw
私は自分に甘いので山に行くのが一番のトレーニングになりますね
今年の目標は1日の行程で上り2000メートルを歩けるようになること!
初動負荷トレーニングが、思ったよりすごくいい
社長と同い年の47歳です。
健康寿命を伸ばす目的で生活習慣に毎朝13キロジョギングして、筋トレや740段階段5往復、たまに20キロトレランなどしております。体力とは仰られた運動能力と免疫力ですね。なので具体的には良質のミトコンドリアを増やしてATP増産させる事が体力向上になります。ミトコンドリアを増やすには寒冷刺激、空腹、有酸素運動が代表的です。真冬の夜明け前のジョギングとかめちゃくちゃ効果ありますね😊この生活習慣初めて4年経ちました。
北アルプスも何度か挑戦して、知識も増やして今年天狗沢からジャンダルム登頂できました。
思ったより楽に行けました。
登山だけでなく体力は人生そのもの。健康に勝る年収なしですね😊
あえて他人の登山スタイルをどうこう言うとすれば、里山登山でも山頂でカップラーメンやお菓子を食べてる人が結構いるように思う。例えば、ジョギングの最中にご飯やお菓子なんて食べないよ。
医者からは自律神経の能力のことだと聞いてます。80歳のボディビルダーの人が熱中症で倒れるというのはそのためです。
私は25分前後のランニングを2日に1回していて、ランニングをしない日は軽いジョギング程度です。
体力的には余裕を残しているのですが、そのくらいやると満足しちゃいます。こんなのでもトレーニング一切してなかった頃と比べると肺活量の向上を感じます。
それよりも身体が硬いのでストレッチをする必要があるんですが、毎回三日坊主です。
59歳男性です。
丁寧な解説ありがとうございます。
富士山は9回登ったのですが
今夏初めて立山連峰登りました。
トレーニングはほぼ毎日ジムに行ってます。足の種目はスミスマシンでステップ台使って負荷掛けて昇降したり、ブルガリアンスクワットや最大角度15度でトレッドミル30分くらい歩きます。
おかげで前回立山一周しても筋肉痛ほとんどなかったです。日頃の準備がとても大事だと感じます。
マラソントレーニングの理論なのですが、基本的には「毎日続けられる上限程度の負荷を毎日続けるのが一番効率よく基礎体力を上げられる」そうです。なので、毎日続けられる上限程度の負荷のハイキングを続けるのがベストでしょうけど現実的じゃないので、ジョギングなり自転車なりがいいと思います。
もちろんハードな登山の前後は軽めにしたり休んだりして疲労抜きをするのも必要かと思います。
ランニングしたいけど、膝に自信がないのでロードで。
毎週ロードバイク80キロ前後
毎朝ヨガ20分
これで、なんとか10日に1回の1700mの低山登山が楽になりました。
今回も参考になる動画配信をありがとうございます。私は以前平ヶ岳に挑戦した際にやはり体力不足で山頂に立てず失敗した事があります。それから1年掛けて体重を7 K g落とし、ひたすら山に登り、家でも筋トレし、1年後に無事リベンジに成功しました。体力を付けるだけでなくウエイトコントロールも重要だと思いました。大きな山が終わるとまた自分に甘くなってしまう事もありますが、次にまた大きな山に行く目標を立てると頑張ったりしています。登山を始めた頃に『登山が上手くなる為にどうしたらいいか?』と本で読んだ時に『登山が上手くなる為には登山をする事』と書いてありました。凄く納得し、それ以降ひたすら山に行くようになりました。
なので山に行く事が体力作りになっています。
自宅から20分で里山があり 往復1時間のコースを トレーニングとして登山の直前5日前から連日登ってます。
非常に分かりやすい!ありがとうございます。 心拍数の目処については、高度による酸素量で基準値の心拍数が上がります。その辺についてもご説明いただければ大変ありがたいです。
いつも参考にさせて頂いています。毎日シニアライフを満喫して居りますが、この4年間、とにかく「歩く」をやっています。5年前の私は162cm/72kgで普通に「歩く」事も厳しい状況でした。以降が経緯です。…(体が重い)ぶらぶら歩く(でも辛い)→散歩(清々しい)→→(長く早く歩きたい)速歩(楽しい)→(“速く”歩こう)競歩?(アスリートさんには及びませんが)…現在162cm/59kgでやっと体が締まりました。でも、歩きたくない時は自室で気ままに自重筋トレです。 この延長上に趣味の「低山ハイク月2ペース」があります。
私、海も大好きで、幸い自宅が海岸線まで10km地点に在り「歩いて波音を聞きに行きたい」という気持ちが「歩く」を永くやれているのかも…デス🙂
平日トレーニングすると仕事がつらいので土日の登山がそのままトレーニングになってます…
通年で週一回程度は山に行く。やっているのは、これくらいかな。でも、やっぱり低山でいくらロングコース等を歩いても夏山で使う体力とは違うところがあるので、夏の初めは軽めの山行から徐々に慣らしていって、9月ごろに体力MAXで縦走登山というサイクルに落ち着いている。
まとやんさんの解説は聞きやすいわかりやすい初心者に優しいで大変ためになります
自力に合ってないコース設定をして地獄をみたのでコース設定の動画も拝見して今後の参考とさせていただきました
財布に優しい登山の食事や美味しいトレイルミックスなどのおすすめ行動食を教えて欲しいです
美味しいは主観なので難しいとは思いますけど
ちなみに自分はドライフルーツが入ったものが味変にもなって好きです
体力=心肺機能、と思ってしまっていました。体力的には余裕あったけど脚力が足りなくて、のように。でも、動画を拝見して体力は総合力だなと納得しました。
平地に住んでいて坂や階段がほとんどなく山も遠いので、線路を越える陸橋を上り下り往復ジョギングしています。少しでもアップダウンあるところをペースを上げることで心肺機能や脚力はある程度は鍛えられてるかなと感じています。また、ストレッチは毎日していますが漫然とやってしまったり筋トレも偏ったメニューをいい加減なフォームで数だけこなしたり、、重いものを担ぎ続ける力、体幹、敏捷性など不足するものがたくさんあること、山を安全に楽しむには総合的なチカラが必要とわかったので、目的意識を持って飽きないように工夫して取りくもうと思います。
極論すると山では体力が1番役に立つ
頭脳も精神力も体力が落ちると能力が低下してしまう
24時間不眠不休で歩けて5.12をオンサイトでフリーソロできる超人になる必要はないと思うけど
少なくとも軽量装備に頼らずとも普通の山に登れるくらいの体力くらいはつけたほうが安全だし楽しめると思う
手ぶら同然で低山ピストンするより、同じ低山でも20キロ、30キロのザック背負って負荷をかけて登った方が筋力つきますよ
強い人ならもっと負荷をかけれるかもしれないけど、まだコレ以上負荷をかけると登りでバテちゃう
私は近場で1時間半程度で登れる里山に通ってから登山に出かけています。以前はランニングやスクワット等でトレーニングしていましたが、やっぱり登山は登山でトレーニングした方が身体的に合っていました。
登山が好きだったのに、段々と嫌いになります。
体力が落ち、行きたい山に行けるのか不安になり、行く準備をするが、結局行かない日が多くなった。
こうやってトレーニングするのも面倒になる。
自分で脈測る~😂
まさに、ボルダリングが全ての要素を含んでいますよね😊
行動体力を分解した項目の全てに衰えを感じている高齢者です。時間があることから毎日、2リットルのペットボトル3本をザックに入れて12キロを時速5キロメートルを目途にしたウオーキングとスロースクワットなどをしていますが全ての項目のトレーニングができていないことがよく理解できました。惰性のトレーニングから効果のあるトレーニングに変えていこうと思います。体力をつけて山を楽しみたいものです。いつも、有用な動画配信に感謝です。
体力が重要で、大事なのが理解できました。
体力には自信があるつもりでしたが、標高900mの山を登頂する為に、帰宅まで10時間山歩きすると、ヘトヘトで歩くのも大変でした。
体力のある時は、10分で頂上まで昇れる階段があるのですが、この時は、30分位、 時間が掛かった様に思います。疲れてしまい足が上がらなく大変でした。
これは、体力がないと言うよりも、体力限界まで歩き過ぎてしまったからでしょうか?
水が入ったペットボトルで、シュミレートするアイデアは、大変参考になりました。水は廃棄できますもんね。
ありがとうございます♪
私は若いころ体力があたのですね、その後年を取るに従い山がだんだん歩くのに時間がかかるようになり、そして35歳で山をやめました、それからは沢山のて鉄道写真を撮りましたので、それを参考にし鉄道模型をつくています、私の模型はみんな山に関係あります、その測品は多くの本に乗りました。