【東峰神社】【木の根ペンション】【成田空港問題】【三里塚闘争】2024年の状態 

このビデオは 東峰神社と岩山鉄塔を訪問した記録です。前半の東峰神社と、後半の岩山鉄塔に分けてアップ予定です。
 現代において、三里塚闘争はもはや歴史的な事件として、あるいはテレビの昭和回顧番組などで知ることしか出来なくなってきた。 しかし、まだ、闘争は完結していない。マルクス主義が亡霊と呼ばれ、時代が困窮すればまさに文字通りいつでもどの国でも復活する。これは根底的に世界の構造、もっぱら経済、つまり貨幣が流通する世界から我々が足を洗う世界に到達する日が来ない限り、マルクス主義、社会主義の魂は再び萌芽する。
 ほとんど、神が存在するとかしないとかいう答えの確認が不可能であるのと同程度、人類に課せられた運命とすら言える問題だ。我々の存在は根底的にそういう二律背反の世界の上に立っている。
こうした問題のひとつの現象として、今回の新左翼運動の遺物的場所、構造物はいつか存在が再び輝き始めることは必至であり、そうした視点で取材に及び動画を作成した。
和を尊しとする日本人は残念なことだが闘争ではなく協調の道を模索するのがふさわしい。しかしパレスチナをイスラエルの侵攻か守るという意識と国家権力から農民、農地を守るという意識は無意識下で繋がっているのだ。
 現代の日本は経済大国の呼び名も廃れ、人々は、政治的無関心を装い自分と自分の周り10メートルの安泰のみを願うような偽善者となり、地震で国民的なPTSD、心理的外傷を患っていることにもろくに気がついていない。そもそも戦争と天災の本質的な違いを分かっていない。意気消沈して同病相憐れむしかなくなってきている心理が最も危険で不健康な状態でありそうした感性が蔓延るほど、本当に日本は弱者の側に落ちぶれ、国家の存続すら危ぶまれることになると思うのは僕だけではないだろう。
 平和ボケした連中には理解しがたくともクーデターや革命が起こることはある意味、極めて健康的、といえるのだ。
今回の動画を視聴してもらい、少しでもそうした問題意識をもってもらえれば幸いである。

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1件のコメント

  1. 迫力ある飛行機、すごくいい場所ですね!いつかペンションお泊まりして下さい😄

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