バイク走行の疑似体験も 熊本空港そらよかビジターセンターに新施設

熊本空港の敷地内に整備された「そらよかビジターセンター」。7日、新たな体験施設「HondaマタガリIMMERSIVE」がオープンしました。

 本田技研工業熊本製作所が運営し、大小さまざまなバイクに、実際にまたがることができます。

柏樹記者
「この施設では、バイクにまたがる体験ができるということで、実際にやってみたいと思います。これハングオンなんですけど、耐えられない、ものすごい角度です。実際こんな感じなんでしょうか」

 LEDディスプレイに映される大自然を背景に、運転の疑似体験を楽しめるコーナーもあります。また、企業のSDGsに関する取り組みを学べる「くまもとSDGsミライパーク」も7日、グランドオープンしました。

 企業展示エリアには、TSMC熊本工場を運営する子会社のJASMもブースを設けていて、水を再利用するプロセスを紹介しています。

 セレモニーでは、SDGsをテーマにしたトークセッションがあり、熊本地震からの復興支援を続ける俳優の唐沢寿明さんも、若い世代にエールを送りました。

唐沢さん
「SDGsに関しては、僕らよりも頭の中にあるでしょうから、頭の中にきっちりいれて、素敵な日本の未来を築いていってください。どう、良いこと言ったでしょ」

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