次の世代までマウンテンバイクが走れる環境を残すために今出来ることを考える【箕面マウンテンバイク友の会の取り組み】
今回の動画は、いつもトレイルライドを楽しんでいる地元の里山・箕面山麓トレイルの山林整備活動に参加してきた様子をお届けします。この周辺の山は、「NPO法人みのお山麓保全委員会」が箕面市と協力して山麓地域の保全活動を行っていますが、地主さんの依頼を受けて、私たち箕面マウンテンバイク友の会(以下、友の会)が整備活動のお手伝いをしています。友の会では、この他にもマウンテンバイカーのマナーアップや箕面山麓周辺の清掃活動を通じて地域住民やハイカー団体など箕面の山を愛する方々と、箕面市、大阪府と中心とした行政を巻き込みながら、マウンテンバイクライダーが安全に楽しく気軽にトレイルライドできる環境を維持しています。とかくグレーゾーンと言われがちなトレイルライドですが、こうした取り組みによりこの地域では持続可能な形でライド環境を守り、関係者の皆さんとの信頼関係を築いてきました。未来の世代にもこの素晴らしい環境を引き継げるよう、これからも地道な取り組みを積み重ねていきます。動画を通じて、こうした活動に興味を持っていただけたら嬉しいです。
箕面マウンテンバイク友の会の設立の趣旨や活動の詳細はこちら
https://minoh.lovespo.com/
3件のコメント
整備トレイルにバイカー自ら参加する。
素晴らしい取り組みですね。😊
私も普段利用しているトレイルで、その様な取り組みがあるか調べてみたいと思います。
また、関東の多摩地域なので、普段利用していないトレイルでも、同じ様な取り組みがあると思うので、調べて参加してみようと思いました。
グレー色が濃いトレイルライド、MTBを楽しみながらも協力してトレイル整備をこなせる環境があるって最高だと思います。KENDAさんの様に発信する事も歩みの一歩に繋がっているのでしょうねえ😊(何よりKENDAさんの動画は整備活動そのものを楽しんでる感が半端じゃない!😁)
こうした取り組みが全国的に広がっていくとイイですね!😊以前何かのイベントで各社E-マウンテンを試乗する機会がありましたが、ヤマハは
とても好印象だったと記憶しています。(フルサス化される前のYPJでしたが・・)