【旭川でひき逃げ】現場から走り去った車の運転手は深川市の69歳男性と判明「事故起こした認識がある」はねられた自転車の男性は鎖骨骨折などの大ケガ―北海道旭川市

北海道旭川市で3月27日、自転車の男性がはねられたひき逃げ事件で、逃走していたのは69歳の男性だったことが分かりました。

 調べに「事故の認識がある」などと話しています。

 27日午後5時ごろ、旭川市曙1条2丁目で、道路を横断していた自転車の60代の男性が、出会い頭にはねられ乗用車が逃走したひき逃げ事件。

 60代の男性は鎖骨などを折った疑いで大ケガをしています。

 その後の調べで乗用車の運転手は、深川市の69歳の男性だったことが分かりました。

 男性は当時帰宅途中で、調べに「事故を起こした認識がある」などと話しているということです。

 現場は信号機付きの横断歩道上で、どちらかが赤信号を見落としたとみられています。

 警察はひき逃げなどの容疑で男性から引き続き事情を聴いています。

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6件のコメント

  1. 歩行者用信号🚦が青でも🚙💨車が必ず止まると思わない方が良い。信号機の無い横断歩道なら尚更のこと。渡る歩行者が気を付けないと命は守れない。過失割合の話ではない。

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