風圧で保線用自転車が線路に… JR特急との接触事故、トンネル内連絡通路の扉締め忘れが原因 北海道
今月、北海道長万部町のトンネル内でJRの特急列車と保線作業用の自転車が接触した事故。自転車を保管していた連絡通路の扉の締め忘れが原因だったことが分かりました。
今月6日、室蘭線の小幌・静狩間のトンネル内で函館行きの「特急北斗6号」が線路脇にあった無人の作業用自転車と接触しました。JR北海道は自転車を保管していたトンネル内にある連絡通路の扉の締め忘れが事故の原因だったことを明らかにしました。
自転車のブレーキはかかっていたものの列車が通過した時の風圧で線路に飛び出し接触したということです。
JRは再発防止のため扉に注意書きを掲げるとともに線路前に自転車が飛び出さないよう車止めのガードを設置したということです。
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3件のコメント
昔は当たり前だった指差し確認もやってないんだろうな、いまのJR北海道は。
えーー?て案件だなぁ。
どう見てもエンジンついているのに自転車…? 原付論理…???
トンネル内ってこういうのを保管する場所があることも知らなかったけど、風圧で押し込まれるんじゃなくて飛び出すなんてことあるんだ…風圧って怖いな…