警察「絶対にやめて」 仙台市で車の後ろをぴったり追走 富谷市ではバイクが歩道を暴走〈宮城〉 (25/03/25 18:30)
仙台市内で目撃されたのは、車の後ろにぴったりとくっつくように走る自転車・ロードバイクです。少なくとも300メートルはこの状態で追走していたということです。
撮影者
「もし前の車がブレーキを踏んだら、そのバイク(自転車)が車を回避できないくらいの距離感だった。ちょっと危ないなと思って。自転車と車の距離は30センチもなかったような感じ」
警察は「風よけのために走っているように見えるが『車間距離の不保持』にあたる」と指摘します。また、「挑発の意図はなさそうだが、もしもあった場合は『あおり運転』とみなされる可能性もある」として絶対にやめてほしいと話しています。
撮影者
「危険だよっていう意識をもっと高く持ってほしいです」
一方、富谷市では今年1月末、通勤時間帯の午前7時半ごろ、渋滞で前が詰まり、車がスピードを落とし始めた、その時でした。バイクが歩道を勢いよく走り抜けていったのです。
目撃者
「最初はわけがわからない状態でした。冷静に考えて『あれはダメでしょ』という感覚になった」
後ろを映し出す映像には、車がスピードを落とし始めるタイミングで、バイクが歩道に乗り上げ、積もった雪の上を猛スピードで走る姿が記録されていました。
目撃者
「走ったことがないと雪道であのスピードは出せないと思う。重大事故にもつながるような走行をしていたと思います」
大事故につながりかねない危険な運転。交通ルールを守る意識が問われます。
1件のコメント
命知らず?脳ミソ崩壊してますね。