福岡県内で交通死亡事故が相次ぐ 高齢女性2人が死亡
24日夜、福岡県内で交通死亡事故が相次ぎ、高齢の女性2人が死亡しました。
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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/society/fsd81b1c099e5440da8ee324d4e3c2f256
警察によりますと、24日午後7時半ごろ、久留米市田主丸町常盤の国道で自転車に乗っていた女性がミニバンにはねられました。
はねられたのは福島涼子さん(70)で、搬送先の病院で死亡が確認されました。
ミニバンを運転していた自営業の男性(38)と同乗していた家族3人に、ケガはありませんでした。
現場は見通しのよい片側1車線の道路で、警察は事故当時の状況を調べています。
また、24日午後7時ごろ、筑後市久富では中尾一美さん(92)が乗用車にはねられ、死亡しました。
車を運転していた22歳の会社員の男性は「ぶつかる直前で相手に気づいた。 ハンドルを切って避けようとしたが間に合わなかった」と話していて、警察が事故の状況を調べています。
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4件のコメント
田舎は飛ばすからなぁ。気づいた時には手遅れ。執行猶予だろうね。
ちなみに自動車乗車中の年間死者数は約1000人と数多く、自転車の倍以上も自動車乗員は死亡しているのが日本の実情。保有台数における死亡率を見ても、実は自動車乗員のほうが高いわけです。自動車企業から多額のスポンサー料を受け取っているテレビ局や新聞社が報じない統計ってやつですね。
当然ながら交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手=自動車の運転さえしなければ交通刑務所懲役リスクを実質ゼロにできる。
また、自動車を規制や課税、取り締まり強化で減らして自転車を増やすほどに重大事故も公害も渋滞も減る、オランダやノルウェー等で証明されている事実も日本のテレビ局や新聞社は隠す傾向にある。英国とオランダの調査では自動車依存者よりも自転車利用者のほうが長生きの傾向にあるという事実も。
とんこつラーメン食いたくなった
気をつけて 0:11