小学生4人の列に軽トラ 女児1人死亡 静岡・浜松市(2025年3月25日)

 静岡県浜松市で軽トラックが小学生の女の子4人の自転車の列に突っ込み1人が死亡しました。

 24日午後4時半すぎ、浜松市で軽トラックが自転車に乗っていた女子児童4人を後ろからはねました。

 この事故で小学2年の石川琴陽さん(8)が死亡し、10歳の姉が意識不明、他の2人が軽傷です。

 警察は軽トラックを運転していた古橋昭彦容疑者(78)を現行犯逮捕しました。

 古橋容疑者は「運転中にけがをさせたことは間違いない。理由は分からない」と容疑を認めていて、警察は過失運転致死の疑いで調べを進めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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25件のコメント

  1. 56歳ですが、車の運転が若い頃より神経を使うし疲労感が多くなってきた。
    長距離での遠出は車ではしないようにしている。70歳には免許返納しようと思っている。

  2. 全国のどこかで毎日、交通事故で6人が死亡、2人が身体の一部を失う重度後遺障害を負うことは分かっている。今日も安全意識の低いドライバーや、精神的にストレス耐性が低いドライバーが事故を起こす(800件)。これらを放置している政治家、官僚、1億人の有権者に責任がある。その放置プレイに巻き込まれる18歳未満の子供たちからすると、大人たちが命や健康を軽視する冷酷無慈悲な恐ろしい生物に見える。大人は信号を守りましょうと言うが、信号無視で検挙される大人は年間42万人。18歳以上の大人が交通事故で死亡するのは、自業自得としか言いようが無いが、自己中心的な大人たちの為に子供の命や、健康が奪われるのは違う。1億人の大人による”未必の故意”としか言いようが無い。

  3. それにしても加害者のセリフで
    事故当時の記憶が無い・・・これ言えば罪を逃れられるとでも思ってるかい?
    確か池袋の獄中でくたばった飯塚幸三も同じ事言ってたよね

  4. 高齢者って自己の権利ばかりを主張して「運転できないと生活できない」とか言うけど、これがその結果だよな。他の人の権利はどうなんだよ。免許制度が甘すぎる。

  5. 超高齢社会に突入して20年近く経過するが・・・ここまでくると『微量の違反により強制的に運転免許失効』とか必須になってくるよ。

    そして、これも『』と併せてだが【人工知能による自動運転車の普及(経団連・同友会・商工会は何故かコレに反対)】とかなあ。

  6. 小さな命が一瞬にしてこんなことになってしまったことはとても悲しいですね…
    親御さんも相当悲しんでいるでしょう…しっかり加害者は反省してもらいたいですね。

  7. いつまでこんな事繰り返すんだか、国は年1か半年に1回能力検査義務付けろよ。
    マイナ、保険、免許紐付けなら疾病隠しもできなくなるんだが九索危印古事記愚民が騒ぐからな、九索の役にも立たないだけじゃなく人頃しまで加担するんだからほんとお前等が思念よ。

  8. 記憶にない わからない 免許証を持って車で 何十キロも出して走っていた責任はどこに行ったんでしょう
    事実知らなかったとしても、何ら責任を取らず逃げようとする 老人 。許せねえ

  9. NHK
    事件記者取材note 2022年3月18日
    2人は一緒に生まれて、一緒に亡くなった

    6年待って生まれた子どもでした。
    同じ日に産声をあげた2人の娘は、笑ったり、泣いたり、いつも一緒。
    彼女たちとの日常は、私たち夫婦のすべてでした。
    しかし、それは一瞬で失われました。
    突然の交通事故。
    2人は旅立つときも一緒でした。

    28年前のあの日、いつものように一緒に家を出た2人を、私は「いってらっしゃい、車に気をつけなさいよ」と言って見送りました。
    娘たちが歩き出すと、ふとこう声をかけました。

    2人を見送り、庭の手入れをしようと外に出ていたら近くに住む人が慌てた様子で駆け寄ってきました。
    近所の人
    近くで事故が起きて亜紀と佳奈が巻き込まれたぞ
    信じられないような光景を目の当たりにしました。

    妹の佳奈は歩道の真ん中にうつ伏せで倒れていました。
    姉の亜紀は歩道脇の草むらにうっすらと目を開けたまま、歩道にいる妹を見るようにあおむけで倒れていました。
    ちぎれたランドセル、折れた傘。

    「いま家から毛布持ってくるから」と、近所の人たちも手伝ってくれました。
    まもなく救急車が到着しました。救急隊員の口から出た言葉が、脳裏に焼き付いて離れません。
    「2人即死」
    亜紀と佳奈をその場に残して、けがをした別の2人の児童が先に運ばれていきました。

    少しして、知り合いの救急隊員がやってきました。
    福澤さん、家に帰ってなさい。ここは俺に任せてちょうだい。決して2人に悪いようにはしないから

    とてもじゃないけど娘たちを残して自宅に帰ることはできないと思いました。
    でも、隊員の説得を受けて自宅に戻ることになりました。
    立てない。
    何をしても立つことができませんでした。
    2人の姿を見たショックで腰が抜け、いくら立とうとしても立ち上がることができなかったのです。

    裁判の判決などによると、トラックの運転手は運転中に意識を失い、対向車線にはみ出して車1台と接触したうえ、そのまま歩道に突っ込んだ。
    運転手は業務上過失致死傷の罪に問われた。
    裁判所は「医師から運転はしないよう指示されていたにもかかわらず、軽率に考え運転を続けた」などと指摘し、禁錮1年8か月の実刑判決を言い渡した。

    1994年7月1日の朝。北海道の上磯町(現・北斗市)の町道で、登校途中だった小学生の列にトラックが突っ込み、福澤さんの双子の娘、亜紀さん(当時11歳)と佳奈さん(当時11歳)が亡くなりました。ほかの児童2人もけがをしました。
    福澤さんは、子どもの命が奪われる交通事故が後を絶たないことに心を痛め、講演を続けています。

    ただ、そうなるまでの道のりは平たんではありませんでした。
    事故から少したったころ、福澤さんが夫と2人で現場に足を運んだときのことです。
    現場に着くなり、夫が突然歩道に座り込み、拳でアスファルトの地面をたたき始めました。
    「ここにいたらダメだ。家に帰るぞ。迎えに来たぞ」
    福澤さんも一緒に2人で地面を何度も何度もたたきました。
    「家すぐそこだよ。帰るよ」
    娘たちにずっと声をかけ続けました。
    大切に育ててきた双子の娘を一瞬にして失った福澤さん。
    当初は深い悲しみと運転手への怒りがとめどなくこみ上げてきたといいます。

    1つでも事故が減ってほしい
    そんな福澤さんでしたが、一周忌、三周忌と経るうちに、少しずつ心の整理ができるようになってきました。
    そして、ドライバーなどに向けた交通安全の講演依頼が来るようになりました。
    これまでに、多くのトラックやドライバーを抱える運送会社や、建設会社の社員、それに警察官や子どもたちなど、さまざまな人たちに対して講演を行ってきました。

    事故のあと、2人の娘が運ばれた病院に着いたときのこと。
    病院の看護師から「2人に着せるものを持ってきてください」と伝えられました。
    福澤さんは七夕に合わせて2人のために作った手縫いの浴衣を選び、着せてもらいました。
    2人を自宅に連れて帰ろうとすると、看護師から「どのようにお連れしますか」と聞かれ、福澤さんは「この手で抱いて、親子3人一緒に帰りたいんです」と答えました。
    「とても抱いて帰れる状態ではありません。それに、車1台に1人しか乗せられないんですよ」という看護師の言葉に、福澤さんはうろたえました。
    「自分の体を半分にすることはできない。どうしたらいいのだろう」と、1人でずっと考えていると、しばらくして、同じ看護師がやってきました。
    お母さん、準備ができましたよ。ご案内しますね

    看護師にいざなわれて福澤さんが車に乗り込むと、車の後ろには、亜紀さんと佳奈さんが2人並んで、静かに横たわっていました。
    「ありがとうございました。これで一緒に帰れます」
    車は2台準備されていましたが、看護師はルールにとらわれず、願いをかなえてくれました。
    思いをくみ取って3人一緒に家に帰れるように準備をしてくれた看護師の配慮に、福澤さんは強く感動したといいます。

    警察官たちへの講演で必ず伝えていることがもう1つあります。
    事故当日のこと。自宅に戻った福澤さんに警察から「話を聞きたい。署に来てほしい」と連絡が入りました。
    「夫が仕事から戻ってくるまで待ってほしい。娘たちを置いて行くことはできない」と伝えたところ、担当の警察官はこう答えたと福澤さんは言います。
    署に来られないようであれば加害者に有利な調書になりますよ

    しかたなく向かった警察署には、先ほどの警察官が待っていました。
    すると福澤さんを見るなり、こう伝えたというのです。
    加害者にも娘が2人いるそうです

    子どもを亡くした直後の福澤さんに対して、思いやりや感謝の言葉ではなく、加害者の話をし始めたこの警察官の発言に、福澤さんは感情を逆なでされ、こう告げました。
    「それなら私が絞め殺してやる。そうすれば立場は同じでしょ」
    その警察官はそれ以上言葉を継げなくなったということです。

    福澤さんは、このエピソードを通じて、被害者と多く関わる警察官だからこそ、被害者の感情に配慮して仕事をしてほしいと強く訴えています。
    「心で仕事をしてほしい」
    講演を聴いた交通担当の警察官は、その言葉が自分に直接言われているかのように感じ、“人対人”の心を込めた対応を心がけるようになったと話しました。

  10. 高齢者は運転するな!若者の未来を奪うな!

    という声が多いですけど、農家の平均年齢は68歳、うち米農家の平均年齢は70歳
    農家がこんなに高齢まで働いていても食料自給率は38%です

    つまりおじいちゃん達のおかげで若者もご飯を食べれるというのが現実で、その為には運転をしないといけないんですよね

    高齢者が運転をする必要がない世界が理想だけど、その為には色々と課題は多そうです

  11. 高齢者ドライバーにも年齢別に多く税金を払ってもらうべき。70超えたら+20%、75超えたら+25%というふうに5年毎に5%ずつ払う自動車税を増やしていくべき。こうしないと、誰も免許返納しない。

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