マンホール周辺から硫化水素 約3時間立ち入り制限 名古屋市守山区 (24/12/10 16:36)

10日午前、名古屋市守山区で有毒ガスの硫化水素が検知され、現場では一時立ち入りが制限されました。

 警察や消防によりますと、午前9時半ごろ守山区西川原町で、「硫黄のような臭いがする」と付近の会社の従業員から消防に通報がありました。

 消防が調べたところ、マンホールの周辺から硫化水素が検知され、現場は約3時間半にわたり規制線が張られ、立ち入りが制限されました。

 現時点で体調不良を訴える人は確認されていません。

 付近の事業所などで硫化水素が使われた形跡がないことから、下水道にたまった汚泥から臭いが発生したとみられ、消防は水を流して希釈する措置をとりました。

 現在は規制値を下回っているということです。

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1件のコメント

  1. 地震や陥没の前触れではないことを祈ります
    役目担当が調べなきゃ分かりませんよ

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